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【歴代】Fate サーヴァント強さランキング 歴代アニメシリーズ毎で最強を決定!

強さランキング

Fateシリーズに登場するサーヴァントたちの中で、本当に最強なのは誰なのか?

本記事では、ファンの間でも常に議論が絶えないテーマに真正面から切り込み、Fate歴代アニメシリーズの最強キャラランキングを徹底的に検証します。

対象となるのは

• Fate/stay night &Fate/stay night Unlimited Blade Works & Fate/stay night [Heaven’s Feel]編

• Fate/Zero編

以上の二つのシリーズ毎にランキングを作成し、戦闘描写・宝具性能・戦績・設定上の強さを総合評価。

セイバー(アルトリア・ペンドラゴン)や英霊エミヤ、ギルガメッシュ等シリーズごとの環境や敵キャラとの相性も踏まえながら、「その作品内で最も強かったサーヴァント」を明らかにしていきます!

果たして、数多の英霊たちを抑え、サーヴァントの中で最も最強格に選ばれたのは誰?

Fateファンなら最後まで目が離せないランキング結果を、ぜひご覧ください!


Fate/stay night(UBW・HF込)編:サーヴァント強さランキング

第8位: アサシン(佐々木小次郎、の名を借りた農民)

劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅲ.spring song
©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC ©TYPE-MOON

マスター:キャスター(依り代は山門)

能力値ランク
筋力C
耐久E
敏捷A+
魔力E
幸運A
宝具??

「佐々木小次郎」の名を冠してはいるものの、その正体は名もなき農民。

アサシンはステータスこそ最低水準ですが、剣技のみで英霊の域に到達した、極めて異色の存在です。

最大の武器である魔技「秘剣・燕返し」は、魔術や宝具に一切頼らず、純粋な技量だけで空間そのものを歪めるという離れ業。三方向から放たれる斬撃が“同時に”成立する多重次元屈折現象であり、理論上は回避不能の必殺剣です。

この一太刀の完成度は、もはや人間の域を超えていると言って差し支えありません!

柳洞寺の山門という地形を最大限に活かした防衛戦では、アサシンは真価を発揮します。正面からの斬り合いにおいては、最強格のセイバーすら圧倒する剣技を誇り、技量一点突破型のサーヴァントとしては頂点に近い存在です。

役割や条件は極めて限定的ですが、その制約下では間違いなく最強クラス!能力値では測れない「技」の恐ろしさを体現した、Fateシリーズ屈指の技巧派サーヴァントだと感じさせられます。


第7位: キャスター(メディア)

劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅲ.spring song
©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC ©TYPE-MOON

マスター:葛木

能力値ランク
筋力E
耐久D
敏捷C
魔力A+
幸運B
宝具C

キャスター(メディア)は、神代の魔術を自在に操る「魔術師の中の魔術師」。

純粋な魔術戦においては、他のサーヴァントを寄せ付けない圧倒的な実力を持っています!

最大の強みは、詠唱を一工程で完了させるスキル「高速神言」。これにより、大魔術を連続発動することが可能となり、「滅びの光(レイン・オブ・ライト)」のような光弾の雨を絶え間なく降り注がせます。

対魔力の低い英霊であれば、文字通り一瞬で戦闘不能に陥るでしょう!

宝具「破戒すべき全ての符(ルールブレイカー)」の特異性も見逃せません。あらゆる魔術契約や強化を無効化し、サーヴァントとマスターの支配関係すら断ち切る能力は、聖杯戦争の根幹を揺るがすものです。

自身の神殿内では、空間転移や飛行といった芸当も自在で、周到に準備された防衛戦では無類の強さを発揮しました!

アーチャー(エミヤ)に敗北した点だけを見ると評価が下がりがちですが、策を巡らせながら後半まで生き残り続けた点は特筆すべきでしょう!

正面戦闘よりも、盤面全体を掌握するタイプの英霊として、この順位が妥当だと考えられます。

第6位:ライダー(メデューサ)※マスターが桜時

劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅲ.spring song
©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC ©TYPE-MOON

マスター:桜、慎二(偽臣の書による契約)

能力値ランク
筋力B
耐久D
敏捷A
魔力B
幸運E
宝具A+

ライダー(メドゥーサ)は、第五次聖杯戦争において屈指の機動力と柔軟な戦術を誇る、非常に完成度の高いサーヴァントです!

最大の切り札は、最高位の幻想種ペガサスを召喚して突撃させる対軍宝具「騎英の手綱(ベルレフォーン)」。直進力・破壊力ともに極めて高く、正面から受け止められる英霊は限られます。

常時発動状態にある魔眼「キュベレイ」も厄介で、魔力の低い相手であれば即座に石化、高魔力の相手に対しても全能力値を低下させる強力な弱体効果を付与します。この魔眼があるだけで、接近戦の主導権はほぼライダー側にあります。

本来のライダーは、鎖付き短剣や高い敏捷性を活かした白兵戦を得意とし、正統派とは一線を画すトリッキーな戦闘スタイルが魅力です。ただし作中では、マスターである慎二の魔力不足が足を引っ張り、本来の性能を発揮しきれない場面が多く見受けられました。

桜という真のマスターの下では、三騎士クラスに匹敵する実力を持つことは疑いようがなく、評価が伸び悩む理由は能力ではなく運用面にあります。

テレビアニメ版ではいずれのルートでも早期退場という不遇な扱いでしたが、劇場版『Fate/stay night [Heaven’s Feel]』では状況が一変。セイバーオルタを相手に互角以上の戦いを見せ、その真価を存分に発揮しました!あの一連の戦闘は、ライダーという英霊の底力を再認識させてくれますね。


第5位: ランサー(クー・フーリン)

劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅲ.spring song
©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC ©TYPE-MOON

マスター:バゼット、綺礼

能力値ランク
筋力B
耐久C
敏捷A
魔力C
幸運E
宝具B

ランサー(クー・フーリン)は、アイルランド神話に名を刻む英雄であり、全サーヴァントの中でも屈指の生存能力と敏捷性を誇る、近接戦闘のスペシャリストです。

軽快な立ち回りと高い耐久力を兼ね備え、どの局面でも安定した強さを発揮できる点が大きな魅力と言えるでしょう!

最大の切り札は、因果律そのものをねじ曲げ、「心臓を貫いた」という結果を先に確定させる必殺の宝具「刺し穿つ死棘の槍(ゲイ・ボルク)」。回避という概念が通用しない呪いの槍であり、しかも魔力消費が極めて少ないため、連発が可能です。一対一の戦闘において、これほど理不尽な宝具はそう多くありません!

さらに、致命傷を受けても戦闘を継続する「戦闘続行」、飛び道具を無効化する「矢避けの加護」を備え、撤退戦や持久戦でも圧倒的な強さを見せます。

加えて北欧系の魔術「ルーン」も扱え、自己強化や索敵など、状況に応じた柔軟な対応が可能です。

攻守ともに隙がなく、まさに“完成度の高い万能型ランサー”といった印象を受けます。

不遇な立場に置かれがちなキャラクターではありますが、『UBW』ルートではアーチャー(エミヤ)をして驚嘆させるほどの戦闘力を披露し、互角の死闘を演じました!

その実力は疑いようがなく、扱われ方と強さのギャップが際立つ存在ですね。


第4位: アーチャー(エミヤ)

劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅲ.spring song
©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC ©TYPE-MOON

マスター:凜、キャスター(凜ルート)

能力値ランク
筋力D
耐久C
敏捷C
魔力B
幸運E
宝具?※恐らくA++

アーチャー(エミヤ)は、正統な英雄ではなく「守護者」という立場で召喚された異色のサーヴァントです。

基礎ステータスは決して高くありませんが、それを補って余りある戦術眼と応用力を備えた、極めて器用な万能型と言えます。

彼の代名詞とも言えるのが、固有結界「無限の剣製(アンリミテッドブレイドワークス)」。生前に目にした武器を無制限に複製・保存し、戦況に応じて最適な宝具を即座に投影・使用できます。

さらに、宝具を矢として射出し、着弾と同時に爆散させる「壊れた幻想(ブロウクン・ファンタズム)」による超遠距離攻撃は、並の英霊では対処が困難な危険な戦法です。

また、卓越した洞察力(心眼)と冷静な戦術判断により、格上の相手であっても弱点を見抜き、勝機を掴み取る粘り強さを持っています。純粋なスペック以上に、戦場全体を俯瞰して戦える点が最大の強みでしょう!

派手さは控えめながら、「できないことがほとんどない」点で非常に万能なサーヴァントです。

第3位: セイバー(アルトリア・ペンドラゴン)

劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅲ.spring song
©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC ©TYPE-MOON

マスター:士郎、凜(凜ルート)、キャスター(凜ルート)、桜(桜ルート)

能力値ランク
筋力A
耐久B
敏捷B
魔力A
幸運A+
宝具A++

セイバー(アルトリア・ペンドラゴン)は、アーサー王の真名を持つ、文字通り「最優のサーヴァント」。

攻撃力・防御力・敏捷性のすべてが高水準でまとまっており、魔力供給さえ十分であれば、白兵戦において最強クラスの実力を発揮します。

最大の武器は、光の奔流を放つ聖剣「約束された勝利の剣(エクスカリバー)」。敵をまとめて薙ぎ払うその威力は圧倒的で、対軍・対城レベルの破壊力を誇ります。

加えて、危機を直感的に察知する「直感」や、魔力を身体能力へと変換する「魔力放出」により、人間離れした速度と威力の攻撃を可能にしました!

さらに、鞘である「全て遠き理想郷(アヴァロン)」が揃った場合、防御性能は別次元に突入します。あらゆる攻撃や干渉を遮断し、超高速回復まで備えるその性能は、まさに不敗。攻守ともに隙のない、完成された英雄像と言えるでしょう!

初代『Fate』ルートでは、激戦の末にギルガメッシュを打ち破るという輝かしい戦果も残しており、その実績は伊達ではありません。

安定感・爆発力・物語上の格、そのすべてを兼ね備えた存在ですね!


第2位: バーサーカー(ヘラクレス)

劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅲ.spring song
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マスター:イリヤスフィール(ついでに残り2騎も)

能力値ランク
筋力A+
耐久A
敏捷A
魔力A
幸運B
宝具A

バーサーカー(ヘラクレス)は、ギリシャ神話における最大級の英雄であり、圧倒的な破壊力と常軌を逸した生存能力を併せ持つ、「最強候補」の筆頭格です。

純粋な戦闘力だけで語るなら、第五次聖杯戦争でも間違いなく最上位に位置します!

最大の特徴は、常時発動型宝具「十二の試練(ゴッド・ハンド)」。

これは死を自動的に11回無効化し、合計12回の命を持つという規格外の能力で、単なる蘇生に留まらず、一度受けた攻撃への耐性を獲得しました!

結果として、Bランク以下の攻撃は一切通用しなくなり、防御性能はサーヴァントの域を完全に超えています。

狂化によって理性は失われているものの、生前に培った剣技や戦闘センスは健在。桁外れの筋力と敏捷性で相手を圧倒し、心臓を貫かれても即座に反撃に転じる姿は、まさに“怪物”の一言。

戦術や策を必要とせず、力押しだけで聖杯戦争を勝ち抜けるポテンシャルを秘めています。

初代のシリーズでは、アーチャー(エミヤ)を討ち取り、圧倒的な存在感を示しました。また『UBW』ではギルガメッシュに敗北したものの、その不死身ぶりにギル自身が驚愕したほどです。

倒される側でさえも、強さを印象付けてしまうあたり、やはり別格ですね。


第1位: ギルガメッシュ

劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅲ.spring song
©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC ©TYPE-MOON

マスター:(時臣、)綺礼、慎二(凜ルート)

能力値ランク
筋力B
耐久C
敏捷C
魔力B
幸運A
宝具EX

ギルガメッシュの能力を端的に表すなら、「あらゆる宝具を資本力で叩きつける最強装備の王」。

世界のすべてを手に入れたとされる彼は、実体を持つほぼすべての宝具――正確には、その伝説の原点となった「宝具の原典」――を所有しています。

それらを収める宝具「王の財宝」から、空間を介して自在に武装を取り出し、単体でも凄まじい威力を持つ原初宝具を雨のように射出可能。

その火力はサーヴァント複数体分に匹敵し、正面から受け止められる英霊はほとんど存在しません!

真に恐ろしいのは火力だけではなく、状況に応じて敵の弱点を突く宝具や、防御・拘束系の宝具まで取り出せる点にあります。

攻防の選択肢が無限に近く、ほぼあらゆる敵・戦況に対して常に優位を取れる柔軟性こそ、「王の財宝」の本質的な強さです。

『Fate』の戦いは単なる性能勝負ではなく、「それぞれのルールのぶつけ合い」であり、相性が極めて重要だと原作者も語っています。その観点から見ても、多種多様な宝具を“原典”という形で扱えるギルガメッシュは、常に相性有利を押し付けられる存在。並のサーヴァントでは、勝負の土俵にすら立てません!

その殲滅力は「最強のサーヴァント」と称されたバーサーカー(ヘラクレス)さえも無傷で勝利したほど。また初代シリーズでは、ランサーもあっさり撃破しています。

最終的には覚醒した士郎に敗れましたが、アーチャーの援護がなければ結果は分からなかったでしょう。そう思わせる時点で、やはり頂点に立つ存在です。


Fate/Zero 編:サーヴァント強さランキング

第7位: キャスター(ジル・ド・レェ)

劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅲ.spring song
©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC ©TYPE-MOON
能力値ランク
筋力D
耐久E
敏捷D
魔力C
幸運E
宝具A+

キャスター(ジル・ド・レェ)は、白兵戦ではなく、召喚術と広域殲滅に特化した異色の魔術師タイプの英霊です。

自身が前線に立つことはほとんどなく、戦場全体を混乱と恐怖で支配する戦い方を得意とします。

最大の特徴は、魔術回路を持たない彼に無尽蔵の魔力を供給する魔導書「螺湮城教本(プレラーティーズ・スペルブック)」。

この宝具によって、通常の魔術師では到底不可能な規模の召喚が可能となり、海魔(かいま)と呼ばれる異界の怪物を際限なく呼び出します。

単体の英雄としての戦闘力は決して高くありませんが、「海魔による物量戦」は凄まじいの一言です。

未遠川での戦いでは、複数のサーヴァントが連携しなければ対処できないほどの巨大海魔を召喚し、冬木市そのものを壊滅寸前に追い込みました。

直接戦う強さではなく、軍勢を操り戦局を破壊する性質を持った、非常に厄介な英霊と言えるでしょう!

第6位: アサシン(ハサン・サッバーハ)

劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅲ.spring song
©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC ©TYPE-MOON
能力値ランク
筋力C
耐久D
敏捷A
魔力C
幸運E
宝具B

アサシン(百貌のハサン)は、正面からの戦闘よりも、諜報・潜入・同時多発的な攻撃を得意とする特殊な英霊です。

その本質は暗殺者というより、情報戦と撹乱戦のスペシャリストに近い存在です。

最大の特徴は、自身の精神を分割し、実体化させる宝具「妄想幻像(ザバーニーヤ)」。

最大で80体まで分裂可能で、それぞれが独立した人格と専門分野(鑑定、毒、怪力など)を持っています。

これにより、単騎のサーヴァントでありながら、広範囲の同時監視や多方面からの隠密行動を実現します。

一方で、分裂すればするほど個々の戦闘能力は低下し、正面からの戦闘力は全サーヴァント中でも最低水準です。本領はあくまで敵の隙を突く暗殺や情報操作にあり、集団戦において真価を発揮しました!

ただし、イスカンダルのような圧倒的な対軍宝具を持つ相手には脆さも露呈しやすく、尖った性能ゆえに扱いどころが難しい英霊ですね。


第5位: ランサー(ディルムッド・オディナ)

劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅲ.spring song
©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC ©TYPE-MOON
能力値ランク
筋力B
耐久C
敏捷A+
魔力D
幸運E
宝具B

ディルムッド・オディナは、二本の槍を自在に操る高い戦闘技術と卓越した敏捷性を誇る英霊です。

彼が誇る最大の武器は、触れた対象の魔術効果を打ち消す「破魔の紅薔薇(ゲイ・ジャルグ)」と、癒えることのない傷を刻む「必滅の黄薔薇(ゲイ・ボウ)」という二振りの魔槍です。この初見での奇襲能力により、彼はセイバーとの初戦で致命的な負傷を与え、宝具や治癒能力を封じるという圧倒的な優位を築きました!

純粋な戦闘能力においては全サーヴァントの中でもトップクラスですが、幸運値の低さが彼の大きな弱点となります。

主君との確執や令呪による自害といった悲劇的な最期は、戦略的な不運に翻弄されやすい性質を象徴しており、そのため真の実力を最後まで発揮できない「不遇の騎士」として評されています。


第4位: セイバー(アルトリア・ペンドラゴン)

劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅲ.spring song
©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC ©TYPE-MOON
能力値ランク
筋力B
耐久A
敏捷A
魔力A
幸運D
宝具A++

セイバー(アルトリア・ペンドラゴン)は、最高位クラスの名に恥じない高水準のステータスと、一撃で戦局を覆す決定力を併せ持つ正統派の英霊です。

攻守のバランスが非常に優れており、聖杯戦争における「王道の強さ」を体現した存在と言えるでしょう!

最大の武器は、光の奔流を放つ最強の聖剣「約束された勝利の剣(エクスカリバー)」。

対軍宝具として桁外れの火力を誇り、巨大海魔を一撃で消滅させるほどの破壊力を持っています。また、風の魔術で刀身を不可視化する「風王結界」によって間合いを悟らせず、近接戦を有利に運べる点も見逃せません!

高ランクの「対魔力」により多くの魔術を無効化し、危機を直感的に察知する「直感」によって、死線を潜り抜ける回避能力も備えています。

マスターからの魔力供給量に左右される側面はあるものの、それを差し引いても、卓越した剣技と宝具の決定力を兼ね備えた実力は圧倒的。安定感という意味では、常に優勝候補の筆頭に挙げられる英霊です。

第3位: バーサーカー(ランスロット)

劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅲ.spring song
©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC ©TYPE-MOON
能力値ランク
筋力A
耐久A
敏捷A+
魔力C
幸運B
宝具A

バーサーカー(ランスロット)は、圧倒的な戦闘技術と汎用性を併せ持つ、近接戦闘特化型の英霊です。

狂化によって理性は失われているものの、生前の武芸が一切衰えていない点が最大の強みと言えるでしょう!

その根幹を支えるのが、「無窮の武練」による超人的な剣技です。さらに、手にしたあらゆる物を宝具として扱える「騎士は徒手にて死せず(ナイト・オブ・オーナー)」によって、武器の概念そのものを拡張しています。

剣や槍に限らず、現代兵器である機関銃やF-15戦闘機すら魔具として操り、変幻自在な攻撃を展開する様は圧巻!

ステータスも極めて高く、英雄王ギルガメッシュの「王の財宝」を正面から捌き切るという、唯一無二の技量を見せました。魔力消費が激しいという弱点はあるものの、近接戦闘に限定すれば作中でも最強クラスの一角。

技巧派でありながら暴力的、この二面性がランスロットの恐ろしさですね!


第2位: ライダー(イスカンダル)

劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅲ.spring song
©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC ©TYPE-MOON
能力値ランク
筋力B
耐久A
敏捷D
魔力C
幸運A+
宝具A++

ライダー(イスカンダル)は、圧倒的なカリスマ性と軍勢を率いる力で敵を制圧する、まさに王道を突き進む強英霊です。

単なる武力ではなく、「王としての器」そのものが戦力として機能している点が最大の強みでしょう!

最大の特徴は、生前に率いた軍勢を固有結界として召喚する宝具「王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)」。

数万にも及ぶ英霊がすべてサーヴァントとして現界するその光景は圧巻で、個の力で勝る相手でさえ、物量と士気で押し潰します。

さらに、雷を纏って突進する「神威の車輪(ゴルディアス・ホイール)」による対軍攻撃も強力で、戦場を縦横無尽に駆け巡る機動力は随一。

単体の戦闘力以上に、戦略眼と統率力が噛み合った総力戦において無類の強さを発揮し、第四次聖杯戦争を代表する覇者と評されるのも納得ですね。

最終的にはギルガメッシュに大差で敗れましたが、その勇姿と在り方は、英雄王自身が認めるほど強烈な印象を残しました。この評価こそ、イスカンダルの格を物語っていますね!

第1位: アーチャー(ギルガメッシュ)

劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅲ.spring song
©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC ©TYPE-MOON
能力値ランク
筋力B
耐久B
敏捷B
魔力A
幸運A
宝具EX

アーチャー(ギルガメッシュ)は、数ある英霊の中でも頂点に君臨する、「最強」の名に相応しい存在です。

性能・装備・格、そのすべてが規格外であり、聖杯戦争のバランスを根底から崩しかねない力を持っています。

先述したとおり最大の特徴は、あらゆる宝具の原典を無尽蔵に収めた宝具「王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)」。

敵の特性や弱点に応じた宝具を弾幕のように射出する波状攻撃は、ほぼすべての英霊を圧倒します。

加えて、空間を切り裂き世界の終焉を顕現させる対界宝具「天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ)」は、比較対象すら存在しない絶対的な破壊力を誇ります。

慢心ゆえに本気を出さないという致命的とも言える欠点はありますが、それを補って余りある切り札として、神性を縛り上げる「天の鎖(エルキドゥ)」も所持。

相性や戦術を超越し、力そのもので相手をねじ伏せる規格外の強さは、まさに聖杯戦争の最大戦力です!

終盤ではライダー(イスカンダル)をも圧倒する存在感を見せつけ、その立ち位置を不動のものとしました。強さの基準を一段引き上げてしまった英霊、それがギルガメッシュでしょう!

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