「遊戯王の歴代ヒロインの中で最も可愛いキャラは?」そんな永遠の話題に終止符を打つべく、歴代全ヒロインが対象の決定版ランキングをついに発表!
可愛い/スタイル抜群な女の子ばかりの遊戯王シリーズの中でも、見ているだけで幸福感に包まれるキャラクターたちを徹底比較し、最強に可愛く人気なヒロインを解説していきます。
果たして、ファンに愛され続ける“真の最強ヒロイン”の座を勝ち取るのは誰なのか——?
読み進めるほどに止まらなくなる、魅力全開のランキングをお楽しみください♪
【遊戯王】可愛い歴代ヒロインランキング
第14位:孔雀舞(遊戯王DM)
遊 戯 王公式サイト・テレビ東京アニメ公式 – テレ東
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI
賞金稼ぎとして名を馳せる実力派デュエリストで、元は豪華客船のカジノでディーラーを務めていたという異色の経歴を持つ女性。アニメ版では、幼い頃に両親を事故で失い、広すぎる豪邸でたったひとり寂しさを抱えながら生きてきた過去が描かれました。
性格はどこか高飛車で、自信に満ちた物腰が印象的。長い金髪とへそ出しスタイルのセクシーな衣装が代名詞ですが、原作ではさらに胸元が大きく開いた大胆なデザインで、アニメではさすがに控えめになりましたね。
原作ではギャグ顔を披露するコミカルな一面も多いのですが、アニメではやや削られています…
プライドも気位も高く、当初は“仲間なんて不要”と断言するほど孤高。しかし、決闘者の王国で城之内とぶつかり合ううちに、少しずつ他者を信じる強さを取り戻し、遊戯たちとも自然に距離を縮めていきます。
そして何より、彼女の魅力はその圧倒的な美貌。場にいた男性陣(獏良を除く)を一瞬で虜にするほどで、城之内と本田が「ゲロマブ」「舞ちゃーん!」と騒ぐのも納得の存在感!
遊戯のことを愛称で呼んで杏子がヤキモチを妬く描写も、舞ならではの華やかさが出ています。
ミニタイトスカートとへそ出しという“攻めたファッション”は、まさに舞の生き様を体現したスタイル。
強さと色気が両立した希少なキャラクターだと思います。本当に美しい✨
第13位:王道遊歩(遊戯王ゴーラッシュ!!)
遊 戯 王公式サイト・テレビ東京アニメ公式 – テレ東
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI
まず、メガネを外した瞬間のビジュアルが反則級に可愛い!というのが正直な感想です。勝ち気で努力家という性格が、より彼女の魅力を引き立てています。
『遊戯王ゴーラッシュ!!』のメインヒロインとして、主人公ユーディアスや双子の兄・遊飛とともにストーリーを支える重要キャラ。序盤から未知の宇宙人に興味津々で飛び込んでいく行動力は、見ていて気持ちが良いんですよね!
デュエルでも困難に立ち向かい、仲間を導く成長力を見せ、兄の遊飛との支え合いやユーディアスとの信頼関係など、物語を動かす要となる存在です。
そして、歴代ヒロインの中で初めて名前に「遊」の字が入る女性キャラという点も注目ポイント。前作にも「ユウ」系の名前はありましたが、明確に漢字で「遊」が入るのは彼女が初めてなんです。
さらに苗字の「王道」は前作主人公・王道遊我と共通し、第38・39話で遊我が未来から来た人物と判明したことで、遊歩&遊飛が“遊我の先祖では?”というロマンある考察がファンの間で盛り上がりました!
明るく行動的で、仲間想いの優しさを持ち合わせ、デュエルでは一転して真剣な表情を見せる。そのギャップこそ彼女の大きな魅力。作品のテーマである「絆」と「挑戦」を、最も美しく体現するキャラクターだと感じています。
第12位:十六夜アキ(遊戯王5D’s)
遊 戯 王公式サイト・テレビ東京アニメ公式 – テレ東
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI
『遊戯王5D’s』の象徴的ヒロインで、登場は14話とやや遅めながら、その存在感はシリーズ屈指。サイコデュエリストとしてソリッドビジョンに“実体”を持たせてしまう破壊力を扱う異能者であり、竜の痣を持つシグナーのひとりとして物語の核に深く関わります。
登場当初は自らの力に酔いしれる危ういドS気質が強調されていましたが、両親、そして遊星の命がけの説得によって、本来の優しい心を取り戻していきます。
能力をコントロールできるようになるに連れ性格も安定し、終盤では“癒し”のサイコパワーに覚醒するなど、ヒロインとしての成長が非常に丁寧に描かれました。
そして何より、遊戯王シリーズでは珍しく、主人公・遊星に明確な恋心を抱く“正統派ヒロイン”であるところがアキの大きな特徴。恋する乙女の表情が本当に愛らしく、個人的にもグッと来るシーンが多いです!
ただ、ビジュアルがコードギアスのカレンにそっくりで、ファン間でネタにされがちな点だけは少し気になります(笑)。
ですが、ヒロインとしての完成度は遊戯王5D’sシリーズだとトップクラスだと思います!
第11位:セレナ(遊戯王ARC-V)
遊 戯 王公式サイト・テレビ東京アニメ公式 – テレ東
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI
ヒロイン・柚子とそっくりな顔立ちをした謎めいた少女、セレナ。融合次元出身で、屈強なデュエリスト・バレットを従えてスタンダードへ乗り込んでくるあたり、アカデミア内でもかなり“特別待遇”を受けている存在だと分かります。
性格は苛烈そのもので、中性的な口調も相まってクールな印象が強いキャラクターです。
ただ、セレナの魅力はその激しさだけではありません。
自分の力を誇示するためならどんな相手にも突っ込んでいく大胆さ、エクシーズ使いを次々と襲撃する危うさ、そして敗者をカード化することへの罪悪感のなさ――こうした“過激さ”は、良くも悪くも彼女のキャラ性を強烈に際立たせています!
とはいえ、完全に冷酷なわけではなく、ふとした場面で見せるポンコツっぷりや、根がまじめで素直な一面など、ギャップが非常に愛らしい。こういう“外見は強気、中身はちょっと不器用”タイプって人気出やすいんですよね‼︎
そして、足をしっかり出したミニスカートスタイルもセレナの大きな魅力のひとつ。戦闘的な性格と可愛いファッションの組み合わせは、まさにARC-Vらしいキャラクターデザインの真骨頂といえます。
「柚子シリーズの中で最もツンの温度が高い少女」という印象で、その攻撃的な強さが逆に可愛さを引き立てているタイプだと思っています♪
第10位:霧島ロミン(遊戯王SEVENS)
遊 戯 王公式サイト・テレビ東京アニメ公式 – テレ東
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI
美少女らしい整った顔立ちなのに、どこか幼さが残る。その一方で、私服は意外と大人びたセクシー系——このギャップがまず堪らないんですよね。
『遊戯王SEVENS』のヒロインであり、主人公・王道遊我のクラスメイト。そして小学生バンド「ロアロミン」のギタリストという、多才さと個性が同居したキャラクターです。
学業も運動もハイレベルなのに、序盤はデュエルにあまり関心がないというちょっと珍しいタイプ。ですが遊我たちとの関わりを通して、ラッシュデュエルの世界に自然と惹かれていきます!
ロミンの魅力は、クールそうに見えて本当は無邪気で仲間思いなところ、そしてバンド活動に真剣に向き合う姿勢。さらに空腹になると性格が変化するというコミカルな一面まであり、完璧さと可愛さのバランスが絶妙。
従兄弟であるロアの指示で遊我たちを密かに探る“スパイ役”を担っていたこともあり、ルークとの間に誤解が生まれたり、葛藤したりと物語的にも深みがあります。
それでも少しずつ信頼関係を築き、いつしか同じ方向を目指す仲間へと変わっていく過程が丁寧に描かれています。
SEVENSはVRAINSに続き、ヒロインが主人公に恋愛感情を抱かない作風で、ロミンも遊我への恋愛描写はありません。ただし、ルークとは互いに切磋琢磨するうち距離が縮まっていき、その関係性に“特別感”が漂うのもまた魅力的!
特に最終話、中学生になったロミンが落ち込んだルークに対し、まさかの「ロミンパンチ」——ジャンピングエルボードロップや腕ひしぎ逆十字まで繰り出して、彼を叱咤する名場面は必見です。二人の強い信頼と絆が一気に伝わる印象的なシーンでした。
あの勢いと優しさの混ぜ具合がロミンらしくて大好きです!
第9位:観月小鳥(遊戯王ZEXAL)
遊 戯 王公式サイト・テレビ東京アニメ公式 – テレ東
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『遊戯王ZEXAL』のヒロインで、明るく勝気なのにどこか素直で、一年生らしい可憐さが光るキャラクターです。歴代ヒロインの中でも特に“純度の高い可愛さ”が際立っている気がします。
そして、小鳥の最大の特徴はなんといっても デュエルの知識ゼロ。遊戯王のヒロインとしては異例中の異例で、自身はデュエリストでもないため、バトルではなく日常や感情面の描写を中心に物語へ関わっていきます。
その分、ほとんどのシーンで遊馬と行動をともにし、支えたり、励ましたりするヒロインらしさが強調されているのが特徴!
また、本編・EDともに衣装のバリエーションが妙に多く、制作陣からの“愛され感”が画面越しにも伝わります。
さらに、シリーズ初となる 主人公に直接告白したヒロイン という歴史的ポジションまで持っています。
勇気を振り絞って想いを伝える姿は本当に健気で、胸がぎゅっとなるような純真さがあります。小鳥の素直さはZEXALの温度をぐっと上げてくれたと思っています。
第8位:財前葵(遊戯王VRAINS)
遊 戯 王公式サイト・テレビ東京アニメ公式 – テレ東
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制服の似合う凛とした美少女。それでいてスカート丈が驚くほど短いという“破廉恥系ギャップ”が、まず視覚的に刺さるキャラクターです。可愛い上にミステリアスという、まさに魅力の凝縮体。
『遊戯王VRAINS』ではリアル世界では控えめで人見知りな一方、VR空間では「ブルーエンジェル」というアイドルとして活動するという二面性を持つ、シリーズでも異例のヒロインです。
兄・財前晃に強く心を寄せ、「お兄様」と呼ぶほど信頼しているため、現実では目立たないように細心の注意を払っています。
普段は大人しく、ブルーエンジェルであることがバレないようにデッキを適当に入れ替えるなど、慎重さが目立つ反面、VRでは華やかな王道アイドルとして明るく振る舞い、ギャップの破壊力がすごいんです。
ブルーエンジェルとしての活動は“兄に認められたい”という切実な思いからで、危険を顧みずに行動したり、別所エマとのやり取りに苛立ちをぶつけたりと、未熟ながら真っ直ぐな感情が生々しく描かれています。
主人公に恋愛感情を抱く描写はなく、Playmakerの正体を知ったのも物語後半。ゆえに恋愛ヒロインではないものの、主人公の過去の事件やイグニス紛争に対して真剣に向き合おうとしたり、感謝の握手を交わす場面など、深い信頼関係が築かれていくのが印象的です。
シリーズ定番の“ヒロインが主人公を好きになる”という図式から外れた存在ですが、兄への強い独占欲や、周囲との関わりを通して少しずつ変化していく姿が丁寧に描かれ、非常に味わい深いキャラだと思います。VRAINSを語るうえで欠かせない存在ですね。
第7位:黒咲瑠璃(遊戯王ARC-V)
遊 戯 王公式サイト・テレビ東京アニメ公式 – テレ東
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エクシーズ次元出身にして、黒咲隼の妹である黒咲瑠璃。現在は赤馬零児の父・赤馬零王に囚われているという、物語上でも重要な立ち位置にいるキャラクターです。
ハートランド崩壊前には、融合次元から送り込まれたデニスと遭遇し、それが侵攻開始の合図となってしまうという、運命に翻弄されるような役回り。
しかしその後は隼・ユートとともにレジスタンスに身を置き、ユーリの襲撃にも必死に抵抗。逃亡しつつデュエルで戦い抜いたものの、力及ばず連れ去られてしまったという背景が語られています。
彼女の容姿は、紫の長髪を後ろでまとめ、羽をモチーフにした髪飾りとイヤリングをあしらった上品なスタイル。前髪の形が隼とよく似ているのも兄妹らしくて微笑ましいポイントです。
瑠璃の魅力は、可愛らしさと凛とした美しさを同時にまとっているところ。
大人びた雰囲気の中に、芯の強さと気高さがにじみ出ていて、“ARC-Vの静かな華”と呼びたくなるほど印象的なキャラクターです。
登場自体は多くないものの、存在感は抜群!ファンの間で人気が高いのも頷けます。
第6位:川井静香(遊戯王DM)
遊 戯 王公式サイト・テレビ東京アニメ公式 – テレ東
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武藤遊戯の親友である城之内克也の妹として登場する、中学生の女の子。遊戯王シリーズでは初の“妹キャラ”で、まさに理想を詰め込んだような健気で可憐な存在です。
両親が離婚したことで兄と姓が異なり、病弱で入院生活が長かったため城之内とはなかなか会えない日々が続いていました。それでも互いを強く思い合っている兄妹関係がとても温かく、静香の“兄を心から慕う姿”は視聴者の心を揺さぶりました!
容姿は、腰まで伸びる美しいロングヘアに、兄とは似ていない愛らしく整った顔立ち。作中でも「本当に城之内の妹か!?」とツッコまれるほどの美少女で、実際に本田や御伽から好意を寄せられるほど周囲からの人気も高いキャラです。
性格は兄と真逆で、礼儀正しくおしとやか。王道の“健気な妹ヒロイン”という印象が強いのに、病弱とは思えないほどスタイルが良いというギャップまで備えています。
積極的な杏子とは対照的な存在でありながら、その落ち着きと可愛らしさは唯一無二の癒し系。遊戯王の中で“女の子らしさ”を最も象徴するキャラだと感じています。
第5位:リン(遊戯王ARC-V)
遊 戯 王公式サイト・テレビ東京アニメ公式 – テレ東
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ユーゴの幼馴染であり、瑠璃や柚子、セレナと容姿が酷似している“柚子シリーズ”のひとり。彼女もまた、赤馬零王のもとに囚われているキャラのひとりです。
ユーゴいわく、「気が強くて面倒見が良い、まるでお母さんみたいな子」。
この証言は第84話の回想でしっかり裏付けされており、調子に乗るユーゴをピシャッと叱ったり、一方で“諦めの悪いところが良い”と褒めたりと、まさに面倒見の良い優しい性格が描かれています。
そして何気にユーゴよりデュエルが強いという設定も最高ですよね。柚子シリーズは本当に“ストロング”揃いで面白い!
リンの魅力を一言でまとめるなら、
「清楚で優しく、守りたくなる包容力を持つ癒し枠」。
気が強い部分もあるのに、全体としては柔らかく母性的な雰囲気が漂っていて、シリーズの中でも特に“庇護欲をくすぐるキャラ”として人気を集めています。
ARC-Vの中で最も“穏やかであたたかい空気をまとった女の子”という印象が強く、登場シーンの少なさを補って余りある存在感を放っていると思います。
第4位:柊柚子(遊戯王ARC-V)
遊 戯 王公式サイト・テレビ東京アニメ公式 – テレ東
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幼なげでキュートなビジュアルに、肩出し×ミニスカートというアイドル的なかわいい衣装がよく映える『遊戯王ARC-V』のヒロイン、柊柚子。主人公・榊遊矢の幼なじみにして、遊戯王5D’s以来となる“デュエルをするメインヒロイン”です。
しっかり者で、暴走しがちな遊矢をハリセンで容赦なくツッコむパワフルさが持ち味。一方で短気な面もあり、一度スイッチが入った柚子には遊矢も修造も頭が上がらない……という圧の強さも魅力のひとつです。
ただ、本質は優しく仲間思いの少女で、厳しさの裏に深い思いやりが見えるのが彼女の良いところ。
特に遊矢に対しては、失踪した遊矢の父親の件で落ち込む彼を権現坂とともに支えたり、プロデュエリストを目指す道のりを一緒に歩んだりと、彼を励まし続ける“王道ヒロイン”らしい姿勢が印象的。
好意を抱いている描写も丁寧に積み重ねられていて、シリーズ屈指の“支える系ヒロイン”だと思っています!
そして柚子を語るうえで欠かせないのが、その驚くべき身体能力。バク転を平然とこなし、アクションデュエルでは常識外の身のこなしを披露。
さらにライディングデュエルで吹き飛ばされビルに突っ込んでもノーダメージで立ち上がるというタフネスぶり……遊矢が2話でつけた「ストロング柚子」というあだ名はまさに的確です。
ただし、物語後半になると立場が一気に不遇へ。次元移動で何度も行方不明になったり、“柚子と瓜二つ”のキャラ(セレナ、リン、瑠璃)が次々登場したことで存在感が散らばってしまったり、ラブコメ性もユート×瑠璃の回想シーンに話題を持っていかれたり……。
「やっぱり遊戯王のヒロインは不遇なのか……」と思わず嘆きたくなるほどです。
それでも、柚子のパワフルさと優しさ、そして遊矢を支える健気さは間違いなくシリーズ屈指。私自身、ARC-Vを語るとき真っ先に浮かぶキャラでもあります。
第3位:ブラック・マジシャン・ガール(遊戯王DM)
遊 戯 王公式サイト・テレビ東京アニメ公式 – テレ東
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武藤遊戯(闇遊戯)が使う主力モンスターにして、その可憐すぎるビジュアルから“遊戯王界の永遠のアイドル”として君臨する人気キャラクターです。いわば全プレイヤーの“みんなの嫁”という存在感ですよね!
魔法少女的な可愛さと、バトルヒロインのようなアクティブさをあわせ持ち、登場シーンはいつもコミカルかつキュート。その表情の豊かさは、どう見てもモンスターに自我があるように感じてしまうほどで、アニメ演出のセンスも相まって強烈な印象を残します。
KCグランプリ編の遊戯vsレオン戦では、召喚された瞬間にウインク&投げキッスでレオンを真っ赤にさせるというファンサービスを披露。あのワンシーンは“ブラック・マジシャン・ガール=アイドル”というイメージを決定づけた名場面だと思います!!
遊戯王シリーズの中で最も「愛されるために生まれたキャラ」だと感じています。可愛いのはもちろん、キャラクターとしての完成度が本当に高い!
第2位:天上院明日香(遊戯王GX)
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『遊戯王GX』のヒロインであり、“男前”という言葉が似合うほどサバサバした性格の持ち主。仲間思いで面倒見も良く、その格好良さに惹かれた視聴者も多かったはず。
こういうたくましいタイプのキャラって、やっぱり無条件に魅力を感じますよね♪
服装はミニタイトスカートに脇丸出しのデザインというかなり大胆なスタイルで、可愛さと色気を両立したビジュアルは当時の男性視聴者を一瞬で虜にしました!
まだ高校生の年齢ながら豊満なボディラインを持ち、本人は色気に無自覚というのもまたポイント。そういうギャップが一層魅力を増幅させています。
“オベリスク・ブルーの女王”の異名を持つほどデュエルの腕前は確かで、物語序盤ではアカデミア屈指のデュエリストとして存在感を放っていました。クールで強くて優しい、まさにヒロインの理想形。
しかし物語が進むにつれて新キャラが次々と増え、結果として出番が減少してしまうという不遇さも持ち合わせています。GXはキャラの層が厚い作品なので、明日香の影が薄くなってしまったのはある意味宿命的だったのかもしれません。
それでも、彼女の強さ、美しさ、そして仲間思いな一面はシリーズ屈指の魅力。“もっとスポットライトを当ててほしかったキャラNo.1”です!
第1位:真崎杏子(遊戯王DM)
遊 戯 王公式サイト・テレビ東京アニメ公式 – テレ東
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI
可愛い、スタイル抜群、性格も良い。ヒロインとして隙がないほど完成された存在、それが『遊戯王DM』のメインヒロイン・真崎杏子です!
ダンスが得意で、ニューヨークで学ぶという夢のためバイトに励む頑張り屋。落ち込む仲間を励ましたり、精神的な支えとなってくれる“心のケア担当”でもあり、こんな女の子が幼なじみだったら一瞬で惚れますよね♪
茶髪×童顔のビジュアルも王道に可愛くて、個人的にもドストライク!
遊戯や城之内たちを心から大切にし、誰かが困っていると真っ先に駆けつける。その“仲間思いの強さ”こそ杏子の最大の魅力だと思います。
夢に向かって努力する真っ直ぐな姿勢や、危険な状況でも仲間を守ろうと踏み出す勇気は、ヒロインでありながら主人公たちに並ぶ“芯の強さ”を感じさせます。
スタイル面でも、
• 健康的でバランスのいいプロポーション
• ダンサー志望ゆえの綺麗な姿勢と所作
と、ヒロインとして申し分ない魅力を備えています。制服姿も私服も映えるのは、杏子の動きや立ち姿がそれだけ美しいからこそでしょう✨
原作初期では、表遊戯が杏子に片想いしていたり、杏子自身は闇遊戯に惹かれたりと、ヒロインらしい三角関係も描かれています。しかし、シリーズがカードゲーム主体の流れへ移るにつれ、デュエルをほとんど行わない杏子は“見守るポジション”に落ち着き、どうしても出番が減ってしまうのが惜しいところ。
一応デュエルの知識はあるものの、実際に行ったデュエルでは致命的なプレイングミスを連発するため、完全に素人であるのは否めません。
そのため「他のキャラの方がヒロインらしい」という声が出るのも理解できますが、物語全体を通して見れば、杏子ほど“仲間を支えるヒロイン”として魅力を発揮した存在はなかなかいないと思います。
遊戯王DMの象徴的かつ原点のヒロインとしてずっと記憶に残り続けるキャラクターです。
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI
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