『ブルーロック』では、熾烈な生き残りを懸けた戦いの中で、数々のキャラクターが脱落・離脱してきました。
この記事では、『ブルーロック』の最新話までの脱落者と生き残りの選手を一覧で整理し、全主要キャラの現在を徹底解説いたします!
※本記事は『ブルーロック』原作最新話までの重大なネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。
始めに:ブルーロックとは?あらすじを簡単に解説!
『ブルーロック』(Blue Lock)は、原作・金城宗幸、漫画・ノ村優介によるサッカー漫画です。
講談社の『週刊少年マガジン』で2018年から連載され、第45回講談社漫画賞の少年部門を受賞しました。
2022年に第1期、2024年に第2期がアニメ化されたほか、実写映画化もされるなど、幅広いメディア展開を続けています。
「世界一のストライカーを生み出す」という独自の設定と、従来のサッカー漫画にはない強烈なエゴの描写が、多くの読者を惹きつけている人気作品です。
⚽️簡単に言うと?
『ブルーロック』は、日本をW杯優勝に導く「世界一のストライカー(エース)」を生み出すための、前代未聞のサバイバル育成プロジェクトを描いた作品です。
一般的なサッカー漫画では「チームワーク」や「仲間との絆」が重視されます。
しかし『ブルーロック』では、あえてその価値観を覆し、「最強のエゴイストこそが、世界一のストライカーになれる」という考え方を軸に物語が進みます。
ここでいうエゴイストとは、単なる自己中心的な選手ではありません。
自分がゴールを決めるという強い意志を持ち、勝利のために自らの能力を最大限に発揮できる選手を指します。
⚽️あらすじ
2018年のW杯で日本代表がベスト16で敗退したことをきっかけに、日本フットボール連合は日本の課題である「得点力不足」を解消するため、あるプロジェクトを立ち上げます。
その名も、「ブルーロック(青い監獄)」。
全国から集められた高校生FW(フォワード)300人を巨大な施設に閉じ込め、脱落者は一生、日本代表に選ばれる資格を失うという厳しいルールのもと、過酷な試験や試合を繰り返します。
最終的に生き残るのは、たった1人。日本をW杯優勝へ導く「世界一のストライカー」を生み出すことが、このプロジェクトの目的です。
主人公は、高校サッカー部に所属する潔世一(いさぎ よいち)。
全国大会出場を懸けた試合で、チームメイトへのパスを選択した結果、敗北を経験します。その選択に悔しさを抱えていた潔のもとへ、「ブルーロック」への招待状が届きます。
潔は、突出した身体能力や圧倒的なテクニックを持っているわけではありません。
しかし、ピッチ全体を把握する空間認識能力と、ゴールを奪うための強い意志を武器に、個性豊かなライバルたちとの戦いに挑みます。
プロジェクトを指揮するのは、コーチの絵心甚八(えご じんぱち)。
「エゴを磨け」という独自の哲学を選手たちに叩き込み、彼らの眠っていた才能を次々と引き出していきました。
選手たちはそれぞれ異なる武器と「エゴ」を開花させながら、激しい競争を繰り広げます。仲間でありながら、同時に倒すべきライバルでもある――。
そんな極限状態の中で、潔が自分だけの武器と勝ち方を見つけ、成長していく姿が『ブルーロック』の大きな見どころです!
【最新版】一次選考の脱落者一覧
TVアニメ『ブルーロック』公式サイト
(C)金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会
『ブルーロック』の一次選考は、各棟に分けられた5チームによる総当たりのリーグ戦で行われます。
ルールは非常にシビアで、勝ち点上位2チームはメンバー全員が通過。
一方、下位3チームは、チーム内で最も多くゴールを決めた「得点王」1名のみが通過できます。
第伍棟ではチームVとチームZが上位通過となり、チームW・チームX・チームYは下位に沈みました。
その結果、各チームの得点王を除く選手たちが脱落することになります。
ここでは、一次選考で特に印象的だった第伍棟の脱落者と、その経緯・印象的なシーンを中心に詳しく解説します。
鰐間計助(わにま けいすけ)ほか、鰐間淳壱(わにま じゅんいち)以外のチームWメンバー全員
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(C)金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会
チームWは、鰐間兄弟を中心とした連携重視のチームです。
双子の弟である鰐間計助は、兄・鰐間淳壱との息の合ったコンビネーションを武器に活躍。特にチームZ戦では、序盤から得点を重ねる場面も描かれています。
しかし、チームWの最終成績は1勝1敗2分の3位。チーム内得点王となったのは兄の淳壱で、6ゴールを記録して通過しました。一方、計助は4ゴール程度にとどまり、得点王の座を逃します。
脱落が決まった直後、計助が兄に涙を流しながら別れを告げるシーンは、一次選考でも特に印象に残る場面です。
さらに計助は、「兄が世界一のストライカーになったら、モノマネ芸人としてやっていく」と語り、兄への強い思いを見せています。
チームメイトの雨空夕晴、宗方広夢、獅子谷圭、次元昇、不破雷人、伊勢谷卓磨、越中悠仁、土岐田櫂、米良皇輝らも、チームWの敗退によって全員脱落しました。
チームWの結末は、兄弟や仲間との強い絆だけでは勝ち残れないという、ブルーロックの厳しい世界観を象徴しています。
個人の「エゴ」を追求することが求められる中で、兄弟の連携を重視したスタイルが、結果的に脱落へつながりました。
馬狼照英(ばろう しょうえい)以外のチームXメンバー全員
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チームXは、「キング」こと馬狼照英を中心としたワンマンチームです。
馬狼は初戦のチームZ戦で4ゴールを決めるなど、圧倒的な個人技を披露。最終的には10ゴールを記録し、チーム内得点王として単独通過を果たします。
しかし、チームXの成績は1勝3敗で最下位。
馬狼が自分のスタイルを貫き続ける一方で、チームメイトはそのプレーに適応できず、次第に不満が表面化していきました。
これがチームXの敗因につながります。
山賀理安、大堂無頼、土戸藻優座、森永大弥、高良流斗、大塚昴生、番区柔、明治心、英油使輝、江崎千尋ら、馬狼以外のメンバーは、馬狼の得点を支えることに徹した結果、自身のゴール数を伸ばせず全員脱落しました。
馬狼が周囲に頼ることなく、自分でゴールを奪い続ける姿は、まさにブルーロックが掲げる「エゴイスト」の象徴です。
一方で、個人の能力だけを追求した結果、チームとしては崩壊してしまいました。
この対比こそ、一次選考におけるチームXの大きな見どころです。
大川響鬼(おおかわ ひびき)ほか、二子一揮(にこ いっき)以外のチームYメンバー全員
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チームYは、表向きには大川響鬼をエースに据えながら、裏では二子一揮が司令塔としてチームを動かす組織的なカウンター戦術を採用していました。
大川は熊本県大会得点王の実績を持ち、フィジカルとシュート技術を武器に、チームZ戦などで得点を重ねます。
しかし、チームZとの試合をきっかけに、二子に変化が訪れます。
それまで司令塔としてチームを動かしていた二子が、「自分自身でゴールを奪う」というエゴに目覚め、積極的にシュートを狙うようになったのです。
その結果、最終的には二子が4ゴールでチームYの得点王となり、一次選考を通過。一方、大川は2ゴール程度にとどまり、得点王の座を二子に奪われる形で脱落しました。
竹山稀人、小柴日向、鈴木芦芽、六角風真、伊東樹羅樹、神楽奏士、円飛雄、佐藤庵、湖南新一ら、その他のチームYメンバーも全員脱落しています。
チームYの結末で特に重要なのが、二子の「エゴの目覚め」です。
チームのために司令塔として動くだけではなく、自らゴールを奪う選手へと変化したことで、二子は生き残ることができました。
この展開は、一次選考で繰り返し描かれる「自分のゴールを奪うためのエゴこそが生き残るための武器になる」というテーマを象徴する重要なエピソードです。
【最新版】二次選考の脱落者一覧
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(C)金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会
二次選考「ライバルリー・バトル」では、一次選考を突破した選手たちが3人組からスタートし、試合に勝つたびに相手チームから1人を引き抜くルールで競い合います。
最終的に5人チームを完成させた選手だけが通過となり、勝者チームに選ばれなかった選手は脱落、またはワイルドカードの対象となります。
二次選考では、計90名が脱落しました。ここでは主要キャラクターを中心に、脱落の経緯や印象的な場面を紹介します。
成早朝日(なるはや あさひ)
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元チームZのメンバー。馬狼照英らとチームを組み、3rdステージに進みますが敗北し、2ndステージへ戻ることになります。
その後、潔・凪のチームと対戦。成早の武器である「オフ・ザ・ボール」を潔が学習し、自分のプレーに取り入れたことで形勢が逆転します。
試合に敗れた結果、勝者チームには馬狼が引き抜かれ、成早は選ばれず脱落。
最後に潔へ、「死ぬまで勝ち続けろ」と涙ながらに言葉を残すシーンは、二次選考の中でも特に印象的な場面です。
國神錬介(くにがみ れんすけ)
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元チームZのメンバー。千切・玲王とチームを組んで3rdステージに進みますが、潔・凪・馬狼のチームに敗北。千切を引き抜かれ、2ndステージへ戻ります。
その後、士道・五十嵐のチームと対戦するも再び敗北し、今度は玲王を引き抜かれることに。
チームメイトを失い、最後は1人になったことで脱落となりました。
二次選考通過者の発表時にも姿を見せず、脱落が確定します。ただし、國神にはその後、ワイルドカードによって復活するという特例が待っていました。
久遠渉(くおん わたる)
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元チームZのメンバー。一次選考での裏切り行為の影響もあり、二次選考ではチーム編成に苦戦します。
久遠は今村・伊右衛門とチームを組みますが、試合の詳細は作中でほとんど描かれていません。
二次選考通過者の発表時にも姿を見せなかったため、二次選考で脱落したことが確認できます。
今村遊大(いまむら ゆうだい)
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元チームZのメンバー。久遠・伊右衛門とチームを組んで二次選考に挑みました。
しかし、作中では目立った活躍や試合描写はほとんどありません。
二次選考通過者の発表時にも登場せず、脱落したことが確認されています。
伊右衛門送人(いえもん おくひと)
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元チームZのメンバー。久遠・今村とチームを組みますが、具体的な試合内容は描かれていません。
その後の通過者発表にも姿を見せていないため、二次選考で脱落した選手の一人です。
温芽真澄(あたため ますみ)・海老名修平(えびな しゅうへい)・根本蒼太(ねもと そうた)・鳥飼漢二(とりかい かんじ)・土方喜三郎(ひじかた きさぶろう)・保灰力也(ほはい りきや)・練馬烈(ねりま れつ)・緑川平和(みどりかわ ひらかず)
※ほかは主に元チームVなどのモブ選手です。
いずれも二次選考の具体的な試合シーンはほとんど描かれておらず、通過者発表時に姿を見せなかったことで脱落が確認されています。
詳細な経緯は不明ですが、2ndステージで敗退した後、相手チームから引き抜かれなかったものと考えられます。
このほかの選手も含め、二次選考では計90名が脱落。最終的に三次選考へ進んだのは35名。
二次選考では、成早のように脱落シーンがしっかり描かれる選手がいる一方、その他の選手は通過者集合シーンで姿が確認できないことで脱落が判明するケースが中心です。
なお、國神だけはワイルドカードによって後に復活しており、二次選考の脱落者の中では例外的な存在となっています。
【最新版】三次選考の脱落者一覧
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厳密に言うと、三次選考の時点で脱落者(ロックオフされた選手)はいません。
三次選考の目的は、あくまでU-20日本代表戦に出場する「ブルーロックイレブン」を決めることでした。
三次選考には、二次選考を勝ち上がった35名全員が参加します。
ここでは、U-20日本代表戦に出場する11名のスタメンを中心に、ベンチ入りやバックアップを含めたメンバーが決定しました。
つまり、三次選考ではスタメン争いこそ激しく行われましたが、この段階でプロジェクトから追放された選手はいません。
これまでの脱落者数を整理すると、以下のようになります。
- 一次選考:150人が脱落
- 二次選考:90人が脱落
- 三次選考:脱落者なし(35名全員が残留)
三次選考で重要なのは、「誰が脱落したか」ではなく、限られた枠を巡って誰がU-20日本代表戦のメンバーに選ばれるのかという点です。
ブルーロックで再び大規模な脱落が発生するのは、次章となる「ネオ・エゴイストリーグ」の最終ランキングです。
ここで23位以内に入れなかった選手は、ブルーロックプロジェクトから脱落することになります。
【最新版】ネオ・エゴイストリーグ(新英雄大戦)の脱落者一覧
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ネオ・エゴイストリーグ(新英雄大戦)は、ブルーロックの生き残りや元U-20日本代表など、計46名の選手が5つの海外クラブに分かれて競う最終選考です。
各クラブでの試合を通して評価を高め、試合後の年俸入札額によって最終ランキングが決定。
その中で上位23名だけがU-20W杯日本代表に選出され、24位以下の選手は脱落となります。
まさかの結果となったのが、あの凪誠士郎の脱落です。ここでは、ネオ・エゴイストリーグで脱落した主な選手と、その経緯を詳しく紹介します。
凪 誠士郎(なぎ せいしろう):最終順位 24位
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凪は、まさかの24位で脱落。23位までというボーダーに、あと一歩届きませんでした。
イングランドのマンシャイン・シティでプレーし、初戦のドイツ戦ではスーパーゴールを決めて高額な入札を獲得。しかし、潔世一を倒すという目標を達成したことで、次第にサッカーへの「エゴ」を失ってしまいます。
さらに玲王への依存から抜け出せないまま最終戦を迎え、決定機でパスを選択。最終的な年俸は2400万円、順位は24位となり、U-20W杯日本代表の座を逃しました。
絵心甚八からは、「才能以上の成功体験に満足して、自ら才能を枯らした」と厳しく指摘されています。
時光 青志(ときみつ あおし):最終順位 25位
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三次選考ではトップクラスの評価を受け、NO.3に位置していた時光。U-20日本代表戦でもベンチ入りを果たしていました。
しかし、フランスのPXGで十分に評価を伸ばせず、最終的な年俸は2200万円で25位。わずかに23位以内へ届かず、脱落となりました。
五十嵐 栗夢(いがぐり/いがらし ぐりむ):最終順位 36位
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ドイツのバスタード・ミュンヘンに所属した五十嵐は、終盤のPXG戦で出場機会を獲得。
得意の「マリーシア(ファウルをもらう技術)」で存在感を見せましたが、最終的な年俸は300万円。23位以内に入ることはできず、脱落となりました。
⚽️鰐間 計助(わにま けいすけ)
一次選考から登場していた鰐間兄弟の弟。イングランドでプレーしましたが、最終的に23位以内へ入れず脱落となりました。
⚽️西岡 初(にしおか はじめ)
「青森のメッシ」の異名を持つ選手。長らく実力が謎に包まれていましたが、最終的な年俸は300万円前後となり、ランキング圏外で脱落しました。
⚽️柊 零次(ひいらぎ れいじ)
スピンオフ『Episode 凪』から本編にも登場した実力者。イングランドに所属していましたが、最終年俸は1100万円にとどまり、生き残ることはできませんでした。
このほかにも、颯波留、仁王和真、蛇来弥勒、日不見愛基、灰地静、超健人、若月樹、狐里輝、猿堂寺暁、柚春彦、曽倉哲、音留徹平、劈大河、皿斑海琉、田中信玄、志熊恭平、石狩幸雄など、多くの選手が脱落しています。
出場機会が限られていた選手も多く、入札額が0円、または低額に終わったことで24位以下に沈むケースもありました。
ネオ・エゴイストリーグで生き残れるのは、最終的に上位23名のみ。それ以外の選手は、U-20W杯日本代表への道を絶たれることになります。
凪誠士郎は脱落後復活する?その後の活躍は?
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結論から言うと、凪誠士郎はネオ・エゴイストリーグで一度脱落したものの、別ルートから再び日本代表入りを目指しています。
その舞台となるのが、日本フットボール連合会長・不乱蔦が立ち上げた「SIDE-B」です。
⚽️脱落直後の状況
ネオ・エゴイストリーグの最終年俸ランキングで、凪は24位・年俸2400万円となり、U-20W杯日本代表の選出ラインにわずか1つ届かず脱落しました。
絵心甚八からは、「才能以上の成功体験に満足して才能を枯らした」と厳しく指摘されます。
脱落後、凪は自宅に戻り、これまでとは違う日常へ戻ることに。サボテンの「チョキ」と再会したことで、「自分は何も変わっていなかった」ことを実感する場面も描かれています。
一度はサッカーを辞める意思まで見せた凪でしたが、ここから物語は再び動き始めます。
⚽️復活・再挑戦の経緯(SIDE-B)
不乱蔦が主導する「SIDE-B」は、ブルーロック本隊とは別ルートで日本代表入りを目指す追加選考です。
凪は当初この選考に乗り気ではありませんでした。しかし、自分自身と向き合った末に参加を決意。
「ここから生き直す」という覚悟を持ち、玲王や潔といった他人に頼るのではなく、自分自身のエゴで再びストライカーとして勝負する道を選びます。
目指すのは、あくまで「世界一のストライカー」。
そのためには、場合によってはブルーロック側の選手と敵対する覚悟まで見せています。
今後、潔たちの前に立ちはだかる存在になる可能性も十分に考えられるでしょう。
⚽️その後の活躍(最新展開時点)
SIDE-Bでは、最初の選考となる「鳥かご」に挑戦。
凪は吉良涼介とペアを組んで試験に臨みますが、最初から順調だったわけではありません。
しかし、敗北の悔しさや身体的な痛みをきっかけに、かつてブルーロックで感じていた「熱」を取り戻していきます。
そして第349話では、凪がSIDE-Bの1stステージを突破。これまでの受動的なプレースタイルから少しずつ変化し、自分自身の意思でサッカーに向き合う姿が描かれています。
2026年8月時点では、凪はU-20W杯本戦のBL JAPANとは別に、SIDE-Bで再起を目指している段階です。
完全な本編復帰や日本代表への合流が確定したわけではありませんが、物語上は再び重要なポジションに戻りつつあります。
國神錬介のように「ワイルドカード」でそのまま復帰するのとは違い、凪の場合は一度どん底まで落ちた天才が、自分自身のエゴを取り戻すために再出発する物語として描かれました。
ネオ・エゴイストリーグでは「才能の枯渇」を指摘された凪ですが、SIDE-Bでは再び自らの意思でサッカーに熱を取り戻しています。
一度脱落したからこそ、ここから凪がどこまで変わるのか。今後の『ブルーロック』を語るうえでも、凪の再起は見逃せない展開です!
【最新】ブルーロック:現在の生き残りキャラ一覧
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ネオ・エゴイストリーグ(新英雄大戦)が終了した時点で、年俸入札額による最終ランキングの上位23名が、U-20ワールドカップ日本代表「BL JAPAN」として生き残りました。
一方、24位以下の選手は正式に脱落となります。
ここでは、ネオ・エゴイストリーグ終了時点での現在の生き残りキャラ23名を、最終順位とともに分かりやすく紹介します。
⚽️ネオ・エゴイストリーグ(新英雄大戦)の最終ランキング
| 順位 | キャラクター |
|---|---|
| 1位(同率) | 糸師 凛 |
| 1位(同率) | 潔 世一 |
| 3位 | 士道 龍聖 |
| 4位 | 馬狼 照英 |
| 5位 | 蜂楽 廻 |
| 6位 | 千切 豹馬 |
| 7位 | 御影 玲王 |
| 8位 | 國神 錬介 |
| 9位 | 乙夜 影汰 |
| 10位 | オリヴァ・愛空 |
| 11位 | 烏 旅人 |
| 12位 | 我牙丸 吟 |
| 13位 | 蟻生 十兵衛 |
| 14位 | 雪宮 剣優 |
| 15位 | 二子 一揮 |
| 16位 | 氷織 羊 |
| 17位 | 閃堂 秋人 |
| 18位 | 黒名 蘭世 |
| 19位 | 剣城 斬鉄 |
| 20位 | 不角 源 |
| 21位 | 雷市 陣吾 |
| 22位 | 清羅 刃 |
| 23位 | 七星 虹郎 |
| 24位 | 凪 誠士郎(脱落) |
⚽️現在の生き残りキャラは23名
ネオ・エゴイストリーグ終了時点で生き残っているのは、以下の23名です。
糸師 凛、潔 世一、士道 龍聖、馬狼 照英、蜂楽 廻、千切 豹馬、御影 玲王、國神 錬介、乙夜 影汰、オリヴァ・愛空、烏 旅人、我牙丸 吟、蟻生 十兵衛、雪宮 剣優、二子 一揮、氷織 羊、閃堂 秋人、黒名 蘭世、剣城 斬鉄、雷市 陣吾、清羅 刃、七星 虹郎、不角 源です。
この23名が、U-20ワールドカップ日本代表「BL JAPAN」の生き残りメンバーとなります。
⚽️補足
國神 錬介は、一度脱落してから復活した特殊なケースです。
國神は二次選考で敗退したものの、その後のワイルドカード(敗者復活戦)を勝ち抜いてブルーロックへ復帰しました。
ネオ・エゴイストリーグではドイツのバスタード・ミュンヘンに所属し、最終的に8位へランクイン。
ただし、ワイルドカードでの復活を経験したことで、國神のキャラクターには大きな変化が見られます。
かつての「正々堂々と戦うヒーロー」を目指す姿から一転し、冷徹かつ攻撃的なプレースタイルと性格へと変化。以前とは別人のような雰囲気をまとっています。
この変化は、ネオ・エゴイストリーグにおける國神の大きな見どころの一つです。
また、アニメ3期ではネオ・エゴイストリーグ編が描かれる予定となっており、國神がどのように変貌したのかにも注目が集まります。
⚽️現在のブルーロックはどうなっている?
現在、この23名はU-20W杯本戦を戦うBL JAPANの主力メンバーとして活躍しています。
大会期間中は基本的に新たな脱落者は出ず、これまでのような大規模な生き残り争いとは異なる展開が中心です。
また、並行して進められているSIDE-B選考(追加枠)の結果によっては、今後メンバーが変動する可能性もあります。
ただし、現時点で正式に生き残っているのは、ネオ・エゴイストリーグ最終ランキング23位以内に入った上記23名です。
特に注目したいのは、1位タイの潔 世一と糸師 凛をはじめ、馬狼、蜂楽、千切、玲王、國神など、これまで物語の中心で成長してきた選手たちが揃っている点です。
「誰が最後まで生き残るのか」というブルーロック最大の試練は、いよいよU-20W杯という世界の舞台へ移っています。
TVアニメ『ブルーロック』公式サイト
(C)金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会様より引用
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