「男女カップリングで最も人気なのはどのペアなのか?」
イナズマイレブン(イナイレ)ファンなら一度は気になる永遠のテーマ。
そこで今回は、ファンアートが集まるpixivのイラスト数や、リアルタイムの盛り上がりを測れるSNSの人気などをもとにした、人気カップリングランキングを徹底調査!
「公式カップリングで最も尊い組み合わせは?」「今もっともアツい男女カプは?」と気になる方は、是非続きをチェックしてみてください!
- 【公式】イナイレ男女カプ人気ランキング
- 第17位:隼さく(瞬木隼人×さくら)
- 第16位:フィディルシェ(フィディオ・アルデナ×ルシェ)
- 第15位:くさこの(九坂隆二×森村好葉)
- 第14位:綱塔(綱海条介×財前塔子)
- 第13位:アツなえ(吹雪アツヤ×白兎屋なえ)
- 第12位:灰茜(灰崎凌兵×宮野茜)
- 第11位:立春(立向居勇気×音無春奈)
- 第10位:悠杏(野坂悠馬×神門杏奈)
- 第9位:円塔(円堂守×財前塔子)
- 第8位:円秋(円堂守×木野秋)
- 第7位:一秋(一之瀬一哉×木野秋)
- 第6位:天葵(松風天馬×空野葵)
- 第5位:拓茜(神童拓人× 山菜茜)
- 第4位:ヒロ玲(基山ヒロト×八神玲名)
- 第3位:円冬(円堂守×久遠冬花)
- 第2位:フェイ黄(フェイ・ルーン×菜花黄名子)
- 第1位:円夏(円堂守×雷門夏未)
【公式】イナイレ男女カプ人気ランキング
第17位:隼さく(瞬木隼人×さくら)
イナズマイレブンシリーズ
©LEVEL5 Inc.
瞬木は一見するとクールで計算高く、ときに本音を覗かせないミステリアスなタイプ。しかしチームとの関わりの中で、少しずつ心の扉を開いていきます。
対するさくらは、可憐な見た目に反して鋭いツッコミや毒舌もこなす、愛嬌としたたかさが混在したキャラクター。
そんな“二面性を持つ者同士”が互いの裏側を自然と理解し合っているような独特の距離感こそ、このカップリングの最大の魅力であり、ファンが「尊い…!」と感じる理由です!
ゲームではどちらも風属性で、チーム編成でも相性が良いことから、ゲームプレイヤーがこの組み合わせに惹かれるきっかけにもなりました!
☆注目のアニメ描写
・ビッグウェイブス戦
さくらの鋭いツッコミに瞬木が慣れた様子で返すという、テンポの良い掛け合いが光ります。息の合ったコミカルな空気感が、まさに“隼さくならでは”。
・アニメ最終話のラスト
さりげないアイコンタクトや楽しげな会話など、控えめでありながら濃密な2人の関係性が公式によって描かれ、ファンからは「最大級の供給」と呼ばれています。
あの空気感はあまりに自然で、むしろ“隠しきれない信頼感”が滲み出ていたと感じました!
第16位:フィディルシェ(フィディオ・アルデナ×ルシェ)
イナズマイレブンシリーズ
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フィディオとルシェのカップリング。
イラストによってはほのぼのとした日常系から、フィディオが少し大人めいた描写に寄るものまで幅広く、創作の振れ幅が大きいのが特徴です。
また、ミスターK関連のシリアスな空気が漂う作品もあり、2人の感情の奥行きが深く描かれることもしばしば。
子供想いなフィディオと辛い境遇の中でも笑顔を振りまくルシェのカップリングはとても尊いのです…
第15位:くさこの(九坂隆二×森村好葉)
イナズマイレブンシリーズ
©LEVEL5 Inc.
『イナズマイレブンGO ギャラクシー』に登場する九坂隆二と森村好葉のカップリングタグ。
劇中では、九坂が好葉へパスを出すシーンや、彼女を転ばせたさくらを疑う姿など、自然と気にかけている描写が多く、好葉も九坂の抱える“恐れ”に気づき寄り添おうとする関係性が印象的です。
10話では、自分を理解してくれた好葉に対し「自分も彼女をわかりたい」と動き出す九坂。しかしタイミングの悪さが祟って空回り気味で、その不器用さが逆に愛おしい……。そして12話、ついに物語が動きます。
試合中、ピッチのど真ん中で九坂が叫ぶ——
「俺は、お前が好きだ!! 顔も可愛いし、温かい! 俺の彼女にしてやるから元気出せ!!」
まさかの大告白。会場騒然!
しかしこの言葉が好葉の閉じた殻を破り、チームを救う結果に。直後に好葉から「ごめんなさい」と返され玉砕はするものの、九坂は彼女の回復した表情を見て笑顔を返すという、非常に男前な姿勢を見せます。しかも好葉自身、「もっと前向きになれたら向き合いたい」と語っているので、芽はしっかり残っている様子。
20話では二人でサンドリアスを散策するカットがあり、未知の生物に驚かされる姿がコミカルかつ尊いポイント。迷子になったのはどちらだ論争も含め、ファンに愛される名シーンです。
そして34話、「涙の怒髪天シュート!」で約半年ぶりの再告白。森村の言葉でソウル覚醒し、彼女を“必ず彼女にする”と宣言!
ここで呼び方も「森村」から「好葉」へと変わり、関係性の深化がはっきり表現されています。
不器用で真っ直ぐな九坂と、優しくて勇気を必要とする好葉。
互いの弱さを理解し合い支え合うこの二人は、“青春スポ根ラブ”の美味しい部分をすべて凝縮したカップリングだと、個人的にも思いました!
第14位:綱塔(綱海条介×財前塔子)
イナズマイレブンシリーズ
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綱海条介と財前塔子のカップリング。
塔子は男勝りでおてんばな性格、かつSPフィクサーズ時代にはディフェンダーとして活躍した実力派。一方の綱海は年上らしい包容力を持つ“兄貴分”で、穏やかさと頼もしさを併せ持っています。
強気×穏やかという対照的な性格が合わさることで生まれる、軽妙で心地よい関係性に魅力を感じるファンが多いのも納得。
見た目も役割も違うのに、どこか息が合ってしまう――そんな唯一無二のバランスが“綱塔”の特権的な尊さだと思います!
第13位:アツなえ(吹雪アツヤ×白兎屋なえ)
イナズマイレブンシリーズ
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白恋中のエースストライカー・吹雪アツヤと、スポンサー令嬢にしてチームメイトの白兎屋なえによるカップリング。
初登場の16話では、サッカー未経験のなえがチーム入りすることにアツヤが強めに反対し、監督に食ってかかるなど険悪な空気も。しかし17話になると、なえの未熟さに呆れつつもミスをフォローしたり、失敗した時には的確に檄を飛ばすなど、ツンデレ成長コースに突入します。
終盤では互いに“最後に決めるのは自分だ!”と意地をぶつけ合う白熱のライバル関係へ。染岡の様子を見る限り、この張り合いはどうやら日常茶飯事らしく、兄・士郎も「良い競争相手ができた」と語るほど。
染岡曰く「アツヤを成長させたのは、彼を振り回せるなえの存在」。まさに豊かな化学反応が起きている二人です!
試合後には士郎も「姫のおかげでアツヤも丸くなった」と言っており、その後の祝勝会やFF開会式でも二人の絡みが描写されています。
なえがほとんど人の名前を呼ばない中、アツヤだけは“アツヤ”と呼ぶのも尊いポイント。年上のアツヤ×年下のお姫様キャラという構図も絶妙で、三人(士郎を含めた)で描かれることも多い人気ペアです。
第12位:灰茜(灰崎凌兵×宮野茜)
イナズマイレブンシリーズ
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灰崎凌兵と宮野茜という、幼馴染の2人で構築されるエモーショナルなカップリング。
幼少期に隣同士になって仲良くなったものの、茜は「アレスの天秤システム」導入のため転校。
その後戻ってきた彼女は灰崎にも家族にも反応しない状態となり、灰崎がサッカーを始めるきっかけとなるほど大きな心の傷を残します。
灰崎は茜が好きだったくまのぬいぐるみをお見舞いに持っていくなど、彼女を大切に想う行動が随所に描かれます。
そして、野坂には反応するのに灰崎には反応しないという複雑な描写が、ファンの心情を揺さぶる層の深さを演出していました!
しかし15話での、敗北に悔しさを見せる灰崎の袖を茜がそっと掴む場面を皮切りに、徐々に灰崎へ反応を返し始める茜。
最終的に24話で実は回復していたことが分かる展開は、まるで“再生する絆”の象徴のようで胸に残りました。
第11位:立春(立向居勇気×音無春奈)
イナズマイレブンシリーズ
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立向居勇気と音無春奈のカップリング。
春奈は雷門中サッカー部を支える有能マネージャー、一方の立向居は円堂守への憧れを胸に入部した、素直で真っすぐな後輩ゴールキーパー。
練習や試合を通して、マネージャーとして選手を献身的に支える春奈と、その想いに必死で応えようと成長していく立向居の間には、ごく自然で温かな交流が育まれていきます。
春奈が立向居の成長を見守る構図に、思わず胸がぎゅっとなるファンが多いのも納得ですよね!
立向居の礼儀正しく純朴な性格と、春奈の明るく面倒見の良い人柄は相性抜群。互いへの敬意を忘れず支え合う2人の関係は、見ているだけでほほえましい“尊さ”が溢れています!
とくに、立向居が「魔王ザハンド」を習得するための特訓に春奈が寄り添うシーンは、多くのファンにとって決定的な名場面。
あの丁寧で優しいやり取りが本当に可愛らしくて大好きです♪
第10位:悠杏(野坂悠馬×神門杏奈)
イナズマイレブンシリーズ
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王帝月ノ宮中のキャプテン・野坂悠馬と、雷門中生徒会長でありマネージャーとしても優秀な神門杏奈のカップリング。
物語序盤では接点すらほぼなかった2人ですが、13話で野坂が倒れた場面に杏奈が偶然居合わせたことで運命的に交差します。
薬を拾い届けようとした杏奈が、野坂が宮野茜を優しく見舞う姿を目撃し、彼女を恋人だと勘違いしてしまうシーンは、少女漫画のような切なさが漂います。
その後も14話・15話と、野坂が杏奈を思い出す描写や、禁断のタクティクスに対して杏奈が真っ直ぐに意見をぶつける場面など、二人の距離が少しずつ形づくられていきます。
とくに、野坂が自らの理想や過去、そして病の事実までも杏奈に語る展開は、ふたりが「たんなる敵味方」以上の特別な関係として描かれていることが伝わる名シーンです。
24話・25話では、病を抱えながらも戦おうとする野坂を杏奈が必死に止める姿、そして試合中担架で運ばれた野坂に駆け寄り“見届ける”と伝える杏奈の言葉が非常に印象的。
この急速に深まる信頼関係が“戦いの中で芽生えた絆”として非常にドラマティックに映りました。
第9位:円塔(円堂守×財前塔子)
イナズマイレブンシリーズ
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円堂守×財前塔子のカップリング。
29話では、塔子が円堂一行を“エイリア学園出身の宇宙人”だと誤解し、試合にまで発展するというまさかの事件が発生。しかし試合後には誤解も解け、円堂と友達に。
この“敵対から友情へ”の転換が非常にドラマチックで、塔子の感情の動きがわかりやすい回でもあります。
その後、塔子は自然と円堂に好感を抱くようになります。
40話では観覧車で円堂の隣の席にすっと座り、木野や夏未が当惑するという微笑ましい場面も♪
そして圧巻なのは65話。
塔子がなんと円堂の頬にキスをするという、歴史に残る大胆ムーブをやってのけました。イナイレ界の“攻めのヒロイン”といえば塔子だと断言してもいいレベルです!
第8位:円秋(円堂守×木野秋)
イナズマイレブンシリーズ
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円堂守と木野秋の組み合わせに付けられるタグ。
秋は円堂に好意を抱いているものの積極的ではなく、円堂も恋愛ごとには鈍感なため、なかなか距離が縮まらないもどかしさが魅力のカップルです!
とはいえ、チームを見守る姿はほとんど“お父さんとお母さん”。雷門サッカー部を立て直した最初の2人という立ち位置もあり、二次創作で「夫婦」のように描かれるのも納得感があります。
『GO』では円堂は既婚、秋にはアメリカに彼氏がいることが判明し、円堂の嫁が秋or夏未or冬花という論争が長年行われてきました。結果として、秋の彼氏は一之瀬(社長談)、円堂の嫁はバージョンによって夏未または冬花という結末に。
さらにライメイ版のパラレルストーンでは“重婚とはいえ公式で結婚している”という衝撃展開まであり、公式の扱いもなかなかの振れ幅です。
また、円堂・秋・天馬の3人が“擬似親子”的に描かれることも多く、デザイナーのコメントによれば、円堂のひ孫・円堂カノンは「円堂と秋が結ばれる設定」で作られたとのこと。
こうした“公式の匂わせ”が、円秋をより深い関係性にしています。
第7位:一秋(一之瀬一哉×木野秋)
イナズマイレブンシリーズ
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一之瀬一哉と木野秋のカップリング。土門飛鳥、西垣守とともにアメリカで育った幼馴染という、王道のバックボーンを持つ2人です。
一之瀬は所々で秋への好意が滲んでいるものの、秋は全国大会から世界大会にかけて円堂守へ恋心を抱いていたため、三角関係のような切なさもありました。
FFIのアメリカ戦では、2人の交流が丁寧に描かれます。試合後、一之瀬が手術を成功させプロになったら、アメリカユース初試合に秋を招待するという約束を交わすシーンは、控えめながら深い絆が感じられる名場面。
秋が一之瀬を見送る姿には、長い関係ゆえの静かな情感が漂っています。
10年後を描く『イナズマイレブンGO』では、円堂は夏未(ゲームでは冬花も選択肢)と結婚し、秋も円堂への想いを整理した様子。
アニメ3話で、秋が“アメリカにいる男性”の話題で赤面していた場面は、一之瀬を強く示唆するもので、ファンの間では「ほぼ公式なのでは?」と話題に!
ただし GO では一之瀬本人が登場しなかったため、真相はファンの中に委ねられています。この“曖昧な余白”が逆にロマンを生んでいる気がします。
第6位:天葵(松風天馬×空野葵)
イナズマイレブンシリーズ
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幼馴染の天馬と葵。アニメ1期では葵が小学校時代からずっと天馬を応援しており、2期冒頭ではサッカー部のメンバーが天馬の存在を忘れてしまった中で、唯一葵だけが覚えていたという強固な絆が描かれます(しかも彼女は書道部所属という意外性までつく)。
幼馴染ならではの距離感で、天馬が悩めばすぐ気づき寄り添う葵。
映画『グリフォン』でも、葵が人質になった際の台詞から、天馬にとって葵が“かけがえのない存在”であることが示唆されています。
ただし普段の天馬はサッカー脳(信助談)で、葵への扱いが雑に見えることもありますが、それも幼馴染特有の遠慮のなさとして魅力のひとつ。
タイムジャンプ時、天馬が騎士、葵がお姫様風の衣装になるというビジュアル供給もあり、二次創作の広がりに大きく貢献しました!
そして極めつけは3期最終回。
天馬がララヤからもらった花冠をそっと葵に乗せ、感謝を伝えるシーンは、ほとんど“公式CP宣言”とも言えるほど。この一瞬の儚さと甘さはGOシリーズ屈指だと思います!
ゲーム『GOギャラクシー』のイナリンクで、天馬のある言葉に葵が動揺し、天馬が「変な葵」と呟く場面も、2人の距離感が可愛くて人気のエピソードです。
第5位:拓茜(神童拓人× 山菜茜)
イナズマイレブンシリーズ
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イナゴの男女カプの中でも屈指の人気を誇る、神童拓人× 山菜茜 のカップリング。
茜は公式で神童の大ファン。「シン様」と呼び、写真を撮りまくる姿は完全に推し活女子。しかし戦国編では、神童と仲良くするお勝に嫉妬するシーンもあり、ただのファン以上の特別な感情が見え隠れします。
ゲーム版ラグナロク編では、茜が神童のチームのマネージャーとして支える立場に。そしてDRAMA CDでは、距離を詰めてくる茜に神童が思わず照れる(困惑する?)可愛いシーンが収録されており、演じる声優さんが茜を“相手役”に指名したという裏話もあり、ファンとしては心の底から感謝したいところ。
ゲーム内では茜が選手としてスカウト可能で、神童の必殺技を覚えることまでできます。これはもう運命共同体!
ちゃお版でも最高の拓茜が描かれており、八神先生には永遠に頭が上がりません!
“推し×推し”が可愛すぎる、文字通り供給に恵まれたカップリングです。
第4位:ヒロ玲(基山ヒロト×八神玲名)
イナズマイレブンシリーズ
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基山ヒロトと八神玲名のカップリング。
2人は吉良星二郎によって“星の使徒”として育てられた同志であり、特殊な環境を共有することで、家族にも兄弟にも似た独特の絆が芽生えています。
ヒロトは落ち着きと深い思索を備えたタイプ、対する玲名はクールで勝気な雰囲気を持つため、性格の対比がほどよい緊張感を生み、創作映えする関係性として親しまれてきました。
同じ痛みや孤独を理解し合える“特別な二人”という構図は、観るほどに心が惹きつけられるのも当然だと感じます!
第3位:円冬(円堂守×久遠冬花)
イナズマイレブンシリーズ
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主人公・円堂守と、『イナズマイレブン3』でヒロインの一人として登場した久遠冬花による幼馴染カップリング。
二人の始まりは、小学生の頃にいじめられて泣いていた冬花へ、円堂が「サッカーやろうぜ!」と声をかけた、あの象徴的なシーンから始まります。
3で再会した際、冬花は記憶喪失のため円堂のことを覚えていません。それでも円堂は、人違いと言われた後も幼馴染の“フユッペ”として優しく接し続けます。
ゲームでは、冬花が失敗してしまった味噌汁を我慢しておかわりする気遣いも見どころ。円堂にとって冬花の存在は、「昔の自分を思い出させ、勇気をくれる存在」。
そして冬花の一言が必殺技完成のきっかけになるなど、二人の関係は物語上も大きな意味を持っています。
冬花も次第に円堂を特別視しますが、過去のトラウマがよみがえり倒れてしまう展開も。
父・久遠道也は記憶を再度封印する必要があると語りますが、円堂の涙の呼びかけで冬花は意識を取り戻し、記憶と向き合う覚悟を決めます。その後はマネージャーとしてFFI決勝までチームを支え続けてくれる存在に。
『イナズマイレブンGO』のダーク版では、ついに円堂と冬花が結婚していることが判明。ここで正式に“円冬”が公認カップルとなります。冬花は看護師としての一面もあるせいか、食事の早い円堂に「よく噛んで」と注意したり、スタミナ料理を作って支えたりと、夫婦の生活感があふれたやり取りが魅力的!
円堂も「奥さん特製スタミナおにぎり」を天馬に自慢げに見せるなど、微笑ましさは満点です。
幼い頃と変わらず互いを「マモルくん」「フユッペ」と呼び合い、出勤前に冬花が円堂へキスをする……そんな丁寧な日常描写が“昔から変わらない絆”を感じさせ、個人的にも胸が温かくなるカップリングだと思います。
第2位:フェイ黄(フェイ・ルーン×菜花黄名子)
イナズマイレブンシリーズ
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フェイ・ルーン×菜花黄名子のNLカップリング。
最大の特徴は、実はこの2人、公式設定で親子という衝撃的な事実。それが判明する前から少しずつイラスト投稿がありましたが、真相が明かされてから一気に投稿が増えたのが印象的です。
物語では、フェイが黄名子の未来の息子であることが大きな転機として語られます。
未来から過去へやってきた黄名子が、自分の息子であるフェイを守り、共に戦うという構図は、親子としての愛情が核になっているからこそ胸を打つ展開!
フェイは影のあるクールさを持つ少年、黄名子は天真爛漫な「きなこもち」少女という対照的な性格ですが、血縁という絶対的な絆がふたりを深く結びつけています。
時空を超えたすれ違い、真実の発覚、そして別れ――親子愛×SFドラマという構造が、このカップリングの尊さを唯一無二のものにしています。
フェイ黄は“GO2の物語性”を象徴する組み合わせだと思います。
第1位:円夏(円堂守×雷門夏未)
イナズマイレブンシリーズ
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円堂守と雷門夏未のカップリング名。
『イナズマイレブン ストライカーズ』の公式企画で“まさかの結婚”が発覚した、堂々たる公式公認カップル。まさにイナイレ界のレジェンド夫婦です。
雷門中の理事長の娘であり、品の良いお嬢様でありながら生徒会長もこなす多才な夏未。最初はサッカー部に冷たく接していましたが、円堂たちの熱意に触れるうちに、彼女自身もマネージャーとして献身的にチームを支えるようになります。
そして次第に、円堂への恋心を自覚していく流れがとても自然で、青春ドラマさながら。
一方の円堂守は「雷門中サッカー部」を導く熱血キャプテンであり、誰よりも真っ直ぐな主人公。夏未は彼の決して折れない姿に心動かされ、人としても大きく成長しました。
逆に円堂もまた、夏未の厳しくも温かいサポートに支えられていく…という“互いに磨かれ合う関係性”が魅力的なんですよね!
『イナズマイレブンGO』では二人が夫婦として登場するため、その未来がしっかり確定している点もファンにとっては大きな安心材料。
“揺るぎない公式”という強度が、円夏というカップリングの尊さをさらに際立てています!
↑こちらの記事も参考になりますので是非ともご覧ください!























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