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【1〜33位】ちいかわ人気キャラランキング 国内外の人気投票を集計した完全版!

人気キャラランキング【完全版】

2025年最新版ちいかわ人気キャラランキングが決定!

ちいかわ?ハチワレ?それとも破天荒なうさぎ?今、最も可愛くて愛されたキャラクターは誰なのか——ついにその答えが明らかに!

なぜそのキャラが人気なのか?どんなシーンが心をつかんだのか?

ただの順位では終わらない、ファンの声と共にその理由まで徹底解説します!

☆ランキング基準
本ランキングは、公式データに加え、海外サイトやなんJの人気投票を独自に集計した完全版
最も信憑性の高い、ファン必見の決定版ランキングとなっております。

さあ、あなたの推しは何位にランクインしているのか?

気になる結果を今すぐチェック!

【1〜33位】ちいかわ人気キャラランキング2025年最新版

第33位:島の子たち

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

「ちいかわ」ファンの間で“島編”として語り継がれている長編エピソード。その舞台となった「島」で暮らしていたのが、この“島の子たち”です。

2023年3月14日から11月26日まで、ナガノさんがX(旧Twitter)で連載していたエピソードの中に、ふわりと現れた彼ら。

グレーがかった毛色に、どこか赤みを帯びた柔らかなトーンが印象的で、他のちいかわ族と比べて微妙に異なる色味が、南国の陽射しの中で特別な存在感を放っていました!!

腰には腰蓑(こしみの)、頭には花冠。その姿はまるで、常夏の島で祝祭を待ちわびているかのよう。

うさぎや猫を思わせる耳をもつ子もいれば、ほんのり違う個性を漂わせる子もいて、どこか異国に来たような不思議な気持ちにさせられます。


☆可愛い魅力

「報酬100倍の討伐があるよ!」「限定の島スイーツもあるよ!」──そんな魅力的なチラシで、ちいかわたちを島へと招き入れた島の子たち。歓迎ムードで屋台を出し、濃い味付けのご馳走をふるまって、旅人たちをもてなしました♪

ですが、その裏には、ほんの少しだけ、重たい事情が隠されていました。

島では“セイレーン”という存在が問題となっており、島民たちが次々と行方不明になっていたのです。

本来ならば共存できていたはずのその存在。怖いけれど、作物の育ちが良くなるという不思議な恩恵もあって、黙って受け入れてきた歴史がありました。

それでも、限界が来てしまったのでしょう!島の子たちは、ちいかわたちの力を借りてどうにかしたい、と考えたのです。

それが“裏切り”なのか“必死の選択”だったのか、その判断は読む人の心に委ねられます。ただ一つ確かなのは、彼らの目には“悪意”ではなく、どこかで“願い”のようなものが宿っていたということ。

島の静けさのなかで、彼らの精一杯のやさしさと、どうしようもなさが交差していた。そんな、ちょっぴりほろ苦いけれど心に残る存在でした。


第32位:山姥(やまんば)

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

ちいかわたちが辿り着いた森の奥で、静かに暮らしていた“山姥”。その姿は、一見すればただの人のよさそうな老婆――しかし、油断してはいけません!

この山姥、実は「なんとかバニア編」に登場した魔女と酷似しており、おそらくは同じように“ちいかわ族の身体”を狙っていたと思われます。

ちいかわたちの身体を奪い、“こういうふうになりたい誰か”に売って生計を立てる――その行為は、まさしく闇そのもの。

しかし、もしもあの時、うさぎの鋭い機転がなかったなら……今頃、ちいかわたちは無事ではいられなかったでしょう!


☆可愛い魅力

“けれど、不思議なことに――”

山姥は、罠にかかって身動きのとれなくなったちいかわたちを、すぐに襲おうとはしませんでした。むしろ、彼らを自宅へと招き入れ、温かな食事をふるまい、優しげな表情さえ見せたのです。

「嬉しそうな顔が見たかったの」と語るその言葉に、どこまで真実が含まれていたのかは、今もわかりません。

けれど、“嬉しそうな顔”をただ眺めたかったのではなく、その顔を見て「どの身体が売れるか」品定めをしていたのだとしたら……その優しさの裏にある冷たさは、なおさら怖いものです。

山姥は失敗しました。ちいかわたちは、逃げのびました。でも、それで終わりではありません!

森のどこか、また別のどこかで、彼女はきっとまた、ちいさな命を待っているのかもしれません。


第31位:緑の魔女

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

不気味な緑色の肌を持ち、ゆったりとしたローブに身を包む――「なんとかバニア編」で突如現れたその老婆。

彼女は、自らを「ワシ」と名乗り、まるで童話のような、けれどどこか狂気を孕んだ空気をまとっていました。

2020年6月28日。投稿された一編の物語の中で、彼女は、ちいかわトリオと「なんとかバニア」の人形たちの身体を、無理やり“交換”してしまいます。

「なりたいやつがいるんじゃ……こういう……風に……」

その言葉の意味を、考えるほどに背筋が冷たくなるような――そんな魔女でした。


☆可愛い魅力

人形と身体を入れ替えられたちいかわたちは、小さな袋に詰められ、どこかへ運ばれようとしていました。けれどその途中、ハチワレが転がしたペットボトルのフタに、魔女はつまずいて転倒。

術が解け、トリオは九死に一生を得ました。

その後、何事もなかったようにファミリーマートのコラボに現れ、「コグミ」をちいかわたちにふるまいます。

けれどこの魔女の“おやつ”には、またしても罠が――ちいかわの姿を模したそのお菓子を食べたハチワレとうさぎは、実際にちいかわのような姿に変化してしまうのです。

どうやって元に戻ったのかは描かれていません。けれど、そんな“魔法のような不条理”が、魔女の魅力でもあります。

2024年6月、リアル宝探しゲーム風のアスレチック施設にも再登場。宝箱にモモンガと古本屋を閉じ込めようとしたその瞬間――モモンガが「あん時の魔女かァ?」とつぶやき、魔女も「あら、あんた……」と何か言いかけたところで、古本屋に一撃を喰らって気絶。

滑稽だけれど、どこか哀しくもある。そして、またきっと出てくる。

そんな“絵本の悪役”のような、忘れがたい存在です。


第30位:お面キメラ

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

長く伸びた耳に、燃えるような赤い顔――その表情は、まるで南国の守り神シーサーを思わせる。

全身は四足歩行、背中からは4枚の羽がバサリと生え、蛇のような尾がうねりを描いている。

その風貌だけでも異様で、ひと目見れば誰もが「ただ者ではない」と察するだろう。が、彼はただ静かに、ぽつりとこう言い残したのだった。

「だからなんだってんだよ」と。


☆可愛い魅力

何か目的があるわけでもなく、ましてや敵意があるわけでもなく。ふらりと現れては、ちいかわに絡む。

しかしその絡みも、どこか“ぬるくて雑”なのです。

ちいかわが、涙目になって必死に嫌がると、すっと表情を曇らせてこう呟く。

「じゃ……帰るわ……」

そして、重たいため息とともに――

「ハ〜ァ……しんど……」

その言葉に、怯えていたはずのちいかわすら、一瞬だけ気まずそうな顔を浮かべる。

不満げに空へと舞い去る姿は、なぜか憎めず、どこか寂しげで、見ているこちらの胸をじんわり締めつけるのでした…!


第29位:グレーの子(てぃは!!)

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

無機質なグレーの体色に、小さな一本角がちょこんと生えている。名前は長らく明かされず、ファンの間では「戦犯ちゃん」などとも呼ばれていました。

しかし、あるグッズでようやく名前が判明。「グレーの子(てぃは!!)」――そう、叫び声そのままが名に。

公式には「グレーの子」、ファンからは「モブかわ」や「ちいかわ族」とも呼ばれる、どこか影の薄い存在。だが、この子には忘れがたい一幕がありました。


☆可愛い魅力

「おっきい討伐」――仲間三人で挑んだその任務で、彼は運命を大きく狂わせる決断を下す。

目の前に現れた巨大なモンスターは、討伐対象のはずが、どこか楽しげに踊り出した。

「もしかして……友達になれるかも?」

その一言に、ハンマーを持った仲間も武器を捨て、三人とモンスターは一緒に踊り始める。だが、ヌンチャクを握りしめた仲間だけは、警戒を解かなかった。

その直後、地獄のような悲劇が訪れる。モンスターの笑顔は嘘だった。油断した二人に襲いかかり、逃げ場のない空間に絶望が広がる。

ヌンチャクの子は、涙をこぼしながらも友を逃すために一人立ちはだかった。

生還できたのは「てぃは!!」だけだった。角は折れ、心も砕け、仲間の姿はもう、どこにもなかった。

自分の判断が、すべてを壊してしまった――

その罪悪感に耐えきれず、彼は街のど真ん中で、自らの頭をポカポカと殴りつけながら、声を上げて泣き崩れる。

「てぃは!!」という叫びは、もはや名前ではなく、彼の心が裂ける音だったのかもしれない…


第28位:虫

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

ギチギチギチ――耳障りな音とともに、突如現れる得体の知れない存在。それが“虫”である。

多種多様な個体が存在し、比較的頻繁に出現するため、討伐者たちにはある意味お馴染みの敵。

中でも、黄緑の縞模様が入ったものは、比較的戦闘力が低く、“さすまた”でも撃退が可能とされている。

だが、その油断が命取りになることも――。


☆可愛い魅力

無地のピンク色の肌、体の下に生えた太くて黒い、三本の伸縮自在な腕。そして、ギザギザに歪んだ歯。

――見た目は“可愛い”のか、それとも“恐ろしい”のか。

その境界が曖昧なところに、この虫たちの不思議な魅力がありました!

さらに、携帯ゲーム「ちいかわといっしょ」には、水玉模様の虫も登場。薄紫色の体にテントウムシを思わせる模様が踊る姿は、どこか幻想的で、まるで異世界からの使者のようでもある。

強い者もいれば、弱い者もいる。ただ確かなのは、彼らが現れるたび、ちいかわたちに“戦う”か“逃げる”かの選択を迫る存在であるということだ。


第27位:葉っぱちゃん

☆キャラクター詳細

「島編」にて、ちいかわたちの前に現れた小さな仲間たち。その中でも、とりわけ印象的だったのが――この“葉っぱちゃん”です。

基本的にはグレーで無表情、いわゆる「モブかわ」に分類されるちいかわ族だが、彼女たちは何度も登場し、物語の中で確かな存在感を放っていました。

頭には花冠ではなく“葉っぱ”。腰蓑も胸元まで引き上げるように着用しており、その装いだけで彼女たちが“他の島の子たちとは違う”と感じさせる。


☆可愛い魅力

物語の初登場シーンでは、船酔いでぐったりしていたちいかわを見て、炭酸飲料をそっと差し出す。その優しさは、言葉以上に心に伝わりました。

ハチワレとの会話をきっかけに、仲が深まり、やがてカードゲームを一緒に楽しむようになる。

セイレーン討伐では、戦いそのものに加勢はしないものの、島の案内や仲間の救出など、影でトリオを支え続けました。

それはまるで、“主役にならなくても、物語を動かせる存在”であるかのように。

「人魚の肉を食べると永遠の命が手に入る」――そんな伝説の真偽を問われても、彼女たちは首を傾げ、「心当たりがない」と答えるだけ。

それでも、どこかすべてを見通しているような、静かな眼差しをたたえていました。

何も語らず、されど確かに語っている。そんな“葉っぱの精霊”のような存在――それが、葉っぱちゃんでした。


第26位:レーザー男爵

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

ちいかわとハチワレが手に取ったカードゲームに登場する、どこか中二病じみた風格を漂わせるヒーロー。その名も「レーザー男爵」。

黒いスーツを身にまとい、シュッとした立ち姿には不思議と重厚感がある。ナガノ先生の別作品『もぐらコロッケ』では、敵キャラとして描かれていたものの、『ちいかわ豆本』では一転して正義の味方として紹介されており、まさに“多面性のある男”といった存在です。

そして、カードの中からめくられた一枚に描かれていたのは、なんと金色のスーツをまとった「レーザー公爵」。その荘厳な姿からも察せられるように、かなりのレアカードとされています。


☆可愛い魅力

このキャラクターの魅力は、その見た目以上に“存在のギャップ”にあります。

敵として生き、そして別の世界ではヒーローとして名を馳せる。まるで、過去に傷を抱えながらも正義の道を歩むダークヒーローのような、そんな背景を勝手に想像させられるのです!

カードの中で静かに佇むその姿も、「めくってくれ」と言わんばかりの哀愁を帯びていて、なんだか愛おしく感じてしまうんですよね。


第25位:うさぎの怪物

☆キャラクター詳細

舞台は「カルバノグの洞窟」。そこに潜む、白くて丸っこく、どこからどう見ても“ただの可愛いウサギ”――なのですが、実態は血も涙もない殺人ウサギ。

そのギャップこそが、この怪物の恐ろしさの本質です。

妖術師ティムがその凶悪さを警告するも、アーサー王たちはそれを一笑に付し、「あんな小動物に何ができる」と油断したのが運の尽き。


☆可愛い魅力

見た目は、まさに癒しそのもの。ふわふわ、もふもふ、小さな鼻先がちょこんと動くたびに「撫でたい!」と思ってしまうほど愛らしい。

けれど――その可愛さの裏に隠された殺意が、一瞬で騎士の首を跳ね飛ばす。

ひとり、またひとりと倒れていく仲間たち。血飛沫の中で浮かび上がる、白兎のまっさらな毛並み。

あまりの衝撃に、視聴者の脳裏には“愛らしさと狂気”という、正反対の感情が同居することとなります。

最終的に「聖なる手榴弾」によって葬られるも、その爪痕はあまりに強烈!!

“可愛いは、時に命を奪う”――まさにその象徴とも言える存在です。


第24位:島二郎

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

セイレーンの住む島――その奥地、ジャングルの中にひっそりと構える一軒の食堂。それが「島二郎」。

店の名と同じく「島二郎」と名乗る主人は、ちいかわ世界においても異色の存在感を放つ人物です。

頭にはホイップクリームのような髪型、口ヒゲを蓄え、全体的に“おじさん感”がすごい。

着ているものといえば、「味自慢」と書かれた前掛け一枚。ほぼ全裸と言っても過言ではありません!


☆可愛い魅力

その風貌はたしかに奇妙なのに、なぜだか憎めない。

疲れ果てたちいかわを見つけると、彼をそっと店内へ運び、食事を与えて休ませてくれたその姿には、年季の入った優しさと誠実さが滲んでいます。

饒舌に語り、知識も豊富。見た目は異形でも、言葉遣いも礼儀も一流なのです。

ちいかわが求めていたセイレーンに関する情報も、惜しみなく提供してくれた彼の姿に、どこか“島の賢者”のような風格すら感じられました。

真面目な話も、おふざけも、どちらもこなす万能親父キャラ。彼がいてくれるだけで、物語に安心感が生まれているのです。


第23位:あのこ

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

初登場は「おっきい討伐」編。

その姿は神獣めいた異形のモフモフ。長く伸びた耳に、ぐるぐると渦を巻いた大きな瞳。まるで、夢と現実のはざまからやって来た幻想生物のよう。

公式から「ぬいぐるみ」として登場するまで、その名も定かではなく、ファンの間では「討伐対象ちゃん」「でかもふ」など、さまざまな愛称で呼ばれていました。

やがて、その正式名称が「あのこ」と発表された瞬間、多くのファンが「やっぱりそうだったのか」と胸を打たれたのです!


☆可愛い魅力

ただの“巨大な敵”ではないのです。

「サッと日々」編では、ちいかわとともにシール貼りの仕事をする、どこか寡黙で、控えめな同僚として登場します。

お菓子をシェアしたことがきっかけで、ちいかわとの間に芽生えた友情。その儚くも暖かい関係性が、静かに心に沁みてきます。

その後、ちいかわ・ハチワレ・うさぎの三人と共に大型討伐対象に出会うも、あのこは明確な敵意を持たず、どこか言いたげにカエルを指差す。

けれど、その真意は誰にも伝わらず、誤解のまま彼らは退却を選びます。

――そして、翌日。

ちいかわは職場に戻ってきますが、もう「あのこ」の姿はそこにはありませんでした。

「あのこ」が手にしていたお菓子をひとり口にしながら、ちいかわは思い出すのです。

あのとき交わした、ほんの短い言葉と、すれ違った気持ちを。

この“名もなき小さな交流”こそが、ちいかわの世界が多くの人の心を打つ理由なのかもしれません。


第22位:スフィンクス

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

その名のとおり、神話を思わせる威厳を漂わせる巨大なスフィンクス。ある日、ハチワレに声をかけられ、ただついていっただけで、特に目立った行為はしませんでした。

しかし、その静謐な佇まいが、謎めいた人気の源にもなっているようなのです。


第21位:けん玉おじさん

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

公園でけん玉の妙技を披露しているおじさん。ちいかわたちは親しみを込めて「けん玉おじさん」と呼び、慕っていました。

危害の心配がないためか、鎧さんから「友好型」とのお墨付きを得ている存在です。


第20位:なんかでかくて強いやつ(でかつよ)

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

通称「でかつよ」。2020年8月13日に登場し、「返せッ」と叫びながらモモンガを追いかけていた姿が印象的でした。そもそも、ナガノ先生の「こんなふうに暮らしたい」というイラストが初出で、「ちいかわ族を倒す」ような設定でしたが、本編では星を見上げて「叶うかな…」と呟き涙するなど、どこか切ない変化を見せています。

また「あのこ」の所作を見て「やめなよ…」とひそかに言い添える優しさも。さらに、「とられちゃったの?からだ…」と問いかけたことから、ファンの間では「誰かと体が入れ替わったのでは?」といった憶測も流れています。


☆可愛い魅力

とりわけ可愛らしい一面は見当たらないのですが、その荒々しい姿の奥に、潔癖な優しさや切なさが垣間見え、どこか人間らしさを感じさせる存在です。


第19位:セイレーン

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

島編において、ちいかわたちと敵対する存在──それがセイレーンです。

お供の「人魚」とともに行動し、ギリシャ神話の海の怪物がモデルとはいえ、どこか幻想的で独創的な容貌をしています。

本作では珍しく、自ら名乗った名前を持ち、強烈な個性を放っている稀有なキャラクターです。

無差別に島民を襲う背後には深い理由があり、やがてちいかわたちはその事情に気づいてしまいます。

ゆえに、戦いはただの対決には収まらぬ、複雑な心情を伴って進行します。


☆可愛い魅力

猫や犬のような上半身に、魚のような下半身、そして手はヒレのよう──その巨大な姿にもかかわらず、困り眉や猫口がどこか愛らしく、多くの読者から「かわいい」との声が上がっています。

知性と穏やかさを備えた語り口で、ちいかわたちと会話できる点もユニーク。一方で、敵と判断した相手に対しては容赦なく攻撃を仕掛ける冷酷な面や、強大な力の自覚に欠けた利己性も感じさせます。

歌の才能にも秀でており、人魚たちと共に歌うその旋律は、作物を育てる恩恵となる一方で、蔓を操って敵を捕らえる武器にもなる──自然と破壊を一つにする、その矛盾が強烈な魅力です!

強さは群を抜いており、「討伐ランキング」1位のラッコを軽々と返り討ちにする力を持ちます。

しかし、小さなすさまたの先に痛がったり、飴を投げつけられて崖から落ちたりと、意外な痛点も抱えているのが人間味を感じさせます。


第18位:労働の鎧さん

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

「鎧さん」と呼ばれる鎧をまとった人型キャラクターのひとり。シリーズにおいて最初に登場した鎧さんで、ブロンズ色の装いが印象的です。

主に受付窓口を担当し、ややぶっきらぼうながらも、面倒見の良さがにじみ出ています。

口癖は「◯◯か~?」。断定時には勢いよく「◯◯だッ!!」と叫ぶのもチャームポイントです。趣味は筋トレで、こっそりアブローラーを持ち歩いています。


☆可愛い魅力

ポシェットの鎧さんやラーメンの鎧さんと仲が良く、一緒にピクニックをしたり、「むちゃうマン」のダンスを練習したりと、楽し気な一面も。

ちいかわたちにも友好的で、相談に乗ったり、写真を撮れなかったちいかわに代わってフォトチャンスをつくるなど、配慮深い行動が光ります。

モモンガにちょっかいをかけられると面倒くさそうな顔もしますが、意外としっかり対応しており、その葛藤こそが彼の愛らしさです。


第17位:オデ

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

ちいかわたちとは明らかに異なる種族で、体型はどこか人間に近い印象。特徴的なのは、その顔──大きなたらこ唇に、ぽつんとひとつだけの目。まるで異世界からやって来たような風貌ですが、話し方は素朴で、一人称は「オデ」。

当初は名前のない存在として登場していましたが、読者の間で「オデ」と呼ばれるうちに、公式にもその名が定着。のちに発売されたグッズで、正式に「オデ」と命名されました。


☆可愛い魅力

見た目からは想像もつかないほど穏やかで、優しさに満ちた性格の持ち主。ある日、森の中で一人きのこを食べていた際、そっと見ていたちいかわたちに「うまいから、一緒に食べよ」と声をかけてくれたことも。

ゴブリンに捕らわれたときも騒ぐことなくおとなしく連行され、檻の中でじっと耐えていたその姿に、彼の静かな芯の強さがにじんでいます。


第16位:ゴブリン

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

「ゴブリン地下牢編」で登場。見た目はちいかわ族に近いものの、性格は真逆。自分の大切なきのこを勝手に食べられたことに激怒し、オデとちいかわたちを捕まえて地下牢に閉じ込めてしまいます。

その上、自分たちには何も与えず、空腹の囚人たちの目の前で堂々とフライドチキンを頬張るという、なんとも残酷な振る舞いを見せました!


☆可愛い魅力

野蛮で自己中心的に見える反面、ちいかわたち全員にぴったり合う囚人服を事前に用意していたという、妙に几帳面で用意周到な一面も…。

事件の後はオデと行動を共にするようになり、単行本に描き下ろしエピソードが収録されるなど、少しずつ物語に深く関わるキャラクターとなっています。


第15位:星

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☆キャラクター詳細

まさに名前そのままの、黄色い星の姿をした存在。流れ星として空から降ってくることもあります。

普段はつぶらな瞳とにこやかな表情が愛らしいですが、力を込めると歯をぐっと噛みしめた険しい表情になるという、表情のギャップが魅力的です。

英語しか話さず、セリフは筆記体で描かれるなど、どこか神秘的で異国的な雰囲気を纏っています。


☆可愛い魅力

ころんとした星型のフォルムに、無垢な表情。実はこの星、複数体存在しており、「三ツ星レストラン編」では3体が登場。巨人の料理人に捕まっていたところを、ちいかわとハチワレの活躍で救出されました。

解放された際には、お礼として魔法で巨大なオムライスをごちそうしてくれるなど、心のこもった恩返しもできる、礼儀正しい可愛らしい存在です。


第14位:ラーメンの鎧さん

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

ちいかわ世界に存在するラーメン屋「郎」の店主で、通称「ラーメンの鎧さん」。王冠はかぶっておらず、金色の鎧を身にまとった姿は堂々たるもの。

注文方法やメニューにクセがあるラーメン屋ながら、その腕前は確か。無骨で近寄りがたい雰囲気を醸し出していますが…。


☆可愛い魅力

実はとても優しく、心の奥には温かい情を秘めた人物。シーサーがスーパーアルバイター試験に合格した際には、嬉しそうに拍手をして迎えてくれたのが印象的でした。

そのギャップこそが彼の魅力。厳しさの裏にある思いやりが、見る者の心をじんわりとあたためてくれるのです。


第13位:マンボウ

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

見た目はそのまま“マンボウ”。ただし海の中ではなく、空をゆったりと泳いでいる不思議な存在です。ちいかわたちはこの空飛ぶマンボウを乗り物代わりに使っていることもありますが、どこに向かうかは本人(?)次第。目的地にちゃんと着けるかどうかは…乗ってみないとわかりません。


第12位:むちゃうマン

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

人気商品「むちゃうまヨーグルト」のイメージキャラクターで、ちいかわが熱狂的なファン。イベントにも登場しており、ちいかわにとってはヒーローそのもの。

ヨーグルトをテーマにしたテーマソングとダンスもあり、アニメ版ではなんと影山ヒロノブさんがその歌声を担当しています。


☆可愛い魅力

正義の味方のような見た目と存在感。むちゃうマンは「かわいい」よりも「かっこいい」がしっくりくるキャラです。

作中では鎧さんたちが彼のダンスを真似して練習する場面もありますが、「中の人などいない」という徹底ぶりがまた彼の魅力の一つ。ファンタジーの世界に完璧に溶け込んだアイドルヒーローです。


第11位:パジャマパーティーズ

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

ちいかわ世界で活動する、ちいかわ族によるアイドルグループ。顔の表情がほとんど描かれていない「モブかわ」や「グレーの子たち」と呼ばれるキャラたちで構成されており、歌とダンスのライブを中心に活動しています。

グループ誕生のきっかけは、ポシェットの鎧さんから緑のパジャマを購入した「みどり」が開いたオフ会「パジャマのつどい」。そこに集まった4人が、みどりの作った歌と振り付けをもとに「パジャマパーティーズ」を結成しました。

初ライブは観客ゼロでしたが、通りすがった労働の鎧さんがその歌を覚えてくれたことで、口コミが広まり一気に人気グループへと成長。その後、「むちゃフェス」への出演が決まります。

しかし出演直前、練習中に「でかい鳥」に襲撃され、みどり以外の3人が連れ去られる事態に。みどりはちいかわたちに「代理メンバー」を依頼し、本番当日を迎えます。

ちいかわトリオの活躍によって仲間たちは無事救出され、ステージに全員揃って立つことができました!!

最後はちいかわたちもステージに招かれ、共に「パジャマパーティーズのうた」を歌い踊るシーンが印象的に描かれました!

この曲はアニメのEDテーマにも採用され、ちいかわVerも特別に放送されました。

現在も活動を継続中で、新曲「キッチンのひみつ」などを発表していますが、「パジャマパーティーズのうた」ほどのヒットにはまだ届いていない様子。

メンバーの中でも特に「みどり」はその状況を気にしており、二曲目以降のジレンマに悩みながらも作曲に励む姿が描かれています。


第10位:ポシェットの鎧さん

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

「鎧さん」と呼ばれる鎧をまとった種族の一人。銀〜グレーの鎧に、ピンクの手作りポシェットを身につけているのがトレードマーク。少しのんびりした話し方が特徴で、優しい雰囲気を醸し出しています。

彼のポシェットには小さなエピソードがあり、もともとはちいかわが彼のバザーで買おうとしたものの、不良品だと気づいたハチワレの指摘をきっかけに、改めて新品と交換。

不良品の方は彼自身が大切に使っています。

同族の「労働の鎧さん」や「ラーメンの鎧さん」と仲が良く、ピクニックに行ったり、「むちゃうマン」のダンスを一緒に練習したりと、ほのぼのした日常を過ごしています。


☆可愛い魅力

ちいかわたちとの関係は非常に良好で、まるで“優しいご近所のおじさん”のような存在。時には実験的なアイテムを渡したり、すき焼きの作り方を教えたり、困っている時にはさりげなく手を差し伸べてくれる頼れる存在でもあります。

その親密さゆえに、上司から「ちょっと仲良くしすぎ」と釘を刺されたことも。

ちいかわたちからも好かれており、感謝の気持ちとしてアクセサリー(ナックルダスター)をプレゼントされた際には、「宝物」としてポシェットに大切にしまっているシーンが微笑ましく描かれています。


第9位:カブトムシ

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

ちいかわがとある洞窟の奥で見つけた小さな生き物。ファンの間では「ちいかぶ」や「かぶちゃん」とも呼ばれていますが、公式のアニメクレジットやグッズによると正式名称は「カブトムシ」。


☆可愛い魅力

洞窟の入り口には厳重な鉄格子があり、何かを閉じ込めているようでしたが、ハチワレが誤って押したボタンで扉が開いてしまい、ちいかわたちは中に入ってしまいます。

そこで出会ったのが、このカブトムシ。最初はそのまま洞窟に残ったかに思えましたが、後をついてきたようで、ちいかわの家に現れ、自然と一緒に暮らすことに。

ちいかわたちよりもさらに小さな体で、カブトムシの角のようなものがついており、柔らかくもちもちした体に、ほんのり甘い卵焼きのような匂いがするというキュートな存在。

最初は無邪気でペットのように懐いていましたが、次第にその本性が垣間見えるように。

ちいかわを持ち上げて飛んだり、他のキャラに噛みついたり、怪物の死骸をむさぼるなど、ただの可愛い存在ではない一面も見せています。


第8位:くりまんじゅう

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

名前の通り、栗まんじゅうを思わせる見た目のキャラクター。動物のラーテルかカワウソのようにも見えますが、公式にはモチーフは明かされていません。見た目はキュートながら、中身はかなり渋め。

お酒とおつまみを愛し、日常的に飲んだくれている姿が描かれており、ちいかわたちからは“栗まんじゅう先輩”のように、敬意を込めて呼ばれることも。

ちいかわ世界では「お酒の資格」が必要ですが、彼はその資格を持っている正式な飲酒者です。


☆可愛い魅力

普段は言葉を発さず、飲んだときに発する「ハァーッ!」という声が唯一のセリフ。しかし、酔っぱらいでだらしないように見えて、実は面倒見が良く、ちいかわたちと一緒にご飯を食べたり、草むしりを頑張っていたちいかわにコーヒーを奢ったりと、優しい一面も見せてくれます。

うさぎのイタズラには鮭とばでツッコミを入れ、酒の資格を取りたいシーサーには勉強を教えるなど、頼れる存在でもあります。

一方で、免許の抜き打ち検査でトカゲに資格証を奪われた際には「禁酒印」をおでこに押されてしまい、顔が真っ青になるほど禁酒を辛そうにしていました。

その後、シーサーの活躍で免許を取り戻しますが、印が消えるまで禁酒生活を続ける様子が描かれています。


第7位:ラッコ

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

額の十字傷が特徴的な、ちょっとクールな雰囲気を持つラッコのキャラクター。孤高の討伐者で、ちいかわたちの憧れでもあり、時に師匠のような存在でもあります。

普段は単独で行動しており、討伐スキルもトップクラス。流暢に話せるキャラのひとりで、冷静沈着な態度が目立ちます。

「記念公園くん」と呼ばれる銅像に、過去に何らかの誓いを立てたらしく、定期的に訪れては立ち尽くす姿が見られました。

アニメ版では、声優発表は早かったものの、本格的な登場は放送開始から1年ほど経ってから。シャドウバースとのコラボにも登場するなど、存在感の強いキャラです。


☆可愛い魅力

どこか近寄りがたい雰囲気のラッコですが、実はかなりの甘党。ケーキやパフェに目がなく、それを食べるときには頬を緩ませ、目を輝かせるほど!!

甘いものを食べる時だけ見せるそのギャップのある表情がたまらなく可愛いのですが、本人はちょっと恥ずかしがっており、こっそり隠れて甘味を楽しむ姿もまた魅力的です!


第6位:モモンガ

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

真っ白でふわふわした見た目のモモンガ。一見すると可愛いだけの存在ですが、実際はかなりクセ者。初登場から“自分の可愛さ”をこれでもかとアピールするような態度をとり、欲しい物は何でも手に入れたがる傍若無人ぶりが目立ちます。

労働する様子は見られず、基本的には“無限白米湧きドコロ”と呼ばれる謎のスポットで白米を食べて暮らすなど、気ままな生活を送っています。


☆可愛い魅力

その白米湧きドコロが枯れたことで食料を探しに出かけ、たまたま出会ったちいかわに噛みついて食べようとする…という衝撃の出会い方をします(すぐに「うまみがない」とやめますが)。

その後、ちいかわとハチワレの勧めで「夜の採取」の仕事を試してみることに。

本人はやる気ゼロですが、大きなモフモフのしっぽのおかげで大量の綿毛を収集することに成功し、報酬で定食屋に向かいました。

初めてまともに働いた後のご飯を食べながら「なんか、やけにうまみがあるような…」と感じ、ちいかわたちの「頑張った後のご飯はおいしいよね」という言葉に「…眩しいッ」と呟くなど、少しずつ心が動き始めている様子が垣間見えるのも彼の魅力です。


第5位:カニちゃん(古本屋ちゃん)

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

もともとは「グレーの子」や「モブかわ」と呼ばれていた、顔の描かれていないモブキャラのひとり。

その後、個性が描かれるようになり、ハチワレに「古本屋さん」と呼ばれたことで名称が判明。

2023年5月のちいかわマーケットの告知でも「古本屋」という名でぬいぐるみが紹介され、公式名称が確定したとされている。初期の姿では「グレーの子(古本屋)」としてグッズ化されています。

また、モブから昇格した回の欄外に「カニ」と書かれていたことから、ファンの間では「カニ」や「カニちゃん」とも呼ばれている。


☆可愛い魅力

ちいかわと同じく言葉を発さないキャラクターで、控えめで内気な性格。しかし、親切で思いやりにあふれており、面倒見の良い一面が随所に描かれています。

特に本が大好きで、古本屋を営むなど、本に関わることには積極的。

モモンガが一本ツノちゃんにちょっかいを出そうとしたときには、さりげなく食事に誘って止めるなど、空気を読んで行動できる優しさも魅力。

また、討伐の仕事もこなしているようで、灰色のさすまたを武器に単独で活動している姿が描かれています。

カニのはさみのカチューシャは可愛いアクセサリーだが、実際には切断能力はほとんどないようです。


第4位:シーサー

ちいかわ公式サイト

☆キャラクター詳細

『ちいかわ』の準レギュラーキャラで、初登場は2巻の描き下ろし。のちに本編にも登場し、人気を集めています。

ちいかわやハチワレと食べ物をきっかけに絡むことが多く、栗まんじゅうと並ぶ“グルメ担当”。沖縄の特産や文化に関する情報を持ち寄ることも多い。

他のキャラたちが討伐や草むしりなどで生計を立てている中、シーサーはラーメン屋「郎」でアルバイトをしており、「スーパーアルバイター」という難関資格を所持しています。店主の黄色い鎧さんを「お師匠」と呼び、慕っている。

現在は「お師匠と一緒にお酒を飲む」ことを目標に、お酒の資格を取るため勉強中。


☆可愛い魅力

明るく社交的で礼儀正しく、努力家な一面も。沖縄出身という設定から、さんぴん茶やコーヒー泡盛など、沖縄の食文化をさりげなく紹介してくれる。

「さたぱんびん」(=サーターアンダギー)や「んみゃーち」(=いらっしゃい)など、宮古島の方言を使うこともあり、リアルなローカル感が魅力。

なお、作者・ナガノ氏が過去に宮古島に住んでいた経験があり、その影響でシーサーには地元ネタが色濃く反映されています。

声優の島袋美由利さんも沖縄出身で、設定とぴったりマッチ。

ラーメン屋「郎」で働く理由は、単純に「ここのラーメンが好きだから」。そんなところも等身大で可愛らしい。ファミリーマートコラボでは主要キャラとして扱われていた。


第3位:ちいかわ

ちいかわ公式サイト

“わァ…………ぁ……”

☆キャラクター詳細

本作の主人公。ナガノ氏が「こんな風に暮らしたい」とTwitter(現X)に投稿したことから誕生し、やがて独自の世界観を持つ物語へと発展しました。

見た目は小さくて愛らしいが、サバイバル要素のある過酷な世界で日々を懸命に生きている。


☆可愛い魅力

臆病で繊細、内気な性格で、うさぎにイタズラされたりモンスターに怯えたりしてはよく泣いている。

パジャマパーティーズの代理でステージに立った際には極度の緊張でフリーズしてしまい、その失敗をずっと引きずるほど心のやわらかい子。

発する言葉は「フ!」「わぁ~…」「わァ…ァ…」など、2〜3文字の短い音が多く、はっきりした言葉はほとんど喋らない。ただ、拒否したいときには「イヤッ」「ヤダッ」と明確に発音したり、感情に応じてお辞儀をしたりと、言葉以外で気持ちを伝えている。

ちなみに、椎茸の軸で出汁を取る「ジクジル…」という名言(?)を放ったこともある。

歌や踊りが好きで、「ヤヤ~…ンパパ…ヒュパヒュパ…」と突然歌い出すことも。

また、「むちゃうまプリン」や「むちゃうまヨーグルト」といったお菓子が大好きで、むちゃうま製菓の懸賞にもよく応募している。しかも驚異の当選率を誇り、自宅も懸賞で当てたものという強運の持ち主。


第2位:ウサギ

ちいかわ公式サイト

「ウラ」「ヤハ」「ハァ?」

☆キャラクター詳細

ちいかわの親友で、作中でもとびきり個性が強い存在。名前の通りウサギをモチーフにしており、ピンク色の体に長い耳が特徴。誕生日は2020年5月1日(初登場日)。

言葉を発しないちいかわや仲間たちの中で、誰よりも感情表現が豊かで、テンションの高い行動が目立つキャラクター。

基本的に言葉を話すことはないが、「ウラ」「ヤハ〜」「ハァ〜↑↑」といった独特な掛け声や奇声が特徴的。ちいかわたちの行動に強引に巻き込まれたり、逆に突拍子もない行動でトラブルを引き起こすこともしばしば。

また、作中で「ウサギ」とは直接名乗っていないものの、キャラクターグッズなどで公式に「ウサギ」という名前が使用されている。


☆可愛い魅力

何よりもその自由奔放な性格が魅力。突拍子もない言動でちいかわたちを振り回す一方で、無邪気でどこか憎めない愛らしさがある。

ときには命がけの戦闘でもまるで遊んでいるかのような振る舞いを見せることも。

普段は明るく元気いっぱいだが、仲間思いな一面も持っており、ちいかわが困っていると手助けすることもある。

ラッコに憧れを抱いていて、一緒に訓練を受けるなど、意外にも努力家な側面が垣間見える場面も。

趣味は写真撮影。カメラを手にしてからは、ちいかわやハチワレと一緒に過ごす日常のワンシーンを記録するのが楽しみのひとつになっています。

ちいかわからもらったお菓子のリボンを花瓶に飾ったり、仲間との思い出を大切にする優しさもポイント。

陽気で自由、でもどこか繊細で情に厚い。そんなギャップがウサギの最大の魅力といえるでしょう!!


第1位:ハチワレ

ちいかわ公式サイト

“○○…ってコト!?”

☆キャラクター詳細

青と白のハチワレ模様が特徴の猫がモチーフ。2020年5月1日に初登場し、以来、ちいかわの親友として物語の中心を支えているキャラクター。

作中では数少ない“言葉を話す”存在で、ちいかわやウサギの言動を翻訳したり、状況を説明する役回りも担っており、いわば物語のナビゲーター的存在。「〜ってコト!?」という独特の話し方(通称:ハチワレ構文)でもおなじみで、作品のユニークな雰囲気を一層引き立てています。

武器は水色のさすまた。ちいかわのものとは色違い。


☆可愛い魅力

明るく前向きで、社交的な性格。好奇心旺盛で、やや無鉄砲なところもありますが、いつもポジティブに行動する姿が印象的。

危機的状況でも「なんとかなれッ!」という一言で乗り切ってしまう強運(?)の持ち主。

ラッコに強い憧れを抱いており、訓練を受けて討伐にも同行したことがあるなど、意外とチャレンジ精神旺盛で熱血な一面も。

洞窟でひとり暮らしをしており、慎ましやかな生活をしている様子も描かれている。

また、どんな状況でも冷静で、投獄されても落ち着いて過ごしていた(さすがに食事が質素になったときは「胃が縮む」と嘆いていたが…)。

カメラで写真を撮るのが趣味で、仲間たちとの時間をしっかりと記録し、思い出を大切にしているタイプ。

ちいかわからもらったお菓子のリボンを花瓶に結んだりと、小さなことに幸せを感じられる純粋さも魅力!

そのリボンが野鳥に盗まれてしまった際には、心から落ち込んで涙を流し、ちいかわに謝る場面も。ハチワレの思いやりと優しさが感じられる名シーンのひとつ。

「思い出は…ずっと…あるもんねッ…」

このセリフに象徴されるように、ハチワレは仲間との絆を何よりも大切にしているキャラクター。

感情表現が豊かで、見ている人の心にもそっと寄り添ってくれる、まさに本作の“感情の中心”と言える存在です。


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