『桃源暗鬼』の全キャラ強さランキングTOP30を徹底解説!
これまで“最強”と称されてきた無陀野無人をも上回る人物がついに登場…!?
主人公・一ノ瀬四季をはじめ、話題の鬼神の子や颯、神門、皇后崎、そして謎多き校長からロクロまで──。
鬼サイド・桃太郎サイドの垣根を越えた「強さ議論」決定版として、作中で描かれたバトル描写・能力・成長性をもとに全キャラクターを徹底ランク付け!
“鬼と人間の戦い”を軸に繰り広げられる緊張感の中で、誰が頂点に立つのか──今もっとも強い最強キャラは誰なのか徹底解剖いたします!
【桃源暗鬼】全キャラ強さランキングTOP30
30位:桃田陽菜
アニメ『桃源暗鬼』公式サイト
Ⓒ漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
桃田陽菜は桃太郎機関本部に所属する副隊長で、そばかすが印象的な眼鏡美女。知的な雰囲気を漂わせ、総士隊長・五月雨のパートナーとして登場します。
とはいえ、彼女の戦闘シーンは極めて少なく、「戦闘力」を基準としたこのランキングでの評価はやや難しいところ。しかし、本部勤務の副隊長という地位そのものが、地方勤務の隊員や一般鬼よりも確実に高い基礎能力と実戦経験を持つことを裏付けています。
戦闘よりも、情報処理や戦略支援などの“参謀タイプ”としての資質が光るキャラクターといえるでしょう!
29位:猫咲波久礼
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Ⓒ漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
猫咲波久礼(ねこさき・はぐれ)は学園の非常勤講師であり、同時に戦闘部隊にも所属する異色の人物。
彼の血蝕解放「雲流変換技(ライアーライアー)」は、触れた対象の姿形や声を完全に模倣できる能力で、変身パターンを最大3つまでストック可能。偵察・潜入・撹乱といった任務において抜群の汎用性を誇ります。
一見サポートタイプに見えますが、実際には素の身体能力が極めて高く、武器は玩具のナイフ一本ながら、羅刹学園の四季・迅・矢颪の3人を同時に圧倒する戦闘技術を披露。
この“3対1”での圧倒的な立ち回りは、隊長クラス撃破の実績を持つ手術岾ロクロにも匹敵するほど。体術と変化能力の両立という点で、非常に高い汎用戦闘力を持つキャラといえます。
28位:遊摺部従児
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一見すると真面目なメガネ男子。しかしその実態は、意外にもスケベで人間味あふれる四季の同級生──遊摺部従児(ゆするべ・じゅうじ)。かつては桃太郎側に洗脳され、スパイとして活動していた過去を持ちます。
彼の血蝕解放「汝、何処へ(なんじいづこへ)」は、垂らした血液を起点に半径5km以内の生物の位置を探知する索敵能力。さらに相手が桃太郎かどうか、精神状態までも見抜くことが可能。
ただし現時点では、熟練度が低く、敵の顔や力量までは把握できません。それでもこの能力は偵察において非常に有用で、彼自身もこの特性を活かすため、鬼機関の偵察部隊への配属を志願しています。今後の成長に大いに期待が持てるタイプです!
27位:漣水鶏
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漣水鶏(さざなみ・くいな)は明るく頼れるギャル系の生徒。京都編以降は、手術岾ロクロへの恋心を隠さずまっすぐぶつける姿が印象的です。
彼女の血蝕解放「純情で異常な愛情(アイラブ)」は、血の付いた拳で殴るほど相手を虜にするという、まさに愛と狂気が入り混じった能力。一度に最大46人まで支配下に置けるという驚異的な制圧力を誇ります。
ただし、相手が完全に虜になってしまうと戦意を喪失し、廃人のような状態になるのが難点。近接戦闘では非常に強力ですが、長期戦にはやや不向きな側面もあります。
26位:手術岾ロクロ
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Ⓒ漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
常にマフラーを巻いた内気な青年、手術岾ロクロ。極度の不安症でネガティブな性格ながら、心の奥に強い情熱を秘めた四季のクラスメイトです。
彼の血蝕解放「死灰嵐舞(ししらんぶ)」は、自らの血を刃状の桜吹雪に変えて敵を切り裂くという華麗かつ危険な能力。発動時には羽織と扇子が現れ、普段の臆病な性格から一変、まるで別人のような勇気と闘志を見せます。
中でも覚醒形態「死灰嵐舞・怒」は圧巻。渦巻模様の着物を纏い、隊長クラスの与一を単独で瞬殺するほどの戦闘力を発揮しました!!
他キャラと比較しても、この“単独で隊長撃破”という実績は非常に大きく、第28位の漣水鶏や従児の戦闘結果を上回る評価ポイント。
ロクロにとってこの力は、失われた初恋の人・瑠々への想いと深く結びついており、その感情が臆病さを克服し、圧倒的な爆発力を生むトリガーとなっています。
25位:百鬼大我
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Ⓒ漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
百鬼大我(なぎり たいが)は朽森を支える杉並区戦闘部隊の副隊長で、その慈悲深さから周囲に「聖母」と呼ばれています。
彼の血蝕解放「守護ノ神代(しゅごのかみしろ)」は、血液を用いて球状のバリアを生成するシンプルながら強力な防御能力です。バリアの強度は投入する血液の量に比例し、さらに高速回転させることで投擲武器として攻撃に転用することも可能。
実戦では、高円寺編において国領の部下を自爆に追い込みつつ、倉庫に匿われた鬼たちを守り抜くなど、守りを軸にした高い信頼性と実効性を示しました!
戦闘で指を失うなどの犠牲を払いつつも勝利に結びつけた点は、前線で味方を守る力として非常に評価できます。
24位:矢颪碇
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Ⓒ漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
矢颪碇(やおろし いかり)は短気で激情家ですが、その反面とても純粋な心を持つ四季のクラスメイトです。
彼の血蝕解放「怒鬼怒氣ヒステリー(どきどきヒステリー)」は、怒りを動力源として様々な“もの”を生み出す能力。ただし生成物はランダムであり、かつ1日3回までという制限があります。3回を使い切ると、最終手段として改造バイク「怒鬼怒氣ヒステリー・改 雷速・改(らいそく・かい)」を呼び出すことが可能。
矢颪の強さは、能力そのものの爆発力もさることながら、“死ぬまで戦い抜く”という不屈の精神に根ざしています。瞬発的な感情を戦力に変えるタイプで、場面によっては極めて高い戦闘貢献を見せるでしょう!
23位:並木度馨
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Ⓒ漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
並木度馨(なみき どかおる)は長年にわたり真澄を支えてきた、練馬区偵察部隊の副隊長です。彼の血蝕解放は便宜上「超音波(正式名称不明)」と呼ばれ、血を入れた小瓶を振ることで超音波を発生させ、その反響から周囲の人数や建物の構造などを精密に把握します。
重要な点は、この手法を他者にも使わせられる汎用性を持つ反面、取得する情報量が膨大なため、知的耐性(IQ)が低い者が用いると過度な情報負荷で嘔吐を引き起こすことがあるということです。
戦術的に見ると、並木の能力は単体の回復や攻撃力強化に特化したスキルとは一線を画し、戦場全体の“見通し”を劇的に高める情報収集特化能力です。
これにより味方の動きや敵配置を一手に把握でき、戦略的優位を作り出す点で非常に価値が高いと言えます。
22位:印南幽
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Ⓒ漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
印南幽(いんなみ ゆう)は、猫咲と同様に非常勤講師を務めつつ戦闘部隊にも所属する人物です。
両腕のファスナーを開けることで発動する血蝕解放「双又ノ綻(なみまたのほころび)」は、二人の少年と障子を召喚します。障子を開けば、そこから現れた巨大な腕が攻防一体の働きを見せ、敵を攻撃したり防御したりします。具体的には、障子から生じた巨大な手で狐をかたちづくり、指パッチンで遠方に吹き飛ばすといった遠隔操作的な攻撃や、巨大な鳥居を次々と生成して領域を構築することが可能です。さらに障子の近傍には二体の影が控え、そのうち一体は剣を携えています。
この能力は右腕で衝撃波を放ち、左腕で「血の川」による拘束を行う――つまり攻撃と拘束を同時に展開できる汎用性の高い制圧技能です。そのため、変身や単純な身体能力で局所的に強い猫咲波久礼と比べても、戦場全体を押さえる際の優位性は明確。
ただし、印南本人の体力が乏しい点と、能力を整えるまでに準備時間が必要な点は弱点です。これらの欠点が、直後の桃引鐙の「攻撃無効化・変質利用」という汎用対応力に劣る理由となり、順位はこの位置に落ち着きます。
21位:桃裏楔
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Ⓒ漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
桃裏楔(くさび)は、華厳の滝跡地に設置された研究所の所長を務める冷徹な策士です。残虐さと冷静さを併せ持ち、鬼と人間の狭間で苦しむ者たちを実験材料のように切り刻む――その行為はまさに“外道”という言葉が相応しい。
楔は鬼の血脈を徹底的に解析し、血蝕解放の仕組みを研究して四季たちを追い詰めるための罠を幾重にも張り巡らせました。彼は感情に頼らず装置と情報網を駆使して相手を絡め取り、心理的に追い詰めることを厭わない冷酷な計略家です。
研究所の設備と情報制御を積極的に利用して敵の心を折るそのやり口は、戦闘力そのものだけでなく心理戦や情報戦で圧倒するタイプであり、その怖さは戦場における別種の脅威として評価されます。
20位:桃部真中
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Ⓒ漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
かつて桃太郎機関の戦闘部隊に所属していた男性で、桃宮唾切の元上司。すでに故人となっており、現在は唾切が切り札として操る「操り人形の死体」の正体でもあります。
生前の彼が扱っていた能力は重力操作。正確には、空気中の酸素に特殊な細菌を混ぜ込み、その密度を変化させることで“重さ”を操るという科学的かつ繊細な技術です。
この能力は単なる物理的な重力制御ではなく、「環境そのものを変質させるタイプ」の戦闘手段であり、戦略的応用力の高さが際立ちます。
彼が生きていれば、桃太郎機関内でも上位に食い込む戦闘センスの持ち主であったことは間違いありません!
19位:屏風ヶ浦帆稀
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Ⓒ漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
屏風ヶ浦帆稀(びょうぶがうら ほまれ)は、小柄でピンク髪が印象的な四季のクラスメイトにして、本作のヒロイン的存在。
彼女の過去には、父親から自分を守るため命を落とした姉・澄玲(すみれ)の存在があります。そのとき澄玲の血液が帆稀の体内に入り、血蝕解放「同鬼連血(どうきれんけつ)」が発現。
発動時には澄玲の自我を持つ巨大な巨人が出現し、戦場を圧倒的な質量で支配します。修行を経てからは、より小型の澄玲を自在に召喚できるようになりました!
さらに、研究所編では巨人に「憂闇腸乙女」という刀身が口になった巨大な包丁を装備させ、広範囲を薙ぎ払う攻撃を披露。血の鞭による制圧戦もこなし、輝との戦いにおいて勝利を収めています。
この圧倒的な質量と制圧力は、矢颪碇の「怒鬼怒氣ヒステリー・改(雷速・改)」の瞬間的な爆発力を上回り、戦場全体の支配力と防御性能で優位に立てます!
また、研究所崩壊時には巨体で瓦礫を支え、飛行船に取り残された鬼たちを救出するなど、その“力の使い方”にも人間味が光ります。
ただし、精神的に脆い一面があり、強さの安定性という点ではやや不安定なのが弱点ですね。
18位:桃角桜介
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Ⓒ漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
桃太郎機関・練馬区担当第二十部隊の副隊長、桃角桜介(ももかど おうすけ)。組織随一の戦闘狂として知られていますが、その豪快さの裏には仲間思いな一面もあり、彼を慕う部下も多い人物です。
彼の血蝕解放の能力は、“受けた技をコピーする”という極めて厄介な性質を持ちます。つまり、敵の技をそのまま再現するだけでなく、さらに洗練し、自分の戦法に最適化してしまうという高い戦闘IQの持ち主です。
相手が強ければ強いほど自分も強くなる――まるで鏡のように相手を映し、そこから先の展開を読むような戦闘スタイルが特徴。
そのため、一瞬の駆け引きが勝敗を分ける上級者同士の戦闘では、まさに“最悪の相手”と言えるでしょう!
17位:桃引鐙
桃引鐙(ももびき あぶみ)は桃太郎機関の副隊長で、桃井戸颯の部下。自称「デリカシー皆無」を名乗るほど無神経な発言が多い人物ですが、戦闘面では非常に優秀な能力者です。
彼の血蝕解放「悪食顎(あきじき あぎと)」は、人間の歯列を持つナマズのような生物を召喚し、敵の放った攻撃や建造物を“食べて”咀嚼し、別の物質に変えて吐き出すという特異な能力です。
この能力の真価は、単に攻撃を無効化するだけでなく、それを変質させて“再利用”できる点にあります。まさに攻防一体の適応型能力であり、印南幽のような範囲攻撃系能力よりも、戦闘中の柔軟な対応力で勝ります。
ただし、彼の能力はあくまで“対処”型であり、次の花魁坂京夜のように「仲間全体を支える持続型回復力」には及びません。そのため、個としての強さは高いものの、総合戦力ではこの順位にとどまります。
16位:桃巌深夜
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Ⓒ漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
桃太郎機関第6部隊の隊長、桃巌深夜(ももいわ しんや)。28歳のヤンキー風の青年で、半グレ集団との繋がりを持つなど、冷酷かつ野心的な外道タイプの人物です。
出世欲が強く、用済みとなった部下を平然と切り捨てるなど、非情な判断を下すことも厭わない冷血さを持ち合わせています。
彼の血蝕解放は、自身の細菌を他者に仕込むことで視界を操るという極めてトリッキーな能力。最大36人まで、24時間にわたり支配可能。
右目を手で覆えば、細菌を埋め込んだ相手の視界を“覗く”ことができ、逆に左目を覆えば、相手に自分の視界を“見せる”ことが可能。
この双方向操作によって、戦闘中の情報優位を完全に掌握し、戦場全体を監視する支配者的立ち回りを見せました!
純粋なフィジカルではなく、知略と情報操作で敵を追い詰める“策士型の隊長”といえるでしょう!!
15位:朽森紫苑
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Ⓒ漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
朽森紫苑(くちもり しおん)は、無陀野の後輩であり、杉並区戦闘部隊を率いる隊長。普段はだらしなく飄々としていますが、かつて学園時代には「聖人」と呼ばれたほどの人格者でした!
彼の血蝕解放「聖人廃業(せいじんはいぎょう)」は、血でできた教科書を開き、そこに記された“物語”を具現化するという極めて創造的な能力。
物語の内容によって、巨大な鯨や龍を召喚したり、自身が猫に変身することも可能という変幻自在ぶりを見せます。
さらに戦闘ではタロットカードを駆使し、戦況を読み解く戦略性も併せ持つタイプ。想像力と戦術眼を融合させた、知性派の能力者です。
14位:花魁坂京夜
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Ⓒ漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
花魁坂京夜(おいらんざか きょうや)は鬼機関・京都支部の援護部隊総隊長であり、のちに羅刹学園の保健医も務める人物。チャラい言動と艶やかな見た目から、四季には「チャラ先」と呼ばれています。
彼の血蝕解放は**「超回復(正式名称不明)」**。自身の血を浴びせた相手の自然治癒力を爆発的に高め、瀕死の傷からでも瞬時に回復させることができます。
また、血を飲ませることで仲間の治療も可能。少量なら繰り返し使用できますが、大量に摂取すると抗体ができて効果が薄れるというリスクも存在します。
彼自身もその血によって手足の再生ができるほどで、まさに“鬼機関の医神”。
直接的な戦闘力では上位には届かないものの、組織全体の戦闘持続力を底上げする支援能力は絶大。彼がいることで戦線の崩壊を防げる――まさに縁の下の力持ちと言えるでしょう!
13位:桃際右京
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Ⓒ漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
桃太郎機関・高円寺支部の隊長を務めるエリート戦士、桃際右京(ももぎわ うきょう)。
彼は変身によって自身の身体能力を極限まで引き上げる能力を持ち、肉弾戦においては桃太郎機関内でもトップクラスの実力者です!
四季との死闘では、圧倒的なフィジカルと戦闘勘を見せつけ、純粋なパワー勝負で押し込む場面もありました。
最終的には四季に敗れるものの、個の戦闘力だけで言えば機関内でも屈指の強者。まさに「人型兵器」と呼ぶにふさわしい存在です。
12位:羅刹学園校長
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Ⓒ漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
鬼機関の中枢に位置する人物でありながら、その正体は一切明かされていない謎多き存在。戦闘描写も皆無で、いまだ全貌はベールに包まれています。
ただし、羅刹学園という“鬼の英才機関”を統べる立場にあることから、相応の実力とカリスマ性を持つことは間違いないでしょう!
今後、その能力や過去が明らかになれば、一気にランキング上位へ食い込む可能性も大いにあります。まさに“未知の強者”です。
11位:一ノ瀬剛志
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Ⓒ漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
一ノ瀬剛志(いちのせ つよし)は、主人公・四季の養父であり、物語の原点をつくった男。炎を司る“鬼神”の力を宿す存在です。
彼は鬼の血を隠して人間として生き、四季を育て上げていましたが、桃屋五月雨の襲撃の際、息子を守るために封印していた鬼神の力を解放しました!
その戦闘描写は多く語られないものの、発現した瞬間に五月雨へ重傷を負わせ、さらに四季の中に眠る鬼の血を覚醒させたという事実だけで、その力の凄まじさが伝わりますよね。
まさに、物語の“火種”を生んだ存在。人間と鬼、その狭間で葛藤しながらも、父として息子を守り抜いたその姿勢は、力と覚悟の象徴といえるでしょう!
10位:桃井戸颯
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Ⓒ漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
桃太郎機関の頂点に立つ男であり、皇后崎迅の父親。
その能力の詳細はいまだ不明ですが、“総士隊長”という肩書きがすべてを物語っています。少なくとも鬼神の子クラスの実力は確定的。
登場シーンこそ少ないものの、圧倒的な存在感とカリスマ性から、物語のラスボス候補として最有力と目されています。
今後、その力が明らかになったとき、『桃源暗鬼』という作品そのものが大きく動くことは間違いありません!
9位:桃華月詠
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Ⓒ漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
練馬区担当・第22部隊の隊長を務める桃華月詠(ももはな つくよみ)。
無陀野に二度敗北しながらも生き延び、そのうえで彼から「圧倒的に強かった」と評されるほどの実力者です。
彼の血蝕解放は「神の望みを知る(ラグナロク)」。引いたタロットカードの効果がそのまま現実化するという、まさに“運命操作型”の能力です。
カードの引きによって戦況が激変するランダム性が魅力で、強力なカードが連続すれば爆発的な攻撃力を発揮します。
敗北を経てなお成長を続ける姿勢、そして四季との関わりの深さから見ても、今後の飛躍が最も期待されるキャラのひとりです。
8位:桃宮唾切
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桃太郎機関に所属する冷酷な戦士、桃宮唾切(ももみや つばきり)。
彼の血蝕解放は、死体に自身の細菌を注入し操り人形として使役するという、まさに悪夢のような能力です。しかも操る対象が桃太郎であれば、その者の能力までも再現可能という恐ろしい特性を持ちます。
京都編では、四季たちが向かう道中で鬼機関第三班を壊滅させ、そのまま京都本拠地を襲撃。四季と激突します。
切り札である“元上司・桃部真中の死体”を操って四季を追い詰めますが、芽衣を傷つけようとした瞬間、四季の怒りが爆発。鬼神の子の力が覚醒し、ついに逆転を許してしまいます。
唾切は脳を破壊しない限り動き続ける“ゾンビ”を生み出すという点で非常に厄介な敵でしたが、最終的には四季に重傷を負わされ、無陀野の手でとどめを刺されます。
能力・戦闘技術ともに上位クラスながら、物語序盤で退場してしまったため、この順位に落ち着きました!
7位:皇后崎迅
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皇后崎迅(こうがさき じん)は、四季のクラスメイトであり、鬼と桃太郎の血を併せ持つハーフ。
一匹狼的な性格ながら、その実力は作中でも屈指。彼の血蝕解放「七つの断罪」は、全身からチェンソーや丸鋸などの切断器具を発現させる破壊的な能力です。
家族を父に殺されたという過去を持ち、すべての“繋がりを断ち切る”という彼の心象がそのまま能力の形となっています。
刃の一部を飛ばしたり、足裏に丸鋸を出して高速移動したりと、応用性も抜群。修行後はさらに多彩な戦闘スタイルを見せています。
6部隊隊長・桃巌深夜や桃尾旋律に勝利するなど確かな戦績を残す一方、父親との再戦では敗北。
それでも成長性は高く、四季と並び今後の物語を背負う存在であることは間違いありません!
6位:淀川真澄
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淀川真澄(よどがわ ますみ)は、鬼機関・練馬区偵察部隊の隊長。
常に死んだような目をしており、感情を読ませないミステリアスな人物です。
潜入・暗殺に長け、冷静な観察眼と洞察力では組織随一とされます。
彼の血蝕解放「完全拒絶(われかんせず)」は、自身の血を舐めることで、自分や触れている物体を最大11分間透明化するという極めて実戦的な能力。
透明化の持続時間は今後さらに延びる可能性があり、まさに偵察任務にうってつけです。
また、施錠を簡単に解除するピッキング技術にも秀でており、単独で敵拠点を制圧できるほどの実力者。
四季の攻撃や銃弾を回避できる身体能力も評価が高く、知性・技術・反応速度すべてが高水準でまとまっています。
その鋭すぎる洞察眼で、相手の心も行動も見透かすことができるため、隠し事は一切通じません。
後輩の猫咲には恐れられており、初対面で彼女の“腹黒さ”を見抜いた結果、以降は逆らえない関係になったほど。表に出ることは少ないものの、陰から戦況を支配する頭脳派エースと言える存在です!
5位:桃屋五月雨
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Ⓒ漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
桃太郎機関の重鎮にして、四季が作中で最初に遭遇した桃太郎。
壮年の男性で、長年の戦闘経験からすでに完成された実力を誇ります!
かつて四季の養父・一ノ瀬剛志と死闘を繰り広げ、剛志の想いを理解しようとしないまま、彼にとどめを刺そうとします。
しかし、その最中に四季の鬼の力が覚醒。顔の大半に火傷を負い、左腕を失いながらもなお、執念で四季の命を狙い続けました。
最終的には、意識を取り戻した剛志の一撃で重傷を負い、戦闘不能となりました。
彼の血蝕解放の正式名称は不明ですが、細菌を蜘蛛の巣のように操るという特異な能力を持ち、刀剣を召喚する描写も確認されています。
既に“完成された世代”であるため成長性は低いものの、桃太郎機関の総士隊長という立場、そして主人公・四季にとって“越えるべき宿敵”であることを踏まえると、今後さらなる強さが描かれる可能性も十分にありますね!
4位:桃寺神門
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桃太郎機関・第十三部隊副隊長を務める桃寺神門(ももでら しんもん)。
当初は鬼を敵視していましたが、四季の冤罪を理解し、無陀野との対話を経て「鬼と人との共存・対話こそが己の使命」と悟るなど、精神面での成長が著しい人物です。
彼の血蝕解放「八岐大蛇(やまたのおろち)」は、四季の「銃葬神器」に酷似しており、放つ細菌を銃火器に変化させる能力を持ちます。
ただし、神門の方が一歩先を行っており、銃器を手足のように自在に操り、高速移動まで可能にするという圧倒的な操作性を誇ります。
銃器の扱いは天才的で、実際の戦闘力は隊長クラス。
精神的な成長と戦術眼を含め、四季の“もう一人の鏡”ともいえる存在であり、今後の物語の要となるキャラクターです。
3位:一ノ瀬四季
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「鬼が笑って暮らせる世界」を目指す本作の主人公、一ノ瀬四季(いちのせ しき)。
彼の血蝕解放は「銃葬神器(じゅうそうじんぎ)」。子供の頃から好んでいた銃火器を実体化し、自在に操って戦います。
暴走時には無数の銃火器を出現させ、まるで殺戮マシーンのような破壊力を発揮!
京都編では、かつて桃太郎を滅ぼした鬼神の子「炎鬼(えんき)」の血を継ぐ存在であることが明らかに。
炎鬼の力が覚醒して以降は、火属性の攻撃が飛躍的に強化され、被弾した傷口が燃え続けるなど、まさに“灼熱の鬼”。
元々の「銃葬神器」も火力・応用性ともに高い能力でしたが、炎鬼化によってその戦闘力は段違いに進化しました!
まだ発展途上ながら、桃宮唾切・桃寺神門・桃際右京らを撃破してきた実績と、主人公としての驚異的な成長性を評価し、この順位となっています。
2位:等々力颯
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鬼國隊を率いるカリスマ――等々力颯(とどろき はやて)。
彼は鬼機関でも桃太郎機関でもない、第三の勢力「鬼國隊」の大将であり、四季と同じく鬼神の子のひとりです。
その名の通り「風」を司る**風鬼(ふうき)**としての力を持ち、華厳の滝跡地研究所編以降は学園側とも協力関係を築いています。
カリスマ性と統率力に優れ、まさに“新時代の鬼”を象徴する存在。
第10部隊隊長・桃次歪(ももつぎ ひずみ)との激戦では一度命を落とすも、復活し勝利を収めました!
血蝕解放「血刀風月(けっとうふうげつ)」は、部隊ひとつを壊滅させるほどの巨大な竜巻を起こす圧倒的破壊力を持ち、まさに“風の鬼神”の名にふさわしい能力です。
暴走を抑えて力を完全に制御できるようになれば、四季すら凌ぐ可能性を秘める存在でしょう。
1位:無陀野無人
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桃太郎機関から懸賞金1億円をかけられた最強の鬼にして、四季たちの担任教師――無陀野無人(むだの ないと)。
彼の血蝕解放「繚乱時雨(りょうらんしぐれ)」は、血の傘を展開し、降らせた血の雨を自在に操るという圧巻の能力。
血の雨から生まれる血溜まりを龍に変えて襲わせたり、血の巨人を召喚したりと、攻撃のバリエーションはまさに無限。
さらに傘自体を変形させて、攻防一体の戦闘を繰り広げます。
その身体能力も人外レベルで、片手で1トン級の重量物を軽々と持ち上げ、隊長クラスの桃太郎を三人同時に瞬殺できる実力を持ちます。
攻撃力・防御力・応用力のいずれを取っても桁違いで、まさに“伝説の鬼”。
「繚乱時雨」は雨・傘・血――それぞれを自在に操る総合能力であり、戦場をまるごと支配するほどのスケールを誇ります。
本気を出せば間違いなく作中最強の男。その圧倒的な存在感と実力で、堂々の第1位です!
Ⓒ漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
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