Fateシリーズの全キャラクターを網羅した fate人気キャラクターランキング完全版をついにお届けします。
歴代の人気投票や、海外大手ファンサイトの支持、グッズの売上数を徹底集計して導き出した最も信頼できるランキング形式でお届けいたします。
☆ランキング対象の歴代シリーズ一覧
| 年代 | 作品名 | 形式・備考 |
|---|---|---|
| 2006 | Fate/stay night | TVアニメ(Fateルート) |
| 2011–2012 | Fate/Zero | TVアニメ(前日譚) |
| 2014–2015 | Fate/stay night [Unlimited Blade Works] | TVアニメ(UBWルート) |
| 2016 | Fate/Grand Order -First Order- | FGO特番アニメ |
| 2017 | Fate/Apocrypha | TVアニメ(並行世界の聖杯戦争) |
| 2017 | Fate/stay night [Heaven’s Feel] I | 劇場版(Heaven’s Feel三部作 第1部) |
| 2019 | Fate/stay night [Heaven’s Feel] II | 劇場版(Heaven’s Feel三部作 第2部) |
| 2019 | ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- | TVアニメ(Fate/Zeroスピンオフ) |
| 2020 | Fate/stay night [Heaven’s Feel] III | 劇場版(Heaven’s Feel三部作 第3部) |
| 2020 | Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- | 劇場版(前編・後編) |
| 2021 | Fate/Grand Order -終局特異点ソロモン- | 劇場版(FGO第1部クライマックス) |
「Fate/stay night」から「Fate/Zero」、「Fate/Grand Order」、「Fate/Apocrypha」まで、歴代のアニメシリーズに登場するキャラクターが対象。男女問わず、ファン必見のランキングです。
- 【Fateシリーズ全キャラ人気ランキング】
- 第50位:藤丸立香(男)
- 第49位:エレナ・ブラヴァツキー
- 第48位:ジャック・ザ・リッパー(アサシン)
- 第47位:虞美人(アサシン)
- 第46位:ハンス・クリスチャン・アンデルセン
- 第45位:宮本武蔵(セイバー)
- 第44位:織田信長(バーサーカー)
- 第43位:獅子劫界離
- 第42位:アイリスフィール・フォン・アインツベルン
- 第41位:新宿のアーチャー(アーチャー)
- 第40位:フランシス・ドレイク
- 第39位:新宿のアサシン(燕青)
- 第38位:ディルムッド・オディナ(ランサー)
- 第37位:セミラミス(アサシン)
- 第36位:清姫(バーサーカー)
- 第35位:エルキドゥ
- 第34位:ベディヴィエール(セイバー)
- 第33位:アキレウス
- 第32位:エドモン・ダンテス(アヴェンジャー)
- 第31位:グレイ(ロード・エルメロイⅡ世の事件簿)
- 第30位:ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕(ランサー)
- 第29位:マーリン(キャスター)
- 第28位:スカサハ(ランサー)
- 第27位:ニトクリス(キャスター)
- 第26位:玉藻の前(キャスター)
- 第25位:始皇帝(ルーラー)
- 第24位:ジークフリート(セイバー)
- 第23位:アルトリア・ペンドラゴン〔槍〕(ランサー)
- 第22位:BB(ムーンキャンサー)
- 第21位:フォウ(FGO)
- 第20位:衛宮士郎
- 第19位:言峰綺礼
- 第18位:アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕(セイバー)
- 第17位:オジマンディアス(ライダー)
- 第16位:アストルフォ(セイバー)
- 第15位:ジャンヌ・ダルク(ルーラー)
- 第14位:エレシュキガル(ランサー)
- 第13位:マシュ・キリエライト
- 第12位:ウェイバー・ベルベット(ロード・エルメロイⅡ世)
- 第11位:沖田総司(セイバー)
- 第10位:衛宮切嗣
- 第9位:イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
- 第8位:ギルガメッシュ(キャスター)
- 第7位:ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕(アヴェンジャー)
- 第6位:イスカンダル(ライダー)
- 第5位:クー・フーリン(ランサー)
- 第4位:ギルガメッシュ(アーチャー)
- 第3位:遠坂凛
- 第2位:アーチャー(エミヤ)
- 第1位:アルトリア・ペンドラゴン(セイバー)
【Fateシリーズ全キャラ人気ランキング】
第50位:藤丸立香(男)
「Fate/stay night」TVアニメ公式サイト
©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC ©TYPE-MOON
多くのサーヴァントから「ぐだ男」と親しまれる彼は、特別な魔術回路も持たない、いわば“普通の人”。それなのに、数々の特異点や異聞帯を突破してきた唯一無二のマスターというギャップが本当に魅力的なんですよね!
彼の核にあるのは、まっすぐな人間性。ときに不安やトラウマに押しつぶされそうになっても、目の前のサーヴァントたちと丁寧に向き合い、信頼を積み重ねていく——その姿勢が多くのファンの心を掴み続けています!
彼自身の成長と、カルデアで育まれる温かな絆の物語は、やっぱり何度触れても胸が熱くなりますね🔥
第49位:エレナ・ブラヴァツキー
「Fate/stay night」TVアニメ公式サイト
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「マダム」の愛称でおなじみの彼女は、近代神智学を創始した実在の人物をモチーフにしたサーヴァント。見た目は可愛らしい少女なのに、中身は驚くほど達観していて、いつも穏やかで器の大きさを感じさせます!
魅力はなんといっても、その神秘性。宇宙の真理を追究しながら、マスターに知識と助力を与えてくれる“賢者”のような存在感が際立っています。
シリアスな展開の中でも、どこか浮世離れしていながら温度のある言動を見せるのが、とても心地よいんですよね♪
第48位:ジャック・ザ・リッパー(アサシン)
「Fate/stay night」TVアニメ公式サイト
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ロンドンを震わせた“切り裂きジャック”という恐ろしい逸話に反して、Fate世界での彼女は「生まれることすら許されなかった子供たちの集合体」という切ない存在。
その魅力は、子供らしい無邪気さと、“母親”を求めるひたむきな願いにあります。マスターを「おかあさん」と呼んで慕う姿は、元ネタの残酷さとのギャップが大きく、胸を締め付けられるような魅力を放っていました!
残酷さと純粋さが同居する、あの危ういバランス感は、やっぱり唯一無二ですよね‼︎
第47位:虞美人(アサシン)
「Fate/stay night」TVアニメ公式サイト
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中国史の「四面楚歌」で知られる項羽の愛妾・虞姫が、真祖として生き延びた姿という設定だけでも、すでに惹き込まれました!
彼女の魅力は、約2000年もの長い時を“項羽との再会”だけを支えに生きてきた、その揺るぎない愛情。普段はクールでぶっきらぼうですが、マスターへの忠誠は深く、項羽に関わる話題になると一気に感情が露わになるという不器用さも愛おしいところ。
ああいう“強がりだけど情が深い”キャラ、めちゃくちゃ好きなんですよね!
第46位:ハンス・クリスチャン・アンデルセン
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「マッチ売りの少女」などで知られる童話作家が、Fateでは皮肉屋で毒舌な少年サーヴァントとして現れるという大胆な解釈がまず面白いポイント!
彼の魅力は、人間の本質を見抜く冷静な視点と、それでも物語を書くことをやめない内なる情熱とのコントラストにあります。
言葉は辛辣でも、実はマスターの成長をしっかり見守っているという“ツンデレ参謀”っぷりが光ります✨
カルデアでの知的な立ち位置も含めて、気付けば癖になるタイプなんですよね!
第45位:宮本武蔵(セイバー)
「Fate/stay night」TVアニメ公式サイト
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「無双」の境地を求めて旅する女剣士。明るくポジティブで、どんな文化にもすっと溶け込む柔軟さを持ったキャラクターです。
彼女の魅力は、圧倒的な剣技の強さだけではなく、常にさらなる高みを追求し続ける求道者としての姿勢にあると思います。
天真爛漫な振る舞いの奥に、剣に向き合う真摯さと、“縁”を大切にする心の温度が宿っていて、そのギャップが本当に刺さるんですよね!
物語で描かれる壮絶な旅路と決断は、個人的にも忘れられない名シーンばかりです!
第44位:織田信長(バーサーカー)
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アーチャーとは異なる“水着バーサーカー”として登場する異聞の魔王、いわゆる夏ノッブ。魅力はやっぱり、彼女らしい「うつけ」的な破天荒さと、どうしても滲み出てしまうカリスマ性の両立にあります。
バーサーカークラスになってさらに弾けているものの、「天下統一」への情熱や、マスターに対する頼れる姉御肌といった本質はしっかり残っているのがポイント!
夏イベントで見せた、普段の威厳ある姿とは真逆の自由奔放で愛嬌たっぷりな面は、正直めちゃくちゃ可愛いんですよね♪
第43位:獅子劫界離
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『Fate/Apocrypha』に登場するマスターで、魔術師でありながら傭兵として生計を立てるアウトロー。
彼の魅力は、現実的でドライな思考と、その裏にある温かい人間味の共存にあります。聖杯戦争をあくまでビジネスとして捉えつつ、サーヴァントのモードレッドとは奇妙な信頼関係を築き上げるのが面白いところ。
現代の魔術師としては珍しく“常識的な大人の渋さ”が際立ち、こういうタイプのキャラは作品に深みを与えてくれる存在だと思っています。
第42位:アイリスフィール・フォン・アインツベルン
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『Fate/Zero』のヒロインにして、衛宮切嗣の妻、そしてイリヤスフィールの母。彼女の魅力を一言で表すなら、純粋な愛情と献身的な強さの共存だと思います。
アインツベルンという特殊な環境で育ちながら、切嗣や娘との関わりを通して“人間としての感情”を丁寧に育んでいく姿は本当に胸を打ちます!
聖杯としての過酷な宿命を受け入れつつ、それでも家族を守ろうとする静かな意志は、何度思い返しても涙腺に来るものがありますね…
第41位:新宿のアーチャー(アーチャー)
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黒スーツに身を包んだダンディな老紳士であり、その正体は悪名高い数学者にして作家。知的で狡猾、なのにどこか憎めないという絶妙なバランスが彼の魅力です!
「教授」と呼ばれ、慇懃無礼な態度でマスターを翻弄しながらも、ときどき垣間見える人間味のある茶目っ気が良いスパイスになっています。
悪役でありながらファンに愛される理由は、そのミステリアスで上品な悪の風格にあると感じます。渋いキャラが好きな人にはたまらないですよね♪
第40位:フランシス・ドレイク
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「黄金鹿と嵐の海」の異名を持つ伝説の女海賊。豪快で男前な性格と、自由を追い求める姿勢はまさに海賊そのもの。
彼女の魅力は、金銀財宝を求めるロマンと、あっけらかんとした楽天的な生き方のバランスにあります。物事を深く抱え込まず、前へ前へと航海していく姿勢は、シリアス展開の多いFGO世界の中でまさに清涼剤!
頼れるリーダーシップに加えて、ふと見える女性らしい一面のギャップも魅力で、個人的にもかなり推しポイントです♪
第39位:新宿のアサシン(燕青)
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中国の四大奇書『水滸伝』に登場する好漢・燕青をモデルにした人物で、冷静沈着なプロの暗殺者としての腕前と、義理堅く誠実な性格のギャップが魅力です!
彼はあまり「マスター」と呼ばず、「旦那」と慕う独特の距離感が印象的で、そこに彼なりの信頼の形が見えてくるんですよね!
物語では、自分の生き方に葛藤しつつも決して信念を曲げない姿が描かれ、その渋みのあるカッコよさがじわじわとファンに刺さります。個人的にもかなり味のあるキャラだと思っています。
第38位:ディルムッド・オディナ(ランサー)
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ケルト神話の戦士であり、『Fate/Zero』でも高い人気を誇るランサー。「光輝の貌(フィアナの騎士団)」という呪いにより、誰もが彼に惹かれてしまうという、まさに悲哀を背負った美青年です。
彼の魅力は、徹底した騎士道精神と忠義心に加えて、悲劇的な運命そのもの。マスターには常に礼節を尽くし、自らの誇りを何より尊ぶ姿勢が本当に美しいんですよね!
生前で報われることのなかった悲しい最期を思うと、サーヴァントとして再び忠誠を捧げる姿が、より一層胸に迫ります。
第37位:セミラミス(アサシン)
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古代アッシリアの伝説的女王であり、世界最古の毒殺者として知られるセミラミス。圧倒的なカリスマ性と策略に長け、空中庭園「虚栄の空中庭園」を操る姿はまさに“絶対的な女王”。
その一方、時折覗く女性らしい可愛らしい仕草や、彼女の代名詞にもなっている“紅茶へのこだわり”が、とてもチャーミングなんですよね!
完璧な女王様でありながら、特定の話題になるとちょっと感情的になるその人間味が、多くのファンの心を捉えて離しません!!
第36位:清姫(バーサーカー)
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日本の伝説「清姫伝説」に登場する女性で、深い愛ゆえに蛇と化し、安珍を焼き殺してしまったという強烈な逸話を持ちます。
彼女の魅力は、マスターへの狂気的ともいえる一途な愛情。その根底にある“純粋さ”が、ヤンデレ属性と絶妙に結びついています!
普段は献身的でしとやかな大和撫子として振る舞うのに、嘘や浮気の気配を少しでも感じると一瞬で激昂するというギャップが、とにかく強烈でクセになります。
FGOで最も“振れ幅のある愛”を体現しているキャラだと思います。
第35位:エルキドゥ
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メソポタミア神話で、英雄王ギルガメッシュ唯一の友にして、神が遣わした「天の鎖」。中性的で自然そのもののような佇まいを持つ彼は、無垢で純粋な性格が印象的です。
魅力の中心にあるのは、ギルガメッシュへの深い友情と、かつて“人類を滅ぼすための道具”だった彼が「個」を獲得していく成長のドラマ。
自然体で愛らしい存在でありながら、戦闘では神性特攻を持つ鎖として敵を圧倒するというギャップが本当に美しくて、思わず見惚れてしまうんですよね♪
第34位:ベディヴィエール(セイバー)
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アーサー王伝説の円卓の騎士で、王の最期を看取った忠義の象徴ともいえる人物。『Fate/Grand Order』第6特異点で中心人物として大きな人気を獲得しました!
彼の魅力は、誠実な騎士道精神と、王への深い忠誠、そして自らを犠牲にしてでも未来を切り拓こうとする献身的な覚悟にあります。
1500年もの時間、王の遺言を守り続けてきた彼の旅路は壮絶で、その結末で流れる涙はファンの胸に強く刻まれています。
僕自身も、あのシーンは何度思い返しても鳥肌が立つほどです。
第33位:アキレウス
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ギリシャ神話屈指の英雄で、『Fate/Apocrypha』では圧倒的な存在感を放ちました。「踵以外は不死身」という逸話を反映した破格の強さに加え、カラフルなバイクを乗り回す現代的でノリのいい性格が特徴です。
彼の魅力は、豪快な英雄らしさと、戦いそのものを楽しむ純粋な戦士の姿勢にあります。
特に「女は殴らない」という信念や、敵にも正々堂々を求めるスポーツマンシップには、まさに古代英雄の矜持を感じますよね。
“気持ちのいい強さ”を体現したキャラだと思っています。
第32位:エドモン・ダンテス(アヴェンジャー)
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アレクサンドル・デュマの『モンテ・クリスト伯』の主人公で、無実の罪により投獄され、復讐に身を焦がす男。
FGOではその“復讐者”としての魅力が余すところなく描かれています。
冷徹でニヒルな雰囲気をまといながらも、マスターを導くカリスマ性は圧倒的。挑発的な言葉を投げかけつつ、その底には“囚われた心にも希望を見出す”という熱が静かに燃えているのがたまりません!
闇を抱えながらも前に進む姿勢は、美しさすら感じさせるんですよね。
第31位:グレイ(ロード・エルメロイⅡ世の事件簿)
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『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』のメインヒロインで、Ⅱ世の助手を務めるフード姿の神秘的な少女。
彼女の魅力は、内気で控えめな性格と、アーサー王の「代行」という特別すぎる宿命を背負う儚さにあります。
自分の中にアーサー王の面影が浮かぶことに怯えつつも、師であるⅡ世を深く信頼し、共に事件に挑んでいく姿がとても健気なんですよね!
控えめながらも芯が強く、どこか影を帯びた雰囲気は、静かな余韻を残すキャラクターだと感じています。
第30位:ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕(ランサー)
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冷徹でクールな“邪ンヌ”とはまるで別人のように、水着ランサー版ではサンタ・リリィを思わせる可愛らしさが前面に出ています。
普段の彼女を知るプレイヤーにとって、夏イベントで見せる無邪気さやマスターへの素直な好意はとても新鮮で、そのギャップが強烈に刺さるんですよね!
戦闘面でも高難易度から周回までそつなくこなせる性能を持ち、見た目と実力の両方で愛されるのも納得です。“夏の邪ンヌ”は特に好感度が上がりました!!
第29位:マーリン(キャスター)
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「花の魔術師」の異名を持ち、FGOのサポート枠として長らく最強クラスの地位を維持してきた存在です。
夢魔の血を引く超越者らしい、どこか掴みどころのない言動や、アーサー王伝説におけるトリックスター的立ち位置が、キャラクターに奥行きを与えています。
その圧倒的なカリスマ性と唯一無二のサポート性能から、マスターたちに「人権」とまで呼ばれるほどの信頼を集めるのも頷けます。僕自身も、初めて引けた時は本当に世界が変わった気がしました!
第28位:スカサハ(ランサー)
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ケルト神話の大英雄たちの師であり、FGOでは「師匠」として親しまれる存在。美しくも厳しい大人の女性という印象が強く、仕事とあらば一般人でも容赦しないクールさが際立っています。
しかし、弟子のクー・フーリンに対して深い愛情を見せたり、ふとした瞬間に女性らしい柔らかい表情を見せたりと、そのギャップがまた魅力的なんですよね!
性能面でも神性特攻アタッカーとして依然としてトップクラスの存在感を誇り、まさに“強くて美しい師匠”という言葉がしっくりきます。
第27位:ニトクリス(キャスター)
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古代エジプト最後の女王という格式ある背景を持ちながら、とても謙虚で健気な性格が親しみやすいキャスターです。
宝具で“メジェド様”を呼び出すコミカルさ、真面目で丁寧な立ち回り、第三再臨で見せる大人びたセクシーさなど、多彩な魅力を一度に持つ稀有なキャラ。
さらに即死宝具を活かした周回適性の高さもあり、多くのマスターに「とりあえず連れていく安心感」を与えてくれます。僕も周回でとてもお世話になりました!
第26位:玉藻の前(キャスター)
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日本の三大悪妖怪“九尾の狐”として知られる存在ですが、Fateシリーズでは「良妻賢母」を目指す献身的な女性として描かれます。
マスターへの深い愛と、ひたむきで健気な性格は、まさに“理想のサポート役”。
性能面でも長期戦特化のサポーターとして非常に優秀で、アーツパの要として今なお高い評価を受け続けています!
愛らしいビジュアルに加え、ふと見せる妖怪らしい不敵な表情とのギャップも魅力で、個人的にもかなり思い入れの強いキャラです。
第25位:始皇帝(ルーラー)
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中国史上初の統一国家を築いた“皇帝”としての絶対的な威厳と、サーヴァントとして召喚された後に見せる新しい世界への純粋な好奇心。その二面性こそが、彼の最大の魅力だと思います!
シナリオ「人智統合真国 秦」では、自らを「朕」と称する堂々たるカリスマ性を発揮しつつ、同時に人間社会を“観察対象”として捉える超越者としての視点も描かれました。
単騎性能の高さも相まって、まさに“孤高の皇帝”と呼ぶにふさわしい存在感です。彼の圧倒的スケール感はFGO屈指だと感じています!
第24位:ジークフリート(セイバー)
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『ニーベルンゲンの歌』の伝説的英雄であり、常に他者のために戦う“正義の味方”としての精神が光るサーヴァントです。
寡黙でクールな見た目とは裏腹に、困っている相手を見ると「すまない」と言いながら手を差し伸べてしまう不器用な優しさが、本当に魅力的なんですよね!
唯一無二の「竜特攻」を持つ性能や、『Apocrypha』でのストーリーの活躍も高く評価されるポイント。僕自身、気付けば彼の“人の良さ”に完全に惹かれていました!
第23位:アルトリア・ペンドラゴン〔槍〕(ランサー)
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『Fate/stay night』のヒロインであるアルトリアが、聖槍の力を得て成長した“未来の姿”。
騎士王らしい威厳はそのままに、より大人の女性としての包容力と美しさが際立っています。
凛とした雰囲気の奥に、王として抱え続ける苦悩や静かな優しさが滲み出ていて、その深みがファンを強く惹きつけるんですよね。
セイバーとはまた違った“成熟したアルトリア像”として、とても好きな形態のひとつです。
第22位:BB(ムーンキャンサー)
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『Fate/EXTRA CCC』初出のAIで、小悪魔的な性格と自己中心的な振る舞いが印象的なキャラクターです。
マスターを翻弄するトリックスター的な立場でありながら、その裏にある健気さや圧しきれない愛情が垣間見えるのが、なんとも憎めないポイント。
特殊クラス・ムーンキャンサーとしての個性や、サポーターとしての高い性能、そしてイベントで必ず“何かしら巻き起こす”存在感も魅力です。
彼女のツンデレを超えた“BBらしい愛情表現”がクセになります!
第21位:フォウ(FGO)
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FGOの癒し枠にしてマスコット的存在。ふわふわの姿と「フォウ」と鳴く愛らしさで、初登場からずっと人気者です。
とはいえ、ただのマスコットにとどまらず、物語の重要な局面で主人公を助けるなど、時に作品の核心に触れる役割すら担っています。
ストーリーが進むにつれて明かされる“正体”や背景は驚きの連続で、そのギャップに心を掴まれたプレイヤーも多いはず!
無邪気さの中に宿る神秘性が、本当に唯一無二なんですよね。
第20位:衛宮士郎
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『Fate/stay night』の主人公で、「正義の味方になりたい」という青くて危うい理想を、途中で折れることなく追い続ける姿勢こそが彼の本質的な魅力です。
過去のトラウマを抱えながらも、他者を救うためなら自分を犠牲にすることすら厭わない。その不器用で真っ直ぐな生き方が、多くのファンの心を掴みました!
物語を通じて見える彼の成長や、ヒロインたちとの関係性の変化は、読むほどに深みが増す“人間ドラマ”そのもの。僕も気付けば、士郎という人物を尊敬するようになっていました!
第19位:言峰綺礼
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『Fate/Zero』『Fate/stay night』を語るうえで欠かせない存在で、彼の最大の魅力はやはり“愉悦”という独自の価値観にあります。
自分の内側に潜む悪性を理解しながらも、それを誰にも理解されないまま生きてきたという歪な孤独が、ただの悪役では済まない深みを生んでいるんですよね!
切嗣や士郎という対照的な主人公たちとの関係性の中で、言峰という人物の「業」が鮮烈に浮かび上がり、物語全体に計り知れない影響を与えていきます。
彼の静かで不気味なカリスマ、個人的にもめちゃくちゃ引き込まれました!
第18位:アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕(セイバー)
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通常のアルトリアが持つ高潔さが反転し、冷徹でドライな“黒い騎士王”へと変貌した姿です。
感情をあまり表に出さず、合理的に最適解を選ぶそのクールな立ち振る舞いが独特で、思わず惹かれてしまうんですよね!
物語によっては暴君として描かれる一方、根底にある騎士としての誇りや、ふとした瞬間に見せる人間味のある表情とのギャップが人気の理由。
FGOで明らかになった“ジャンクフード好き”という最高のギャップも、個人的にはとても愛おしいです!
第17位:オジマンディアス(ライダー)
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古代エジプトのファラオ・ラムセス二世であり、「我こそが太陽」と豪語する絶対王。
傲岸不遜な態度が目立つものの、認めた相手に対しては驚くほど器が大きく、特にマスターやニトクリスへの眼差しには温かさすら感じます♪
宝具として神殿「光輝の大複合神殿」を丸ごと持ってくる規格外のスケール感も魅力の一つ。
性能も高難易度から周回まで万能で、王としての風格と実力がしっかり両立しています。正直、見ているだけでもテンションが上がるサーヴァントです!
第16位:アストルフォ(セイバー)
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シャルルマーニュ十二勇士の一人で、常に明るく前向きな性格が象徴的なキャラクター。
見た目は可憐な少女そのものですが、実は男性(FGOでは性別「?」)で、その中性的な美しさがとにかく魅力的なんですよね。ファンが多いのも納得です!
セイバー版では、ライダー版の無邪気さに加えて、より凛々しい“騎士”としての側面が際立ち、見ているだけで心が浄化されるレベルの癒しを与えてくれます。
性別という枠を軽やかに飛び越えたアイコニックな存在だと思っています。
第15位:ジャンヌ・ダルク(ルーラー)
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フランスを救った歴史的な“聖女”として、その清らかで慈愛に満ちた人格はやはり圧倒的な魅力です。
『Fate/Apocrypha』やFGO第一部序章、そして様々なイベントで見せる誠実さは、プレイヤーの心を素直につかみにいきます。
ルーラーとして常に公平であろうとする姿勢も印象的で、戦いの渦中でも揺らがない信念に胸を打たれるんですよね!
それでいて、ときどき見せる年相応の少女らしい仕草や恥じらいがまた可愛くて…そのギャップに惹かれる人が多いのも納得です。
第14位:エレシュキガル(ランサー)
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メソポタミア神話の冥界の女神が、遠坂凛の身体を依代にして現界した姿。
内向的で真面目、そして少し不器用という、冥界の主とは思えないほど繊細な性格がとても魅力的なんです!
姉のイシュタルとは正反対で、ぎこちなくもマスターに寄り添おうとする健気さが心に刺さります。
第七特異点での活躍やクリスマスイベントでの破壊力は凄まじく、ツンデレ気味の可愛らしさと美しく神秘的なデザインの両方でトップクラスの人気を誇ります。
あの“がんばり屋の冥界の女神”感が本当に愛おしい♪
第13位:マシュ・キリエライト
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FGOの最初から最後まで、主人公と旅をともにする“相棒”にしてデミ・サーヴァント。
真面目で礼儀正しく、経験不足な主人公を支えながら共に成長していくその姿は、プレイヤーの感情移入を自然と誘います。
自身の出自や運命が絡む重い物語も多いのですが、そのたびに前へ進もうとする健気さが胸に刺さるんですよね‼︎
防御系サポートとしての唯一無二の性能と、キャラクターとしての献身的で優しい魅力が見事に噛み合い、“FGOの顔”と呼ぶにふさわしい存在です。
第12位:ウェイバー・ベルベット(ロード・エルメロイⅡ世)
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『Fate/Zero』では臆病で未熟だった魔術師見習いが、歳月を経て「ロード・エルメロイⅡ世」として成熟した姿が本当に印象的です。
征服王イスカンダルとの出会いと別れは、彼の人生を劇的に変え、人間的な深みや苦悩を生み出すきっかけとなりました。
『事件簿』で見せる冷静な分析力や現代魔術師としてのプロフェッショナルな姿は、まさに“成長したウェイバーそのもの”で、そのギャップが胸に迫ります。
少年から大人へと変わる過程がここまで丁寧に描かれるキャラは珍しく、強く印象に残っています。
第11位:沖田総司(セイバー)
「Fate/stay night」TVアニメ公式サイト
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新撰組一番隊組長として名高い人物で、病弱で細身の体からは想像もできない華麗な剣技が最大の魅力です!
マスターには常に礼儀正しく、従順で真面目なのに、イベントではちょっと天然でコミカルな一面を見せるのが可愛いんですよね♪
史実の沖田総司のイメージを大事にしつつ、Fateらしい可憐なデザインをまとった“桜セイバー”としても長く愛されています。
凛とした佇まいと儚げな雰囲気のバランスが絶妙で、ずっと推しているキャラのひとりです。
第10位:衛宮切嗣
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『Fate/Zero』の主人公にして、「魔術師殺し」と恐れられるほどの実力者。
彼の魅力は、まさに“理想と現実の狭間で燃え続ける矛盾”そのものです。
「最大多数の最大幸福」を追い求め、世界のためにあえて少数を切り捨ててしまう――その冷徹な判断は、同時に彼自身の心も削っていきます。
かつて夢見た“正義の味方”という理想を胸に抱えながらも、現実では血と涙にまみれた選択を迫られるという悲哀にただただ引き込まれました。
そして、息子の士郎に向ける穏やかな父親の顔とのギャップが、本当に胸に刺さるんですよね‼︎個人的にも、Fate全体で最も「救われてほしかった」キャラの一人です。
第9位:イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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『Fate/stay night』のヒロインの1人であり、“最強のサーヴァント:バーサーカーを従わせるアインツベルン家が生み出したマスター”。
幼い少女の姿をしているのに、その裏に重すぎる運命が隠れているというコントラストが本当に強烈です。
ルートによって違う彼女の結末も、それぞれの物語に深い陰影を与えています。
また、『プリズマ☆イリヤ』では一転、明るく元気な魔法少女として大活躍していて、さまざまなシリーズで活躍しました!
悲劇性と可愛さを同時に持つキャラクターはなかなかいないので、私も本作の最推しとしてずっと気になっている存在です。
第8位:ギルガメッシュ(キャスター)
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『Fate/stay night』で見せた傲慢な“英雄王アーチャー”とは全く異なる、慈悲深い賢王としてウルクを治める姿が最大の魅力です。
キャスターのギルは、民と真正面から向き合い、王としての責任をまっとうしようとする誠実さが光りました✨
第七特異点での活躍と最期は、多くのプレイヤーの心に深く刻まれており、ギルガメッシュというキャラの再評価にもつながりました!
圧倒的な威厳と優しさが同居しているところが、本当に格好いいんですよね。正直、アーチャーとキャスターのギャップだけで一本語れてしまうレベルです!
第7位:ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕(アヴェンジャー)
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“黒ジャンヌ”や“邪ンヌ”の愛称でもおなじみの、復讐の炎を抱いた「竜の魔女」。
元のジャンヌの聖女らしさとは真逆で、冷徹で攻撃的、そして美しく魅惑的な悪役ぶりが魅力です。
FGO第一部第一章や各種イベントでは、ただの冷たい復讐者ではなく、不器用に優しさを覗かせる瞬間もあって、そのギャップが非常に人気。
アタッカーとしての性能も高く、戦闘面でもキャラクター面でもファンを惹きつける要素だらけです。
ツンデレを通り越した“邪ンヌ特有の不貞腐れ感”がクセになります!
第6位:イスカンダル(ライダー)
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“征服王”の名にふさわしい圧倒的なカリスマ性と、豪快で包容力のあるパーソナリティが魅力のキャラです。
『Fate/Zero』では、マスターのウェイバーとの師弟関係が物語の軸となり、王としての度量の大きさや、仲間を深く愛する情に厚い面が鮮明に描かれました。
熱く理想を語り、仲間たちとともに駆け抜ける姿は、多くの視聴者の心を本気で揺さぶったはず!
宝具「王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)」の壮大さも、彼のスケールの大きさを体現していて、本当に痺れます。
正直、Fateの中でも屈指の“人格者”だと思っています!!
第5位:クー・フーリン(ランサー)
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アイルランド神話の伝説的英雄であり、豪快さと義理堅さが同居した“ザ・頼れる兄貴分”。
サーヴァントでありながら、誰よりも人生を謳歌しているような豪放磊落な性格が魅力です。
戦闘能力は一級品なのに、マスター運に恵まれなかったり、物語の都合で悲運の最期を迎えることが多く、その積み重ねが「ランサーが死んだ」という定番ネタにつながっています笑
この不運すら愛されポイントになっているのがクー・フーリンの良いところ。
彼の“飄々としていながら本気になるとアーチャーに並ぶくらいめちゃくちゃに強い”ギャップがたまらなく好きです!
第4位:ギルガメッシュ(アーチャー)
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古代メソポタミアの“英雄王”にして、世界の財宝の原典を握る絶対的王者。
傲岸不遜な態度は彼の代名詞ですが、圧倒的な強さとカリスマ性、そして「この世全ての悪」と戦う者としての美学に魅了されるファンが後を絶ちません!
『Fate/Zero』や『Fate/stay night』では悪役らしい立ち回りを見せつつも、その圧倒的存在感で視聴者を引き込みました。
尊大でありながら、認めた相手にはしっかり敬意を払うという懐の深さもポイントです。
彼って、ただ強いだけじゃなく“王としての哲学”を持っているのが強烈なんですよね。そこがまた格好いい!
第3位:遠坂凛
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名門・遠坂家の後継者であり、学園の優等生として知られる一方、実は負けん気が強く、金銭にシビアな一面も持つ、非常に人間味のあるキャラクターです。
魔術師としての実力も申し分なく、主人公・衛宮士郎を導くヒロインとして物語に深く関わります。
王道ツンデレの象徴ともいえるキャラ造形で、強気な態度の裏にある優しさや、いざという時のぶれない芯の強さが人気の理由。
そんな完璧すぎないところが凛の最大の魅力だと思っています!
第2位:アーチャー(エミヤ)
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※UBWのネタバレ注意
皮肉屋でクール、ニヒルな雰囲気が漂う一方、根は面倒見がよく、どこか影を抱えたミステリアスさが魅力のキャラクター。
その正体が、主人公・衛宮士郎の未来の姿――英霊エミヤであることが明かされてからは、物語全体の見え方が一気に変わりましたね…
“過去の自分を殺す”という痛ましい願いを抱えながら、それでもなお「正義の味方」を捨てきれないという葛藤が深く描かれ、多くのプレイヤーが胸を締め付けられました。
哲学的な問いを投げかける彼の存在が、作品に厚みを与えているのは間違いありません!
私も初めて正体を知ったときは、しばらく余韻から抜けられませんでした……。
第1位:アルトリア・ペンドラゴン(セイバー)
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『Fate/stay night』のメインヒロインにして、シリーズ全体の象徴と言える“騎士王”。
アーサー王伝説をモチーフにしたその姿は凛として美しく、高潔でありながら、国を救えなかったという深い後悔を背負う儚さも併せ持っています。
ルートごとに違う顔を見せる彼女は、どの物語でも士郎との関係が中心となり、そこに生まれる感情の機微が作品の核と言えるほど重要です。
真面目で強い彼女が、時々見せる天然な一面もファンにとっては大きな癒し。
やはり“セイバー=Fateの顔”と言われる理由がよく分かりますよね。どの時代に見ても色褪せない魅力があります!
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