「物語シリーズ 人気キャラランキング」完全決定版を大公開!
本記事では、公式人気投票をはじめ、海外ファンサイトのランキングやなんJ・アニメ板・SNSでの評価も徹底リサーチ!忍や戦場ヶ原ひたぎ、撫子等、化物語・猫物語・恋物語・偽物語などに登場する歴代全キャラを徹底集計でランキング化しました。
果たして「最も可愛くて魅力的な登場人物」は誰なのか?
あなたの“推し”は何位にランクインしているのか?
気になるランキング結果は、次のセクションで一気に発表!それではどうぞ!
【最新】物語シリーズ 人気キャラクターランキング
第22位:エピソード
〈物語〉シリーズ ポータルサイト
©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
プロフィール-Profile-
CV:入野自由
吸血鬼ハンターをしているヴァンパイアハーフ(人間と吸血鬼とのハーフ)。
青年のような外見をしているが、年齢は自称6歳。9月生まれ。
エピソードは、〈物語〉シリーズの中でも特に“孤独”と“矛盾”を象徴するキャラクターです。
金髪金眼の美少年という見た目に反して、視線だけで人を射抜くような鋭さと狂気を持ち、その目には確かな悲しみと諦めが宿っています。
彼は「ヴァンパイアハーフ」──吸血鬼と人間の中間であり、どちらからも完全には受け入れられない存在。そのため、常に“間に挟まれた者”としての苦しみを背負っていました。
口調は軽く、現代的で軽薄に見えることもありますが、実際はかなり頭が切れ、阿良々木を罠から救うほどの洞察力を持ち合わせています。
巨大な十字架を背負う姿は、まるで罪と宿命の象徴のよう。彼の“軽さの裏にある重さ”が、なんとも言えない魅力を放っていました!
第21位:ギロチンカッター
〈物語〉シリーズ ポータルサイト
©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
「いいえ、僕は神です
故に、僕に敵対するあなた方は存在するべきではありません
プロフィール-Profile-
CV:大塚芳忠
『傷物語』に登場するヴァンパイア・ハンター。
ギロチンカッターは、その名に違わぬ狂気と冷徹さを併せ持つ、神を名乗る吸血鬼ハンター。
一見すると異様な神父のような風貌に加え、柔らかい口調と礼儀正しい態度が特徴的ですが、その内面はまさに“宗教に狂った信者”のような存在です。
怪異という存在を否定しながら、怪異を消し去るという矛盾した行為を平然と行い、それを正義と信じて疑いません!
目的のためには嘘や犠牲すら厭わず、相手を騙してでも結果を得る。その冷酷さが恐ろしくもあり、逆に“人間くささ”を感じさせる瞬間もあります。彼の「信仰のために手を汚す」というスタンスは、完全な悪役ではなく、理解しがたいけれど確かに“信念”のある存在として、視聴者の心に強く残るキャラクターです。
第20位:手折正弦
〈物語〉シリーズ ポータルサイト
©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
プロフィール-Profile-
CV:子安武人
初登場は『憑物語』。人形使いで、不死身の怪異を専門をする専門家。
手折正弦は、静かに異質で、シリーズの中でも屈指の“思想家”タイプ。
美しい外見と穏やかな物腰ながら、その信念は鋭く、どこまでも孤高です。
「人間が作った怪異こそが美しい」という一風変わった哲学を持ち、臥煙伊豆湖らのネットワークにも属さず、己の美学を貫いてきました。
彼は過去に忍野、貝木、影縫たちと同じサークルにいたものの、思想の違いから決別。自らが“作ったもの”である斧乃木余接にも固執せず、どこまでも理屈とロジックで動く存在です。
しかし冷酷一辺倒ではなく、暦を襲った理由や「忍野を探せ」という言葉の裏には、“彼なりの警鐘”やメッセージが込められているようにも感じられます。
破滅を選んだ異端者の姿に、美学と哀愁を感じるファンも多いんだとか。
第19位:ドラマツルギー
〈物語〉シリーズ ポータルサイト
©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
プロフィール-Profile-
CV:江原正士
傷物語「こよみヴァンプ」に登場。
ドラマツルギーは、一見すると“戦闘の申し子”のようなゴリゴリのバトルキャラ。しかしその実、中身は冷静で理性的、むしろ哲学者のような一面を持つ吸血鬼です。
大柄な体と恐ろしいほどの筋力、戦闘経験を持ちながらも、感情に流されず、必要以上に戦おうとはしないクールさが魅力!
吸血鬼でありながら、吸血鬼ハンターとして53人もの同胞を倒してきた過去は、彼の中に矛盾と葛藤があることを示していました。
戦闘では「勝てない」と判断すれば即座に降伏し、無意味な流血を避けるという知的な判断力も。後に羽川翼との共闘では、彼女の話に耳を傾け、共に行動する姿勢からも“対話のできる怪異”としての一面が強調されていました。
見た目と中身のギャップ、その知性と誇り高さが、多くのファンを惹きつける理由です。
第18位:影縫余弦
〈物語〉シリーズ ポータルサイト
©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
「おどれがどんな価値観持とうと。どんな正義感持とうと勝手やけれど、そんな理想を他人に押し付けんなや!」
プロフィール-Profile-
CV:白石涼子
京都弁をしゃべる陰陽師。不死身の怪異の専門家。
『偽物語』の「つきひフェニックス」で登場。
アニメでは第九話「つきひフェニックス 其ノ貳」で初登場する。
影縫余弦は、まさに「人間でありながら人間離れした存在感」を放つ祓い屋です。
彼女の特徴的な“地面に立てない呪い”は、そのまま「人ならざるものとしての宿命」を象徴しており、ポストや電柱を伝って移動する姿は、どこか神々しささえ感じさせますね。
戦闘力は破格で、怪異化した阿良々木さえ瞬時に無力化するほど。そんな圧倒的な力を持ちながらも、彼女の言葉は静かで、理路整然としています。「必要だからやる」。それだけの理由で淡々と怪異を祓う姿に、職業人としての覚悟と信念がにじみ出ていました。
また、彼女と式神である斧乃木余接との関係には、単なる主従ではない複雑な過去があり、未だ多くの謎が残されています。
見た目も思想も異質なのに、なぜか惹かれてしまう。そんな“人間の限界を超えた強さ”こそ、影縫余弦の最大の魅力です!
第17位:老倉育
〈物語〉シリーズ ポータルサイト
©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
プロフィール-Profile-
CV:井上麻里奈
『終物語』、『続・終物語』、『愚物語』、『結物語』のメインキャラクター。
「そだちリドル」、「そだちロスト」、「こよみミラー」、「そだちフィアスコ」,「なでこドロー」に登場する。
老倉育は、知性と孤独、そして深い葛藤を抱えた少女。
彼女は誰よりも優しくなりたかった。けれども、その方法を知らなかった。だからこそ、他人との関わりを拒み、言葉で突き放すしかなかったのです。
「お幾ら?」という皮肉交じりの口癖は、名前のもじりであり、同時に“他者との距離”を図る悲しい防御線。その裏には、「自分には価値があるのか?」という絶え間ない不安が見え隠れしました。
阿良々木への激しい憎しみも、裏を返せば過去に信じた相手に裏切られたことへの深い傷の表れ。そんな老倉が最も魅力的に映るのは、「誰にも助けられなかった彼女が、それでも他人を見捨てなかった」ところ。
不器用で素直じゃなくても、母を見捨てられない優しさが、彼女の“人間らしさ”を際立たせます。理屈で自分を守ってきた少女が、少しずつ心を開いていく過程は、痛ましくも美しいのです。
第16位:忍野扇
〈物語〉シリーズ ポータルサイト
©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
「私は何も知りませんよ。あなたが知っているんです。阿良々木先輩」
プロフィール-Profile-
CV:水橋かおり
初登場は『傾物語』。暦たちの通う私立直江津高校に転校してきた女の子。
忍野扇は、〈物語〉シリーズにおける「正しさの化身」であり、“鏡のような怪異”です。
性別不明の中性的な外見に、無表情で淡々とした話し方。それだけでも異様ですが、彼女が本当に怖いのは、人の“見たくない真実”を容赦なく暴いてしまうところ。
扇は誰かを騙すわけではありません。ただ、論理的に、整然と、あなたの中にある矛盾や罪を見つけ、突きつける。それがたとえ、その人自身を壊してしまう結果になったとしても。
けれどそこに悪意はなく、むしろ“正義を貫く”がゆえの行動。阿良々木暦にとっては、自分自身と向き合うために必要だった存在でもありました。
彼女が何者かと問われたとき、「自分自身の心の影」と答えたくなるような不思議な存在感。そして、声優・水橋かおりさんによる絶妙な“感情の無さ”の演技が、その異質さをより際立たせています。
第15位:臥煙伊豆湖
〈物語〉シリーズ ポータルサイト
©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
「何でも知ってるお姉さん」
プロフィール-Profile-
CV:雪野五月
初登場は『猫物語(白)』。
臥煙伊豆湖は、“すべてを知る者”として物語を動かす本作品のキーパーソン。
彼女の「私に知らないことはないのだよ」という言葉は冗談のようでいて、実際に彼女の知識と洞察力はシリーズ内でも群を抜いています。表向きは明るく軽快な女教師ですが、その裏には冷徹なまでの計算高さと、感情を切り捨てる強さがあります。
彼女は正義の味方ではありません。ただ、“正しい結果を導くために最適な方法”を選ぶだけ。だからこそ、彼女の提示する選択肢は常に合理的で、時に冷酷。
神原駿河の家系や、「レイニーデビル」との深い繋がり、さらには貝木や忍野、影縫らとの過去など、〈物語〉シリーズの裏側に張り巡らされた伏線の多くは、彼女の存在によって結ばれていました。
情報の支配者であり、怪異をも俯瞰する“神に近い視点”を持つ臥煙伊豆湖。彼女の魅力は、まさにその圧倒的な知性と影響力にあるのです。
第13位:キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード
〈物語〉シリーズ ポータルサイト
©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
「死ぬがよい、我が従僕!」
プロフィール-Profile-
CV:坂本真綾
目を奪われる程の白い肌と金髪・金眼、27歳相当の容姿
キスショットは“怪異の王”と呼ばれるほどの圧倒的な力を持ちながら、見た目は金髪碧眼の幼い少女。そのギャップがまず魅力的ですが、彼女の本質は「孤独」と「贖罪」にあります。
かつては“怪異殺し”として恐れられた存在ですが、阿良々木暦との出会いと共闘を経て、彼に救われ、彼と共に生きる存在へと変化します。
その関係性はただの吸血鬼と人間を超え、相互理解と共依存を感じさせる切なさすらあります。「鉄血にして熱血にして冷血の吸血鬼」という二つ名の通り、彼女は“人間的情熱”と“怪異的冷酷”を併せ持つ複雑な存在。
儚さ、強さ、悲しさ、美しさ――そのすべてを内包する彼女は、物語に奥行きを与える象徴的キャラクターでした。
第12位:忍野メメ
〈物語〉シリーズ ポータルサイト
©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
「随分と元気いいねえ。何かいいことでもあったのかい?」
プロフィール-Profile-
CV:櫻井孝宏
忍野メメは、阿良々木暦の命を救った“怪異の専門家”であり、物語を裏で支える大人のキーパーソン。軽薄で飄々とした態度とは裏腹に、彼の言葉の一つひとつには深い洞察と哲学が込められており、多くの名言がファンの心に刺さります。特に「助けないけど見捨てない」というスタンスは、依存させずに導く“理想の助言者”の在り方を体現しています。
全国を渡り歩きながら、怪異と人間の間に立つ彼の存在は、〈物語シリーズ〉における“中立”と“矛盾”の象徴とも言えるでしょう!
そのミステリアスさと確かな実力、そしてどこか優しさを感じさせる人間臭さが、彼の唯一無二の魅力です。まさに物語における“裏の主役”とも言える存在ですね。
第11位:阿良々木火憐
〈物語〉シリーズ ポータルサイト
©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
「ああ。兄ちゃんか。敵かと思った」
プロフィール-Profile-
CV:喜多村英梨
「かれんビー」のメインキャラクター(ヒロイン)。
『化物語』ではほとんど出番が無い(アニメでは予告がメイン)。
兄の暦や妹の月火、他のヒロインたちは怪異と何らかの関係があるが、「かれんビー」でみずから事件に飛び込んでいくものの彼女自身は普通の人間。
火憐ちゃんは、熱血で男勝り、まっすぐな正義感を持った元気いっぱいの女の子!妹・月火とは正反対の性格ながら、姉妹の絆はとても強く、二人で“ファイヤーシスターズ”として街の平和を守る活動をしてきました。
兄・暦には“理屈より拳”で向かうこともしばしばですが、それもまた彼女なりの愛情表現。単純でちょろい面もあり、戦場ヶ原の策略にハマるなど、ギャップのある行動が愛らしさを引き立てています!
そんな彼女の魅力は、正義を信じる純粋な心と、それを行動に移す勇気。そして失敗からもきちんと学ぼうとする姿勢が、見ていてとても応援したくなるんです‼︎
まさに“みんなのヒーロー”としての素質を持った、芯のある素敵なキャラクターです!
第10位:神原駿河
〈物語〉シリーズ ポータルサイト
©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
「やあ、阿良々木先輩。奇遇だな」
プロフィール-Profile-
CV:沢城みゆき
「するがモンキー」「なでこスネイク」「こよみウォーター」「しのぶメイル」「するがデビル」「するがボーンヘッド」のメインキャラクター。
猿に願った少女。
神原駿河は、元バスケ部のエースで運動神経抜群、ひたぎへの強すぎる恋心を抱きつつも、やがては暦との関係を応援するという健気さを見せるキャラクターです。
尊敬と皮肉が同居するような無礼な言動が多いものの、それは彼女なりの“照れ隠し”であり、素直になれない優しさの表れ。暦からは「甘言褒舌」と評されるほどポジティブで、相手を褒めちぎる言葉選びもユーモアたっぷり♪
スポーツ万能でサバサバした性格ながら、繊細な心を持ち、時に孤独や悩みに苦しむ姿も垣間見えました。
そのギャップこそが駿河の最大の魅力。強くて明るいけれど、決して完璧ではない――そんな彼女の姿は、まさに“自立した女性キャラ”の理想像とも言えるのではないでしょうか。
第9位:阿良々木月火
〈物語〉シリーズ ポータルサイト
©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
「もうお兄ちゃん、妹のおっ◯い触り過ぎ!」
プロフィール-Profile-
CV:井口裕香
「つきひフェニックス」のメインキャラクター(ヒロイン)。
『化物語』ではほとんど出番が無い(アニメでは予告がメイン)。
月火ちゃんは、主人公・暦の妹でありながら、その見た目からは想像できないほど“化け物じみた一面”を持つキャラクターです。
たれ目で柔らかい印象の和服姿はおしとやかに見えますが、怒ると火憐以上に短気で攻撃的に変貌し、まさに「笑顔の裏に凶器を隠す」危険なドS気質を発揮します。それでもクラスでは憎めない存在として人気を博しており、不思議な魅力を放っていました。
さらに、彼女の身体は驚異的な新陳代謝を誇り、致命的なケガも即座に治してしまうため「不死身の妹」と呼ばれることも。
その強さとは裏腹に、兄・暦に対してはツンデレな態度を見せつつも、どこか寂しさを感じる繊細な一面も持ち合わせています。
和服へのこだわりや髪型から垣間見える自己表現への強い意志も、大変魅力的!
第8位:羽川翼
〈物語〉シリーズ ポータルサイト
©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
「何でもは知らないよ。知っていることだけ」
プロフィール-Profile-
「つばさキャット」「こよみヴァンプ」「つばさファミリー」「つばさタイガー」「こよみストーン」「そだちロスト」「つばさスリーピング」のメインキャラクター。
猫に魅せられ、虎に睨まれた少女。
羽川翼は“完璧すぎる優等生”として知られる一方で、実は心の奥に誰にも見せない傷を抱えた少女。
成績優秀・品行方正・優しすぎるほどの性格…それらは全て、自分の本音や欲望を殺し、周囲に合わせることで作り上げた“仮面”でした。
その長年のストレスが蓄積し、ついに生まれたのが怪異「障り猫(ブラック羽川)」です。この二面性こそ、羽川の最大の魅力。
表では微笑み、裏では泣き叫ぶような矛盾した存在が、視聴者・読者の心を強く揺さぶります。猫が憑依した際の口調や振る舞いもキュートながらどこか切なく、真面目な羽川とのギャップがまた愛しいんです。
「何でもは知らない。知ってることだけ」――このセリフに象徴されるように、彼女の知性と哀しみの両面を感じさせるキャラクター性は、シリーズ屈指の“深み”が詰まっていました。
第7位:貝木泥舟
〈物語〉シリーズ ポータルサイト
©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
「今回の件から俺が得るべき教訓は、『真実などたとえ思い通りであったところで、場合によってはくだらない』ということだ」
プロフィール-Profile-
CV:三木眞一郎
忍野メメと同じ怪異の専門家で、かつて戦場ヶ原ひたぎを騙した詐欺師。
黒い喪服の様なスーツに身を包んだ「不吉」な男。初出は『偽物語』。
一言でいえば“最低で最高な大人”。貝木泥舟は金のためなら子どもすら騙すことを厭わない冷徹な詐欺師でありながら、どこか筋の通った“美学”を持つ男。
「命より金が大事」と言い切る姿は衝撃的ですが、それはあくまで“感情や絆に依存せず、現実的に生きる”という哲学の表れ。
彼の言葉は時に冷酷で皮肉たっぷりですが、不思議と説得力があり、名言製造機とまで呼ばれています。特に戦場ヶ原ひたぎとのやりとりや、千石撫子との対峙では、彼の意外な優しさや責任感も垣間見えました。
荒事は専門外と言いつつも脚力は超人級、交渉術も一級品。まさに“言葉で戦う詐欺師”。
嘘と本音の狭間で揺れる彼のキャラクターは、〈物語シリーズ〉の“偽物と本物”というテーマを体現する、極めて奥深い存在です。
第6位:阿良々木暦
〈物語〉シリーズ ポータルサイト
©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
「戦場ヶ原、蕩れ」
プロフィール-Profile-
CV. 神谷浩史
『化物語』時点で私立直江津高等学校3年生。高校卒業後は国立曲直瀬大学理学部数学科に進学し、大学卒業後は警察官となった。
誕生日は4月中旬、日付は不明。
シリーズの主人公・阿良々木暦は、“ヒーローでありながら、どこまでも人間臭いヒーロー”です。
吸血鬼の力を得て不死身に近い身体を持ちつつも、それを他者のためだけに使い、自らを犠牲にしてでも困っている少女たちを助けようとします。その自己犠牲の精神は時に危うく、まさに“正義の暴走”にも見えるほど。
けれど、彼の魅力はそこに留まりません。独特のユーモアと皮肉混じりのツッコミ、時に思春期男子らしい下心を見せることで、読者に親しみやすさを感じさせてくれます。さらに、相手の痛みに真剣に寄り添おうとする誠実さや、葛藤を抱えながらも成長していく姿が、多くのファンの共感を呼びました!
彼の存在は、怪異と人間、正義と欲望、そのすべての間に立つ“架け橋”であり、まさに〈物語シリーズ〉の心臓部なのです。
第5位:八九寺真宵
〈物語〉シリーズ ポータルサイト
©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
「話しかけないでください。あなたのことが嫌いです」
「大好きでしたよ、阿良々木さん」」
プロフィール-Profile-
CV:加藤英美里
『まよいマイマイ』、『まよいキョンシー』、『しのぶタイム』のメインキャラクター。
蝸牛(かたつむり)に迷った少女。
小学生。クラスは5年3組。
八九寺ちゃんは、見た目も仕草も喋り方も、とにかく「かわいい」がぎゅっと詰まった存在です。
元気いっぱいのランドセル少女で、言い間違いの「かみまみた」は彼女の代名詞。いつも阿良々木くんにかみついたり、テンポの良いやり取りを繰り広げる姿は、まさに見ていて癒し&爆笑の連続でした♪
しかし、彼女はただの“マスコット的存在”ではありません。「迷い牛」という怪異として存在している彼女には、過去に交通事故で亡くなったという切ない背景があるんです。その哀しさを感じさせないほど明るく振る舞う姿が、逆に心を打ちました。
阿良々木との距離感も絶妙で、まるで兄妹のような、親友のような、なんとも言えない心地よさが魅力。可愛さと哀しさのバランスが絶妙な、唯一無二の主役キャラクターです。
第4位:斧乃木余接
〈物語〉シリーズ ポータルサイト
©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
「よろしく、鬼のお兄ちゃん―――僕はキメ顔でそう言った」
プロフィール-Profile-
CV:早見沙織
「僕はキメ顔でそう言った」が(当初の)口癖の童女。
初登場は『偽物語』の「つきひフェニックス」。
「僕はキメ顔でそう言った。」――この決め台詞と共に現れる斧乃木ちゃんは、一見無表情な“人形”のようですが、実は感情がしっかりある、不思議な可愛さの塊なんです。
彼女は「付喪神」として人間が作った怪異で、感情表現が乏しくロボットのような口調ですが、言葉の端々から見える素直さやお茶目さがとても魅力的!無表情なのに時折「え?今、照れてる?」と感じてしまう瞬間があって、思わずニヤッとさせられます。
また、周囲の話し方に影響を受けて喋り方が変わるなど、どこか無垢で真っ白な心を持っているのもポイントです。「頭の何か」などの謎めいた存在感も彼女らしさ。
まさに“感情の読めない人形なのに、どこか温かい”というギャップこそ、余接ちゃんの真骨頂です!
第3位:千石撫子
〈物語〉シリーズ ポータルサイト
©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
「暦お兄ちゃん・・・ちゃんと見ててね」
プロフィール-Profile-
CV:花澤香菜
「なでこスネイク」「なでこメドゥーサ」「なでこドロー」「まよいスネイル」「よつぎシャドウ」「おうぎフライト」「なでこアラウンド」のメインキャラクター。
『撫物語』以降はシリーズ第二の主人公かつ語り部となる。
一見“儚げで健気な美少女”という印象の撫子ちゃんですが、彼女の魅力はその“かわいさの裏側”に隠された奥深さにあります。
童顔・茶髪のボブ・伏し目がちで恥ずかしがり屋…という、まさに「守ってあげたくなる」属性が揃った存在。
しかし、彼女はただの癒し系ヒロインではなく、自分の可愛さゆえに“無自覚な加害者”となってしまう、複雑な内面を抱えています。
誰かに愛されたい、認められたいという想いが強く、それがねじれてしまった結果、怪異化するという展開も非常に衝撃的でした…。
阿良々木暦への想いが破れ、彼女が取った行動や変化は、視聴者に「かわいさ」の意味を問い直させるほど。
“愛される側”から“愛されなくなる恐怖”への転落、その悲しみが撫子の魅力をより深くしています。
第2位:戦場ヶ原ひたぎ
〈物語〉シリーズ ポータルサイト
©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
「キスをしましょう、阿良々木くん」
プロフィール-Profile-
CV. 斎藤千和
「ひたぎクラブ」、「ひたぎエンド」のメインキャラクター。
蟹に行き遭った少女。
身長165cm。誕生日は7月7日。
ひたぎは、「ツンデレヒロイン」の完成形にして、その枠を超えた“唯一無二”の存在です。初登場時は毒舌・攻撃的・人を寄せ付けない“氷のような”少女でしたが、それは「おもし蟹」によって体重(=心の重さ)を奪われたせいでした。その秘密を阿良々木暦に打ち明け、心を預けていく過程で見せる“素直な彼女”が本当に愛おしいんです。
冷たさの奥にある温かさ、強さの裏に隠れた脆さ――そんなギャップこそ、彼女の魅力。
暦との恋愛関係も、ただ甘々ではなく、お互いの“重さ”を受け入れ合う成熟した関係として描かれます。また、語彙力高めの長ゼリフや、絶妙に刺さる皮肉混じりの言い回しもファン人気の理由。
ひたぎさんは、“恋することで救われたヒロイン”であり、“愛することで強くなったヒロイン”でもあるんです。
第1位:忍野忍
〈物語〉シリーズ ポータルサイト
©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
「ぱないの!」
プロフィール-Profile-
CV:坂本真綾/平野綾(ドラマCD)
『傷物語』、『傾物語』、『鬼物語』『終物語(中)』『業物語』『死物語(上)』のメインキャラクター。
堂々の第1位・忍は、見た目は金髪碧眼の幼女、中身は数百年生きた最強の吸血鬼という、ギャップの塊のような存在です。
普段は無邪気でドーナツが大好きな“ちょっとむじゃきな子供”ですが、ひとたび真剣になれば、圧倒的な威厳と強さを見せつける“怪異の王”。
この“見た目と中身のズレ”こそが、彼女の大きな魅力なんです。また、阿良々木との関係性もとても特別。
主従でありながら、まるで長年連れ添った夫婦のような信頼感と親しさが漂い、何気ないやりとりにすら深い絆を感じます。時に傲慢で、時に甘えん坊、でも誰よりも孤独を知る存在――その切なさが、彼女の魅力をより際立たせています。
まさに「かわいさ」「強さ」「切なさ」をすべて兼ね備えた、〈物語〉シリーズの“顔”とも言える大人気キャラクターです!!
↑管理人の一推し商品です。気になった方は是非ともお買い求めください♪
↑こちらの記事も参考になりますので是非ともご覧ください!






























コメント