日々は過ぎれど飯うましのキャラクターたちの中で、誰が一番人気なのか気になったことはありませんか?
今回は、河合まこ・古舘くれあ・小川しのん・比嘉つつじ・星なな・太田まゆみ・児玉さくら・モコ太郎の8名を対象に、国内外での人気ランキングを徹底解説します。
ランキングは以下の基準で作成:
- 海外の人気投票サイトでの票数
- SNSでのハッシュタグ数や評判
- グッズの売り上げ数
この記事を読めば、ひびめしの登場キャラクターの「今、一番注目されている人物」が丸わかり。海外ファンの動向もチェックできるので、国内外のトレンドを押さえたい方に必見です!
【日々は過ぎれど飯うまし】人気キャラランキング
第8位:モコ太郎
TVアニメ「日々は過ぎれど飯うまし」公式サイト
©ひびめし製作委員会
🍚キャラクター詳細・人気の理由
ゆるキャラとして登場するモコ太郎は、かなり甲高く特徴的な声で喋るのが魅力。口癖は「〜モコ」。
動画サイトに自分のチャンネルを持っていて、そこで料理を作ったり、あちこちの観光地を巡りながら食堂の料理をレポートしたりしています。
本作の主人公・河合まこは大のモコ太郎ファン。動画を欠かさずチェックし、グッズもコレクション。チャンネルで紹介された料理は、自分でも作るほどの熱心さです。
ただしEpisode6では、まこがダイエット中だったため、食欲をそそるモコ太郎の動画視聴を我慢していたというエピソードも。
ネガティブな夢に現れるなど、まこの生活にちょっとした影響を与える存在でもあります。
モコ太郎はただのゆるキャラにとどまらず、見ている人の食欲や気持ちまで動かしてしまうパワーを持っているのが魅力ですね♪
第7位:太田まゆみ
TVアニメ「日々は過ぎれど飯うまし」公式サイト
©ひびめし製作委員会
🍚キャラクター詳細・人気の理由
稲荷女子大学の事務員で、真面目でクールな雰囲気の女性。青みがかった黒髪のロングに短めのサイドアップが特徴で、身長はやや高め。食文化研究部の学生たちよりも一歩引いた目線で、物事を冷静に見守っています。
創設当初、部員数が足りないという理由でサークル設立を却下するなど、厳しい面もあるものの、融通が利かないわけではなく、ダミーサークルと知りながらも温かく見守る姿勢を見せています。
学園祭では部の成長を評価する場面もあり、しっかりとした温かさも兼ね備えたキャラクターです。
まゆみの魅力は、真面目さの中にある“静かな優しさ”。学生たちの成長をそっと応援しているところに、好感度が高まります!
第6位:小川しのん
TVアニメ「日々は過ぎれど飯うまし」公式サイト
©ひびめし製作委員会
🍚キャラクター詳細・人気の理由
大学一年生で食文化研究部の部長。オレンジ色の長髪にサイドアップが特徴で、まことは幼馴染。
明るくおちゃらけた性格で、誰とでもすぐ打ち解ける社交性があります。ただし、行動力がある分、周囲に迷惑をかけてしまうことも…。
例えば、部の皆に相談せず口約束をしてすぐ忘れる、バイトで包丁の使い方が危なっかしい、へそくりの隠し場所を忘れるなど、「天然で自由すぎる」一面も満載です。
料理自体には興味が薄いものの、コミュニケーション力と行動力は抜群で、必要なときにはしっかり周囲を巻き込むことができます!
しのんは、正直で明るく、失敗も魅力に変えてしまう天性のムードメーカー。見ていて元気がもらえるキャラクターですね♪
第5位:児玉さくら
TVアニメ「日々は過ぎれど飯うまし」公式サイト
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🍚キャラクター詳細・人気の理由
大学三年生で農業サークルの部長。桃色の髪にアホ毛のついた三つ編みが特徴で、童顔ながら抜群のスタイル。
穏やかで人当たりの良い性格もあって、SNSで人気が出るのも納得の可愛らしさです。
Episode8から登場し、サークルの畑で野菜を育てる姿が描かれます。しのんが農業サークルの冷蔵庫を譲ってもらう代わりに夏休みの農作業をお願いするなど、まこたちの活動にも自然と関わってきます。
また、滝山の道の駅でジビエ肉を提案し、まこたちが学園祭で鹿肉カレーを完成させるきっかけを作るなど、行動力と知識を兼ね備えた頼れる先輩です。
さくらは、可愛らしさと実力を両立させた“理想の先輩像”。穏やかだけど芯があり、作品内での影響力も大きい。
サブキャラにするにはあまりにもったいないくらい魅力が光るキャラクターでした♪
※物語の後半に登場したため、出番が限られていたのがこの順位の理由です。しかし、もし登場シーンがもっと多ければ、十分に上位に食い込んでもおかしくないキャラクターです。
第4位:星 なな
TVアニメ「日々は過ぎれど飯うまし」公式サイト
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🍚キャラクター詳細・人気の理由
元々はパズル部の設立を目指していたななですが、極度の人見知りゆえ部員を集められず断念。
その後、食文化研究部に途中から入部することになります。つつじとは高校の同級生で、顔なじみの仲です。
ななの魅力は、人見知りな面と本来の明るさとのギャップ。慣れない人とは目を合わせることも会話も難しいのですが、打ち解けると一変して笑顔を見せる様子はまさにギャップ萌えの塊!
入学当初は地味な見た目でしたが、パズル部設立を機に髪を染め服装も一新。大学に登校した際には「誰この子?」と周囲から注目されるほどのイメチェンを果たしました!
食文化研究部では自前のパズルを持ち込み、知恵の輪やルービックキューブを楽しむ姿も描かれます。特にルービックキューブは素早く六面を揃える腕前で、まこを感心させる場面も。
さらにドイツ語をイラストで分かりやすく教えるなど、頭の良さも垣間見せます。家では動物を飼育するなど、可愛らしい一面も。
ななは控えめながらも才能と個性が光るキャラクターで、見ていて応援したくなる存在です。
第3位:河合まこ
TVアニメ「日々は過ぎれど飯うまし」公式サイト
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🍚キャラクター詳細・人気の理由
柔らかい焦茶色のセミロングが特徴のまこは、少し内気で人と話すのが苦手な女の子。入学当初は一人で食堂に入ることすら躊躇するほどでした。
しかし幼馴染の小川しのんと再会したことをきっかけに、古舘くれあや比嘉つつじとともに「食文化研究部」を立ち上げ、大学生活が一気に華やぎます!
まこの最大の魅力は、食いしん坊であること。食べ物に目がない彼女は、好物を見ると目を輝かせ、つつじから「鷹の目」と評される鋭さを見せることも。
料理も得意で、ゆるキャラ・モコ太郎の動画を参考に自炊する場面もあります。
バイト先はいなりずしの店ですが、内気な性格ゆえ接客はせず、奥で調理に専念。その腕前は確かで、作る料理も美味しいと評判です。サークル活動でも、自作の「カマンベールカレーピラフ」を振る舞うなど、仲間思いな一面も。
長身でスタイルも良く、健康的な色気を持つまこは、癒し系で思わず抱きしめたくなる可愛さ。見ているだけでほっこりさせてくれる存在。こんな子が彼女だったらどれだけ幸せだろう…(切実)
第2位:古舘くれあ
TVアニメ「日々は過ぎれど飯うまし」公式サイト
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🍚キャラクター詳細・人気の理由
くれあは、食文化研究部の“お姉さん的存在”で、メンバーのまとめ役として常に頼れる存在です。赤みがかった茶髪のツインテールが印象的で、見た目だけでも周囲にしっかりと存在感を示しています。
彼女は料理の腕も確かで、実家の食堂で幼い頃から母親と共に市場に通い、食材の扱い方から調理まで自然に身につけてきたため、まさにプロフェッショナル。
大学のサークル活動でも、自由奔放な部員たちをまとめる姿は姉御肌そのものです。
一見するとしっかり者で、冷静なツッコミ役に見えますが、そこにあるのは優しさと仲間への深い思いやり。
人付き合いが苦手なまこに寄り添い、暴走しがちなしのんに軽やかにツッコミを入れ、時には笑いを誘う――このバランス感覚はまさに部の潤滑油です。
さらに、自分には幼馴染や高校の友達がいない孤独な経験があるからこそ、仲間との絆の大切さを深く理解しているのもポイント。
まことの励ましで元気を取り戻すシーンは、見ていて胸が熱くなりました。
くれあの魅力は、単なる“しっかり者”に留まらず、仲間を気遣い、支え、時には笑わせ、サークル全体の空気を柔らかくする力を持っているところにあります。
作中では“まとめ役”という言葉以上に、心の支柱としての存在感を放っており、彼女がいるだけで安心感と温かさが部室に満ちる――まさに見る者を虜にするキャラクターです。
第1位:比嘉つつじ
TVアニメ「日々は過ぎれど飯うまし」公式サイト
©ひびめし製作委員会
🍚キャラクター詳細・人気の理由
つつじは、銀色の長髪が印象的な小柄な女の子で、高校時代からの親友である星ななを心から理解しています。その観察眼は抜群で、相手の気持ちや空気を瞬時に読み取り、自然にフォローできるセンスは圧巻。
落ち着いた話し方で誰にでも敬語を使うクールさの裏には、遊び心と柔軟さ、そして周囲を楽しませようという熱い気持ちが隠れています。
彼女の魅力の大きなポイントは、独特の発想力と実行力です。例えば、部室での掃除中に見つけたペットボトルキャップで即席バッティング遊びを始めるなど、ちょっとした遊びを通して仲間を笑顔に変える力があります。
また「ひつじダンス」やウサギのビックリ箱、ダンボール製着ぐるみなど、普通では思いつかないアイテムを活用して、緊張した場やコミュニケーションが苦手な仲間の心を自然にほぐす――この発想力と行動力が、彼女の唯一無二の魅力です。
さらに、つつじは優しさだけでなく、芯の強さも持っています。まこたちの個性に合わせて自らの行動を調整し、時には自分の考えを押し通す強さも持つ。
クールに見えて、実は抜群に仲間想いで、そしてちょっとしたイタズラ心も忘れない――だからこそ見る人の心に刺さり、人気1位になるのも納得です。
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