大前提として、誹謗中傷は決して許される行為ではありません。
これはどの立場であっても、どんな理由があっても変わらない事実です。
あらかじめお伝えしておくと、この記事はみこち本人、そして35Pに向けた助言であり、同時に行き過ぎたアンチ行為への注意喚起として書いています。
感情論ではなく、事実と向き合いながら
「同じことを繰り返さないために、何ができるのか?」
一緒に考えていきましょう。
始めに:さくらみこの休止理由は?
さくらみこさんが2026年1月11日に発表した約1週間の活動休止について、公式には具体的な理由は明かされていません。
本人がX(旧Twitter)で伝えたのは、「今日から一週間ほどお休みをいただきます。復帰の際は改めてお知らせします。しっかり整えて、また元気に戻ってきます」「ゆっくり待っててくれたらうれしいです」というメッセージでした。
この内容から、体調やメンタル面のコンディションを整えるための休養だと受け取る人が多く、ファンの間でも比較的落ち着いた受け止め方がされています。
現在の炎上状況・競馬配信を釈明
今回の休止を語るうえで、直前に起きた出来事として注目されたのが、2026年1月4日の競馬配信です。
この配信中、JRAの有料サービスである「グリーンチャンネル」の内容を一部復唱したことが、規約違反にあたるのではないかという指摘を受け、SNSを中心に炎上状態となりました。
さらに、配信中のコメント対応や一部削除があったのではないかという疑惑、その後の説明が十分ではないと感じた視聴者からの不満が重なり、批判の声が広がったのも事実です。
そのため、この一連の流れが「頭を冷やす」「気持ちを整える」ための休止につながったのではないか、と見る向きが多くなりました。
ただし、本人や運営側はこの休止について「炎上からの逃げ」や「ほとぼりを冷ますため」といった説明は一切していません。
あくまで、もともと想定されていた、あるいは体調管理を目的とした短期間の休養というスタンスを一貫しています。
実際、1月9日の配信では「1月は少し休むかもしれない」「2月から忙しくなる」といった趣旨の発言があり、完全に突発的な決断ではなかったこともうかがえます。
過去の休止例との比較
さくらみこさんは、これまでも状況に応じて活動を休止した経験があります。2020年には体調不良を理由に1〜2か月ほど休養し、その後無事に復帰しています。
また、2025年の夏頃には約1週間の休止を取り、復帰配信で「ストレスがチリツモでコップ一杯になった」と涙ながらに語ったことが印象に残っています。
こうした過去の事例と照らし合わせると、今回も強いストレスや疲労の蓄積が背景にあるのではないか、という見方がファンや関連記事の間で広く共有されています。
現在(2026年1月21日時点)では、すでに復帰の流れが明確になっており、1月20日夜に配信再開予定であることもアナウンスされています。
そのため、長期休止や引退といった深刻な話題には発展していません。
🌸公式理由は「しっかり整えるため」の体調・メンタルケア
まとめると、公式に示されている休止理由は「しっかり整えるため」という体調およびメンタル面のケアです。
競馬配信をめぐる炎上が、結果的に休止を後押しした可能性は否定できませんが、それだけが原因とは考えにくいでしょう。
あらかじめ示唆されていたスケジュールや過去の休養例を踏まえると、無理を避け、万全な状態で活動を続けるための判断だったと見るのが、現時点では最も自然な解釈だと言えます。
みこちの復帰を経て必ず伝えたいこと
人気が高まるほど、どうしてもアンチの声は増えてしまいます。そして、その声がネット上に広がると、本人は誹謗中傷の対象になりかねません。
残念ながら、インターネットでは温かいリスナーの声よりも、批判的なコメントの方が目立ちやすく、いいねや拡散もされやすいのが現実です。
心に寄り添う人よりも、平気で他人を傷つける人が目立ってしまうのが、ネットの極めて恐ろしいところです。
もちろん、みこち自身にも非があった部分や、不適切な情報を広めてしまった場面はありました。
しかし、2026年1月20日の復帰配信では、彼女はしっかりと自分の至らなさを謝罪し、大勢の視聴者の前で緊張しながらも笑顔を絶やさず近況を語ってくれました。
それだけでも、どれほどの勇気と覚悟を持っているかが伝わります。
あることないことを言われる中で、精神的にどれだけつらい状況だったかは想像に難くありません。
必要以上に叩かれ、緊張や不安に押しつぶされそうになったとしても、心を壊さずに戻ってきてくれたことは、本当に凄いことです。
ネット上でVtuber、特にホロライブのメンバーに対して誹謗中傷を行うことは、決して許されることではありません。
みこちは「逃げずに向き合う」と言い切り、その覚悟を示しました。それにも関わらず、謝罪後も悪質な書き込みを続ける人は、自分の行動を深く反省すべきです。
視聴者として伝えたいのは、ネット上には確かに悪意ある投稿や暴言も存在しますが、それ以上にみこちを温かく見守り、支えるリスナーがいるということです。
「#Overseas35P」や「#みこち大好き」といったタグで溢れる愛のある投稿には、いくらいいねを押しても足りないくらいの温かさがありました🌸
ネットでは、温かいリプライを送るだけで「全肯定するな」「盲信者だ」と批判する声もあります。
しかし、アンチの言動こそ全否定でしかありません。気に入らなければ無視すればいいだけで、他人を自分の不満のはけ口に使うべきではありません。アンチと戦っても、晒されている推しを守ることはできません。推しへの愛を広めることこそが、悪意を押し流す最も効果的な方法です。
みこちは一人ではありません。大切な友達や、世界中の35Pが彼女を支えています。これまでみこちが家族のように35Pに愛を注いでくれた分、今度は35Pがその愛を返す番です。
35Pの愛が、みこちが再び強く一歩を踏み出す力となることを願っています。
たとえ元気がない日があっても、人間は誰でも失敗します。取り返しがつくなら挽回すればいいし、元気になるまで時間をかけることもできます。
しかし、すべてを諦めて自分で終わりを選んでしまうことだけは、絶対に避けなければなりません。
救いようのないアンチ・批判コメントと対策
インターネット上では、さくらみこさんに対する極端に悪質な誹謗中傷が目立つことがあります。
例えば、「競馬の件で謝罪しただけで中身がない」「早く引退してほしい」「ホロメンの空気を悪くしている」といった悪質極まりない内容の投稿です。
また、本人だけでなく視聴者に対しても過剰な批判が向けられ、肯定するだけで「カルト宗教のようだ」と表現されることさえあります。
こうした投稿を見て、嫌な気持ちになったり「ここまで言う必要があるのか」と感じた方は、それはごく自然な反応です。感覚が正常である証拠なので、安心して構いません。
逆に、どういった人生や心理状況を経れば、このような悪質なコメントを平然と書き込めるのか、理解に苦しみます。
ネット上では単なる批判の枠を超え、明らかに人を傷つける目的で投稿されることが多く、怒りよりも悲しさを先に感じる場合も少なくありません。
こうしたアンチの多くは、自らの行動を正当化することに執着しているケースが多いようです。
私たちにできる対応の一つは、こうした誹謗中傷を含む投稿をcover株式会社に報告することです。
平気で他人の心を傷つけるツイートに対しては、通報や必要に応じた開示請求を行うことも、被害を最小限に抑えるためにはやむを得ない手段となります。
重要なのは、感情的に反応するのではなく、適切な手段で問題に対処し、被害者の安全と安心を守ることです。
復帰配信での感動エピソード【フブみこめっとてぇてぇ】
復帰配信では、ホロライブの絆の強さを改めて感じさせられる瞬間がいくつもありました。星街すいせいさんは、ハッシュタグを伝えるために連絡をくれるなど、さりげない気遣いを見せてくれましたし、白上フブキさんもライブのコメントで「おかえり」と温かく迎え入れてくれました。
やはり、ホロライブ古参トリオである「ふぶみこめっと」の関係性は特別で、互いを想い合う絆の尊さがひしひしと伝わる配信でした…
フブさん、すいせいさん、本当にありがとう!
みこちを心待ちにしているのは35Pだけではありません。ホロメン全員が、彼女のことを気にかけ、復帰を心から歓迎しているのです。
配信や企画の場でも、みこちがいるだけで場が和み、ポンコツでどこか抜けた言動が自然と周囲を笑顔にしています。
直近では2025年のクリスマスパーティの配信がその好例で、みこちの存在そのものが場を明るくしていました。
何より、みこちがいてくれるだけで救われる人は本当に大勢います。
だからこそ、無理をせず、精神的に負担のない範囲で、自分のペースで活動を続けてほしいと切に願います。
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