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【ワンピース最新1156話ネタバレ考察】銀斧の正体やヤマトの母親が判明!?

ネタバレ考察

ロックスが狙っていた“2つの悪魔の実”の正体とは――!?

さらに、長年謎に包まれていた銀斧の正体がついに明らかに!

そして驚愕の事実として、ヤマトの母親の存在が浮上…!?

『ワンピース』最新第1156話では、これまで語られなかった“過去”と“血筋”にスポットが当たり、物語が一気に加速します。

ロックスが求めた悪魔の実の正体とは?銀斧は一体何者なのか?ヤマトの母親はなぜ今になって登場するのか?

※漫画rawなどの違法サイトではなく、正規の方法で『ワンピース』を安全に楽しみながら、最新話の核心に迫るネタバレ考察をお届けします!

【ワンピース最新1156話ネタバレ考察】

2つの悪魔の実の正体とは?鍵を握るのはエルバフとヤミヤミの実か?

(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

ロックスが語った「世界を変える2つの悪魔の実」のうち、1つは“エルバフ王家に伝わる伝説の悪魔の実”である可能性が高いと考えられます。

そしてもう1つは、おそらく現在マーシャル・D・ティーチ(黒ひげ)が手にしている“ヤミヤミの実”ではないでしょうか。

ロックスが目指していたのは、聖地マリージョアの陥落。天竜人という「世界の支配構造」を崩壊させるためには、圧倒的な力を必要としていました。

そのために不可欠であったのが、古代巨人族を束ねる「大槌戦団(ガレイラ)」と、その王であるハラルドの存在です。ロックスは、ハラルドに“伝説の実”を食べさせることで、彼を神をも超える存在へと変貌させ、世界を揺るがす計画を描いていたのではないかと推察されます。

もしロックス自身が非能力者であった場合、“ヤミヤミの実”は自らの手で手に入れ、使用するつもりだった可能性が高いです。

この悪魔の実は、他の能力を打ち消す“異常性”を持っており、「世界のルールそのものをねじ曲げる力」としてロックスの理想に極めて適していたと考えられます!

現在その実を有している黒ひげがロックスの意志を受け継いでいるとすれば、その構図は非常に綺麗に一致しております。

ヤマトの母親が判明か?“恋愛の系譜”がロジャー世代からルフィ世代へ

(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

第1156話では、ついにカイドウの“妻”と考察されている人物、トリトマが登場いたしました。

彼女こそが、ヤマトの実母である可能性が非常に高まっております。これまでほとんど語られることのなかった“母親の存在”が明確化され始めたことで、今後ヤマトという人物の精神的なルーツにも迫る展開が期待されます。

そしてこの流れは、ある種の“対比構造”を浮かび上がらせます。

  • グロリオーサ → ロジャー
  • シャクヤク → レイリー
  • ハンコック → ルフィ

このように、「女性が大海賊に恋心を抱く」という構図が、実はロジャー世代からルフィ世代へと脈々と受け継がれております。

そう考えますと、トリトマ → カイドウもまた、この“恋愛の系譜”に連なる関係であった可能性が高いのです。

果たしてそれが愛ゆえの結びつきであったのか、それとも政略的な意図に基づいた関係であったのか――。

この点も、ヤマトの血筋と意志を掘り下げていく中で、重要な要素になってくることでしょう!

トリトマ=ヤマトの根拠についてより深く考察していきましょう!

トリトマ=ヤマトの母親説が濃厚に!カイドウと出会った運命の背景

(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

最新話にて登場した「トリトマ」という女性キャラクターに関して、多くの読者の間で囁かれているのが、彼女こそがヤマトの母親であるという説です。

ビジュアルや佇まい、そして性格的にもどこかヤマトと共通点があり、非常に信憑性が高い考察となっております。

トリトマは、アマゾン・リリーの先代皇帝であった可能性があり、外海遠征の際にカイドウと出会ったという説が有力です。アマゾン・リリーの伝統として、皇帝は外の世界に出て経験を積む習わしがあり、その中でカイドウとの因縁が生まれたのではないかと考えられます。

また、カイドウが“戦い以外で自分の想いを伝えることが苦手”であることを踏まえると、彼がどのようにしてトリトマと関係を築いたのかは非常に興味深い点です。さらに、トリトマが病死した可能性にも言及されており、それがカイドウの“死への執着”や“自殺行為”につながっているのではないか、という見方もあります。

カイドウは、病で亡くなったトリトマに再び会いたいという一心で、自ら命を絶とうとしていたのではないでしょうか?

この考察が正しければ、ヤマトは「九蛇と百獣」という2つの極端な文化にルーツを持つ存在ということになり、今後の世界政府や天竜人との対立の中で、重要な“橋渡し”となる可能性が出てまいります。


ニョン婆はロックス海賊団に自ら加入した?恋心が導いたロジャーとの運命のすれ違い

(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

かつてハンコックがルフィに恋をし、「恋煩いで島を出た」と語ったエピソードを覚えていらっしゃる方も多いかと存じます。

この流れを踏まえますと、ニョン婆(グロリオーサ)もまた、ロジャーへの恋心によって島を離れたと考えるのが自然ではないでしょうか。

ニョン婆がロックス海賊団に所属していたという事実が、これまで大きく語られることはありませんでしたが、彼女自身の口から「恋煩いにかかって島を出た」と語られており、これはデイビーバックファイトで連れ去られたのではなく、自ら望んで海に出た可能性を示唆しております。

彼女が本当に加入したかったのはロジャー海賊団であり、ロジャーと共に航海することを夢見ていたのではないかと思われます。

しかし、ロジャーに想いを断られたか、もしくは受け入れられなかったため、その代替としてロックス海賊団に身を置いた、という仮説は非常に説得力がございます。

この“恋愛を軸とした航海者としての動機”は、現代のハンコックに通ずるテーマでもあり、「アマゾン・リリーにおける恋と海の関係性」を再認識させられるエピソードとなっております。

銀斧の正体が判明!圧倒的な存在感と“シキのライバル”という重要な肩書き

(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

ついに登場を果たした“銀斧”ですが、そのビジュアルは想像以上に屈強かつ威厳に満ちており、多くの読者に衝撃を与えました!!

かつてロックス海賊団に所属し、しかも“金獅子のシキのライバル”であったという設定がある以上、銀斧の実力が並外れていることは間違いございません!!

今思えば金獅子と銀斧で名前が対比してますしね。

現在のところ、彼が悪魔の実の能力者であるかどうかは明らかにされておりませんが、仮に非能力者であったとしても、全盛期のシキと同様“ロジャーと互角に渡り合える”レベルに達していたのであれば、それはまさに「旧時代の怪物」と呼ぶにふさわしい存在です。

白ひげ、ビッグ・マム、カイドウ、シキ、銀斧、王直、キャプテン・ジョン…。これほどの伝説的な海賊たちがなぜ“ゴッドバレーで敗北したのか”という最大の謎に対する関心が、一層高まっております。

ロックス・D・ジーベックがなぜそこまでして“世界の頂点”を目指したのか、そしてその意志が現在どのように受け継がれているのか――。今後の展開を追ううえで、極めて重要な鍵となるエピソードであることは間違いございません。


銀斧の正体はドレークの祖父!? ロックス海賊団に潜む“海軍の影”と過去の因縁

(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

今週号にて、ついに登場したロックス海賊団の“残りの1人”――銀斧(ぎんぷ)。

その登場は読者の間でも大きな話題となっておりますが、特に注目されているのが、その出自と現在に繋がる“血の系譜”です。

まず、銀斧が“シキのライバル”とまで称されている時点で、その実力はトップ海賊クラスであると考えられます。

ロジャーと互角の力を持つシキと拮抗していたことからも、海賊界での格は極めて高かったはずです。

さらに、“銀斧”という名前と「凶」という異名からは、ワノ国出身である可能性が浮かび上がります。また、その風貌やキャラクターデザインは、ダズ・ボーネスやクリーク、さらにはドレークにもどこか共通する点があり、ファンの間では「ドレークの祖父ではないか」という説も浮上しております。

特に注目すべきは、「凶」という人物がロックス海賊団に入ろうとしているにもかかわらず、明らかに“怪しい動き”を見せている点です。

彼はもしかすると、当時すでに海軍のスパイとして潜入していた可能性もあります。ロックス海賊団を内部から崩す役割を担っていたとすれば、ゴッドバレー事件の伏線として極めて重要な存在となるでしょう!!

黒ひげの裏切りは「ロックスへの忠誠」ゆえ?ティーチの真の父性意識とは?

(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

これまで「白ひげを裏切った男」として語られてきたマーシャル・D・ティーチ(黒ひげ)ですが、今回のロックス関連の描写を踏まえますと、その行動にはより深い感情的背景があるように思われます。

ティーチが単に“白ひげ海賊団の秩序を壊した男”という枠に収まる人物ではなく、実はロックス・D・ジーベックを「本当の父」として敬愛していたとするならば、白ひげに対する裏切りもまた、「父を見捨てた男」への報復、もしくは幻滅の表れだったのではないでしょうか。

ロックスの意志を継ぎ、「世界の頂点に立つ」ことを目指しているティーチは、白ひげから受け継いだ“家族の船”を自ら壊すことで、ある意味「ロックスへの復讐」と「新時代の到来」を同時に遂行したのかもしれません。

こうして振り返ると、黒ひげというキャラクターの行動原理は、単なる野心や混沌ではなく、「歪んだ父性と忠誠」が根底にある可能性が非常に高いと言えるでしょう!!


ロックスとハラルドの関係性がカギ

(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

先程申し上げた通り、ロックス・D・ジーベックが求めた2つの悪魔の実のうちの1つが、「エルバフの王家に伝わる伝説の悪魔の実」であるとされております。

ロックスはこの実について「ハラルドが食ってこそ力を発揮する」と語っており、その発言が意味するところは非常に重いものと感じられます。

このことから、この悪魔の実は単なる戦闘能力を強化するものではなく、エルバフという国や種族の「正統性」「神性」に直結する特別な実である可能性が高いです。

つまり、王家の血を引く者が食すことで本来の能力を発揮する、もしくは国そのものを象徴する存在に変貌するような特異な能力を持つのではないかと推察されます。

ロックスがハラルドを「ダチ」と呼び、ただの駒ではなく仲間として見ていた節がある点にも注目すべきです。

ロックスは力の象徴としてハラルドを従えようとしたのではなく、マリージョアを落とすために“共に立つ王”として認めていたのではないでしょうか。

この悪魔の実こそが、ロックスが描いた「世界の王」としての布石であり、計画の根幹を成していたことは間違いありません!!

黒ひげとロックス 息子の意志が繋がる

(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

2つ目の悪魔の実として有力視されてる現在“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチが所有しているヤミヤミの実。

この悪魔の実には、他の能力者の力を封じ込め、さらには自身の内部に引きずり込むという恐るべき特性があります。

この能力は、最新話で描かれたイム様の“悪魔契約(アー・クワール)”や“黒転支配(ドミ・リバーシ)”といった**「悪魔由来の力」**に対して、有効なカウンターとなる可能性があります。

もしロックスが、“世界の支配構造そのもの”を否定するための切り札としてこの実を欲していたとすれば、その意志を継いでいるティーチの行動にも筋が通る形となります。

つまり、ティーチが“ヤミヤミの実”に異常なまでの執着を見せたのは、単なる戦闘力強化ではなく、「父の意志」を実現するためだったとも捉えることができるのです。

また、ヤミヤミの実が持つ“引きずり込む性質”は、凡ゆる力そのものを無効化、もしくは飲み込むことが可能であり、世界政府やイム様に対する天敵としての可能性すら感じさせます。


“ニカ”はロックスの狙いだったのか?あるいは奪われたエルバフの宝か

ルフィが食べたことで話題を集めた“ヒトヒトの実 幻獣種 モデル:ニカ”(通称“ゴムゴムの実”)が、かつてロックスが狙っていた悪魔の実であった可能性も十分に考えられます。

ニカの能力は「解放の戦士」として、人々を笑顔に導く存在であり、ある意味で“革命”や“秩序の破壊”といった要素に繋がるものです。

ロックスが「世界の王」を目指した目的が「世界の解放」であった場合、ニカの能力は理に適っています。

しかし、現在の描写では、ロックスや黒ひげが「世界の自由」ではなく「世界の支配」を目指しているようにも見受けられます。そのため、彼らの思想とニカの本質が一致するかどうかが、考察の分かれ目となります。

一方で、「エルバフに伝わる伝説の悪魔の実」こそがニカであり、それをシャンクスが奪って世界政府から逃れた――という説も根強くあります。

しかし、ニカの力は王家の血統に依存する性質ではないため、ルフィのような無垢な存在であっても能力が発現する点を考慮すると、これはやや薄い可能性と見てよいでしょう。

いずれにせよ、「ニカ」の力と「ヤミヤミ」の力という“光と闇”の対比が、ロックスの後継者たちの中で交錯していることは非常に示唆的であり、今後の物語の軸になっていくことは間違いありません。

【まとめ】ワンピース最新1156話ネタバレ考察

ここからは、『ワンピース』最新第1156話のネタバレ内容について、考察ごとに分かりやすく丁寧にまとめております。

① ロックスが求めた「2つの悪魔の実」が判明しつつある

1156話では、ロックス・D・ジーベックが世界を変えるために求めていた“2つの悪魔の実”の存在がついに語られます。1つは「エルバフの王家に代々伝わる伝説の実」、もう1つは、後に黒ひげが手にする「ヤミヤミの実」である可能性が極めて高いと描かれました。

これらの実は単なる戦力強化ではなく、世界の支配構造そのものを破壊する力を秘めているようです。


② 「伝説の悪魔の実」はハラルドが食べてこそ意味を持つ

ロックスはこの伝説の実について、「ハラルドが食ってこそ力を発揮する」と語っています。つまり、この実は王家の血を引く者、あるいは巨人族の王たる資格を持つ者が食べて初めて真価を発揮する“特定の素質に反応する悪魔の実”であることが示唆されており、古代兵器にも匹敵する存在とも言えるでしょう。


③ “ヤミヤミの実”はロックスの最終兵器だった可能性が高い

もう1つの悪魔の実として浮上する“ヤミヤミの実”は、他の悪魔の能力を打ち消し、飲み込む異常な能力を持つものです。これは、現在イム様が使っているような「悪魔契約」や「黒転支配」といった“悪魔由来の力”を無効化できるカウンターである可能性があり、ロックスはこれを切り札として用いようとしていたのかもしれません。


④ 黒ひげの異常な執着心は“父ロックスの遺志”の表れか

マーシャル・D・ティーチが“ヤミヤミの実”を異常なまでに欲した理由が、ロックスの思想や遺志を継ぐためであったとすれば、その執着にも納得がいきます。白ひげを裏切った理由も、単なる裏切りではなく、“本当の父”であるロックスへの忠誠の現れだった可能性があるのです。


⑤ ニョン婆はロジャーへの恋心でロックス海賊団に加入?

ニョン婆(グロリオーサ)はかつて「恋煩いで島を出た」と語っており、この背景にロジャーへの恋があった可能性が浮上します。しかしロジャーに想いが届かず、代わりにロックス海賊団に身を置いたのではないかという説が今話で補強されました。彼女の過去は、ハンコックとルフィの関係にも重なって描かれており、“恋と航海”というテーマが浮かび上がります。


⑥ トリトマ=ヤマトの母親説が濃厚に描かれる

カイドウの“妻”とされる女性「トリトマ」が本編に初登場し、彼女がヤマトの実母である可能性が強く示唆されました。アマゾン・リリー出身で先代皇帝だったとされるトリトマが、外海遠征の最中にカイドウと出会い、愛を育んだという設定が浮かび上がりつつあります。


⑦ カイドウの“死への執着”はトリトマの死が原因か?

戦い以外で自分の気持ちを表現できなかったカイドウが、唯一心を許したであろう存在がトリトマであり、彼女が病で亡くなったことが、カイドウが何度も死を望むようになった原因ではないかと推察されます。カイドウの精神的背景に深く関わる重要キャラとして、今後トリトマの過去が掘り下げられる展開が期待されます。


⑧ 銀斧ついに登場!“シキのライバル”という圧倒的設定

長年謎に包まれていたロックス海賊団の一員・銀斧がついにその姿を現しました。かつて“金獅子のシキ”と互角であったという説明から、その実力はロジャー級とも言え、読者からも「旧時代の怪物」として一気に注目を浴びています。能力の有無は未判明ながら、その存在感は圧倒的です。


⑨ 銀斧=ドレークの祖父説が再浮上、海軍スパイの可能性も?

銀斧の異名“凶”や、見た目の風貌などから、読者の間では「ドレークの祖父なのでは?」という説が再浮上しています。ワノ国出身の可能性や、当時のロックス海賊団に潜入していた“スパイ”だったという仮説も浮上しており、ゴッドバレー事件の裏側に重大な秘密を握っている人物である可能性が高まっています。


⑩ “ニカ”はロックスの標的だった?エルバフと奪取の歴史

ルフィが食べた「ヒトヒトの実 幻獣種 モデル:ニカ」も、ロックスが狙っていた悪魔の実である可能性が考察されています。シャンクスが政府から“何か”を奪ったという過去の描写も合わせると、かつてこの実はエルバフにあったものを奪われた、あるいは政府が保管していたものをシャンクスが強奪した可能性も否定できません。


次回の『ワンピース』第1157話の考察で、また皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。ロックスやロキ、そしてシキや銀斧とのライバル関係がどのように描かれていくのか、今から非常に楽しみですね!!

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