「イナズマイレブン」シリーズで強さ議論が絶えないテーマといえば、やはりキャラの実力比較。
本記事では、【イナズマイレブン】全キャラ強さランキングとして、作中最強が誰なのか徹底検証します。
評価基準は、必殺技や化身、ミキシトランスの有無、センス、身体能力、試合経歴などを考慮し歴代最強キャラを決定します!
対象となるのは――
• イナズマイレブン1・2・3
• イナズマイレブンGO
• イナズマイレブンGO クロノ・ストーン
• イナズマイレブンGO ギャラクシー
• イナズマイレブン アレスの天秤
• イナズマイレブン オリオンの刻印
あの伝説の選手は何位なのか? そして最強チームに選ばれたのは誰なのか?
- 1. GK(ゴールキーパー)
- 2. DF(ディフェンダー)
- 3. MF(ミッドフィルダー)
- 4.FW(フォワード)
以上の4つのポジションごとにランキングを作成し、“本当に強いキャラ”だけを厳選して紹介していきます!
フォワード(FW)編:イナイレ強さランキング
第20位:宇都宮 虎丸
イナズマイレブンシリーズ
©LEVEL5 Inc.様より引用
イナズマジャパン最年少という肩書きながら、当初はその潜在能力を上手く発揮できず、実力を“隠していた”タイプの選手です。
ですが、円堂守や豪炎寺修也といった超一流の先輩たちに鍛えられ、彼の秘めた才能は一気に花開きました。
代名詞の「タイガーストーム」はもちろん、豪炎寺とヒロトと組んだ高火力連携技「グランドファイア」は、世界大会でも圧巻の決定力を誇り、日本の勝利に直結した要因のひとつです。
年齢以上の吸収力と成長スピードは作中でも群を抜いており、“世界レベルのFWへと化けた選手”という評価に相応しい存在だと思います。
第19位:吹雪 アツヤ
兄・吹雪士郎の内側に眠る、もう一人の人格として登場したアツヤ。士郎が守備的なプレースタイルなのに対し、アツヤは攻撃特化型のFWで、その決定力の高さが作品でも際立っています。
代名詞の「必殺クマゴロシ斬」は一撃で試合の流れを変えるほど強力で、世界戦ではイナズマジャパンの得点源として大きく貢献しました!
灰崎やヒロトと並べるほどのポテンシャルを持つフォワードで、個人的には“士郎のもう一つの才能”が具現化したようなキャラだと感じます。
第18位:バーン(南雲 晴矢)
エイリア学園のマスターランクチーム「プロミネンス」を率いるキャプテンで、炎のイメージそのままに、攻撃的で豪快なプレースタイルが魅力のFWです。
ライバルのガゼル(涼野 風介)と繰り出す合体技「ファイアブリザード」は、作中でも屈指の破壊力を誇る名技。
バーン自身、スピードと決定力の両方に優れ、味方を鼓舞しながら一気に戦況を引き寄せる“ゲームチェンジャー”的存在。単騎でも十分に戦える火力を持ち、人気の高いキャラクターのひとりです。
第17位:ガゼル(涼野 風介)
バーンと対になる存在で、エイリア学園のマスターランクチーム「ダイヤモンドダスト」を率いたキャプテン。
氷の力を操るクールなスタイルが印象的で、必殺技「ノーザンインパクト」はバーンに匹敵するほどの威力を誇ります。
二人が手を組んで結成した「カオス」は、シリーズでもトップクラスの攻撃力を持つチームで、その圧倒的なコンビネーションは今見ても胸が高鳴ります。
ガゼル自身も冷静沈着なキャラながら、シュートはまさに氷刃のごとく鋭い一撃。個人的には“技と戦術の両面で強いFW”という印象です。
第16位:セイン
「天空の使徒」を率いたキャプテンで、その天使のような外見からは想像できないほど、洗練されたサッカーセンスを持つ選手です。
魔界のキャプテン・デスタとは強いライバル関係にあり、二人が並び立つと、まさに天界と魔界の頂上決戦のような雰囲気になります。
セインの必殺技「ヘブンドライブ」は威力・精度ともにハイレベルで、雷門メンバーを本気で苦しめたほど。
そしてデスタとの連携技「シャドウ・レイ」は作中でも上位に入る破壊力を持ち、一度放たれれば止めるのは至難の業。個人的には“見た目とのギャップが最大の魅力”だと思うFWです。
第15位:デスタ
魔界チームを束ねるカリスマ的キャプテンで、天界のセインとは表裏一体のようなライバル関係にあります。
その実力はセインと互角かそれ以上で、作中でも“悪魔的な強さ”として印象づけられています。
中でも、必殺タクティクス「ブラックサンダー」は相手全員の動きを一時的に封じるという、まさにチート級の制圧技。心理戦にも長けており、セインを洗脳して操るなど、戦略性とダークな指導力が際立つキャラクター。
雷門イレブンが本気で追い詰められた数少ない相手で、個人的には“戦術面における怪物FW”といった印象がとても強いですね。
第14位:ディラン・キース
アメリカ代表「ユニコーン」のエースとして登場し、肉体的ポテンシャルとテクニックを兼ね備えた万能型ストライカー。
彼のスピードとフィジカルは世界大会でもトップクラスで、まさに本場アメリカらしいアスリート気質のFWといったところ。
キャプテンであるマーク・クルーガーと放つ連携技「グランフェンリル」は、突破力・破壊力どちらを取っても申し分なく、世界大会の舞台でしっかり爪痕を残しました。
個人的には、派手さよりも“確実に点を取ってくるタイプ”という印象で、実際こういう選手がチームに一人いるとめちゃくちゃ頼もしいんですよね。
第13位:シュウ
劇場版『究極の絆 グリフォン』に登場し、雷門イレブンとは別の時間軸で対峙した特異な存在。映画ならではのスケール感と圧倒的な存在感で、まさに“異次元のFW”として描かれています。
ダークサイドの力を宿した「ブラックアッシュ」は凄まじい破壊力を持ち、白竜との連携技も含め、通常シリーズではなかなか見られない異能系の強さが魅力です。
背景設定も重厚で、単なる強キャラに留まらず“別世界のバランスを壊しに来たボス級のFW”という特別感があります。個人的には、劇場版でしか味わえない規格外の強さがクセになるタイプですね。
第12位:白竜
『イナズマイレブンGO』で登場し、ゲーム版『シャイン』では敵チーム「アンリミテッドシャイニング」のキャプテンとして圧倒的な存在感を放ちます。
才能と実力がずば抜けており、そのストイックで研ぎ澄まされた佇まいも相まって、シリーズ屈指の“完成されたエース”という印象が強いキャラクターです。
化身「聖獣シャイニングドラゴン」を武器に放つ「ホワイトブレス」は、威力・精度・演出すべてが一級品。シュウとのコンビネーションも美しく、攻撃の幅がとにかく広いのが特徴です。
ゲーム版ではクリア後の隠しボスとして現れることからも、その強さが公式に折り紙つき。個人的には“GOシリーズの象徴的エース”と呼んで差し支えないと思っています。
第11位:吉良ヒロト
こちらはエイリア学園のタツヤと並び称されるエースストライカーで、ファンの中でも「初代ヒロト」と区別されるもう一人のヒロトです。
上空から放つ必殺技「ザ・エクスプロージョン」は、単独で世界トップレベルのGKを突破するほどの威力を誇り、その決定力の高さは作中でも群を抜いています。
イナズマジャパンでも主力として活躍し、情熱的かつストイックな姿勢が多くの視聴者に刺さりました。灰崎凌兵とはエースの座を巡って競い合うライバル関係にあり、その関係性もまた彼のキャラクター性をより濃くしています。
技の豪快さとは裏腹に“努力型の天才”という印象が強く、非常に応援したくなるタイプのFWですね。
第10位:灰崎 凌兵
『イナズマイレブン アレスの天秤』を象徴する存在で、「フィールドの悪魔」の異名が示す通り、プレースタイルは攻撃的かつワイルド。見ていてわかりやすいほど“暴れまわる系FW”なのに、技術の精度も高いのが彼の恐ろしいところです。
「オーバーヘッドペンギン」や、鬼道有人との「皇帝ペンギン2号」など、ペンギン系必殺技の使い手としても一流で、その決定力は作中トップクラス。
豪炎寺ですら認めるほどの才能を持ち、ピッチに立つだけで空気が変わるタイプのFWなんですよね。荒々しいのにどこか華がある“魅せるストライカー”だと思っています。
第9位:剣城 京介
『イナズマイレブンGO』の中心人物で、最初は敵として天馬たちの前に立ちはだかりましたが、後に頼れる相棒として覚醒します。クールな雰囲気の裏に秘めたアツい情熱が持ち味で、そのギャップも含めて人気の高いキャラです。
「デスソード」や化身「剣聖ランスロット」を駆使した攻撃はまさに脅威で、GOシリーズ全体を通して進化し続けた結果、最終的には“宇宙規模のFW”とまで称されるほどの存在に。
“努力と才能が両立したGOの象徴的エース”というイメージで、彼のストイックな強さには思わず胸が熱くなります。
第8位:ヒロト(基山 タツヤ)
本名・基山タツヤ。『イナズマイレブン3 世界への挑戦!!』でイナズマジャパンのエースストライカーとして活躍しました。
エイリア学園時代の「吉良ヒロト」とは別人格扱いされることもありますが、ここではタツヤとしてのパフォーマンスを評価します。
特に印象的なのが、ロココの「ゴッドハンドX」を撃ち破った「天空落とし」。世界大会という大舞台で、日本の優勝を決定づけるレベルの決定力を発揮したのは、本当に主人公クラスの働きだったと思います。
“技の美しさと強さが見事に両立したFW”という印象で、試合毎に頼もしさが増していくタイプです。
第7位:エドガー・バルチナス
FFI世界大会で登場したイギリス代表「ナイツオブクイーン」のキャプテンで、「静かなる闘将」という異名が物語る通り、冷静沈着ながらも底知れぬ強さを秘めたストライカーです。
代表技「エクスカリバー」は、ゴールから離れるほど威力が増すというロマンと理不尽さを兼ね備えた超必殺シュート。
あの円堂の「いかりのてっつい」をものともせずゴールごと叩き込む破壊力は、シリーズでも指折りの凶悪さです。
技術・カリスマ性・存在感の三拍子が揃った“理想的なライバルFW”だと思っています。
第6位:マック・ロニージョ
ブラジル代表「キングダム」のエースで、リズム感あふれるプレーが印象的なストライカー。必殺技「ストライクサンバ」は、軽快なステップから繰り出されるとは思えないほど強烈で、まさに“陽気さと破壊力を両立したブラジルらしいFW”といった感じです。
ゲーム版『イナズマイレブン3』ではステータスがとにかく優秀で、多くのプレイヤーが頼りにした最強クラスのFW。アニメでも全身の身体能力が人並み外れており、スピード・テクニック・パワーすべてが高水準。
使えば使うほど良さがわかる“ガチの万能FW”という印象で、上位にランクインするのも納得の実力者でしょう。
第5位:フィディオ・アルデナ
イタリア代表「オルフェウス」を率いるキャプテンで、まさに“知性と技巧が融合したFW”。天才的なゲームメイク力と決定力を兼ね備え、その優美なプレースタイルから「ピッチの芸術家」と呼ばれるのも納得です。
必殺技「オーディンソード」は作中屈指の破壊力を誇り、円堂の切り札「イジゲン・ザ・ハンド」をも突破した名シーンは多くのファンの記憶に刻まれています。味方を最大限に活かす戦術眼も抜群で、能力の総合値で言えばシリーズでもトップクラス。
“優雅で知的、それでいて強烈”という稀有な魅力を持ったFWだと思っています。
第4位:バダップ・スリード
劇場版『最強軍団オーガ襲来』に登場するボスキャラで、未来から来た最強チーム「オーガ」を率いる圧倒的存在感の持ち主。通常シリーズとは一線を画す“劇場版特有の規格外パワー”が魅力です。
必殺技「デスブレイク」は劇場版でも最強クラスのシュートで、雷門イレブンを本気で追い込んだほど。フィジカル、スピード、技の威力——すべてが桁外れで、まさに怪物と呼ぶにふさわしいFWです。個人的にも、彼の“圧倒的なラスボス感”は歴代でもトップ級だと感じています。
第3位:ザナーク・アバロニク
『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン』の強烈すぎるキャラクター。元は犯罪者集団のリーダーという荒れた過去を持ちながら、天馬たちとの出会いを通じて仲間へと変わっていくドラマ性が魅力です。
カリスマ性、パワー、闘志——すべてが規格外で、ミキシマックスや化身アームドを駆使した戦闘力はシリーズ屈指。特に「グレートマックスなオレ」というミキシトランス形態からのシュートは、全シリーズを通しても最強格の破壊力を誇ります。
第2位:豪炎寺 修也
初代シリーズの看板FWで、「炎のストライカー」の名に相応しい圧倒的決定力を誇るレジェンド。雷門の攻撃の中心人物として、彼の存在が勝敗を左右するといっても過言ではありません。
「ファイアートルネード」から「爆熱ストーム」「爆熱スクリュー」へと進化していく技の系譜は、まさに豪炎寺の成長そのもの。円堂・鬼道との連携技「ジ・アース」、そして奥義「グランドファイア」は世界大会でも通用する最強クラスの技で、日本の世界一の立役者でもあります。
個人的には、努力・信念・実力すべてを兼ね備えた“王道のエースFW”として特別な存在ですね。
第1位:クラリオ・オーヴァン
『イナズマイレブン オリオンの刻印』より、スペイン代表「バルセロナ・オーブ」のキャプテン。徹底した完璧主義者で、その圧倒的な実力は作中トップクラス。まさに“完璧を体現したFW”といっても過言ではありません。
必殺技「ダイヤモンド・レイ」は岩石すら粉砕する超火力技で、容赦なく追い詰めました。
また、物語序盤でイナズマジャパンをほぼ一人で圧倒したシーンは、彼の規格外ぶりを象徴する名場面。スピード、パワー、戦術理解——どれを取っても超一流で、まさに“全ステータスMAX”なラスボス級FWです。
個人的にも、歴代の強キャラが並ぶ中で、ここまで“隙のない強さ”を持つFWは珍しく、堂々の1位と言っていいと思っています。
ミッドフィールダー(MF)編:イナイレ強さランキング
第15位:チェ・チャンスウ
韓国代表「ファイアードラゴン」のキャプテンで、「龍を操る者」の異名を持つ司令塔タイプのMF。高い統率力とゲームメイク力を兼ね備え、アジア予選ではイナズマジャパンを本気で追い詰めた強敵です。
強力なドリブルに加えてパスセンスも優秀で、チーム全体を“龍”のように躍動させるプレーが持ち味。
特にチーム戦術「パーフェクトゾーンプレス」は戦術レベルで相手を封じるほどの強さで、彼の頭脳あってこそ成立する鉄壁のシステムです。個人的には、戦術と個人技をバランスよく兼ね備えた“アジアの策士”という印象です。
第14位:錦 龍馬
『イナズマイレブンGO』で登場した雷門中のMF。転校当初は影の薄い存在でしたが、実は秘めたポテンシャルが凄まじく、出番が増えるにつれてチームに欠かせない存在に進化していきました。
必殺技「伝来宝刀」、化身「戦国武神ムサシ」はどれもパワフルで、さらにミキシトランス「坂本龍馬」を会得してからは攻撃・守備どちらも一段レベルが上昇。
味方を活かすプレースタイルが非常に魅力的で、チームの成長に大きく貢献しました。個人的には“後半から一気に伸びるタイプの隠れた名MF”という印象ですね。
第13位:雨宮 太陽
GOシリーズ屈指の天才MFであり、病気を抱えながらもサッカーへの情熱を燃やし続けた名プレーヤー。出場時間が限られる中でも圧倒的な存在感を見せつけ、視聴者の心を強く掴んだキャラクターです。
代表技「サンシャインストーム」、化身「太陽神アポロ」はどちらも高威力で、美しいフォームの中に確かな強さが宿っています。病を克服して『クロノ・ストーン』でも活躍したことからも、その才能の高さは間違いありません。
個人的には、“短時間で試合を変えられる天才型MF”という印象で、まさに光のような選手だと思っています。
第12位:フェイ・ルーン
『GO クロノ・ストーン』の主要人物で、未来から来たミステリアスな少年。味方なのか敵なのか曖昧な立ち位置から始まりましたが、その正体が明らかになるにつれて魅力的なキャラクターとして人気を集めました。
恐竜の力を宿したミキシトランスや、化身アームドを駆使する未来技術型MFで、スピードとテクニックのキレが異次元クラス。
トリッキーな動きで相手を翻弄し、ピッチ上のアクセントになる貴重な存在です。個人的には、GOシリーズの中でも“戦術の幅を広げるタイプのMF”として高く評価しています。
第11位:一之瀬 一哉
アメリカ帰りの帰国子女で、雷門中サッカー部を支えた“フィールドの魔術師”。精密なボールタッチと抜群のパスセンスで中盤を自在に操り、チームのリズムをつくる存在です。
「フレイムダンス」「ペガサスショット」といった攻撃的な必殺技も強力で、MFながら得点力の高さも魅力の一つ。サッカーIQは超一流で、鬼道と同等レベルの戦術眼を持つといわれているのも納得のプレーぶり。
アメリカ代表「ユニコーン」でも中心選手として活躍し、世界舞台でも通用する技術を証明しました。個人的には、“優しさと知性を兼ね備えた天才MF”というイメージでとても好きです。
第10位:マーク・クルーガー
アメリカ代表「ユニコーン」のキャプテンで、一之瀬の相棒としてチームを引っ張った頼れるリーダー。圧倒的なフィジカルと統率力を持ち、中盤の支配力はまさにキャプテンにふさわしい風格です。
ディラン・キースとの連携必殺技「グランフェンリル」は破壊力抜群で、世界大会屈指のシュート技として知られています。
戦術理解度も高く、力強さの中に知性が光るプレーヤー。個人的には、“アメリカらしい豪快さと理性を兼ね備えたMF”という印象で、使い勝手の良さが際立つ選手です。
第9位:神童 拓人
GOシリーズの雷門を象徴する元キャプテンで、「フィールドの指揮者」の異名通り、華麗で整ったプレースタイルが魅力です。ピアノで培われた繊細なタッチと、優れた戦術眼を兼ね備えたトップクラスの司令塔。
化身「奏者マエストロ」、ミキシマックス「織田信長」など、シリーズを通して高水準の強力技を習得しており、攻撃も守備もこなせる希少なバランサーです。
チームのリーダーとしてのカリスマ性も強く、まさに“GO世代の中心”と呼ぶにふさわしい存在。個人的にも、彼の安定感あるプレーは本当に頼もしいです。
第8位:アフロディ(亜風炉 照美)
世宇子中時代は、まさに“神の降臨”といっても過言ではないチート級の能力で雷門を圧倒し、シリーズ序盤のラスボス感を見せつけた選手。必殺技「ゴッドノウズ」「ヘブンズタイム」はその名の通り神々しい強さを持ちます。
エイリア学園編では雷門の助っ人として覚醒し、さらには韓国代表「ファイアードラゴン」のエースとして世界に羽ばたくなど、チームを越えて大きく成長していく姿も魅力的。
“敵でも味方でも圧倒的に華があるMF”という印象で、技の美しさはシリーズでもトップクラスだと思っています。
第7位:フロイ・ギリカナン
『オリオンの刻印』で登場したロシア代表「パーフェクトスパーク」のキャプテン。天才的なセンスを持ちながら、オリオン財団の闇と葛藤し続けるドラマ性の高いキャラクターでもあります。
技術力・判断力ともに一級品で、必殺技「イノセントドライブ」はその名の通り美しく鋭い一撃。物語終盤ではチームの中でも重要な役割を担い、静かなカリスマ性が光りました。
個人的には、“才気と苦悩を併せ持つ魅力的なキャプテンMF”という印象で、見ていてぐっと惹きつけられる選手です。
第6位:不動 明王
元「真・帝国学園」のキャプテンで、クールを通り越して冷徹にも見える戦術家タイプのMF。イナズマジャパン加入当初は協調性ゼロでしたが、その高い技術とゲームメイク力で次第に中盤の要として頼れる存在に。
連携技「キラーフィールズ」や、鬼道・佐久間との「皇帝ペンギン3号」など、強力な必殺技を多数持つのも魅力。
影でチームを動かすような司令塔タイプで、その存在感は唯一無二です。個人的には、“表の鬼道、裏の不動”というくらい、戦略家として完成されたMFだと感じています。
第5位:ヒデ・ナカタ
世界的スーパースターとして描かれたヒデ・ナカタは、イナズマジャパンが「世界と戦うとはこういうことだ」と痛感させられる、まさに到達点のような存在です。
圧倒的なカリスマ性に加え、選手としての技術は文句なしで、試合に立つだけで周囲の空気を変えてしまうほどのオーラを放っています。
必殺技「ブレイブショット」はその象徴で、ゲーム版では隠しキャラながら最強クラスの性能を誇り、多くのプレイヤーに愛された鉄板の一人。
実力の“格”が違うと感じさせられるキャラで、個人的にも「こんな選手が味方にいたら絶対勝てるよね…!」と何度思ったことか分かりません。
第4位:SARU(サリュー・エヴァン)
『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン』のラスボスにして、「セカンドステージ・チルドレン(SSC)」のリーダーを務める天才。もはや“サッカー選手”という枠組みを軽々超えてくる超人的な存在で、天馬たちを追い詰めた圧倒的な力はシリーズ屈指の強さを誇ります。
化身・ミキシトランスはもちろん、必殺技「シェルビットバースト」の破壊力は規格外。サッカーというスポーツの限界を突破したような描写が多く、まさにラスボスにふさわしい風格を持っています。個人的にも“イナイレの敵キャラで一番バケモノ感があるのはコイツ”と思ってます。
第3位:松風 天馬
『GO』シリーズの主人公。もともとは平凡な少年でしたが、サッカーへの純粋すぎるほどの情熱と、仲間を信じ抜く心で、物語を通して異次元レベルに成長したキャラクターです。
化身「魔神ペガサスアーク」、化身アームド、ミキシマックス、ソウル…と、習得する能力の幅が広く、最終的には宇宙規模の戦いをも乗り越えていきます。主人公補正と言われればそれまでですが、その成長スピードと潜在能力の高さは間違いなくシリーズでもトップクラス。個人的には“努力とメンタルの強さがそのまま力になる主人公”という点がすごく好きです。
第2位:鬼道 有人
初代シリーズの頭脳にして、雷門・帝国・イナズマジャパンすべてを支え続けた天才ゲームメーカー。卓越した戦術眼、鋭い洞察力、揺るぎないリーダーシップ…どれを取っても一流で、まさに「中盤の絶対指揮官」です。
連携技「デスゾーン2」「皇帝ペンギン3」など、強力な必殺技を数多く操り、試合展開を劇的に変えられる存在として描かれています。進化し続ける選手でありながら、ブレない理念を持つところが魅力で、個人的にも“フィールド上で最も信頼できる司令塔”だと思っています。
第1位:野坂 悠馬
『アレスの天秤』『オリオンの刻印』を代表する戦術家であり、「王帝月ノ宮」のカリスマキャプテン。精密すぎるほどの戦術眼と読む力を持ち、その知性は「フィールドの戦術師」の名にふさわしい完成度です。
脳腫瘍というハンデを抱えつつも、一切の弱さを見せず、相手の動きを完璧に予測したうえでゲームを構築する姿は圧巻。必殺技「キングス・ランス」に代表される決定力も高く、MFでありながら試合を勝ち切るための“点を取れる司令塔”という稀有な存在です。
鬼道と同等、あるいはそれ以上と言われるのも納得の完成度で、制作側のお気に入りキャラとも噂されるほどの強さと存在感。個人的にも、“頭脳・技術・精神の三拍子そろった究極の戦術MF”として文句なしの1位です。
ディフェンダー(DF)編:イナイレ強さランキング
第10位:ウォルター・マウンテン
「リトルギガント」の鉄壁ディフェンダー。高い守備力と圧倒的なフィジカルを武器に、相手の攻撃を正面からねじ伏せる姿はまさに頼れる壁です。
作中でも、彼の肉体から繰り出される必殺技は屈指の強さを誇り、シュートブロック能力はチームの守備の要として欠かせません。
“見た目からしてもう頼もしい”タイプの選手で、守備の安定感に関しては文句なし。チームにいるだけで守備陣全体が安心感を得られる、そんな存在です。
第9位:霧野 蘭丸
雷門中DFのエースで、美しい容姿とは裏腹に鋭い読みと高い守備力を誇る選手。必殺技「ザ・ミスト」や化身「戦旗士ブリュンヒルデ」を駆使した守備は、チームの最後の砦として活躍しました。
さらに、天馬や剣城たちと共に時空を超えた戦いにも参加し、守備力だけでなく戦術理解力も大きく成長。個人的には“守備の美学を体現したDF”であり、見ていて本当に惚れ惚れするキャラクターです。
第8位:飛鷹 征矢
元不良少年でありながら、円堂守の熱い想いに触れてサッカーに目覚めた逸材。遅れてチームに加入したため基礎からのスタートでしたが、独学で習得した必殺技「真空魔(しんくうま)」は、その独特のフォームと威力で作中屈指のディフェンス技として話題になりました。
努力と才能が噛み合った成長速度は目を見張るものがあり、見ている側も思わず応援したくなるタイプ。個人的にも、“サッカーの楽しさと才能が混ざった成長型DF”として、かなり魅力的だと思います。
第7位:水神矢 成龍
『アレスの天秤』に登場する王帝月ノ宮中のキャプテンで、頭脳明晰な戦術家。相手を追い詰める緻密な戦術眼と、守備技「ゾーン・オブ・ペンタグラム」によるシュートコース封鎖能力は圧倒的で、作中では木戸川清州のシュートすら阻むほどの実力を見せました。
個人的には、ただの守備型DFではなく“頭脳と個人技の両方でチームを支える天才”という印象。こういうキャラは戦術理解度が高いので、見ていて非常に面白いです。
第6位:綱海 条介
沖縄出身の陽気なDFで、サッカーは未経験ながらも、天性の身体能力とセンスでイナズマジャパン入り。豪快なロングシュート技「ツナミブースト」を習得し、守備だけでなく攻撃面でもチームに大きく貢献しました。
サッカー経験が浅くても世界レベルで通用するパワーを持ち、何より明るくチームを盛り上げるキャラクター性も魅力的です。個人的には、“守備だけでなく試合全体の雰囲気を変えられるDF”として、かなり好きなタイプですね。
第5位:壁山 塀吾郎
雷門中サッカー部の初期メンバーで、その巨体を生かしたフィジカルプレイが最大の武器です。必殺技「ザ・ウォール」や円堂守との連携技「トリプルディフェンス」で、文字通り壁のように相手の攻撃を防ぎます。
当初はやや臆病な一面もありましたが、物語を通して精神面でも大きく成長し、イナズマジャパンの一員として世界大会でも活躍しました。
個人的には、“頼れる巨人”というイメージで、守備における献身さとチーム愛の強さがすごく魅力的。こういうキャラがいると、守備陣全体の安心感が格段に上がります。
第4位:風丸 一郎太
雷門中の初期メンバーで、もともとは陸上部出身。圧倒的なスピードを武器に守備を行うDFで、必殺技「疾風ダッシュ」や吹雪士郎との連携技「ザ・ハリケーン」が強力です。
守備だけでなく、サイドを駆け上がって攻撃の起点にもなれるユーティリティ性の高さが特徴です。
個人的には、“守備と攻撃を自在に行き来できるスピード系DF”として、戦術の幅を広げる存在。見ていて本当に爽快感がありますね。
第3位:菜花 黄名子
『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン』に登場する未来から来た謎多きDF。可愛らしい見た目とは裏腹に、非常に高い身体能力と強力な必殺技を持ちます。
特に「もちもちきなこもち」は、文字通り相手のシュートを餅のように受け止めるユニークかつ強力な技。化身やミキシトランスも駆使できるため、DFとしての才能はピカイチです。
個人的には、“守備なのにキャラの個性が炸裂するDF”という印象で、シリーズ内でも特別な存在感を放つキャラクター。可愛いだけじゃなく、本当に手強い守備を見せてくれます。
第2位:吹雪 士郎
『イナズマイレブン2 脅威の侵略者』で登場。普段は優しい性格ながら、内に秘めた兄・アツヤの人格と向き合いながら成長していきます。兄の攻撃的なFW能力と、士郎自身の冷静なDF能力を兼ね備え、一人でFWもDFもこなせる万能性が魅力です。必殺技「アイスグランド」や「スノーエンジェル」によって、日本の守備を支えました。
個人的には、“冷静沈着な天才DF”という印象で、守備だけでなく試合全体を読む力がずば抜けているのがカッコいいですね。
第1位:テレス・トルーエ
アルゼンチン代表「ジ・エンパイア」のキャプテン。その圧倒的なフィジカルと「鉄壁」の異名にふさわしい守備力で知られています。必殺技「アイアンウォール」や、巨体を活かしたパワフルなプレイは、作中でも最強クラスのDFの一人。
マークとディランの合体シュート「ユニコーンブースト」を単体で防ぐなど、その守備能力の高さはまさに規格外です。
“守備の化身”と呼びたいくらい完成されたDF。圧倒的な安定感と力強さで、チーム全体の守備を支える姿は、見ていてワクワクします。
ゴールキーパー(GK)編:イナイレ強さランキング
第10位:源田 幸次郎
帝国学園の正GKとして活躍し、その実力は円堂守も一目置くほどです。初期の必殺技「パワーシールド」では、「ファイアトルネード」のような強烈なシュートも軽々と止めてみせました。
影山総帥の支配から解放された後も、ブロッカーとしての能力は衰えることなく、チームの守護神として存在感を示しました。
安定感と堅実さが魅力のGK。派手さは控えめでも、チームに安心感をもたらすタイプですね。
第9位:アスタロス
魔界チームのGKとして登場。必殺技「ジ・エンド」は、国内外問わず強烈なシュートを防ぐ力を持っています。
物語が進むにつれて「V2」「V3」と技が進化し、イナズマジャパンの成長と呼応するかのように立ちはだかるGKです。
“進化する強敵”というイメージが強く、技の進化を見るたびにワクワクしました。強さとカリスマ性を兼ね備えたGKですね。
第8位:デザーム(砂木沼 治)
エイリア学園のキャプテンで、FWとしてもGKとしても超一流の才能を持つキャラクターです。GK時代には「ドリルスマッシャー」や「ワームホール」といった強力な必殺技を駆使し、円堂たちを圧倒しました。
その万能性は、GKだけでなくフィールドプレイヤーとしても高く評価されるポイントです。
“オールラウンダーGK”として印象的。守備も攻撃もこなせる器用さは、見ていて頼もしいですね。
第7位:立向居 勇気
円堂守に憧れてサッカーを始めた後輩GK。初めは円堂の「ゴッドハンド」をコピーするところからスタートしましたが、努力の末に「ムゲン・ザ・ハンド」といったオリジナル必殺技を習得しました。
円堂がリベロで出場する際には代わりにゴールを守るなど、成長速度と潜在能力の高さはファンの心を掴みました。
“努力と進化の象徴”という感じで、物語を追うほど応援したくなるタイプのGKです。
第6位:ジジ・ブラージ
イタリア代表「オルフェウス」の正GK。試合に出るや否や、その圧倒的な防御力でイナズマジャパンを驚かせました。
控えめな性格ながらも、作中屈指のセーブ力を誇るGKとして評価が高く、安定感と実力の両方を兼ね備えています。
“静かなる守護神”という印象で、派手さはないけれど確実に守るタイプのGK。こういう選手がいると、チーム全体が安心して攻められるんですよね。
第5位:西蔭 政也
「アレスの天秤」および「オリオンの刻印」に登場する「王帝月ノ宮中」の正GKで、後に日本代表のゴールも守ったキャラクターです。野坂悠馬の相棒として戦術を完璧にサポートし、その反応速度と冷静な判断力は非常に高い水準にあります。
必殺技「王家の盾(おうけのたて)」は、強烈なシュートも幾度となく弾き返す威力を誇り、現代的なGKとしての完成度は非常に高いです。
冷静沈着で頼れる現代型GKという印象。攻撃的なプレーを好むチームにとって、こういう安定感のある守護神は本当に貴重ですね。
第4位:ケーン・サイトー
FFI世界大会に登場した「リトルギガント」の控えGK。ロココ・ウルパに匹敵する実力を持ちながらも、円堂大介の指導のもと控えとしてチームを支えました。
必殺技「ゴッドハンドX」をロココとともに習得するなど、その潜在能力は非常に高く、出場機会は少なかったものの作中でもトップクラスのGKとして評価されています。
“縁の下の力持ち”タイプ。控えでもチームを支えられる実力と潜在能力を秘めているのは、見ていて頼もしいですね。
第3位:ザゴメル
劇場版「最強軍団オーガ襲来」に登場する未来のチーム「オーガ」のGK。未来の高度なサッカー技術を持つチームに属し、その守備力は規格外です。
円堂カノンの「ゴッドキャッチ」や豪炎寺修也の「マキシマムファイア」を防ぐほどの鉄壁の守備を披露し、作中でも最強クラスのGKの一人として描かれています。
“圧倒的未来GK”というイメージ。異次元レベルの守備力で、見る者を驚かせる存在感がありますね。
第2位:ロココ・ウルパ
FFI世界大会に登場した「リトルギガント」のキャプテン兼GK。「伝説のGK」円堂大介の教え子で、円堂守とは師弟関係を超えたライバル関係にあります。
努力と根性で「ゴッドハンドX」「タマシイ・ザ・ハンド」などの強力技を次々と習得し、その成長速度と実力は多くのファンから最強クラスと評価されました。
努力と才能のバランスが光るGK。円堂に匹敵する守備力を持つライバルとして、試合の緊張感を最大化してくれる存在です。
第1位:円堂 守
シリーズの主人公であり、歴代GKの頂点として多くのランキングで不動の1位に挙げられる存在です。仲間を信じ、決して諦めない強い意志こそが彼の最大の武器。「ゴッドハンド」から「マジン・ザ・ハンド」「正義の鉄拳」「ゴッドキャッチ」へと、物語の進行に伴い必殺技を次々に習得・進化させました!
技術や能力値を超えて、仲間を鼓舞する「熱さ」で数々の奇跡的セーブを実現。ロココ・ウルパと超僅差の戦いながらも、個人的には円堂をランキング1位としました。
“技術も熱量も兼ね備えたGKの理想形”。見る者の心を動かすプレーは、単なる能力を超えた存在感があります。本当にカッコいいです!
イナイレ歴代最強チームを考察!

☆ルール
スタメン11人、ベンチ9人の合計20人で最強チームを結成します。
- フォワード(FW):スタメン3人、ベンチ3人
- ミッドフィールダー(MF):スタメン4人、ベンチ2人
- ディフェンダー(DF):スタメン3人、ベンチ3人
- ゴールキーパー(GK):スタメン1人、ベンチ1人
⚽️フォワード(FW)
⚡️スタメン
• 豪炎寺
• クラリオ・オーヴァン
• ザナーク・アバロニク
→ 攻撃陣はまさに“破壊力の塊”。豪炎寺の安定感ある決定力、クラリオの知性派ストライカーとしての連携力、ザナークのパワー&フィジカルを兼ね備えたゴリ押し能力。テクニカル・パワー・チームワーク、全てをバランスよく揃えています。
⚡️ベンチ
• フィディオ
• ロニージョ
• バダップ・スリード
→ フィディオで戦術的多様性を確保し、ロニージョはフィールド制御、バダップは超次元火力を発揮。控えとしての厚みも完璧です。
攻撃陣は誰を出してもゲームチェンジャーになれる布陣で、見ていてワクワクします。
⚽️ミッドフィールダー(MF)
⚡️スタメン
• 野坂悠馬
• 鬼道有人
• 松風天馬
• SARU
→ 鬼道の戦術眼と野坂の知略で頭脳面は完璧。天馬とSARUが機動力と創造力を担い、“イナズマらしい攻撃的中盤”を形成。チームの心臓部として申し分ありません。
⚡️ベンチ
• 不動明王
• ヒデ・ナカタ
→ 不動で守備的バランスを補強し、ヒデで現実世界基準のスキルをプラス。監督目線でも理にかなった構成です。
中盤の頭脳戦力と機動力のバランスが絶妙で、試合を自在にコントロールできるのがポイントですね。
⚽️ディフェンダー(DF)
⚡️スタメン
• テレス・トルーエ
• 吹雪士郎
• ビットウェイ・オズロック
→ テレス&オズロックのフィジカルと戦術的守備、吹雪のスピード&ビルドアップ能力で、攻撃的守備から試合を作れる布陣。
⚡️ベンチ
• 壁山塀吾郎
• 菜花黄名子
• 風丸一郎太
→ 壁山は“ゴリ守備”、菜花黄名子はバランス調整、風丸はスピード型。相手に応じて守備スタイルを切り替えられる万能布陣です。
守備力とスピード、戦術的柔軟性が揃ったディフェンスラインは、見ていて安心感が抜群です。
⚽️ゴールキーパー(GK)
⚡️スタメン
• 円堂守
→ チームの象徴であり、精神面・指揮面でも他GKを圧倒。単なるセーブ能力にとどまらず、“チームの魂”として不可欠な存在です。
⚡️ベンチ
• ロココ・ウルパ
→ GK性能だけなら円堂を凌ぐ瞬間も。円堂が監督的役割に回る場合でも、守備面で安心感があります。
円堂がいることでチーム全体に“熱さ”と統率力が生まれ、勝利へのモチベーションが一段と上がるのがポイント。
💬総評
✅ 攻撃:☆☆☆☆☆
✅ 守備:☆☆☆☆☆
✅ 戦術・知略:☆☆☆☆☆
→ 「歴代最強」と言ってほぼ異論なしの布陣です。唯一の議論ポイントは、FW枠に「エドガー」や「ヒロト」、MF枠に「フロイ・ギリカナン」「マーク・クルーガー」「アフロディ」を入れるかどうかくらいでしょう。
誰を選んでも攻守のバランスが良く、見ていてテンションが上がる“最強イレブン”だと思います!
イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード
イナズマイレブンシリーズ
©LEVEL5 Inc.様より引用
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