魔王やイブリス等勇者刑に処すに登場する全キャラクター中最強は誰?
物語を揺るがす強者たちの実力を徹底比較。戦闘描写・能力・戦績から本当に“最強”と呼べるキャラを解き明かします❗️
【勇者刑に処す 全キャラ最強ランキング】
第14位 フレンシィ・マスティボルト
TVアニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』公式サイト
©2024 ロケット商会/KADOKAWA/勇者刑に処す製作委員会
フレンシィ・マスティボルトは、ザイロ・フォルバーツが《女神殺し》という大罪によって勇者刑に処される以前、将来を誓い合った元婚約者という立場にある人物です。
勇者刑とは戸籍を抹消され、社会的に「死亡」と同義に扱われる極刑です。そのため、通常であれば婚約関係も完全に解消されているはずです。しかしフレンシィは、今なおザイロを未来の伴侶と位置づけ、その立場を決して譲ろうとはしません!
ザイロは生家と肉親を失った後、マスティボルト家に引き取られて育ちました。その恩義ゆえに、勇者刑に処された後は彼女やその父に迷惑をかけまいと距離を取ろうとします。しかしフレンシィは、兵力の提供など現実的な支援を惜しまず、行動で意思を示し続けています。
戦闘能力そのものは突出していないものの、政治的・人的リソースの提供という観点では決して軽視できない存在です。直接戦う強者ではなくとも、勢力図に影響を与える“基盤型”の支援者と言えるでしょう!
第13位 ベネティム・レオプール
TVアニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』公式サイト
©2024 ロケット商会/KADOKAWA/勇者刑に処す製作委員会
懲罰勇者部隊の創設初期メンバーであり、実質的に最古参の懲罰勇者。罪状を持たないタツヤとライノーを除けば、懲罰勇者として最も長く生き残っている人物です。
統率能力に優れ、問題児揃いの懲罰勇者部隊をまとめ上げるカリスマ指揮官として機能しています。彼の真価は戦闘力ではなく、「命令の偽造」という異端の能力にあります。本来遂行不可能な命令を、交渉と詭弁によって実質的に書き換えてしまうという特異な手法を持ち、部隊の生存率を引き上げる戦略家です。
“言い逃れ”と“辻褄合わせ”に関しては異常とも言える才能を持ち、無自覚に放った虚言を最終的に現実へと転化させる危うさを備えています。信念や金銭欲による詐欺師ではなく、結果的に詐欺師になっていたという特異性も彼の人物像を際立たせています。
さらに、書類偽造や詐術によってほぼ無尽蔵の兵站を確保できる点は、戦術レベルを超えて戦略レベルの貢献度を誇ります。前線に立つタイプではありませんが、作戦遂行能力という観点では部隊の中核を担う存在です。
第12位 ドッタ・ルズラス
TVアニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』公式サイト
©2024 ロケット商会/KADOKAWA/勇者刑に処す製作委員会
懲罰勇者の一員であり、「あらゆるものを盗む」という特性によって部隊の兵站を実質無限に支える存在です。物資、情報、装備――必要とあらば手段を問わず確保するその能力は、作戦行動の成否を左右します。
一見すると小心で頼りない印象を受けますが、「異常な視力」「卓越した逃走能力」「高水準の潜入技術」「壁面をよじ登る身体能力」「柔軟な発想力」といった多面的な才能を併せ持っています。
特に偵察任務においては極めて優秀で、継続的に任務へ集中できれば一線級の斥候として機能します。戦闘特化型ではないものの、情報戦と補給戦を支配する存在として、部隊に不可欠なポジションを占めています。
第11位 ジェイス・パーチラクト
TVアニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』公式サイト
©2024 ロケット商会/KADOKAWA/勇者刑に処す製作委員会
懲罰勇者でありながら「秘密兵器」として扱われる最強の竜騎兵。幼少期にドラゴンに育てられた孤児という異色の経歴を持ちます。
国家がドラゴンを特攻兵器として運用しようとした際、多数のドラゴンを率いて反乱を起こし、王都陥落寸前まで追い込んだ実績を持ちます。その結果、勇者刑に処されました。
竜騎兵としては破格の才能を誇り、卓越した槍術と圧倒的な空中機動戦闘能力を兼備。戦場では相棒ニーリィに騎乗し、部隊内でも突出した火力を発揮します。一方で、市街地戦では被害規模が拡大しやすいという側面も抱えています。
純粋な戦闘力、機動力、殲滅力という観点では上位陣に匹敵する実力者であり、戦略兵器級の存在として評価される勇者です。
第10位 “青き竜”ニーリィ
ジェイスの相棒であり、彼が騎乗する雌のドラゴン。鮮烈な青鱗を持つことから“青き竜”の異名で呼ばれています。ドラゴンに深く愛されるジェイスに対しては強い執着を見せ、時に機嫌を損ねることさえある存在です。
その破壊規模は9004隊の中でも最大級に位置します。象徴的な火炎放射は、魔王現象が生み出す異形の群れを瞬時に炭化させる圧倒的威力を誇り、地上戦を展開するザイロ・フォルバーツらにとってはこれ以上ない制圧支援となります。
一方で、その出力はあまりにも強大であり、市街地や拠点に甚大な被害をもたらす危険性も孕んでいます。この制御困難な火力ゆえに、軍上層部からは戦略兵器として重宝されつつも、同時に警戒される存在でもあります。
防御性能も極めて高く、強固な鱗は並大抵の攻撃を通しません。雷杖の射撃では止められない魔王現象に対しても、巨体と膂力で正面から粉砕可能です。さらに、空中からの急降下とジェイス・パーチラクトの槍術を組み合わせた連撃は、戦場を切り裂く“蒼き流星”の如き威圧感を放ちます。
通常種のドラゴンを凌駕する知性と機動力を兼備しており、単なる騎乗獣ではなく、独立した戦略級戦力と評価できます。
第9位 ツァーヴ
TVアニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』公式サイト
©2024 ロケット商会/KADOKAWA/勇者刑に処す製作委員会
懲罰勇者。暗殺教団モーサ=グエンに育成された暗殺者です。
標的に感情移入してしまい殺害できなかった――と本人は語ります。しかし実際には、感情移入した対象の“代替”として無関係の市民を拉致し、替え玉として殺害する行為を繰り返してきた生粋のサイコパスです。
一見すると陽気で軽薄な振る舞いを見せますが、倫理観は根底から逸脱しており、決して場を和ませるタイプではありません。その危険性は精神性にこそあります。
狙撃手としての技量は一流で、遠距離からの精密射撃において高い成功率を誇ります。同時に、暗殺者として近接戦闘能力も磨き上げられており、接敵後の対応力も万全!遠近両面に対応可能なオールレンジ型の殺し屋であり、戦術的排除任務において極めて有用な存在です。
第8位 ノルガユ・センリッジ
TVアニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』公式サイト
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懲罰勇者。自らを国王と信じ込む狂人でありながら、卓越した資質を備えた危険人物です。
高いカリスマ性と明晰な頭脳を持ち、独自の政治思想も革新的。為政者としての能力も非常に優秀であり、「自称国王」という一点を除けば理想的な統治者像に近い資質を有しています。しかし現実には、王を名乗る異常者のテロリストという立場にあります。
聖印技師・工兵としては文句なしの超一流。木片のような簡素な素材に聖印を刻むだけで、軍事実用レベルの兵装を即席で生み出すことが可能です。陣地構築や武器開発の分野では突出した能力を発揮し、単独で工兵部隊として機能します。
戦場においては、即応型の兵站・陣地形成能力が戦況を左右するため、その価値は計り知れません。前線戦闘力よりも、戦場環境そのものを構築・改変する点において上位に位置づけられます。
第7位 タツヤ
TVアニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』公式サイト
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勇者。ただし精神はすでに崩壊しています。
懲罰勇者制度が確立する以前に存在していた最古参の勇者であり、数百年前に女神によって召喚された異世界人です。明言はないものの、出自は現代日本人である可能性が高いと示唆されています。
意思疎通はほぼ不可能で、唸り声のみを発する状態にあり、戦闘IQは極めて低い水準にあります。しかし純粋な近接戦闘能力に限れば別格!
圧倒的なパワー、俊敏性、技量を兼ね備え、「最強の歩兵」と称されるバーサーカー。理性を失った代償として、迷いなき破壊衝動が戦闘能力を極限まで引き上げています。
戦術的柔軟性は欠くものの、単純な白兵戦性能は作中でも最上位クラス。制御不能というリスクを内包した、純粋火力特化型の戦闘兵器と位置づけられます。
第6位 ライノー
TVアニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』公式サイト
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勇者刑という死刑以上の処罰に自ら志願した唯一の勇者。懲罰房への収監歴も多く、極めて危険な人物として扱われています。
重装鎧と大型砲を装備しながらも高い機動力を維持するという、常識外れの戦闘スタイルを確立。さらに、受けた損傷を即座に再生するという人外の特性を持ち、継戦能力は群を抜いています!
砲兵という希少兵科であることから、勇者部隊とは別任務に投入されることも少なくありません。しかしその正体は、パック・プーカと呼ばれる寄生型の魔王です。
魔王の一種でありながら“魔王現象の裏切り者”という立場にあり、同族殺しに快楽を見出すという異常性を内包しています。勇者と魔王という二重性を持つ存在であり、その戦闘力だけでなく存在そのものが規格外です!
第5位 パトーシェ・キヴィア
TVアニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』公式サイト
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第十三聖騎士団長にして、本来はテオリッタの契約者であった女性。長い黒髪を持つ指揮官です。
第二巻終盤にて懲罰勇者へ転落。罪状は伯父である大司祭マーレン・キヴィアの殺害です。魔王陣営に与していたマーレンを暗殺した結果、逆に「魔王側に加担した」として濡れ衣を着せられる形となりました。
本来、勇者刑に処される基準としては戦闘能力が不足していましたが、諸事情と本人の志願も重なり、勇者刑の“最後の定員”として処されることになります。
能力面では他の懲罰勇者に一歩譲るものの、「命令を遵守し、作戦行動を確実に遂行できる」という点は極めて重要です。統率と連携が成立するという事実だけで、懲罰勇者部隊の中ではむしろ貴重な存在と言えます。
さらに、勇者刑後も元・第十三聖騎士団員たちからの信頼は厚く、外部戦力を動員できる影響力を保持しています。懲罰勇者に欠けがちな“数”を動かす力を持つ点で、戦略的価値は非常に高い人物です。
第4位 ザイロ・フォルバーツ
TVアニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』公式サイト
©2024 ロケット商会/KADOKAWA/勇者刑に処す製作委員会
懲罰勇者であり、本作の主人公。『女神殺し』という大罪を犯し、勇者刑に処された“殺神犯”です。
本来は物体に刻む魔法陣「聖印」を、自らの肉体へ直接刻むという禁忌に近い技術を確立。これにより常識を逸脱した戦闘能力を獲得しました。人体への聖印刻印は極めて危険な発想であり、全盛期には10以上もの聖印を宿していたとされます。この数値は前例がなく、現在に至るまで誰も再現していません。
勇者刑によって多数の聖印は封印されましたが、それでもなお一線級の戦闘力を維持しています。現時点で使用可能なのは、物体――とりわけ投げナイフを爆弾へ変質させる「ザッテ・フィンデ」と、極短時間ながら飛翔に近い跳躍を可能とする「飛翔印サカラ」の二種。
前者は奇襲・制圧・対多数戦において高い制圧力を発揮し、後者は立体機動を可能にすることで近接戦闘の自由度を飛躍的に向上させます。封印下にあってなお高水準の機動打撃力を誇る点こそ、ザイロの本質的な強さと言えるでしょう!
第3位 テオリッタ
TVアニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』公式サイト
©2024 ロケット商会/KADOKAWA/勇者刑に処す製作委員会
剣の《女神》。未起動だった十三番目の《女神》にあたる存在です。
《女神》に共通する特性として、極めて高い自尊心と「人類への奉仕を至上の喜びとする」思想を持ちます。とりわけ賞賛を好み、契約者であるザイロに頭を撫でさせ、褒め称えるよう求める一面もあります。
身体能力は一般的な少女の域を大きく超えており、持久力においてはベネティムを上回ります。しかし彼女の真価は、異世界から剣を召喚する能力にあります。
切り札として顕現させる“滅ぼせないものは存在しない剣”は、本作屈指の規格外能力です。この剣に斬られた対象は、不死性を持つ存在であっても例外なく消滅し、「存在しなかったこと」になります。単なる破壊ではなく、存在概念そのものを否定する絶対的権能です。
連続使用が不可能という制限はあるものの、一撃必殺という観点においては事実上の最終兵器。理論上、あらゆる不死・再生能力を無効化できる点で、作中最上位の決定力を有します❗️
第2位 イブリス
第十五号魔王。第四次魔王討伐の極めて早期から存在が確認されていた個体であり、連合王国にとっては「古くから知られた災厄」と言うべき存在です。
性質は単純かつ暴力的。各地を徘徊しては物質・生命を無差別に捕食し、通過した地域を徹底的に破壊します。その行動原理は捕食と破壊に集約されており、知略や交渉といった概念はほぼ見られません。
最大の問題は、「殺しても死なない」という絶対的不死性にあります。過去、連合王国の聖騎士団や勇者が幾度も交戦し、一時的な活動停止に追い込むことには成功しました。しかし、いかなる手段を用いても完全消滅には至っていません!
この特性は軍部の戦略判断に大きな影響を与えました。討伐しても根絶できない以上、優先順位は必然的に下がります。幸いにもイブリスは長期休眠型であり、年に数回、辺境を緩慢に徘徊する程度にとどまっていました。そのため、被害を局地的に抑えつつ事実上“放置”する選択が取られてきたのです。
不死という一点において、魔王現象の中でも特に異質かつ厄介な存在と評価できます❗️
第1位 始まりの魔王
人類と数百年にわたり敵対を続ける、魔王現象の中心的存在。物語全体の根幹に位置する最強の敵です。
大罪人を勇者として強制的に戦場へ送り出すという世界構造の背後には、この存在との長期戦があります。作中で描かれる「第四次魔王討伐」の最重要標的こそが、この始まりの魔王です。
数百年前から続く因縁の源であり、魔王現象の起点とも言える存在。個体としての戦闘能力のみならず、歴史規模で人類社会に影響を及ぼしてきた点において、他の魔王とは一線を画します。
詳細な能力の全容はなお不明な部分を残しますが、イブリスを含む他の魔王が“現象の一部”に過ぎないとするならば、始まりの魔王はその根幹そのもの。第四次討伐戦における最大かつ最終目標として、作中最強の座に位置づけられます。
©2024 ロケット商会/KADOKAWA/勇者刑に処す製作委員会様より引用
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