ポケモンの世界には、メガリザードンやメガゲッコウガなど、思わずため息が出るほどかっこいいメガ進化ポケモンがたくさん存在します。
しかし一方で、「デザインがひどい」「ダサい」と多くのファンに指摘されるメガシンカポケモンも存在するのが現実。
今回は、そんな「残念」「ひどい」「ダサい」と言われるメガシンカポケモンをランキング形式でご紹介します!(最新作za追加の新メガシンカまで対象!)
中でも、デザイン面で悪評が目立つメガダークライやメガスターミーは何位にランクインするのか?気になる結果が待っています!
※言葉は極力オブラートに包んでおりますので、ファンの方々も安心してお楽しみくださいませ。
【ポケモン】ダサいメガ進化ランキング
第12位: メガライチュウX
『Pokémon LEGENDS Z-A』公式サイト
©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
『Pokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュ』で登場した新たなメガライチュウX。
極端に「ダサい」といった評価は少ないものの、尻尾でエックスを表現するというアイデアには、もう少し工夫が欲しかったという意見も目立ちます。
メガライチュウYの方は第一印象からかなりかっこいいと感じました!
第11位: メガシビルドン
『Pokémon LEGENDS Z-A』公式サイト
©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
“偽シビビール”という独特な設定が話題を呼んだメガシビルドン。元々ウツボのような姿だったシビルドンが、メガシンカで発電した電気を帯びたゼリー状の物体に変わるというユニークな進化を遂げます。
このアイディア自体は面白いと評価される一方で、本体からゼリーのようなものが生えている見た目に不気味さを感じる人も少なくありません。
さらに、本体と浮遊物の組み合わせが、デザイン的に少しバランスが取れていないと感じるファンも多いよう。
浮遊感を強調するために完全に地面から浮いてしまった姿も、「物理的にもデザイン的にも地に足がついていない」と感じる人がいる点が、評価を分けている要因です。
第10位: メガラグラージ
『Pokémon LEGENDS Z-A』公式サイト
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元々はバランスが取れた愛嬌のあるデザインが特徴だったラグラージ。しかし、メガシンカを経て、その筋肉質な体型が過度に強調され、非常にゴツくなってしまいました。
この「やりすぎ感」に、元々のスマートさを好むファンからは「ちょっとマッチョすぎる」との声が上がっています。また、過剰な筋肉によって丸みを帯びた体形が「ダルマ」や「デブ」のように見えるという意見も目立ちます。
さらに「パワーアップ=筋肉増加」というメガシンカにありがちな安直なデザインパターンに当てはまってしまい、他の独創的なメガシンカに比べて平凡に感じる人も多いのではないでしょうか。
第9位: メガメガニウム
『Pokémon LEGENDS Z-A』公式サイト
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『Pokémon LEGENDS Z-A』で追加された新たなメガニウム。元々美しい花のデザインが特徴だったメガニウムですが、進化後の花がさらに豪華に装飾された結果、逆に「変化が地味すぎる」「元々の美しいイメージが薄れてしまった」との声が上がっています。
特に首元の花を増やしただけというシンプルな進化が、少しチープに感じられる原因の一つかもしれません。首周りに花を増やしたことで、まるでキリンのように首が長く見えてしまい、そのデザインが「ダサい」とされている点も否めません。
元々穏やかなデザインのポケモンだったため、「強そう」というイメージを加えるのが難しかったのかもしれませんね。
第8位: メガガメノデス
『Pokémon LEGENDS Z-A』公式サイト
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最初見たときは、千手観音のような神々しいデザインを想像していたかもしれませんが、実際にはその姿は「化け物」のような印象が強くなってしまいました。
元々カメノテをモチーフにしたガメノデスが、メガシンカするとその特徴的な腕が無数に増え、まるで「阿修羅」や「千手観音」を彷彿とさせる異形の姿に。神々しさよりも、むしろその異様さが強調されており、少々不気味な印象を与えます。
デザインがあまりにグロテスクで、生物の集合体のような姿や無数にうごめく腕が不快感を呼び起こすこともしばしば。特に、原作のカメノテ自体が持つグロテスクな要素が強調されており、「気持ち悪い」という意見も多いのが現状です。
さらに、その「使徒」やホラー映画のような不気味さが、見た人に強い恐怖感を与え、SNSではその衝撃的なデザインが大きな話題に。「ダサい」を超えて「怖い」と感じる人も少なくないでしょう。
第7位: メガシャンデラ
『Pokémon LEGENDS Z-A』公式サイト
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「ファンアートと被らないように慎重になった結果、デザインがイマイチ」と言われることもありますが、実際に見てみると、メガシャンデラはかなり派手で美しいデザインが特徴的です。
特に、そのゴージャスさは好評を得ているものの、どうしても「これじゃない感」が漂うという声も。シンメトリーが強調されたその姿は、正直言ってちょっと計算しすぎな感じもします。
また、アニメやゲーム内で動かすときにそのシンメトリーが非常に難しくなるのでは?という心配の声も。
美しさはあるものの、もう少し動きや個性が欲しかったという意見が目立つデザインです。
第6位: メガケケンカニ
『Pokémon LEGENDS Z-A』公式サイト
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元々独特な「イエティカニ」のデザインが魅力的だったケケンカニ。しかし、メガシンカ後はその変化が控えめすぎるとの指摘が。氷のツララのような足が生え、拳にも氷の装飾が追加されたものの、元のデザインに比べるとインパクトが弱く、シンプルすぎるとの意見が多く見受けられます。
ただし、その独特な外見や、DLCの難関ミッションでの強さを評価する声もあり、一概に「ダサい」と言い切れない部分も。変化が少ないものの、戦闘面での実力は認められています。
第5位: メガオーダイル
『Pokémon LEGENDS Z-A』公式サイト
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オーダイルのメガシンカで目を引くのは、何と言っても巨大化した背びれ。しかし、この背びれ、あまりにも大きすぎてバランスが悪く見えるという意見も少なくありません。
元々は、スリムでスタイリッシュなデザインだったオーダイルが、メガシンカによって非常にごつくなりすぎたと感じる人もいるようです。
さらに、タイプ変更があるメガシンカポケモンも多い中で、オーダイルは「みず」タイプのままであるため、バトルにおけるサプライズ感も少ないという声も。
デザインや戦闘スタイルにおいて、ちょっと物足りなさを感じるのは否めません。
第4位: メガカイリュー
『Pokémon LEGENDS Z-A』公式サイト
©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
メガカイリューは、頭に白い翼のような装飾が追加され、尻尾の先端に玉が大きくなるといった変化が見られますが、全体的なシルエットやカラーリングは元のカイリューとほとんど変わりません。
他のメガシンカポケモン、例えばメガギャラドスのようにタイプが変わるなどの劇的な進化を遂げたものと比べると、どうしても「変化が少ない」「手抜き感がある」と感じるファンもいます。
公式設定では、「ポケモン勝負を早く終わらせることが相手への優しさ」として、メガカイリューの笑顔が強調されていますが、この「優しい笑顔」と強大なドラゴンとしてのイメージが結びつかず、「メガシンカ=暴走」といったイメージには合わないと感じる人も多いようです。
第3位: メガヤドラン
『Pokémon LEGENDS Z-A』公式サイト
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メガヤドランの特徴は、完全に貝殻に収まってしまった体。その姿は、格好良さよりもむしろ「不格好」でシュールに見えると感じる人が多いです。
特に、「着ぐるみみたい」「動きにくそう」という意見もあり、元のヤドランのユーモラスな魅力が失われたと感じるファンも少なくありません。
元々、尻尾にシェルダーが噛み付いている状態が特徴的なヤドランが、メガシンカによってそのシェルダーの殻に完全に収まるというデザインは、ある意味シュールでコミカル。
移動時のバネのようにしなる尻尾や、直立した姿勢もどこか間の抜けた印象を与えてしまいます。メガシンカの「強さ」とのギャップが、「強そうに見えない」という理由で評価が分かれています。
第2位: メガダークライ
『Pokémon LEGENDS Z-A』公式サイト
©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
メガダークライのデザインは、その特徴が強調されることで、より禍々しく、悪魔的な印象を与えるようになりました。
これを「格好良い」と感じる人もいれば、元のシンプルでスマートなデザインが好きだったファンからは「ごちゃごちゃしすぎている」「やりすぎ感がある」と批判的な意見も。
本来、シンプルでスタイリッシュなデザインを好む層からは、メガダークライのデザインが「まとまりがない」「落ち着きがない」と見なされることが多いです。その「やりすぎ感」から、少し失敗したメガシンカとされることも。
第1位: メガスターミー
『Pokémon LEGENDS Z-A』公式サイト
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元々は水中を浮遊するヒトデ型ポケモンだったスターミーが、メガシンカによって急に長い脚を持ち、直立二足歩行でバトルする姿に変化します。
この劇的な変化が、元のスターミーのイメージとはかけ離れており、シュールでコミカルに見えると多くのファンが感じました。
特にアニメ『ポケットモンスター』シリーズでは、メガスターミーが人間のように走り回るシーンが描かれ、その動きが真剣なバトルの中でもどこか間の抜けた印象を与え、ファンに強い印象を残しました。
全体のデザインもシンプルすぎるという意見があり、「手抜き」「地味」といった批判を浴びる一方で、その独特なデザインが逆に記憶に残り、今ではネタ枠として愛されている面もあります。
そのあまりにも突飛なデザインから、「まるで幼稚園児が考えたようなデザイン」という声まで。もはやダサさを極めた結果、逆に受け入れられるようになってしまったようです。
3周ほど周ってポケモン公式も、意外な形で成功を収めたのかもしれませんね!
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