――読み始めたら止まらない“終末世界の核心”へ
このワードだけでも胸がざわつく方、多いのではないでしょうか。
本記事では、終末ツーリング最新話までのネタバレ考察を行います!
主要キャラクター(ヨーコ、アイリ、お姉ちゃん)の正体やクローン説、さらには物語の根幹となる“世界がどうして滅びたのか”という最大の謎まで、読みやすく丁寧にまとめていきます。
始めに:終末ツーリングの詳細wiki
アニメ「終末ツーリング」公式サイト
©2025 さいとー栄/KADOKAWA/「終末ツーリング」製作委員会
終末ツーリングのアニメ制作会社・監督・声優
■スタッフ一覧
| 項目 | 名前 | 役割・補足説明 |
|---|---|---|
| 原作 | さいとー栄 | 原作漫画『終末ツーリング』(KADOKAWA刊) |
| 監督 | 徳本善信 | 作品全体の演出・ビジョンを統括 |
| シリーズ構成・脚本 | 筆安一幸 | 物語構成、各話脚本の統合 |
| キャラクターデザイン・総作画監督 | 明珍宇作 | アニメ用キャラデザイン、作画品質管理 |
| 美術監督・美術設定 | 李凡善 | 背景美術の統括・美術設定 |
| 色彩設計 | 田中直人、岡崎順子 | 色指定・配色設計・色調統一 |
| プロップ設定 | 北原大地 | 小物類(バイク・道具など)のデザイン |
| 撮影監督 | 廣岡岳 | レイアウト・エフェクト・コンポジットの指揮 |
| 3DCG監督 | 濱村敏郎 | CGシーン全般(バイク・背景3Dなど) |
| 2Dグラフィック | ワツジサトシ | UI・テロップ・2Dエフェクト制作 |
| 編集 | 坪根健太郎 | 映像編集、テンポと構成調整 |
| 音楽 | 末廣健一郎 | 劇伴音楽 |
| 音楽制作 | アニプレックス | 音楽制作・管理 |
| アニメーション制作 | Nexus | メインアニメーション制作スタジオ |
| 製作 | 「終末ツーリング」製作委員会 | アニプレックス、KADOKAWA、TOKYO MX、コンテンツシード、グッドスマイルカンパニー、BS11、読売テレビ |
■主題歌情報
| 種別 | 曲名 | アーティスト | クレジット |
|---|---|---|---|
| オープニング主題歌 | 「Touring」 | Conton Candy | — |
| エンディング主題歌 | 「グライド」 | Myuk | 作詞:Ryota Saito / 作曲・編曲:knoak |
終末ツーリングのあらすじ(分かりやすく解説)
2020年9月から電撃マオウで連載中の、さいとー栄さんによる漫画作品『終末ツーリング』。
人類が姿を消した日本を、2人の少女がバイクでゆったりと旅していく――そんな“終末系”でありながら、どこかあたたかい空気が漂う、ちょっと異色のツーリング漫画です。
物語の魅力は、静けさに包まれた世界を少女たちが淡々と走り抜けていく、その緩やかな時間の流れにあります。
終末ものと聞くと少し怖いイメージを抱くかもしれませんが、この作品はむしろ穏やかで、読んでいると心がふっと軽くなるような不思議な心地よさがあるんです。
私自身、ページをめくるたびに“こんな旅、してみたいな…”と密かに思ってしまいます。
廃墟となった都市や、自然に飲み込まれた風景は、どれも息をのむほど美麗✨
荒廃ではなく“静寂の美しさ”が際立っていて、まさに終末の世界を丁寧に味わえる作品なんですよね。
こうしたロケーションの描写が豊かなのも、ツーリング作品として強く心に残るポイントです!
【ヨーコのネタバレ】正体やクローン説について
アニメ「終末ツーリング」公式サイト
©2025 さいとー栄/KADOKAWA/「終末ツーリング」製作委員会
セロー225を相棒に、“お姉ちゃん”が残した「つーりんぐらむ」の記録を頼りに終末世界を旅する少女・ヨーコ。
一人称は「ボク」で、背中には携帯用ナイフを常に装備するという、どこか冒険者めいた一面があります。
さらに、終末前の世界を夢として鮮明に見ることができるなど、普通の人間では説明しきれない謎を多く抱えています。
シェルター育ちとは思えないほど身体能力が高く、なまはげのお面を被った際に“操られたように”行動したり、目の光が消えたような表情を見せたりと、物語のキーパーソンらしい不気味さも漂わせています。
アニメ「終末ツーリング」公式サイト
©2025 さいとー栄/KADOKAWA/「終末ツーリング」製作委員会
ヨーコにとって誰もいない世界は当たり前で、基本的にはツーリングそのものを心から楽しんでいるようです。
とはいえ、生存者の存在には淡い期待を寄せており、ガードレールに「下に食料あります」とメッセージを残したり、生き残りの痕跡を見つけるたびに嬉しそうにする姿が印象的なんですよね。
このあたりは、彼女の素朴で人間らしい可愛さがしっかり出ているなと感じます!
そして草津を出たあたりから、ヨーコの“夢”の性質が変わり始めます。
夢の中で誰かと会話した記憶や、“お姉ちゃん”と一緒に絵を描いた記憶まで蘇るようになり、まるでデジャヴのような感覚に襲われる場面が増えていきます。
シェルターから出たことがないはずのヨーコが、なぜ終末前の出来事をありありと思い出せるのか――この矛盾が物語の核心をさらに深めているんです。
ファンの間では、ヨーコが人工的に生み出された存在ではないかという考察が根強くあります。
例として、シェルターに映った“お姉ちゃん”が、シュワちゃん(鈴木)のように意識を機械へ移植した存在だった可能性。
そしてヨーコ自身も『ブレードランナー』的に記憶を植え付けられた、遺伝子操作済みの“コピー人間”なのでは?という説です。
写真の赤いバイクに写る人物が“大人になったヨーコ”で、旅をしながら徐々に記憶が覚醒していく――なんてSF的な読み方もできますよね。個人的にも、この線はかなりロマンがあって好きです!
実際、ヨーコの身体には不可解な点がいくつもあります。
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パンク修理で怪我した指先が、わずか数時間で跡形もなく治ったり、シェルター時代から一度も病気になったことがなかったり。その一方で、お酒で泥酔したり、火山ガスで3日間も昏倒するなど、妙に“普通の人間らしい部分”も共存しているんですよね。このギャップがまた謎を深めています。
さらに、草津でエイトに襲われた際には、信じられない反射速度で投げられたナイフを弾き落とし、続く攻撃を華麗にかわし続けるという驚異的な身体能力を披露します。
これは明らかに常人の域を超えていて、「本当に人間?」と疑いたくなるレベルです。
“お姉ちゃん”が投稿した「つーりんぐらむ」の場所を訪れると、不思議な夢を見るという設定も、彼女の特異性を物語っています。
ヨーコは「クローン人間」なのか?読者の多くが感じている疑問の一つがこれ。
「人類がいなくなって相当時間が経っているのに、ヨーコが若すぎる」「回復力が超人的すぎる」――つまり、普通の人間では説明できない点が多すぎるのです。
そもそも、シェルターにも地下研究所にも誰一人おらず、その中でヨーコだけが生きている状況自体が異常です。
仮にコールドスリープだったとしても、ヨーコの驚異的な身体能力や回復力の説明はできません。
必然的に、遺伝子操作を施された“人工的に作られた人間”という説の方が整合性が高くなります。
さらに決定的なのが、ヨーコの夢に登場した「化石のDNAから恐竜を復活させるプロジェクト」。
終末前の世界に高度なクローン技術が存在していたことを示す、重要な伏線だと考えられます。
そしてつくばの地下研究所で案内された部屋には「Y-21」の文字――
これが「Y(ヨーコ)・21番目の個体」を意味しているとしたら、もうクローン説はかなり濃厚ですよね。
もしヨーコが“21番目の試作体”だとしたら……物語の裏側には、まだまだ深い謎が隠れていそうです。
こうした点を踏まえると、ヨーコが“ただの人間ではない”ことはまず間違いなく、クローン人間説は非常に説得力のある考察だと言えると思います。
【アイリのネタバレ】何者?サイボーグ説について
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ヨーコと共に旅を続ける少女・アイリ。
おしとやかで落ち着いた声が印象的ですが、右腕から機動戦闘車のタイヤを一撃で破壊するエネルギーを放ち、海中の危険物まで感知してしまう――どう考えても“普通の人間”ではありません。
それでいてヨーコと同じように食事を楽しみ、夜は一緒に眠るなど、人間らしい習慣も持ち合わせています。この「機械と人間の交差点」にいるような存在感が、アイリの魅力を一段と際立たせています。
ロボットでありながら、食事や水分摂取が可能で、エネルギー補給はどうやら“食事”と密接に関係している様子。
このあたりの曖昧さが、機械でありながらどこか人間味を感じさせる理由なんですよね。
歴史から専門用語まで膨大な知識を蓄える“データバンク”を持っていますが、本人いわく「ただデータベースを読んでいるだけ」。
知識量は圧倒的でも、応用力はヨーコに軍配が上がるらしく、そのギャップがちょっと可愛いところでもあります。
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危険生物の探知や電波のスキャンなど、終末世界の旅において頼りになる能力をいくつも搭載。
ヨーコの安全を支える最強のサポーターといっても過言ではありません。
アイリは人工知能(AI)を搭載したアンドロイドで、人間をベースにしたサイボーグではないと考えるのが自然です。
しかし、旅の中で少しずつ“感情”や“自我”を育てていく姿には、人間以上の生命力すら感じます。
ヨーコが「一度シェルターに戻ろう」と提案した際、アイリはあからさまに不満そうな反応を見せます。
管理された生活より、自由な旅の方が好き――この変化は彼女の自我の成長を象徴する瞬間でした!
当初はバイクはおろか車の運転もできませんでしたが、もてぎでのVR体験を経て、草津では見事に自動車を運転。
“経験から学習する”という人間的な成長を見せるあたり、まさに進化型AIといった印象です。
拾った卵から孵ったヒナを「フォアグラ」と名づけ、夢中で世話をする姿は、まるで小さなお母さん。
少しやりすぎてヨーコに“なまはげ化”されるシーンも、思わず微笑んでしまうほど可愛らしいんですよね。
最初はどこか無機質だったアイリが、旅を通じて「心」を獲得していく過程――これは『終末ツーリング』の大きな見どころのひとつだと思います。
【お姉ちゃんのネタバレ】クローン説について
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物語のカギを握るキーパーソンでありながら、その素性は驚くほど不明。
ヨーコとアイリがシェルターで暮らしていた頃はふたりの“保護者”のような存在でしたが、彼女は常にモニター越しにしか姿を見せず、実際に会ったことは一度もありません。
ヨーコも「いるけど、直接会ったことはない」と語っており、その距離感がすでに意味深なんですよね。
シェルターはネット環境が整っていたため、モニター越しの会話は可能でしたが、地上に出てからは電波がなく連絡が取れなくなります。
唯一コンタクトがあったのは【海ほたる編】で届いた一通のメールだけ。
そして第52話にて、本名が「千歳」であることが明かされます。
「人類がいなくなってから現在まで、相当な年月が経っている」というのが本作の前提。
草木が生い茂り、建造物が風化しきっている描写からも、数十年どころではない時間が経過しているのは明らかです。
ところが、つーりんぐらむの投稿年代は2035〜2039年。この時点で、お姉ちゃんはすでに大人の女性でした。
もし彼女が“普通の人間”なら、今頃は高齢になっているどころか、生存すら怪しいはずです。
しかし、シェルターのモニターに映っていた彼女は驚くほど若々しい姿のまま――これはどう考えても不自然ですよね。
個人的にも「さすがに人間では説明がつかないよな…」と感じるポイントです。
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常にモニター越しでしか姿を見せない点は、「物理的な身体を持たないAI」である可能性を示唆しています。
仮にクローンであれば、直接会うこともできたはずですからね。
ただ、どこか遠くの施設にいる“別個体のクローン”という説も、完全に否定しきれるわけではありません。
クローン技術が存在していた可能性は、ヨーコやアイリを通して強く匂わされていますし、彼女もその延長線にある存在なのかもしれません。
いずれにせよ、お姉ちゃんが“普通の人間ではない”という点は、物語の中でも極めて重要なピースです。
【重大ネタバレ】世界が滅んだ時の記録
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三沢基地で出会ったクレアの証言によって、世界がどのように終末を迎えたのか、その輪郭がより鮮明になりました。
想像していた以上に“複合的な崩壊”で、読み返すほど背筋がぞくっとする内容です。
●自然災害
クレアたちが火星探索の訓練を行っていた最中、太陽から観測史上最大規模の太陽フレアが発生。
その影響による強烈な磁気嵐は宇宙船を直撃し、日本全土までもブラックアウトさせるほどの大規模災害でした!
その年の8月にも同様の太陽フレアが発生し、ヨーロッパで大規模停電が相次いでいたことから、すでに“兆候”は表れていたようです。
さらに追い打ちをかけるように、月面核融合発電所の実験機が爆発。
この事故により、地球から肉眼で確認できるほどの巨大な損傷が月に刻まれることになります。
●世相・経済
地球環境の変質は長期にわたって続き、原因不明の病が蔓延。
トラブルでコールドスリープを行い、奇跡的に陸奥湾へ漂着した宇宙船の7名のクルーも、クレアを残して次々と力尽きていきました!
この話は本当に胸が詰まるエピソードで、文明そのものの“弱さ”を象徴しているように思います。
世界はなぜ滅んだ?
バイクで旅する少女たちの穏やかな世界観の裏に、実は複雑で不気味な“滅びの理由”が潜んでいる――そんなギャップが『終末ツーリング』の魅力です。
表面上は自然災害が原因に見えますが、登場人物が語る断片的な記憶や、終末前の遺物を読み解くほど、どうやらそれだけでは説明できないことが分かってきます。
最新の漫画版でも真相は明かされておらず、読者としてはつい考察の沼にハマってしまうところです。
ヨーコたちが旅した場所には、終末前の痕跡が随所に残されています。
これらを丁寧に追っていけば、“なぜ世界が終わったのか”という答えにいつか辿り着けるかもしれませんヨーコ)・21番目
もう一つの見方として、急激な崩壊ではなく「緩やかな滅び」だったという解釈もあります。
戦争の跡もなく、致命的な放射線汚染や強烈な感染症の描写もはっきりとはないため、環境崩壊や人類の判断ミスが積み重なった可能性も考えられます。
とはいえ、機動戦闘車のアナウンスに「大気中の放射線量」というワードが登場するため、放射線災害を完全に否定することもできません。
鍵の壊れた民家、大都市の荒廃、略奪の痕跡を見る限り、社会秩序が完全に崩壊していたことは確実です!
●世相・経済の崩壊
・確認できる年号は204X年
・“1000円硬貨”の存在など、極端なインフレの形跡
・宝石や貴金属が手つかずで残されている → 経済価値の崩壊
・大都市では家屋の鍵が壊され、邸宅には有刺鉄線 → 治安の崩落
・イベント会場や観光地は「政府の緊急事態宣言」で無期限休業
・ミイラ化した遺体も多く、パンデミックの可能性も否定できない
こうして見てみると、社会そのものが限界まで追い詰められていたことが分かります。
私自身、「これはひとつの要因で説明できる終末じゃないな…」と読めば読むほど感じました。
●インフラの変質
ヨーコたちの使う携帯ソーラーパネルや、長期保存用の代替ガソリンなど、クリーンエネルギー技術は相当進んでいました。
一方で、水質汚染は深刻だったようで、湧き水ですら徹底した消毒・ろ過が必要なレベル。
東京の邸宅に飲料水が全く残っていなかったのも、この仮説を強く裏付けます!
酒だけはなぜか大量に残っており、「貴重品だったのか、それとも役に立たなかったのか…?」と考えると、ちょっと不思議で面白いところですよね。
●科学技術の暴走
・死体のままでも自動で動く機動戦闘車
・AIプログラムによる自動放送
・身体損傷を補うサイボーグ技術
・宇宙進出を視野に入れたスペースコロニー計画
・月面核融合発電の実験成功
・フィリピン沖で軌道エレベーター建設開始
・恐竜復活プロジェクト
・スーパーアルファ米などの宇宙食
技術の高度化が極限まで進んでいた一方で、人間社会の“制御不能感”も強く表れているのが興味深いところです。
個人的には、こうしたテクノロジーの暴走こそが終末の伏線になっている気がします。
●自然災害の異変
特に異様なのが、“満月の形”。
作中では月が大きく欠け、新たなクレーターが無数に生まれています。
月面核融合発電の事故、あるいは小惑星衝突など、月そのものに巨大な災害が起きた可能性が高いです。
もし月が地球に接近していたとしたら――
・海面上昇
・潮汐力の変化による火山活動の活発化
・気候変動
あたりは一気に現実味を帯びてきます。
アニメ5話のエンディングに描かれている“大量の雷と竜巻”の絵も、当時の地球がどれほど荒れ狂っていたかを示唆しているのかもしれません。
【終末ツーリング】専門用語まとめ
●セロー225
ヨーコとアイリが使っている電動改造オフロードバイク。
携帯ソーラーパネルで2〜3時間の充電で満タンになるエコ仕様で、航続距離重視のため速度は控えめ。
現代の技術が進化した“未来の旅バイク”という感じで、個人的にもかなり好きな設定です。
●つーりんぐらむ
2030年代に流行したSNS。
動画・写真に特化した仕様で、主にライダーのツーリング日記アプリとして活用されていました。
現在はオフライン版となり、端末内のアーカイブのみ閲覧可能。
ヨーコたちは“お姉ちゃん”が残した2035〜2039年の投稿を頼りに旅を続けています。
クレアの指摘で、「お姉ちゃんの写真は誰が撮ったのか?」という新たな謎も浮上。
同行者の存在が示唆されるのは、物語の考察ポイントとしてかなり熱い部分です。
●シェルター
ヨーコとアイリが暮らしていた地下シェルター。
野菜栽培、VR畜産実習、メディカルチェック、上下水道など、長期避難生活を前提とした本格的な施設です。
外の世界に出るための“教育機関”のようにも見え、作業ロボット以外の人間はいません。
同じタイプのシェルターが他にも存在するのかは不明で、これも大きな謎となっています。
©2025 さいとー栄/KADOKAWA/「終末ツーリング」製作委員会
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