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【ホロライブ】派閥争いが存在しない根拠を解説|さくらみこ派閥と呼ばれるに至った経緯とはあちゃまの暴露について

ホロライブ

「ホロライブには派閥争いがあるのでは?」

SNSや切り抜き動画を見ていると、そんな話題を一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

特に、さくらみこ派閥という言葉や、あちゃまの暴露と結びつけた憶測が拡散され、事実のように語られる場面も少なくありません。

しかし結論から言えば、【ホロライブ】派閥争いは存在しないというのが実情です。ではなぜ、派閥争いという強い言葉が生まれ、あたかも内部対立があるかのような印象が広がってしまったのでしょうか。

本記事では、【ホロライブ】派閥争いが存在しない根拠を解説しながら、さくらみこ派閥と呼ばれるに至った経緯を時系列で整理します。

あわせて、話題の発端として頻繁に名前が挙がる「あちゃまの暴露について」も、当時の発言内容や切り抜きの拡散過程を踏まえつつ、冷静に検証していきます。

噂や先入観に流される前に、何が事実で何が誤解なのかを知りたい方へ。

読み終えた頃には、なぜこの話題がここまで一人歩きしたのか、その全体像が見えてくるはずです。


派閥争いが存在しない根拠

まず、赤井はあとさん(はあちゃま)の暴露配信について、前提となる状況を整理して補足します。

問題とされている配信は約7時間に及ぶ長時間配信で、配信序盤はレゴ制作や刺繍といった、いつも通りの穏やかな内容が映されていました。

ところが、配信開始からおよそ2時間を過ぎたあたりから雰囲気が一変します。話の内容が徐々に噛み合わなくなり、明らかに意味の通らない、支離滅裂な発言が目立つようになりました。

たとえば、「ホテルの前で木が祀られていて、その木に鉛筆が刺さっていた」「ホテルの掃除って、闇バイトみたいなことが行われているんですかね?」といった、現実と結びつけるのが難しい話が続きます。

特に決定的だと感じられたのが、配信開始から約2時間30分頃の発言です。

逃げた先での出来事として、ウィッグや髪の毛、正体不明の液体といった話が展開され、「髪を剃られてウィッグにされるのではないか」「人の髪の毛を使っていないよね?」といった内容が語られました。笑いを交えつつも、全体として妄想的で、精神状態の不安定さが強くうかがえる発言だったと言わざるを得ません。

現在、ネット上で問題視されている赤井はあとさんの発言は、このような支離滅裂な話が長時間続いた“後”に出てきたものです。つまり、「どこまでが事実で、どこからが本人の思い込みや錯覚なのか」を正確に切り分けることが極めて難しい状況でした。

にもかかわらず、一部の発言だけを切り抜いて拡散すると、前後の文脈や赤井はあとさんの異常とも言える精神状態が完全に抜け落ち、あたかも内部事情を暴露したかのような印象を与えてしまいます。

さくらみこさんが「悪質で意図的な切り抜きをやめてほしい」と警告する動画を公開したのは、まさにこの点を強く危惧しての行動だったと見るのが自然でしょう。

この一件において、はあちゃま側に問題がなかったとは言い切れません。しかしそれ以上に深刻なのは、根拠もないまま「パーティ派閥」や「派閥争いが存在する」と決めつけ、憶測を拡散し続けるネット上の反応です。事実を確認せずに物語を作り上げてしまう姿勢こそが、最も看過できない問題だと言えます。

そもそも現在のホロライブを支えている中心的な存在である、さくらみこさん、白上フブキさん、大空スバルさん、星街すいせいさんといったメンバーは、特定の派閥を作るどころか、日頃から多くのホロメンに気を配り、積極的にコラボやサポートを行っています。

ホロライブ全体を見渡し、裏方のような役割まで自然に担っている点は、業界内でも極めて稀な存在感です。まさに欠かすことのできない“要”と呼ぶにふさわしいでしょう。

また、一部タレントの卒業(天音かなたさんなど)や活動休止(赤井はあとさん、戌神ころねさんなど)についても、理由は業務負荷、体調、家庭の事情といった現実的な問題です。内部対立や派閥争いが原因であるという事実は一切確認されていません。

全体を俯瞰して見ると、ホロライブに派閥争いが存在しない根拠は極めて明確です。

断片的な情報ではなく、文脈と全体像を正しく捉えることこそが、今この話題に向き合ううえで最も重要だと感じさせられます。

兎田ぺこらとさくらみこの不仲説が原因?

兎田ぺこらとさくらみこのコンビ「ぺこみこ」は、ホロライブ初期である2019〜2020年頃に圧倒的な人気を誇り、頻繁なコラボ配信に加え、オリジナル楽曲「ぺこみこ大戦争!!」がリリースされるなど、公式からも強く支持された関係性でした。当時を知るファンにとっては、まさにホロライブを象徴する名コンビだったと言えるでしょう。

しかし、2020年末のクリスマスオフコラボを最後に、二人だけの単独コラボはほぼ行われなくなります。この変化をきっかけに、ファンの間で「不仲なのではないか」という噂が長年ささやかれるようになりました。そして2025年に入り、ホロライブ内の派閥問題や大型企画を巡る話題と結びつき、不仲説が再び注目を集める形となったのです。


不仲説が噂された主な理由

結論から言えば、本人たちが不仲を認めた事実や、決定的なトラブルが公表されたことは一度もありません。噂の多くは、視聴者側の受け取り方や状況の積み重ねによって膨らんだものです。主な要因として、以下の点が挙げられます。

1. コラボ回数の激減と相互言及の減少

2020年末以降、ぺこみこでの単独コラボは途絶え、お互いの名前を配信で出す場面も大きく減少しました。特に、ぺこーら側がみこちの話題に触れない場面が続いたことで、「意図的に距離を取っているのでは」と感じた視聴者が増えたのは事実です。箱企画でも絡みが控えめに見えたことが、不仲説を後押ししました。

2. 「龍が如く事件」(2021年頃)

両者がほぼ同時期に『龍が如く』シリーズを配信したことで、「被せ配信ではないか」「避け合っているのではないか」といった憶測が急拡散しました。実際にはスケジュールや人気タイトルの影響と考えるのが自然ですが、タイミングの一致が不仲説を強める材料になったのは否めません。

3. ルーレット引き直し事件(複数回)

ぺこーら主催の企画、たとえば「ゆびをふる大会」や「ミリしらパワプロ杯」などで、ルーレット抽選によりみこちが選ばれた際、進行上のミスを理由に引き直しが行われたケースがありました。この対応が「みこちを避けているように見える」と受け取られ、コメント欄が荒れ、配信が閉鎖される事態に発展したこともあります。

4. ファンや外野の過熱

ぺこらファン(野うさぎ)とみこちファン(35P)の一部が対立的になり、掲示板やSNSで憶測が拡散された点も大きな要因です。ファンの期待やプレッシャーが本人たちに重くのしかかっていたことは想像に難くありません。みこちは配信で「タイミングの問題」「温かく見守ってほしい」と不仲を否定しましたが、ぺこーらがこの話題にほとんど触れなかったことで、逆に距離感を強く感じた人も多かったようです。

5. 2025年の再燃要因(派閥問題との関連)

2025年に入り、「パーティー派閥(みこち中心とされるグループ)」と「ぺこら派閥」の対立といった話題が拡散されました。ぺこーら主催のマイクラ企画にみこち側とされるメンバーの不参加が目立ったことや、クリスマス配信の時間帯が重なり視聴者数を巡って騒がれた件、さらには天音かなたの卒業を巡る空気感などが重なり、不仲説が蒸し返された形です。


本人たちのスタンス

さくらみこは、過去の配信で「不仲ではない」と明確に否定し、「お互いの活動タイミングや努力の方向性の違い」に触れながら、コラボ復活の可能性も否定していません。ただし、過度な期待や詮索がプレッシャーになっていることは率直に語っています。

一方の兎田ぺこらは、この話題に直接言及することは少ないものの、マシュマロなどで「萎えたことはない」と噂を否定しています。箱企画では自然に会話する場面もあり、完全に関係が断たれているとは考えにくいでしょう。

はあちゃまの暴露がきっかけ!?

赤井はあとさんが深夜配信の中で「誰と仲が良いのか」「グループとしての関係性」に言及したとされる発言を、視聴者が切り取ってSNSで拡散したことが発端となり、「派閥が存在するのではないか」という見方が広がったようです。

もっとも、ホロライブは所属人数が非常に多いため、気の合うメンバー同士で自然とコラボが増える、という捉え方が最も実態に近いでしょう。

ファンの間で語られる、いわゆる“ゆるやかなグループ分け”には、たとえば次のようなイメージがあります。

※あくまで非公式で、推測の域を出ないものです。

視点や受け取り方にはファンごとのバイアスもあり、正確な内情を断定することは難しいのが現実です。ただ、ここ1〜2年ほどで、こうしたグループ意識が以前より強まっていると感じる人がいるのも事実でしょう。

全体参加型の大型企画が減少し、特定のメンバーを中心とした企画が目立つようになった結果、その中心メンバーがいわゆる「カースト上位」「派閥の中核」と見なされている、という見方もあります。

その周囲には、積極的に流れに乗ろうとする人、一定の距離を保ちつつ大人として良好な関係を維持する人、必要以上に関わらないスタンスを取る人——そうした立ち位置の違いが、派閥のように語られているのかもしれません。

今回の件について、はあちゃま側に配慮不足と受け取られかねない点があったのは否定できません。しかし、それ以上に問題なのは、発言の一部だけを根拠に、はあちゃま本人や、いわゆる「パーティ派閥」とされるメンバーをX(旧Twitter)などで誹謗中傷する行為です。これは明確に悪質であり、決して正当化されるものではありません。

繰り返しになりますが、ネット上での誹謗中傷は絶対にやめるべきです。また、真偽が確認できない情報を安易に信じない姿勢も重要です。インターネットには事実と憶測、さらには意図的な誤情報が混在しています。冷静に情報を見極め、健全なファン文化を守っていきたいところです。

【まとめ】ホロライブ噂の派閥図とは?

ホロライブ界隈で話題にされがちな「派閥図」について、よく挙げられる整理をまとめると、概ね次のような分類になります。

※繰り返しになりますが、いずれも公式なものではなく、あくまでファンの間で語られている噂や見方に基づく整理です。

派閥(パーティー組)

さくらみこ、白上フブキ、大空スバル、星街すいせい、大神ミオ、猫又おかゆ、常闇トワ、鷹嶺ルイ、百鬼あやめ

中立

宝鐘マリン、兎田ぺこら、不知火フレア、白銀ノエル、博衣こより、雪花ラミィ、風真いろは

非派閥

天音かなた、戌神ころね、AZKi、姫森ルーナ、尾丸ポルカ、ロボ子さん、赤井はあと、アキ・ローゼンタール、癒月ちょこ

※注意

ここで最も重要なのは、「ホロライブに派閥は存在しない」「みんな仲が良い」「加入してから、女子特有のギスギスした空気がなくて驚いた」と、多くのホロメン自身が語っている点です。この事実は忘れてはいけません。

あくまで参考程度の関係図として受け止めるようにしましょう。

はあちゃまにしても、仲の良いホロメンが複数いることは周知の通りです。

人と人との集まりである以上、特に親しいグループが自然に生まれるのはごく普通のことですが、それを「派閥」と断定するのは適切とは言えないでしょう。

学校や会社でも、仲の良い集団やよく一緒に行動するメンバーができるのと同じで、ホロライブも例外ではありません。

無理に枠にはめようとすると、かえって実態から離れてしまいます。

もちろん、特定の人物やグループに配信やコラボが偏らないよう、意識的に配慮している面はあるはずです。

それでも、相性の良さや信頼関係といったものが表に出るのは、人間関係として至極自然な流れと言えるでしょう!

hololive Production

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