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【パクリ】呪術廻戦のアプリゲーム「特級呪術師」の実態がやばすぎた…

アニメ情報/徹底考察

2025年現在、App StoreやGoogle Playストアの広告で突如として現れる「呪術廻戦」を彷彿とさせるゲーム。その名も『特級呪術師』。しかし、これは公式とは一切無関係な、いわゆる「パクリ(海賊版)アプリ」です!

なぜこれほどまでに話題になり、そして「やばい」と言われているのか。その理由を徹底深掘りいたします。


『特級呪術師』とは?パクリゲームの実態

まず結論からお伝えすると、「特級呪術師」と呼ばれるこのアプリは、原作者・芥見下々先生、集英社、テレビアニメ制作会社MAPPA、ならびに公式ライセンスを管理する権利元とは一切関係のない、無許可・非公式の海賊版アプリです。

開発・運営元の詳細は明らかにされておらず、多くのケースと同様、法的対応が及びにくい海外資本のパブリッシャーによって運営されている可能性が高いと考えられます!

ゲーム内容についても問題は明白です。

『呪術廻戦』に登場するキャラクター名や固有の術式、さらには物語の構成に至るまで、原作の要素を無断で流用した、いわゆる「盗作RPG」と見なされる内容となっています。

なお、現在正式なライセンスを取得し、正規に運営されているスマートフォン向けゲームは『呪術廻戦 ファントムパレード(通称:ファンパレ)』のみです。

それ以外のアプリは、公式とは無関係なコピーコンテンツであり、正当性は認められていません!

ここは非常に重要なポイントで、見た目がそれらしくても「公式かどうか」はまったく別問題です。作品を大切にするなら、見極める目を持ちたいところですね。


なぜ特級呪術師が「やばい」のか?3つの問題点

① AI生成・キャラクター素材の丸パクリ

本作で特に深刻なのが、公式アニメのカットイン映像、描き下ろしイラスト、さらには声優陣のボイスデータまでが、そのまま使用されている点です。

これらは本来、膨大な制作費と時間、そして多くのクリエイターの努力によって生み出された知的財産にほかなりません!

さらに問題視されているのが、生成AIによるイラストの多用です。

原作者やアニメーターの作風を無断で学習させ、極めて類似したビジュアルを量産する行為は、創作のリスペクトを欠いた技術の乱用と言わざるを得ません!!

五条悟や虎杖悠仁といった人気キャラクターを、権利者の許可なく収益化の道具として利用し、品質の低い模倣イラストまで拡散する構図は、結果的にコンテンツ全体の価値を損なう行為です。

AI技術そのものは革新的で可能性に満ちたものですが、使い方ひとつで評価は大きく変わります。

こうした事例を見ると、便利さよりも「使う側の倫理観」が問われているように感じられますね。


②カカシ先生も登場…著作権フル無視案件

本作では、著作権をほぼ無視していると見受けられる表現も確認されています。

原作楽曲をそのまま使用しているほか、AI生成キャラクターも「似ている」という次元を超え、原作そのものに極めて近い表現となっています。

特に物議を醸したのが、YouTube広告で配信されていた「特級呪術師」のCMです。

そこでは、『呪術廻戦』の五条悟と『NARUTO』のはたけカカシ先生が戦うアニメーションが使用されていました…

内容はAI生成と推測されますが、複数作品の人気キャラクターを無断で共演させる行為は、著作権の観点から見ても明らかにアウトです。

ネタや冗談として許容されるレベルを大きく超えており、公式作品と誤認させかねない点も問題視されています。

「特級呪術師(呪術覚醒)」と名乗るこのアプリは、App StoreおよびGoogle Playで実際に配信され、一時的とはいえ無料ゲームランキングで2位にまで上昇してしまいました…

販売元は香港の企業とされていますが、著作権表記は「特級呪術師」とのみ記載されており、詳細は不透明です。

ここまで来ると、このアプリの存在自体が、まさに特級呪物と呼びたくなるほど真っ黒なゲームであることは明白ですよね。

人気作品に便乗する手法としても、あまりに強引で、看過できるものではありません。


③悪質な広告と課金誘導

YouTube、X(旧Twitter)、TikTokといった主要SNSで配信されている広告は、想像以上に巧妙です。

特に問題視されているのが、映像の盗用によるミスリードです。

広告内では、正規タイトルである『呪術廻戦 ファントムパレード(ファンパレ)』の実際のゲーム画面やUIが使用されており、ユーザーは公式ゲームだと誤認したまま広告をクリックしてしまいます。

しかし、遷移先でダウンロードされるのは、まったく別の偽アプリというケースが後を絶ちません。いわゆる「釣り広告」の典型例です。

さらに厄介なのが、短期運営を前提としたビジネスモデルです。

これらのアプリは、版権元からの差し止め請求やストアからの削除(通称:BAN)を想定したうえで運営されていると見られています。そのため、集中的に課金を促し、収益を回収した後、突然サービスが終了するという事態が頻発しています。

実際に、「高額課金を行った直後にサービスが停止し、データの引き継ぎも返金対応も一切なかった」という報告は少なくありません!

ゲームとして楽しむ以前に、利用者側が一方的にリスクを負わされる構造になっている点は、極めて不健全だと感じさせられます。


④個人情報流出の危険性

見落とされがちですが、最も警戒すべきなのはデジタルセキュリティの問題です。

これらのアプリはApp StoreやGoogle Playの審査を通過して配信されているものの、開発元や運営実態が不透明である以上、安心材料にはなりません!

まず懸念されるのが、決済情報の不正利用です。

課金時に入力したクレジットカード情報や、連携したGoogleアカウント・SNSアカウントの情報が、第三者に不正に流通・売却されるリスクが指摘されています。一度流出すれば、被害はゲームの枠を超えて広がる可能性があります。

また、デバイスそのものへの影響も無視できません。

ゲーム内容とは無関係と思われる連絡先、位置情報、カメラなどへのアクセス権限を求められるケースが確認されており、バックドア的に悪用される危険性も否定できない状況です。

スマートフォンは、今や生活のあらゆる情報が集約された存在です。

その端末に正体不明のアプリを入れるという行為が、どれほどリスクの高い選択なのか——この点は、もう少し慎重に考える必要がありそうですね。

実際にプレイした人の反応(SNSの口コミ)

SNS上では、巧妙な広告に誘導されてインストールしてしまったユーザーから、落胆や怒りの声が数多く投稿されています。

報告内容を整理すると、被害は主に次の4点に集約されます。

◼︎「広告詐欺」への落胆

「YouTubeやTikTokで流れていた美麗な映像と、実際に起動したゲーム画面がまったく別物だった」「中身は低クオリティな使い回しRPGで驚いた」といった声が非常に多く見られます。広告と実態の乖離に失望するユーザーが後を絶ちません。


◼︎誤課金による金銭的被害

「公式ゲームだと勘違いして数千円課金してしまった」「返金申請をしようにも、開発元と一切連絡が取れない」など、実際の金銭被害に発展した深刻な報告も散見されます。

この点は、単なる不満では済まされない問題だと言えるでしょう!


◼︎著作権侵害が疑われる素材の流用

「キャラクターボイスがアニメ放送音源を無理やり抜き出したようで、ノイズがひどい(いわゆるガビガビ音質)」など、正規収録では考えにくい不自然さを指摘する声も目立ちます。

海賊版特有の粗雑さに、違和感を覚えたユーザーは少なくありません。


◼︎アプリの突然の削除(ストアからの消失)

「不具合かと思って再インストールしようとしたら、App StoreやGoogle Playから消えていた」という報告も確認されています。

これは著作権侵害などを理由に、プラットフォーム側から削除された可能性が高く、一度消えたアプリはデータの復元や補償が行われることはありません。

こうした口コミを見る限り、被害は決して一部の話ではなく、構造的な問題を抱えていることが分かります。

偽アプリの被害・トラブルを未然に防ぐ3つの防衛策

悪質なコピーゲームは、一度インストールしてしまうだけで、個人情報流出や不正決済といったリスクを抱えることになります。以下のチェックポイントは、必ず実践したいところです。

◼︎配信元(デベロッパー名)の徹底確認

アプリストアでタイトルの下に表示される開発元名を確認しましょう。

『呪術廻戦』の正当な権利元は「集英社」、公式ゲーム(ファンパレ)の運営は「サムザップ(Sumzap)」です。

見慣れない海外法人や個人名が表示されている場合、ほぼ偽物と考えて差し支えありません!


◼︎公式サイト・公式SNSからのリンクのみを使用する

検索エンジンの広告枠やSNS広告には、偽物が混在しているケースがあります。

必ず『呪術廻戦 ファントムパレード』公式サイトや、週刊少年ジャンプ公式サイトに掲載されている正規リンクからストアへ移動してください!


◼︎プラットフォームへの通報(レポート)協力

X(旧Twitter)やYouTubeで偽広告を見かけた場合、見過ごさずに「広告の報告」を行いましょう!

通報数が増えることで、悪質業者のアカウント停止や広告停止が早まる傾向があります。これは、ユーザー全体で取り組める最も効果的な対策のひとつです。

まとめ:盗用ゲームアプリに厳正対処

偽アプリ『特級呪術師』をプレイ・課金してしまうと、正規の制作者に一切利益が届かないばかりか、悪質な業者の活動を間接的に支援する結果となります。

さらに、Apple IDやGoogleアカウントの情報流出など、深刻なセキュリティリスクを招く恐れもあります。

大切な『呪術廻戦』という作品を守り、自身の資産とプライバシーを守るためにも、偽物には触れないという意識が何より重要です。

「呪術」の世界を安心して楽しむのであれば、原作は「ゼブラック(集英社公式アプリ)」で購読し、ゲームは正規ライセンスを取得した公式アプリを利用する。

その積み重ねこそが、作品を長く支え、健全なコンテンツ環境を育てることにつながります。

応援の気持ちは、ぜひ“正しい形”で届けたいですね。

呪術廻戦 ファントムパレード(ファンパレ)公式サイト

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会 © 2021 「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会

©芥見下々/集英社 ©Sumzap, Inc./TOHO CO., LTD.


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