【最新】チェンソーマン全死亡キャラ一覧を徹底まとめ。2部まで生き残ったのはたった○人…?
死にすぎと言われるほど死亡率が高い本作で、アキ・パワー・マキマ・レゼなど全登場キャラはどのような最期を迎えたのか。
衝撃の死亡シーンと、数少ない生存者をわかりやすく解説します。
⚠️ 重大なネタバレ注意 ⚠️
本記事は『チェンソーマン』第1部(公安編)から第2部の結末までの内容をもとに、物語の核心に触れるネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。
- 【最新】チェンソーマン全死亡キャラ図鑑 [一部・二部]
- マキマの最期:なぜ死んだ?復活はする?
- 早川アキの最期:復活する?かわいそうな結末とは?
- パワーの最期:マキマに殺される?復活は?
- 姫野の最期:生きてる?復活した?
- 荒井ヒロカズの最期:死亡は何話?
- 京都公安のデビルハンターたち(主に天童ミチコ、黒瀬ユウタロウ、スバルなど)の最期
- コベニの同僚たち(伏、加藤、田辺、安藤マサキ、野茂など)の最期
- レゼ(爆弾の悪魔 / ボム)の最期:生きてる?復活しない理由は?
- レゼに殺された対魔2課のデビルハンターたちの最期
- クァンシの最期:復活⁉︎なぜ生き返った?
- クァンシの恋人の魔人たちの最期
- トーリカの最期:かわいそうな結末とは?
- アメリカの3兄弟の最期
- 銃の悪魔の最期:誰が倒した?
- 死の悪魔(しーちゃん / シーちゃん)の最期:死亡シーンが衝撃⁉︎
- コウモリの悪魔の最期:死亡は何話?復活する?
- ゴキブリの悪魔の最期:死亡は何話?
- コケピー(鶏の悪魔)の最期:かわいそうな結末とは?
- 田中先生の最期
- 委員長の最期
- ユウコの最期:誰に殺された?
- ナユタの最期:死亡後復活する?
- バルエムの最期:死亡シーンを解説
- 吉田ヒロフミの最期:死亡理由や原作の話数は?
- 【最新】チェンソーマン全生存キャラ図鑑 [一部・二部]
【最新】チェンソーマン全死亡キャラ図鑑 [一部・二部]
マキマの最期:なぜ死んだ?復活はする?
『チェンソーマン』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
(C)藤本タツキ/集英社
死亡話数:原作11巻第96話(最終決戦)
最期:デンジにチェンソー(パワーの血で強化されたもの)で何度も切断され、バラバラにされた後、料理として調理され食べ尽くされるという形で完全に消滅します。
いわゆる「マキマ定食(生姜焼き・煮物など)」と呼ばれる方法で、デンジが「マキマを愛しているからこそ」選んだ決着でした。
🪚詳細な経緯
マキマの正体は支配の悪魔です。さらに内閣総理大臣と契約を結んでおり、自身へのあらゆる攻撃が日本国民の「自然死(事故や病気)」へと転換されるという極めて特殊な不死身の能力を持っていました。
作中では頭部を撃たれるなど致命傷を受けても、観測上29回以上復活しています。
最終決戦でも、デンジがチェンソーで致命傷を与えてもすぐに再生してしまいます。しかしデンジは、マキマの契約が「攻撃」にのみ反応することに気づきました。
そこで彼は「攻撃ではなく、愛情として食べる」という方法を選択します。
デンジはマキマの体を少しずつ解体して調理し、最終的にすべてを食べて消化します。マキマは「不愉快です……」と呟きながら消滅しました。
これは攻撃ではなく「愛情表現」として成立した行為だったため、契約による復活は起こりませんでした。
なおマキマの目的は、チェンソーマンの能力で死・戦争・飢餓などの悪魔を食べさせ、恐怖そのものを消した世界を作ることでした。
その過程でデンジに家族のような幸せ(アキやパワーとの生活)を与え、最終的にそれを奪うことで完全に支配しようとします。
しかし結果としてデンジに反撃されることになりました。デンジはマキマを憎んで殺したのではなく、「好きだったからこそ」食べるという方法で終わらせたのです。
🪚転生
マキマの人格は消滅しましたが、支配の悪魔そのものは地獄で転生し、第2部ではナユタとして登場します。
前世の記憶はなく、現在はデンジに引き取られて育てられています。
早川アキの最期:復活する?かわいそうな結末とは?
『チェンソーマン』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
(C)藤本タツキ/集英社
死亡話数:原作9巻第74話(銃の悪魔戦)
最期:マキマに支配された後、銃の悪魔がアキの死体に乗り移り「銃の魔人」となった状態で、デンジに倒され死亡します。
🪚詳細な経緯
アキは未来の悪魔と契約し、右目に悪魔を宿すことで「数秒先の未来」を視る能力を得ます。
しかしその代償として、未来の悪魔から「お前は最悪の死に方をする」と予言されていました。
その後、アキは銃の悪魔を倒す力を求めますが、マキマの支配能力によって完全に操られてしまいます。
銃の悪魔との戦闘の中でアキは一度死亡し、その死体に銃の悪魔が乗り移ることで「銃の魔人」として復活しました。
銃の魔人となったアキは、かつての住まいである早川家へと向かい、街を破壊しながら暴走します。
デンジは必死に「アキ!」と呼びかけますが、すでに肉体は完全に乗っ取られており反応はありません。
しかしその戦闘の最中、アキの残された意識は別の光景を見ていました。そこではデンジやパワーと雪合戦をして遊ぶ夢の中にいました。
現実では激しい戦闘が繰り広げられている一方で、アキの意識は穏やかな日常の中にあったのです。
最終的にデンジはチェンソーで銃の魔人を倒します。アキは心の中で「キャッチボールがしたかった…」という思いを抱きながら命を落としました。
弟のタイヨウを失った過去の記憶も重なり、非常に切ない最期となっています。
未来の悪魔の予言通り、アキは「デンジに殺される」という運命を迎えました。
これはマキマが仕組んだ計画の一部であり、デンジの幸せを壊すための悲劇でもあります。
アキは生前、デンジを弟のように大切に思っていました。
しかし結果として、デンジは家族同然の存在を自らの手で殺すことになります。これこそがデンジにとって「最悪の死に方」だったと言えるでしょう。
ただし、アキの意識は最後まで夢の中で穏やかな時間を過ごしていたため、本人にとっては救いのある描写でもあります。
パワーの最期:マキマに殺される?復活は?
『チェンソーマン』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
(C)藤本タツキ/集英社
死亡数:2回
• 1度目:10巻81話
• 2度目(本当の最期):11巻91話
🪚1度目の最期
デンジの誕生日を祝うためケーキを持ってマキマの家を訪れたパワーは、ドアを開けた瞬間、マキマの指鉄砲によって上半身を吹き飛ばされ即死します。
血の魔人であるパワーでも回復できないほどの致命的な一撃でした。
🪚2度目の最期
1度目の死亡後、デンジの体内に残っていたパワーの血とポチタの力によって復活します(11巻90話)。
しかしマキマとの最終決戦でデンジを守るため、すべての血をデンジに与え、最後は力尽きて消滅しました。
🪚詳細な経緯
マキマはデンジの精神を完全に崩壊させるため、家族同然の存在であるパワーをデンジの目の前で殺すという手段を選びました。
これはデンジの「普通の生活」を壊し、ポチタとの契約を破棄させるための計画でした。
その後、パワーはデンジの体内に残った血によって一時的に復活します。
この時、血の悪魔として覚醒したパワーは、「サウザンド・テラ・ブラッドレイン」といった強力な血の技を使用し、マキマに対抗します。
しかし圧倒的な力の差は覆らず、最終的にパワーはデンジを守るため、自らの血をすべて与えることを選びました。
最後はゴミ箱の中に身を隠しながら力尽きました…。
姫野の最期:生きてる?復活した?
『チェンソーマン』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
(C)藤本タツキ/集英社
死亡話数:原作3巻25話(アニメ第8話相当)
最期:幽霊の悪魔(ゴースト)に自身のすべてを捧げる契約を結び、身体が消滅。最終的に服と眼帯のみが残る形で死亡します。
🪚詳細な経緯
サムライソードとの戦闘中、姫野は左胸を銃で撃たれて大量出血し、瀕死の状態に陥ります。
さらに、相棒であるアキがサムライソードの攻撃によって致命傷を負う場面を目の当たりにし、彼を守るため決断を下しました。
姫野はすでに右目を幽霊の悪魔に捧げる契約を結んでいましたが、この時さらに踏み込み、自身の身体すべてを幽霊の悪魔に差し出す契約を即座に成立させます。
これにより幽霊の悪魔は最大限の力を発揮し、サムライソードを拘束。スターターロープを引いてデンジを復活させることに成功しました!
しかし直後、沢渡アカネが契約しているヘビの悪魔(蛇の悪魔)が出現し、幽霊の悪魔を丸呑みにします。
契約の代償として姫野の身体は徐々に幽霊の悪魔に取り込まれ、最終的には服と眼帯だけを残して完全に消滅しました。※生身の人間なため、復活はしません。
消える直前、姫野はアキに向けて
「アキ君は死なないでね。私が死んだ時さ…泣いてほしいから…」
という言葉を残しています。
戦闘後、アキは姫野から受け取った煙草を握りしめながら涙を流します。この場面は作品の中でも特に印象的なシーンとして知られています。
🪚背景
姫野は過去に5人のバディを失っており、アキは6人目の相棒でした。これ以上仲間を失いたくないという思いが強く、アキだけは必ず生き延びてほしいと願っていました。
普段は酒癖が悪く破天荒な一面もありましたが、仲間想いの先輩ハンターとして描かれています。
荒井ヒロカズの最期:死亡は何話?
『チェンソーマン』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
(C)藤本タツキ/集英社
死亡話数:原作3巻23話(アニメ第7話相当)
最期:サムライソードの仲間である刺客に頭部を撃たれ即死。コベニを庇った結果の死亡です。
🪚詳細な経緯
荒井はデンジやコベニと同時期に入隊した新人デビルハンターで、契約している悪魔は狐の悪魔。真面目で堅実な性格で、趣味は俳句という落ち着いた人物でした。
サムライソードによる襲撃事件の最中、荒井はコベニとともに街中を移動していました。その際、テロリスト集団に遭遇し銃撃を受けます。コベニが撃たれそうになった瞬間、荒井はとっさに前に出て彼女を庇い、頭部を撃ち抜かれて死亡しました。
この出来事はコベニに大きな精神的ショックを与え、「自分のせいで仲間が死んだ」というトラウマを残します。
一度はデビルハンターを辞めようと考えますが、最終的にはボーナスを理由に職場へ戻ることになります。
🪚背景
荒井は永遠の悪魔との戦いで一度恐怖に屈しましたが、姫野たちの説得を受けて復帰した直後に命を落としました。
なお、後に登場する暴力の魔人が荒井に似ているという考察がファンの間で長く議論されていますが、公式には別人物とされています。
京都公安のデビルハンターたち(主に天童ミチコ、黒瀬ユウタロウ、スバルなど)の最期
『チェンソーマン』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
(C)藤本タツキ/集英社
死亡話数:原作4巻26〜28話(京都奇襲編)
最期:クァンシを中心とした国際アサシンの奇襲により多数が殺害。斬撃や銃撃によってほぼ全滅状態となる。
🪚詳細な経緯
姫野の死亡後、アキが入院している間、京都公安に所属する対魔特異課のメンバーがデンジ護衛のため東京へ向かいます。
しかし移動中、クァンシ率いる刺客集団による奇襲を受けました。
この襲撃では、
• 天童ミチコ:クァンシの斬撃によって首を切断され死亡。
• 黒瀬ユウタロウ:銃撃や斬撃により戦闘不能となり死亡。
• スバル:奇襲戦の中で殺害。
といった形で、京都側の戦力は壊滅的な被害を受けます。多くの隊員が即死あるいは戦闘不能となり、結果として特異1〜3課は再編され、特異4課へ統合されることになりました。
🪚背景
この襲撃は、銃の悪魔を巡る勢力争いの一環として行われたものです。
なお、クァンシたちは後にマキマによって捕らえられ、最終的には支配下に置かれることになります。
コベニの同僚たち(伏、加藤、田辺、安藤マサキ、野茂など)の最期
『チェンソーマン』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
(C)藤本タツキ/集英社
ここで挙げられる人物たちは、いわゆる「コベニの同僚」というよりも、公安対魔特異課に所属していたハンターたちです。
特にレゼ編では特異2課の被害が大きく、部隊が壊滅的な打撃を受けました。
伏(ふせ)の最期
死亡話数:原作6巻46話(レゼ編)
最期:レゼ(爆弾の悪魔)の爆発攻撃に巻き込まれて即死。
加藤(かとう)、田辺(たなべ)の最期
死亡話数:原作6巻46話(レゼ編)
最期:レゼ(爆弾の悪魔)の爆発攻撃に巻き込まれて即死。
特異2課に所属しており、レゼが引き起こした大規模爆破によって他の隊員とともに命を落としました。
安藤マサキの最期
死亡話数:原作6巻46話
最期:レゼの爆弾攻撃により死亡。
特異2課の隊員で、作中では名前のみ登場しますが、爆破により一瞬で戦闘不能となりました。
野茂の最期
死亡話数:原作6巻46話
最期:レゼによる爆発に巻き込まれ死亡。
狐の悪魔と契約していたベテランハンターで、副隊長らとともにレゼとの戦闘で命を落としました。
レゼ(爆弾の悪魔 / ボム)の最期:生きてる?復活しない理由は?
『チェンソーマン』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
(C)藤本タツキ/集英社
所属:ソ連スパイ(武器人間)
死亡話数:
– 初回死亡:原作6巻52話
– 復活後死亡:原作11巻89話(チェンソーマンに食べられる)
最期:
– 初回:天使の悪魔の槍で心臓を貫かれ、マキマの目の前で死亡(秘密裏に処刑)。
– 復活後:真チェンソーマン(ポチタ)に一瞬でバラバラにされ、食べられて消滅。
🪚経緯
爆弾の悪魔の心臓を埋め込まれた武器人間であり、ソ連の刺客としてデンジの心臓を狙います。
カフェ店員としてデンジに接近し、デートや学校生活を夢見せるような甘い時間を演出しますが、正体を現して大爆発を繰り返す激しい戦いを繰り広げました。
デンジとの水中戦で敗北した後、デンジに逃がされ「一緒に逃げよう」と誘われますが、それを拒否。
一人でカフェに向かう途中でマキマと天使の悪魔に待ち伏せされ、天使の槍で心臓を貫かれて死亡。
最期に「本当は私も学校に行ったことなかったの」と独り言を呟き、マキマに見守られながら息絶えます。
デンジは待ちぼうけとなり、その事実を知らないまま(エンドロール後のシーンで切なさが強調されます)。
🪚復活
マキマの支配下で「公安対魔特異5課」の一員として蘇生。最終戦でチェンソーマンと対峙しますが、一瞬で粉砕され、食べられて完全消滅。
武器人間は心臓破壊で死ぬ性質を持ちますが、チェンソーマンに捕食されると存在自体が消えるため、第2部での再登場は極めて困難です。
🪚背景
学校に行けなかった過去がデンジと重なる切ないキャラクターとして、ファンからの人気が非常に高く、映画『レゼ篇』公開で再び注目を集めています。
レゼに殺された対魔2課のデビルハンターたちの最期
『チェンソーマン』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
(C)藤本タツキ/集英社
レゼ(爆弾の悪魔)による訓練施設襲撃(6巻46〜48話)で、爆発と近接攻撃によって全滅した対魔2課のメンバーです。
– 野茂:狐の悪魔契約者。レゼに抱きつかれて爆発し右手を失う。再戦では首以外が粉々に砕かれ死亡。
– 副隊長(名前不明):狐の悪魔(頭部使用)。野茂を助けようとするが、レゼの爆発で首以外が粉々にされ死亡。
– 加藤・田辺:カビの悪魔契約者。レゼの頭爆発に対し心臓と腸にカビを生やして反撃するが、頭を吹き飛ばされ即死。
– 安藤マサキ:レゼの爆撃に巻き込まれ即死(銃器許可手続き中に死亡)。
🪚詳細な経緯
レゼが訓練施設に侵入し、爆弾能力で一瞬にして制圧。野茂と副隊長は狐の悪魔で抵抗するものの、至近距離の爆発に耐えきれず全滅します。
加藤・田辺はカビの悪魔で一矢報いるも、頭部爆破で瞬時に終わります。
🪚背景
対魔2課はアキの古巣であり、野茂はアキと親交がありました。レゼの残虐さと圧倒的な強さが強く印象に残るシーンで、施設ごと壊滅したことでその恐ろしさが際立ちます。
クァンシの最期:復活⁉︎なぜ生き返った?
『チェンソーマン』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
(C)藤本タツキ/集英社
所属:中国最強の殺し屋(武器人間・弓矢の悪魔の心臓)
死亡話数:複数回(武器人間のため復活可能)
– 地獄編:闇の悪魔にバラバラ
– 刺客編後:マキマに首を斬られる
– 最終戦:真チェンソーマンに瞬殺
🪚最期
首を斬られたり身体をバラバラにされたりしますが、血で復活を繰り返します。最終的にチェンソーマンに食べられ消滅(第1部では不死身のため「死亡」扱いですが、第2部で復活)。
🪚詳細な経緯
クァンシは不死身の武器人間です。地獄で闇の悪魔に粉砕されるも、愛人(魔人)たちの助けで復活。
※ 彼女は「武器人間」であり、心臓が悪魔と融合しているため、頭部や心臓を破壊されても、他者がトリガーを引く(あるいは血を摂取する)ことで再生・蘇生する能力を持っています。
サンタクロース戦後、マキマに降伏するが愛人たちを守るため自ら首を差し出し死亡。その後マキマに支配・記憶改ざんされ特異5課として復活します。最終戦ではチェンソーマンに一瞬でやられます。
第2部では公安対魔特異7課として再登場(愛人たちの死体を人質にされている可能性が高い)。
🪚背景
岸辺の元相棒で最強クラスの実力者。愛人たちへの深い愛情が行動の根底にあり、降伏の決断も「彼女たちだけは…」という強い思いからでした。
クァンシの恋人の魔人たちの最期
クァンシに絶対的な忠誠を誓う4人の女性魔人(通称クァンシガールズ)です。
– ピンツィ(ポニーテール蛇型):解析能力持ち。地獄で闇の悪魔にバラバラ→人形化→マキマに首を斬られ死亡。
– ロン(龍の魔人):火を吐く。岸辺に倒された後、闇の悪魔に殺され死亡。
– コスモ(宇宙の魔人):精神攻撃専門。闇の悪魔に殺され死亡。
– ツギハギ(傷跡・死体系):クァンシの首を落として復活させる。マキマに首を斬られ死亡。
🪚詳細な経緯
地獄で闇の悪魔にほぼ全滅させられ、現世帰還後もサンタクロースに人形化→マキマに首を斬られる運命をたどります。
🪚背景
クァンシにとって本当の「家族」のような存在。クァンシが降伏した最大の理由も彼女たちを守るためでした。第2部では死体が公安に保管されており、人質説が濃厚です。
トーリカの最期:かわいそうな結末とは?
所属:サンタクロースの弟子(人間)
死亡話数:8巻66話(地獄編)
最期:マキマに支配され、地獄の悪魔に全てを捧げる生贄として消費・死亡。
🪚詳細な経緯
サンタクロース(人形の悪魔)の弟子。呪いの悪魔でデンジを一度殺すも、サンタクロースに触れて人形化されます。
地獄でサンタクロースの依り代となり闇の悪魔の肉片を得ますが、マキマ登場後支配され、地獄から全員を帰すための生贄に。身体を完全に捧げて消滅します。
🪚背景
雪山でウサギ狩りをしていた純粋な少女でしたが、師匠に利用され尽くし、無残な最期を迎えます。呼吸するように淡々と死んでいく様子が、なんとも無情です。
アメリカの3兄弟の最期
所属:アメリカからの刺客(皮の悪魔契約)
死亡話数:7巻57話(刺客編)
最期:コベニの車に轢かれ・タコの攻撃などで死亡(長男即死、次男・三男も戦闘で死亡)。
🪚詳細な経緯
皮の悪魔で死体に変装し、京都公安(黒瀬・天童・スバル)を車内で銃撃殺害。
その後デンジ拉致を狙いますが、パワー運転の車に長男がガードレールに激突して即死。次男・三男はデンジ・コベニと戦うも、タコの悪魔の攻撃や戦闘で全滅。三男アルドは「ハロウィン」と叫びながら狂気的に散ります。
🪚背景
不死身を自負していたのに、あっけない全滅。『チェンソーマン』らしい死の軽さが際立つエピソードです。
銃の悪魔の最期:誰が倒した?
所属:人類の恐怖を象徴する最強クラスの超越悪魔
死亡話数:第1部9巻74〜76話(銃の魔人化後)
最期:マキマに瀕死に追い込まれた後、早川アキの死体に乗り移った「銃の魔人」状態で、デンジ(チェンソーマン)に切り刻まれて消滅します。
🪚詳細な経緯
13年前に世界中で5分間に約112万人の大量虐殺を引き起こした後、何者か(ポチタやマキマの関与が疑われる)に倒され、肉片が各国に分散されていました(アメリカ20%、ソ連28%など)。
アメリカ大統領が国民の寿命1年分を対価に20%の肉片で復活させ、マキマ討伐に投入します。マキマは不死身の契約と天使・蜘蛛・未来の悪魔などの能力を同時に使い、一撃で銃の悪魔を瀕死に。
残った銃の悪魔は早川アキの死体に憑依して「銃の魔人」となり、デンジとパワーの住む家へ向かいます。
アキの残存意識は「デンジとの雪合戦」の夢を見ながら、デンジにチェンソーで胴体を貫かれ、切り刻まれて死亡します。
🪚背景
各国が「抑止力」として利用してきた存在で、完全消滅は免れています。第2部では再登場していませんが、銃という概念が残っているため、根源的に消えたわけではありません。
死の悪魔(しーちゃん / シーちゃん)の最期:死亡シーンが衝撃⁉︎
所属:四騎士の長姉(支配・戦○・飢餓・死の四姉妹)
死亡話数:第2部終盤(219〜220話付近)
最期:チェンソーマン(デンジ)に食べられ、存在が消滅します(死の概念が一時的に消失)。
🪚詳細な経緯
当初「飢餓の悪魔キガちゃん」を名乗っていましたが、正体は死の悪魔。高校生の姿で大食漢、ピアスがチェンソーマンに似ています。
「来るべき日」のために落下や老いなどを操り、人類を恐怖の極限へ導く計画を進めますが、偽チェンソーマン戦などでチェンソーマンに食べられてしまいます。
死の悪魔が食べられた結果、死という概念が一時的に消滅し、人類が混乱に陥ります(死なない世界の到来)。
🪚背景
根源的恐怖の頂点に近い存在でありながら、友好的で人類文化を好む性格のため威厳が薄く、意外にあっけない最期となりました。
食べられた後も「次に生まれる死の悪魔が敵対したら人類即滅び」と警告を発しており、世界の大きな転換点となっています。
コウモリの悪魔の最期:死亡は何話?復活する?
登場部:第1部(2巻8話)・第2部(12巻102話、別個体)
死亡話数:第1部2巻8話、第2部12巻102話(転生個体)
最期:第1部はチェンソーマンに切り刻まれ臓器をぶちまけて死亡。第2部はチェンソーマンに口元を斬られ、直後にゴキブリの悪魔に押しつぶされて死亡します。
🪚詳細な経緯
第1部:パワーの飼い猫ニャーコを人質に取り、デンジの血を奪って強化。街へ飛び出して人間を襲おうとしますが、追ってきたデンジがチェンソーマンに変身。「全力で胸を揉む」戦意で一瞬で体を掻っ捌かれ、臓器をぶちまけ死亡します。
第2部:別個体。アサとユウコをビル内で追いかけ食べようとしますが、デンジ(チェンソーマン)と戦うゴキブリの悪魔に吹き飛ばされ衝突。チェンソーマンに口を斬られた直後、ゴキブリの悪魔に圧し潰され即死します。
🪚背景
コウモリは比較的怖がられる悪魔ですが、チェンソーマン相手では雑魚扱い。第2部で即再登場→即死亡という流れが本作らしい不憫さを際立たせています。
ゴキブリの悪魔の最期:死亡は何話?
登場部:第2部(12巻102話)
死亡話数:12巻102話
最期:チェンソーマン(デンジ)に体を両断・寸断され死亡します。
🪚詳細な経緯
強力な悪魔として登場。筋繊維むき出しの巨人姿で、高層ビルを一撃で破壊するパワーとスピード、知性も高いです。
デンジと交戦中、学生1人と老人5人が乗った車を人質に「どっちを助ける?」と駆け引きを仕掛けますが、デンジは全く動じません。
近くの猫を優先し、背後のビルから落ちそうな猫を助けるためゴキブリの悪魔を無視。一瞬で両腕・体を切り落とし、両断して殺します。
🪚背景
人質作戦が通用しないデンジの冷徹さが際立つシーンです。ゴキブリの「不死身イメージ」があっさり崩れるギャップが秀逸で、コウモリの悪魔を押しつぶした直後の死亡は因果応報的な印象を与えます。
コケピー(鶏の悪魔)の最期:かわいそうな結末とは?
所属:第2部・アサのクラスの飼育動物(鶏の悪魔)
死亡話数:12巻98話
最期:三鷹アサに抱きかかえられたまま転んで下敷きになり、押し潰されて死亡します。
🪚詳細な経緯
アサのクラスで「命の尊さ」を学ぶために飼育されていた鶏の悪魔。頭がなく、鶏は怖がられにくいため能力も弱く、マスコット的存在でした。
3ヶ月後、デビルハンター志望の生徒に殺して食べる授業が予定されますが、生徒全員が拒否。先生も喜び、みんなで校庭へ遊びに行きます。アサは一人ぼっちでしたが、コケピーに誘われ一緒に遊びます。
しかしアサが抱えたまま転倒し、体重で押し潰して圧死。アサは罪悪感で落ち込み、クラスから「殺した」と非難されるきっかけになります。
🪚背景
鶏の悪魔なのに「コケピー」という可愛い名前。アサの“顔”獲得と社会的死の象徴として重要な役割を果たしますが、ダジャレレベルの理不尽な死に方で衝撃的。
ファンからは「チェンソーマン史上最も不条理な死」の一つと評されています。
田中先生の最期
所属:第2部・アサのクラスの担任教師
死亡話数:12巻98話
最期:戦○の悪魔(ヨル)に乗っ取られたアサによって脊髄を引き抜かれ、「田中脊髄剣」として武器化され死亡します。
🪚詳細な経緯
熱血教師を装っていましたが、生徒(委員長)と肉体関係を持ち、アサにも好意を抱く最低な人物。
アサがコケピーを殺した罪悪感で落ち込む中、ヨルがアサの体を乗っ取り、田中先生の脊髄を強制的に引き抜き剣状に変えます。
「田中脊髄剣」として使用され、変わり果てた姿で死亡します。
🪚背景
外見は良い先生でしたが、裏の顔が露呈。ヨルの「自分のものを武器にする」能力の初披露で、無残に消費されました。ファンからは「最低だけど哀れ」と複雑な評価を受けています。
委員長の最期
所属:第2部・アサのクラスの委員長(生徒)
死亡話数:12巻98話
最期:戦○の悪魔(ヨル)と交戦中、「田中脊髄剣」の攻撃で致命傷を負い、手榴弾で爆発して死亡します。
🪚詳細な経緯
田中先生と肉体関係を持ちながら、先生がアサに好意を持つことに嫉妬。正義の悪魔と契約し、異形の姿でアサを襲撃。一度はアサを殺しますが、ヨルがアサを復活させ反撃します。
最終的に田中脊髄剣で斬られ、手榴弾で爆発。最期に田中脊髄剣と“キス”するような描写で、作中屈指のブラックハッピーエンドと言われています。
🪚背景
良い委員長を装っていましたが、嫉妬が爆発。アサのトラウマとヨルの覚醒を加速させた重要なキャラクターです。
グロテスクな死に方がチェンソーマンらしい残酷さを体現していました。
ユウコの最期:誰に殺された?
『チェンソーマン』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
(C)藤本タツキ/集英社
所属:第2部・アサのクラスメイト(正義の悪魔または火の悪魔と契約した魔人化)
死亡話数:原作13巻111話
最期:偽チェンソーマン(キガの仲間と推測される謎の人物)に首を斬り落とされ死亡します。
🪚詳細な経緯
アサにとって初めてできた親友であり、孤児同士で意気投合した存在です。いじめからアサを守るため、正義の悪魔(あるいは火の悪魔)と契約し、異形の姿に変身。
学校内で同級生を殺害しようとするも、アサ(ヨル)と激しく交戦します。
アサに深手を負わされ倒れるものの、飢餓の悪魔(キガ)が「妹の頼みだから」と復活させ、より強力な異形形態を与えます。その後デンジ(チェンソーマン)と戦い敗走。
アサのアパートを訪れ「町を去る」と別れを告げた直後、外でチェンソーマンに酷似したシルエットの偽物に首を切断され死亡します。デンジはこの時点で就寝中で関与していません。
🪚背景
ユウコの死はアサのトラウマを決定的に深め、ヨルの覚醒や正義の悪魔の謎を一気に加速させるきっかけとなりました。
ファン間で長く囁かれる「日下部(第1部)の娘説」は未だ公式に確定していませんが、偽チェンソーマンの正体(キガの仲間説が有力)が今後の物語の鍵を握っています。
ナユタの最期:死亡後復活する?
『チェンソーマン』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
(C)藤本タツキ/集英社
所属:支配の悪魔(マキマの転生体)、デンジの家族
死亡話数:原作19巻170話(「寿司の食べ方」)
最期:チェンソーマン協会の信者(バルエムの指示)に首を切断され、回転寿司の皿に乗せられてデンジの前に晒され死亡しました。
🪚詳細な経緯
デンジと貧しくも穏やかな日常を過ごしていたナユタですが、チェンソーマン協会副総裁バルエムが「デンジを黒チェンソーマン(真のチェンソーマン)に変える」計画を実行。アパート放火で犬猫を焼き殺し、民衆を扇動して暴徒化させます。
暴徒に襲われ連れ去られたナユタは、回転寿司店でバルエムと対峙するデンジの前に「ナユタに会わせてやる」と告げられ、回転台に生首(シャリの上に乗せられた状態)で流されてきます。
これはマキマがかつてアキやパワーを殺した場面の模倣犯行為であり、デンジを絶望させ理性を崩壊させるための極めて残虐な演出でした。
デンジは黒チェンソーマン化しバルエムを殺しますが、ナユタの新たな復活描写は現時点で確認されていません。
🪚背景
支配の悪魔は死んでも地獄で転生する性質を持ちますが、ナユタ個体としての記憶・人格は消滅した可能性が極めて高いとされています。
生存・復活説(偽物だった、死の悪魔の能力によるなど)も存在しますが、最新の描写では死亡確定扱いが多く、デンジにとっての「家族喪失」の象徴となっています。
バルエムの最期:死亡シーンを解説
『チェンソーマン』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
(C)藤本タツキ/集英社
所属:チェンソーマン協会副総裁、火炎放射器の悪魔の心臓を持つ武器人間(第1部ではマキマ支配下)
死亡話数:原作(最新描写で黒チェンソーマンに食べられる)
最期:黒チェンソーマン(デンジ)に生きたまま食べられ、存在ごと消滅・死亡します。
🪚詳細な経緯
第1部ではマキマに支配されチェンソーマンに敗北しましたが、解放後「死の悪魔を倒す」ことを目的にチェンソーマン協会を率います。
ナユタ殺害、アパート放火、吉田焼却などでデンジを徹底的に追い詰め、回転寿司店でナユタの首を見せつけることで黒チェンソーマン化を誘発。その後黒チェンソーマンに捕らえられ、むしゃむしゃと生きたまま食べられます。
武器人間のため通常は不死身ですが、チェンソーマンに食べられると概念ごと消滅するため完全死亡。最期に「お互い損な役割を当てられたな」と苦笑いしながら散ります。
🪚背景
狂気的な合理主義とデンジを「スイッチ」として利用する冷徹さが際立つキャラクター。第1部からの長き因縁が、極めて無残な形で決着を迎えました。
吉田ヒロフミの最期:死亡理由や原作の話数は?
『チェンソーマン』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
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所属:第2部・公安デビルハンター(蛸の悪魔契約)、デンジのクラスメイト
死亡話数:原作(最新話で自爆・焼却)
最期:自爆スイッチを押して爆発、瓦礫で体を貫かれ重傷→バルエムの火炎放射器で焼却され死亡します。
🪚詳細な経緯
第1部では民間ハンターとしてデンジを護衛。第2部では公安に転身し、デンジと同じ高校に潜入していました。
バルエムの計画に巻き込まれた吉田は、「俺の役割はスイッチだ」と言い残し、デンジの目の前で自爆スイッチを押します。爆発により瓦礫が体を貫通し瀕死状態に。その直後、バルエムが火炎放射器で焼却します。
デンジはこの光景を見て「また家族を失った」と絶望し、黒チェンソーマン化の引き金となります。
🪚背景
最期にデンジへ「学校生活は楽しかった」と握手を交わし別れを告げた吉田。長年囁かれていた「死の悪魔説」は死亡描写により否定され、人間であることが確定しました。
味方だった存在の喪失が、デンジの覚醒を加速させた重要な場面です。ファンからは「あまりにも損な役回り」と惜しむ声が多数寄せられています。
【最新】チェンソーマン全生存キャラ図鑑 [一部・二部]
デンジ(チェンソーマン)
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現在の状況:生存中(第2部における中心人物)。高校生としての日常を楽しみながら、チェンソーマンとして悪魔退治を継続しています。
🪚経緯
第1部でマキマを食らい尽くした後、ナユタ(支配の悪魔の転生体)と貧しいながらも穏やかな生活を送っていました。第2部では学校生活を謳歌し、「モテたい」という欲求が爆発。ナユタの死をきっかけに黒チェンソーマン化を起こし、老いの悪魔との戦いやヨル(戦争の悪魔)との共闘など、激動の日々を過ごしています。
最新話ではポチタと心の中で対話し、「もっと幸せだった頃に戻りたいか」という問いかけに対し、チェンソーの悪魔が自我を食らう展開へと進展中ですが、本人は健在です。
🪚背景
チェンソーマンに食べられても本体が不死身級の耐久力を備えています。
「普通の生活」を追い求める姿勢が、彼を物語の象徴的な生存者として位置づけています。第3部への期待が最も高いキャラクターです。
三鷹アサ
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現在の状況:生存中(第2部実質的なもう一人の主人公)。ヨルと体を共有し、片腕を欠損した状態で活動を続けています。
🪚経緯
第2部序盤で委員長に殺されかけたところをヨルと契約し蘇生。以降、体を共有する関係が続き(アサ主導時は普通の女子高生、ヨル時は十字傷が現れる)。ユウコ戦で制服を武器化したり、吉田に腕を斬られたりしながらも、デンジ救出計画を立案。
デンジとのキスやヨルから真の目的(チェンソーマン殺し)を告げられるなど、複雑な人間関係に巻き込まれています。老いの悪魔の世界に取り込まれた後も、ヨルとの感情同期が進み、デンジへの複雑な恋心を抱きつつ生存を続けています。
🪚背景
ヨルとの共生が命の支えとなっており、「罪悪感が強いほど武器が強くなる」という能力で幾度も危機を乗り越えています。
片腕欠損も生存の証として機能しており、今後の展開から目が離せない存在です。
東山コベニ
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現在の状況:生存中(第1部からの最強サバイバー)。第2部では長らく登場していませんが、死亡描写が一切なく健在です。
🪚経緯
第1部で姫野や荒井の死を乗り越え、永遠の悪魔戦、サムライソード戦、銃の悪魔戦をすべて生き延びました(不運体質ながら異常な生存率を誇る)。
マキマ戦後も公安を退職し、家族の借金返済のためバイト生活を送っています。
第2部での再登場が長く噂されており、人気投票でも常に上位。「長らく見ていないが大丈夫か」とファンに心配されつつ、生存が確定しています。
🪚背景
「とにかく生きたい」という強い生存意志と、逆説的に運の悪さが命を守る要因となっています。チェンソーマン史上「最も死ににくいキャラクター」として広く認識されています。
岸辺
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現在の状況:生存中(第1部最強クラスのハンター)。第2部では未登場ですが、生存が確定しています。
🪚経緯
第1部でデンジとパワーの師匠として活躍。爪・釘・ナイフの悪魔契約により、クァンシの愛人たちを無傷で人質に取るなど圧倒的な実力を発揮しました。
マキマ討伐作戦ではデンジとコベニを保護し、マキマを食べる部屋を提供。ナユタを中国から回収してデンジに預け、「支配の悪魔にならないよう育てろ」と託しました。
以降消息不明ですが、第2部人気投票でも「長らく見ていないが…」と生存扱いとなっています。
🪚背景
人間最強クラスの実力で悪魔だらけの世界を生き抜いてきた存在です。
クァンシや須郷ミリとの因縁もあり、第3部での再登場が濃厚視されています。
ヨル(戦○の悪魔)
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現在の状況:生存中(アサと体を共有)。○兵器復活により本来の力が回復し、強化が進んでいます。
🪚経緯
四騎士の一人として登場し、アサに契約して共生を開始。最初は「チェンソーマンを殺す」目的だけでしたが、アサとの感情同期によりデンジに恋心が芽生え(「私が好きなのはデンジではない、アメリカだ」と宣言するも複雑な心境)。
銃や戦車を武器化してデンジを追い詰め、老いの悪魔戦では共闘。
最新では核兵器復活でパワー全開となり、チェンソーマンを武器化しようとしますが、アサとの関係で葛藤を抱えています。
🪚背景
悪魔でありながら人間味が増していったことが生存の鍵です。死の悪魔や落下の悪魔とは対照的に生き残り、第2部最終盤の重要なキーパーソンとなっています。
三船フミコ
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現在の状況:生存中(ほぼ不死身)。公安対魔特異7課所属で、デンジ護衛を担当しています。
🪚経緯
第2部で吉田が連れてきた「先輩」と呼ぶ美女。正体は公安ハンターで、デンジの護衛役を務めます。カラオケやピザデートを装いつつ、都合が悪くなると逃げる性格。
老いの悪魔戦で一度死亡したかに見えましたが、「性病の悪魔」と契約した能力により「自分とセッ○スした人間を三船フミコに変える」ことで、世界中に複数存在。
個体が死んでも「種」として生き続けるため、実質不死身です。最新ではヨル側にデンジを引き込もうとしつつ、「三船フミコにも慈悲を」と進言するなど、独自の画策を続けています。
🪚背景
契約の極めて特異な性質により、チェンソーマン史上稀に見る「複数生存」の形態を実現しています。デンジを「救世主」と見なすような発言が、考察の的となっています。
クァンシ
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現在の状況:生存中(公安対魔特異課所属の可能性が高い)。第2部で公安に再就職し、頼れる存在として活躍を続けています。
🪚経緯
第1部では闇の悪魔に身体をバラバラにされ、愛人である魔人たちの力で復活。その後マキマに首を斬られて死亡するも、支配されて特異5課の一員として蘇り、最終的にチェンソーマンに瞬殺されます。
しかし武器人間(弓矢の悪魔の心臓を移植)であるため不死身の性質を持ち、復活を果たします。
第2部ではマキマの支配から解放され、公安側に所属。チェンソーマン協会への強襲やウェポンズ狩りで圧倒的な戦闘力を発揮しました!
アサたちと別れた後の詳細な消息は不明ですが、人気投票で14位を獲得し、「アサたちと別れた後はどうなったのか」とファンから注目を集める生存者です。
愛人たちの死体が公安に人質として扱われている可能性が指摘されています。
🪚背景
人類最強クラスの素手戦闘力を誇り、岸辺の元相棒として知られる存在です。第3部での再登場が強く期待されています。
サムライソード
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現在の状況:生存中(公安との協力関係)。第2部で再登場し、気さくな一面を見せています。
🪚経緯
第1部でデンジに敗北後、マキマに支配されて銃の悪魔戦で死亡しますが、解放された後は公安と協力。チェンソーマン協会強襲では教祖(偽チェンソーマン)を殺害するなど活躍します。
※ サムライソード(刀の悪魔)は、物語中で何度も敗北・真二つにされるなど致命傷を負いますが、悪魔の心臓を持つため、自身の刀を抜くことで何度も復活することが可能。
デンジとは完全な敵対関係ではなく、一時的な協力関係を築いています。人気投票22位で「第2部でも活躍し、男子の好感度が急上昇」と評価されています。
🪚背景
ヤクザの孫としてデンジに恨みを抱いていましたが、関係性が変化。第2部で意外な味方ポジションを確立しています。
キガちゃん(飢餓の悪魔)
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現在の状況:生存中(四騎士の一人・飢餓の悪魔)。第2部で目立った活躍を見せた後、消息不明ですが死亡描写がなく健在です。
🪚経緯
飢餓の悪魔として登場し、自らを「キガちゃん」と名乗ってアサを「妹」と呼ぶなど親しげな態度を取ります。
ユウコの蘇生やチェンソーマン協会の裏からの操作など暗躍を続けますが、死の悪魔(シーちゃん)に名前と身体を使われていたことが判明。
正体が露呈した後も生き残っています。
偽チェンソーマンに首を切られる描写がありますが、悪魔の本体は地獄で転生するため生存が確定。
デンジ救出計画や老いの悪魔戦で影で動いており、人気投票26位で「シーちゃんに利用されたが本質的に強い悪魔」と評価されています。
🪚背景
四騎士(支配・戦争・飢餓・死)の末っ子的な位置づけで、人類文化を好む性格から威厳が薄めです。第2部完結後も転生により生き残る可能性が極めて高い存在です。
落下の悪魔
『チェンソーマン』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
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🪚詳細
キガ(飢餓の悪魔)によって呼び出された根源的恐怖の悪魔の一体。
コックのような姿で現れ、人間の死体の頭部を掲げながら“料理”のように人々を扱い、精神的なトラウマや罪悪感を刺激して「気分が落ちる=落下する」現象を発生させます。
その能力により、街中の人々が次々と空へ落下して死亡するなど大規模な被害が発生しました。
チェンソーマン(デンジ)との戦闘では身体を切断されても瞬時に再生するなど圧倒的な力を見せつけます。
しかし最終的には、任務であった
三鷹アサを地獄へ落とす計画が十分に進んだとして、自ら任務完了を宣言して撤退。
作中では完全な死亡や消滅は描かれていません。
🪚背景
落下の悪魔は、銃・老いなどと並ぶ根源的恐怖の悪魔の一体とされ、人類が本能的に恐れる概念から生まれた存在です。
そのため非常に高い再生能力と戦闘力を持ち、通常の悪魔や人間の武器では倒すことがほぼ不可能とされています。
第二部では「地獄の料理人」のような演出と独特の振る舞いで強烈な印象を残した悪魔の一人です。
老いの悪魔
🪚詳細な経緯
政府と契約し、「0〜9歳児1万人を鏡前で殺す」条件でチェンソーマンを食べさせる計画を実行。デンジとヨルを永遠に死ねない老化異空間に閉じ込め、優勢を保ちます。
デンジが外界接続を発見して逆転。老いの悪魔を異空間に引きずり込み交渉し、「2度と争わない」「互いの世界へ帰る」という契約を結びます。老いの悪魔は地獄へ帰還します。
🪚背景
根源的恐怖級の強さを持ちながら、生への執着が薄く交渉に応じる稀有な存在です。死亡せず生存しており(地獄待機中)、チェンソーマン協会編での再登場が予想されています。
伊勢海ハルカ
『チェンソーマン』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
(C)藤本タツキ/集英社
現在の状況:生存中(元チェンソーマン協会教祖・収容後解放)。デンジが本物だと知り衝撃を受けています。
🪚経緯
デビルハンター部部長兼生徒会長として登場。チェンソーマンに憧れ、手術でスターターロープを付け、協会の顔役となります。協会解体により悪魔収容センターに収容されますが、アサたちに助けられて解放されます。
デンジが本物のチェンソーマンだと知りショックを受けますが、生存が確認されています。人気投票で言及され、「チェンソーマンのためと信じて行動していた」過去が切ないと評されています。
🪚背景
偽チェンソーマンに利用された被害者的な立場です。第2部後半での再登場が期待されています。
亜国セイギ
『チェンソーマン』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
(C)藤本タツキ/集英社
現在の状況:生存中(デビルハンター部員)。右目を失うも戦闘を継続しています。
🪚経緯
デビルハンター部の屈強な青年として登場。ユウコ暴走時に初登場し、正義の悪魔の攻撃で右目を失いますが、人間ながら高い耐久力で戦いを続けます。
チェンソーマン協会関連で捕らえられたり助けられたりしますが、死亡描写がなく生存が確定しています。
名前の「亜国(あぐに)」が『ファイアパンチ』のアグニを連想させる元ネタ説があります。
🪚背景
勇気ある部員としてデンジ・アサ側に位置づけられ、ファンからの支持を集めています。
東山ノバナ
『チェンソーマン』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
(C)藤本タツキ/集英社
現在の状況:生存中(チェンソーマン協会所属学生→現在消息不明だが生存)。
🪚経緯
髪に大量のヘアピンを付けた小柄な人物。コベニに酷似した顔立ちと態度から「コベニの弟説」が根強く囁かれています。協会でデンジの案内役を務め、収容センターでアサたちに助けられます。
死亡描写がなく生存扱いです。コベニの近親者説がファン間で定番となっています。
🪚背景
コベニ似の不遇なキャラクターとして注目を集め、第2部での再登場が期待されています。
須郷ミリ(ソードマン)
『チェンソーマン』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
(C)藤本タツキ/集英社
現在の状況:生存中(ウェポンズの一員)。第2部で名前と肩書を手に入れ、人気が上昇しています。
🪚経緯
第1部でマキマ支配下の長剣の武器人間として登場し、チェンソーマンに首を斬られて死亡しますが、不死身の性質で復活。
第2部ではマキマの支配から解放され、デンジに感謝を述べます。チェンソーマン協会幹部として活動しますが、協会壊滅後も生存しています。
人気投票36位で「名前も『ウェポンズ』という肩書も手に入れ、人気上昇は間違いなし」と評価されています。
🪚背景
武器人間の不死性により生き残り、デンジを「チェンソーマンのため」と信じる狂信的な側面が特徴です。
(C)藤本タツキ/集英社・MAPPA
TVアニメ『チェンソーマン』公式サイト
『チェンソーマン』公式X(Twitter)
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