\いらっしゃいませ♪/アニメライフをより楽しめるように!是非本記事をお楽しみ下さい♪

【ドブカス】禪院直哉 ミーム台詞集:髪かきあげ意外にも大量の爆笑名言満載!

アニメ情報/徹底考察

呪術廻戦で意外な人気を誇る禪院直哉のドブカスミーム名言集をご存じでしょうか?

登場するたびに視聴者のヘイトを一身に集める男・禪院直哉。

しかし気づけば、彼は“嫌われキャラ”の枠を超え、ミーム界のスターとして異常な存在感を放つようになりました!

  • アニオリで突如生まれた髪かきあげミーム
  • 「人の心とかないんか?」
  • 「ごめんちゃい♡」
  • 果ては芋虫への転生まで――

ドブカスっぷりが極まった結果、なぜか笑ってしまう名シーンが量産されていきます。

本記事では、彼の数あるミーム集の中から特に面白いセリフを厳選して解説していきます!


始めに:なぜ直哉はドブカスと言われている?

覚醒した禪院真希との戦いに敗れ、満身創痍の状態でその場から逃れようとした直哉。しかしその直後、禪院扇の妻に包丁で致命傷を与えられ、彼は最期の瞬間を迎えることになります。その場面で放たれたのが、直哉の断末魔として知られるこのセリフです。

「ざけんなや」
……呪力が練れん!!
「ドブカス……がぁ!!」

(原文ママ)
五・七・五/辞世の句

本来この言葉は、死の間際に追い込まれた直哉が、どうにもならない不快感や怒りを剥き出しにした、極めて感情的な叫びでした。

呪力すら思うように扱えない状況への苛立ちと、相手への激しい嫌悪が、そのまま言葉として噴き出したものだと解釈できます。

もともと直哉は、尊大で攻撃的な言動が多く、作中でもその歪んだ価値観や醜悪な性格が際立つ人物として描かれてきました。

そうした背景も相まって、この断末魔の一言は強烈な印象を残し、現在では皮肉を込めた彼の愛称、あるいは象徴的な呼び名として「ドブカス」と使われる場面が増えています。

余談になりますが、この断末魔のセリフが偶然にも五・七・五のリズムに当てはまることから、ファンの間では「辞世の句」のようだと語られることもあります。

悲惨でありながらどこか印象に残るその言葉は、直哉というキャラクターの最期を象徴する要素として、今なお語り継がれているのです。

【呪術廻戦】禪院直哉のドブカスミーム名言集

ミームその①髪かきあげ※アニオリ

このミームの発端となったのは、アニメ版『呪術廻戦』で描かれた脹相対直哉の補完シーンです。

投射呪法という「1秒を24コマに分割する」直哉独自の術式表現の中に、なぜか毎回のように「髪をかきあげる」動作が組み込まれており、殴り合いの最中にもかかわらず爽やかに前髪を整える姿が、あまりにもシュールだと一気に注目を集めました。

左手で髪をかきあげながら、右手では相手を連打し、ラッシュ中は終始ドヤ顔という徹底した“イキりムーブ”が、視聴者の記憶に強烈なインパクトを残しました笑

現在では「禪院直哉 髪かきあげ」で検索すると、ほぼ毎日のように新たな置き換え作品が投稿されるほどの盛り上がりを見せており、その勢いは衰える気配がありません!

アニメファンの間では、2026年冬アニメ界におけるミーム王決定戦の暫定王者と評されることもあるほどで、まさに象徴的な存在となっています。

派生作品も非常に幅広く、ソニックや忍たま乱太郎、アンダーテイル、チェンソーマン、ヒロアカ、ドラゴンボールといった国内外のキャラクターに動きを置き換えたイラストや動画が大量に生み出されています。

海外でもバズを起こし、日本では大和田伸也さんが「かみかけあげ」を再現してネタにするなど、二次創作の域を超えた広がりを見せました!

この流れの中で「イキり直哉」「ドブカスラッシュ」「髪かきあげ無双」といった通称も定着しています。

表面上は強者ムーブを決めているものの、最終的には敗北し惨めな姿をさらすという直哉のキャラクター性そのものが、ミームとの相性抜群!

初登場時の圧倒的なイキりぶりとは裏腹に、脹相に敗れて地面を這い、あっさり退場するという扱いの落差も相まって、「ネタにされるために生まれてきたキャラ」とまで言われる所以でしょう。

ドブカス語録や領域展開イモムシなど数多くのネタが存在する中でも、現在の最前線で主役の座に君臨しているのは、この髪かきあげ無双で間違いありませんね笑


ミームその②ドブカス

TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

「ドブカス」という呼称の原点は、原作17巻152話付近で描かれた直哉の最期の場面にあります。

覚醒した禪院真希に敗れ、逃走を図った直哉は、禪院扇の妻によって包丁でトドメを刺され、その断末魔として「ざけんなや…呪力が練れん…ドブカス…がぁ!!」という言葉を残しました。

人間として一度命を落とした際のこのセリフが初出であり、芋虫のような姿で呪霊化した後にも似たニュアンスの発言は見られるものの、やはりこの場面が象徴的とされています。

この言葉が強烈なのは、直哉という人物の「クズの極み」とも言える本質を表す罵倒語を、他ならぬ本人が口にして絶命したという皮肉にあります。

「ドブ」、つまり汚れた溝のような存在である「カス」という意味合いを自ら吐き捨てて死ぬ姿は、自虐を超えた完成度の高いドブカスっぷりとして語り草になりました。

その結果、「性格はドブカスだが顔はイケメン」「ドブカスなのにメロる」といった、強烈なギャップに魅了されるニッチな層も増え、キャラクター人気を別方向から加速させています。

この称号を軸にした関連ネタも非常に多彩です。禪院家で草履を自分で履かず、結ばず、他人の母親である扇に世話をさせる場面は、象徴的なドブカス行動として語られ、「ドブカス座り」「ドブカス草履」といった言葉が生まれました。

ファンの間では、直哉を「分からせたい」という感情と、「分からせられたい」という感情が交互に訪れる独特の情緒ループが語られ、「可哀想なのに、やはり惨めが似合う」という相反する評価が同時に成立する点も、このキャラクターならではの魅力と言えるでしょう。

ミームその③人の心とかないんか?

TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

このフレーズは、覚醒した禪院真希が一族を皆殺しにしていく光景を目の当たりにした直哉が放った言葉です。しかし、その残虐性や価値観を考えれば「それをお前が言うのか」と、読者・視聴者から一斉に総ツッコミを受けることになり、結果的に名言として定着しました笑

現在では、誰かが明らかに倫理観を欠いた行動を取った場面で、「人の心とかないんか?」と皮肉や煽りを込めて使われる定番フレーズとして広く浸透しています。

あわせて語られることが多いのが、直哉の問題発言として知られる「3歩後ろを歩かれへん女は、背中刺されて死んだらええ」という趣旨のセリフです。

この言葉は、女性は男性の後ろに従って歩くべき存在であり、前に出てくるような女性は邪魔でしかない、という極端かつ暴力的な思想を示しています。

「3歩後ろを歩く」という表現自体が、日本社会に古くから存在する女性蔑視の比喩であり、女性は問答無用で夫や父、あるいは家の命令に従うものだとされていた価値観を象徴しています。

禪院家は直哉個人に限らず、家全体として女性を見下す思想が根深く、その歪んだ方針を体現した存在が直哉でした。だからこそ、このセリフは彼の下劣さを端的に表す象徴的な一言として記憶されています。

そして何より、この発言の後に、直哉自身が真希の母である禪院扇の妻に背中を刺されて命を落とすという展開が待っていたことが、あまりにも皮肉であり、因果応報の完成形として語られ続けているのです。


ミームその④芋虫直哉 → 変態復活

TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

このミームの核心にあるのは、直哉のあまりにも無様で、それでいて執念深い生死のループです。

人間としての直哉は、覚醒した真希に徹底的に叩きのめされ、顔面が崩壊した状態で芋虫のように地面を這いずり回りながら死亡します。

しかし、その怨念は消えることなく、死滅回游編において呪霊として復活。芋虫型の異形呪霊という強烈なビジュアルで再登場しました。

さらに直哉は、巨大な繭に包まれた後に「変態(ちょうたい)」を遂げ、人間時代に近い姿へと進化します。

投射呪法をフル活用したマッハ3の体当たりなど、一瞬だけは強敵のような存在感を放つものの、その期待も虚しく、最終的には再び真希を中心とした面々に敗北し、完全に消滅します。

「復活したと思ったら、またすぐ死ぬ」という展開の繰り返し、あまりにもシュールで、ミームとして爆発的に消費される理由となりました。

伏黒甚爾への異常な執着心から「そこに立つんは俺や!!!!!」と叫ぶ姿は、怨念の純度の高さを感じさせますね。

変態後も一見すると洗練された強化形態に見えるものの、結局は真希の覚醒パンチであっさり終わるため、「変態してもドブカス」「復活してもあっけない」という評価が確立しました。

ミームその⑤ごめんちゃい♡

TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

この名言が生まれたのは、原作コミック16巻前後のエピソードです。

禪院家当主である直毘人が生死の境をさまよう緊急事態にもかかわらず、直哉は遅刻して登場します。

母である扇に「何してたんや!」と強く叱責されても、直哉は深刻さとはまるで釣り合わない軽い口調で「ごめんちゃい」と返すだけでした。

大阪弁特有の柔らかい響きと、可愛げを装った態度が組み合わさることで、一見すると謝罪のように聞こえるこの言葉は、実際にはかなり上から目線です。

父の命が危険にさらされているという切迫した状況との温度差も相まって、この一言は直哉の人格を象徴するシーンとして強烈な印象を残しました。

「ごめんちゃい」は本来、幼さや愛嬌を感じさせる謝罪表現ですが、直哉が使うことで一気にウザ可愛さが際立ちます。

本気で反省していない謝罪の代名詞として皮肉を込めて使われる一方で、ミームとしての完成度は非常に高いものがあります。

現在では、遅刻や軽微なミスをした際のテンプレ台詞として使われ、なりきりアカウントやファン投稿でも頻繁に登場しています。

「クズだが裏表がない」「ちゃんと謝れる男」といった、かなり強引ながらも愛のある美化解釈が成立している点も、直哉というキャラクターが持つ不思議な吸引力を物語っていますね笑

【まとめ】禪院直哉 ドブカスミーム名言集

数ある直哉ミームの中でも、現在もっとも勢いがあるのは、やはり髪かきあげミームです。

Xで「禪院直哉 髪かきあげ」と検索すれば、ほぼ毎日のように新作が投稿されており、その消費速度と拡散力は群を抜いています。

ドブカス、芋虫、変態復活、ごめんちゃいといった数々の名言・名シーンが折り重なり、禪院直哉は「嫌われ役」でありながら、ミーム文化において欠かせない存在となりました。

ほかにも「これは直哉ミームでは」と感じるものがあれば、コメントで募集中です♪

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会様より引用


漫画全巻ドットコム 楽天市場店
¥15,642 (2026/01/19 18:32時点 | 楽天市場調べ)
アイテムストア大阪本店
¥23,373 (2026/01/19 18:32時点 | 楽天市場調べ)

管理人の一推し商品です。気になった方は是非ともお買い求めください♪

↑こちらの記事も参考になりますので是非ともご覧ください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました