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【最新】転スラ強さランキング!アニメ・漫画・書籍・Web小説の強さの違いを徹底比較

強さランキング

【原作最新】『転生したらスライムだった件(転スラ)』最強キャラは誰なのか──

リムル、ギィ、ミリム、ディアブロ、ヴェルドラ、ユウキ、マサユキ、ラミリスといった主要勢を含め、議論が絶えない“強さの序列”を最新原作基準で徹底整理します。

本記事ではEP(存在値)・究極能力・実績をもとに戦闘力を数値化し、

メインの「全キャラ総合ランキング」に加え…

「八星魔王(オクタグラム)強さランキング」

「テンペスト幹部強さランキング」

の2軸も詳細解説。

さらにアニメ・漫画・書籍・Web小説で異なる強さの違いにも踏み込み、曖昧だった最強議論に終止符を打ちます!

転スラファンは見逃せない内容になってますので是非最後までお楽しみください♪


  1. ランキングの基準(EP・究極能力・実績)
  2. 【原作最新】転スラ強さランキング!最強キャラTOP50
    1. 第50位:カリオン
    2. 第49位:ムジカ
    3. 第48位:ミッドレイ
    4. 第47位:ヒナタ・サカグチ
    5. 第46位:グランベル・ロッゾ
    6. 第45位:グラソード
    7. 第44位:シルビア・エル・リュ
    8. 第43位:オベーラ
    9. 第42位:近藤達也
    10. 第41位:ゼス
    11. 第40位:ユウキ・カグラザカ
    12. 第39位:ピリオド
    13. 第38位:コルヌ
    14. 第37位:ディーノ
    15. 第36位:ザラリオ
    16. 第35位:レオン・クロムウェル
    17. 第34位:スイーム
    18. 第33位:ラミリス
    19. 第32位:カケアシ
    20. 第31位:ハバタキ
    21. 第30位:フェン
    22. 第29位:ヴェルガイア
    23. 第28位:シオン
    24. 第27位:トワイライト・バレンタイン
    25. 第26位:カレラ
    26. 第25位:ウルティマ
    27. 第24位:ルミナス・バレンタイン
    28. 第23位:ヴェガ
    29. 第22位:ジャヒル
    30. 第21位:ベニマル
    31. 第20位:ダグリュール
    32. 第19位:マサユキ・ルドラ・ナム・ウル・ナスカ
    33. 第18位:テスタロッサ
    34. 第17位:ヴェルグリンド
    35. 第16位:ゼラヌス
    36. 第15位:ダグリュール(三位一体)※“狂王アシュラ”形態
    37. 第14位:ミカエル
    38. 第13位:ゼギオン
    39. 第12位:ヴェルドラ=テンペスト
    40. 第11位:クロエ・オベール
    41. 第10位:ルドラ・ナム・ウル・ナスカ
    42. 第9位:ヴェルザード
    43. 第8位:フェルドウェイ
    44. 第7位:ミリム・ナーヴァ
    45. 第6位:ディアブロ(虚無崩壊)
    46. 第5位:イヴァラージェ
    47. 第4位:ギィ・クリムゾン
    48. 第3位:ヴェルダナーヴァ
    49. 第2位:ルヴェルジェ
    50. 第1位:リムル=テンペスト
  3. アニメ・漫画書籍版・WEB小説版での強さの違い
  4. 八星魔王(オクタグラム)強さランキング!最強の魔王は誰?
  5. テンペスト幹部[聖魔十二守護王]&配下の強さランキング

ランキングの基準(EP・究極能力・実績)

転スラの強さは、単純な一要素では測れません。

本記事ではEP(存在値)・究極能力(アルティメットスキル)・実績(戦闘描写や対戦結果)という3軸を中心に、総合的な戦闘力を評価しています。

とくに完結時点では、神智核(マナス)の有無や宇宙規模の権能、さらには相性関係までもが勝敗を左右する重要な要素となります。

♦︎基本的な評価軸(優先順位順)

1. 究極能力(アルティメットスキル)の質・数・権能の汎用性・破壊力(※最重要)

究極能力の有無は戦力差を大きく分ける決定的要素であり、作中でも非保有者とは明確な格差が示されています。

特に神智核(マナス)を備えた存在や、「アザトース」「ヨグ=ソトホート」に代表される宇宙創造・時間操作・虚無崩壊級の権能は最上位に位置付けられます。

さらに、複数の究極能力を保有するリムルや、支配・最適化・コピー能力を持つ個体は大きな加点対象となります。

一方で、ユニークスキルや究極贈与・授与レベルは原則として下位評価ですが、EPや戦闘技術で補える場合は例外的に考慮します。

2. EP(存在値)

EPは魔素量・身体能力・装備エネルギーを統合した総合指標であり、戦闘力の目安として重要な役割を持ちます。

たとえば21巻時点ではリムルが1.7億超、ゼラヌスが1.14億、ダグリュール(三位一体)も1.1億超とされ、1000万を超えると上位層、1億を超えると別格領域とされます。

ただしEP単体で勝敗が決することは少なく、スキル構成や戦術次第で逆転が頻発する点も本作の特徴です。

3. 実績・直接対決結果・作中描写

実際の戦闘結果や対戦描写は、評価において非常に重要な判断材料となります。

特に同格以上との戦いにおける勝敗、フルパワー状態での描写、さらには「最強」「別格」「攻略不可能」といった作中の表現も重要な指標です。

また、真竜種・原初悪魔・神祖といった存在としての格、さらに戦闘経験やセンス、成長性も総合的に評価に加えています。

■その他の考慮事項

本ランキングは基本的に1対1の純粋戦闘を想定しつつ、作中の複数戦や特殊環境も参考にしています。

また、物語完結後(23巻時点)の最終状態を基準とし、退場キャラクターも含めた総合比較を行います。

さらに、公式描写や数値データを優先しながらも、クロエの時間逆行能力やフェルドウェイの支配構造など、ファン間で議論される要素も適切に反映しています。

それでは本編へ参りましょう!


【原作最新】転スラ強さランキング!最強キャラTOP50

第50位:カリオン

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

元「十大魔王」の一角として名を馳せた、獣王国ユーラザニアの獅子王。

覚醒進化によって存在値は約277万に到達し、魔王級から“真なる魔王級”へと飛躍を遂げました。

現在はミリム四天王の一人として前線を支える存在であり、豪快な戦闘スタイルと圧倒的な突破力が魅力です。

♦︎主な能力

  • 百獣化による変身能力。複数の獣の特性を融合させ、状況に応じて戦闘性能を変化させます。
  • 「獣魔粒子咆(ビースト・ロア)」や「獣王閃光吼(バースト・ロア)」は、粒子を操って放つ超高火力技。広範囲殲滅から一点突破まで対応可能です。
  • 光霊獣へ進化したことで神性が強化され、純粋な耐久力と爆発力も大幅に向上しています。

♦︎戦績

  • 魔王の宴以前ではミリムに挑み、全力を引き出すほど善戦するも敗北。とはいえ、ミリム相手に真っ向から挑んだ時点で規格外の実力者と言えるでしょう。
  • 帝国戦では異母兄グラディムを撃破し、その戦いの中で覚醒進化を達成。精神面・実力ともに大きく成長しました。
  • 武闘大会では“ライオンマスク”として参戦し、ゲルドを撃破。豪胆なファイトスタイルで観客を魅了します。
  • 天魔大戦以降はミリム陣営の主戦力として安定した活躍を披露。かつては勢い任せだった戦い方にも磨きがかかり、経験を重ねたことで真の強者へと変貌しました。


第49位:ムジカ

♦︎強さの評価

ミリム配下の「蟲将(インセクト将軍)」に数えられる実力者。

蟲型魔獣ならではの驚異的な耐久力と再生能力を持ち、単純な存在値ではミッドレイを大きく上回るとも言われています。

ただし、純粋な格上相手には“階級差”が壁となり、実戦では苦戦する場面も見られました。

♦︎主な能力

  • 強靭な外骨格による高い防御性能。並の攻撃では致命傷になりません。
  • 再生能力に優れ、継戦能力は作中でもトップクラス。
  • 毒、寄生、変形といった蟲型特有の特殊戦法を駆使し、相手をじわじわ追い詰めます。
  • 集団戦や攪乱戦に強く、正面火力より“厄介さ”で真価を発揮するタイプです。

♦︎戦績

  • 天魔大戦ではミッドレイと激突。存在値では優位に立ちながらも、経験と技量の差によって敗北を喫しました。
  • その後もミリム軍の一員として各戦線で奮戦。派手さこそ少ないものの、粘り強さで戦局を支える重要な存在です。
  • 特に「上位魔王級には届かないが、中堅〜上位クラスを確実に抑え込む」という役割性能は非常に高く、軍団戦では欠かせない戦士と言えるでしょう。

第48位:ミッドレイ

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

「忘れられた竜の都」の神官長を務める古参の強者。2000年以上を生きる歴戦の猛者であり、存在値は252万以上。

気闘法を極めた達人として、ミリム四天王の中でも特に技巧派として知られています。

♦︎主な能力

  • 気闘法による肉体強化。攻防一体の戦闘術で、近接戦では圧倒的な制圧力を誇ります。
  • 「竜魔剛爆覇(ドラゴニックブラスト)」は、竜の力を込めた超破壊技。
  • 2000年以上積み重ねてきた経験による戦闘センスは別格で、格上相手にも冷静に対応可能です。

♦︎戦績

  • 開国祭関連では三獣士、特にスフィアを圧倒。実力差を見せつけました。
  • 天魔大戦では蟲将ムジカを撃破。存在値では不利だったにもかかわらず、技術と経験だけで覆した点は高く評価されています。
  • さらに、ミリムの遊び相手を務められる数少ない人物でもあり、その時点で異常な戦闘能力を持つことが分かります。ガビルやベニマルとの比較でも頻繁に名前が挙がるなど、安定感のある実力者です。


第47位:ヒナタ・サカグチ

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

西方聖教会聖騎士団長にして、人類最強クラスの実力を誇る守護者。

聖人としてEP100万を超える圧倒的スペックを持ち、勇者の卵から覚醒したことでさらに進化を遂げました。

剣技・知略・スキル運用の完成度が極めて高く、魔王級相手でも互角に渡り合える存在です。

♦︎主な能力

  • 「簒奪者」による技・能力の奪取。さらに「数学者」によって戦闘最適化や未来予測を行うなど、極めて合理的な戦闘スタイルを持ちます。
  • 「七彩終焉刺突撃(デッドエンドレインボー)」や「崩魔霊子斬(メルトスラッシュ)」は、神話級とも言える超高威力技。
  • 神聖魔法と月光の細剣を組み合わせた剣技は、人類側でも最高峰クラスです。

♦︎戦績

  • 初戦のリムル戦では分身体を撃破するも、本気のリムルには敗北。しかし当時のリムルをここまで追い詰めた時点で、当時の実力は規格外でした。
  • グランベル戦ではクロエを庇ったことで一度命を落としますが、その後に復活と覚醒を果たし、さらなる高みへ到達。
  • 終盤では“勇者”として覚醒し、西方世界を守る中心人物として活躍。ルミナス陣営や数々の強敵との戦いを通じ、人類最強候補として確固たる地位を築きました。


第46位:グランベル・ロッゾ

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

ロッゾ一族の始祖であり、かつて“光の勇者”と呼ばれた伝説的存在。

全盛期にはルミナスと互角に渡り合った実績を持ち、老いてなお覚醒勇者として君臨しました!

純粋な戦闘力だけでなく、長年培ってきた政治力・戦術眼・経験値まで含めると、作中屈指の完成された強者と言えるでしょう。

♦︎主な能力

  • 究極能力「希望之王(サリエル)」を所持。攻防ともに極めて高水準です。
  • 「超絶聖剣技(オーバーブレイド)」に加え、霊子崩壊を纏った一撃は致命的な破壊力を誇ります。
  • 長い年月で培われた戦術眼は圧巻で、単純な力比べでは測れない恐ろしさがあります。

♦︎戦績

  • 過去にはルミナスと幾度も死闘を繰り広げ、互角レベルの戦いを演じました。
  • 西方動乱ではヒナタを圧倒し、一度は死に追い込むほどの実力を見せつけます。
  • 最終決戦ではルミナスと究極能力同士の激突を展開。最後は敗北したものの、“人類を守る”という信念を最後まで貫き通しました。その生き様まで含めて、まさに伝説級の人物です。

第45位:グラソード

♦︎強さの評価

巨人三兄弟“ダグリュール兄弟”の次男。

普段は愛用する両手大剣に自身の力を封じ込めているため実力を抑えていますが、その封印を解放した瞬間、存在値は1000万を超える規格外の領域へ到達しました!

純粋な膂力と破壊力においては、終盤勢の中でも屈指の存在です。

♦︎主な能力

  • 巨大な両手大剣を自在に振るう超重量級の剣技。単純火力だけなら最上位クラスです。
  • 封印解除によって存在値が約200万弱から1000万超へ急上昇。戦闘力の変化幅は作中でも異常なレベルです。
  • 巨人族特有の圧倒的耐久力を持ち、生半可な攻撃ではほとんど致命傷になりません。

♦︎戦績

  • 帝国戦から天魔大戦にかけて本気を解放し、前線で暴れ回る姿を披露。圧倒的な物理性能で強敵を押し込みました。
  • 兄弟との連携戦では凄まじい制圧力を発揮し、集団戦における貢献度も非常に高い存在です。
  • 一方で、真なる魔王級の上位勢や究極能力保持者との間には明確な壁も存在しました。
  • それでも「封印状態」と「解放状態」の落差が際立つキャラクターであり、終盤インフレの中でも存在感を放った豪傑と言えるでしょう。


第44位:シルビア・エル・リュ

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

魔導王朝サリオンを築いた始祖級ハイエルフであり、エルメシアの母。

さらにレオンの師匠格としても知られる、2000年以上を生きる伝説級の存在です。

覚醒聖人級の実力を誇り、終盤においても一線級として戦い続けました。

♦︎主な能力

  • 雷属性魔法を極めた超一流の魔導士。気闘法にも秀でており、近接・遠距離の両方で隙がありません。
  • 「雷霆之王(インドラ)」系統の権能により、雷撃や天候そのものを支配する圧倒的制圧力を持ちます。
  • 神話級武器「円月輪刃(チャクラム)」を自在に操り、変幻自在の攻撃を展開。

♦︎戦績

  • レオンとの模擬戦では師弟らしい高度な読み合いを披露し、互角級の戦いを展開。
  • 天魔大戦では西方勢力の守護者として前線を支え、多数の強敵と渡り合いました。
  • サリオン建国時代から戦場に立ち続けてきた経験値は圧巻で、若い魔王級相手を軽々といなす場面も多数描かれています。
  • 派手なタイプではないものの、“本物の古強者”という表現がこれ以上なく似合う人物です。

第43位:オベーラ

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

ミリム四天王“三妖帥”の一人。元は始原の七天使に数えられた存在であり、妖天へ進化したことでさらに別格の領域へ到達しました!

存在値は2000万を超え、ミリム軍の中でも最上位クラス。軍師としての知略と、前線で戦う武人としての実力を兼ね備えています。

♦︎主な能力

  • かつて究極能力「救済之王(アズラエル)」を保持していたほどの格を持つ存在。後に自力で切り離した点も異常です。
  • 神話級武器「巨獣狩りの大剣(ビーストスレイヤー)」による一撃は、まさに災害級。
  • 必殺技「極星爆撃覇(プラネテスポウミング)」は、惑星規模に匹敵する超広域殲滅攻撃。
  • 幻獣族(クリプテッド)との長年の戦いで培った知識と対応力にも優れています。

♦︎戦績

  • 異界監視任務では、長年にわたり幻獣族との死闘を経験。実戦経験の濃さは作中でもトップクラスです。
  • 天魔大戦ではミリム軍の主力として躍動し、特にティショーン戦では圧倒的な存在感を発揮。神気解放によって神話級武器の真価を引き出しました。
  • ミカエルとの戦いでは一度敗北を経験。しかし、その後ミリムへの忠誠を固め、四天王としてさらに成長を遂げています。
  • 単純な強さだけでなく、「敗北を糧に進化した強者」という点も、オベーラの大きな魅力です。


第42位:近藤達也

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

東の帝国が誇る最高戦力にして、情報局局長。

異世界人らしい合理的思考と冷静沈着な判断力を武器に、帝国軍を陰から支配してきた人物です。

存在値は魔王級を超える領域に達しており、終盤では“人類側最強格”として強烈な存在感を放ちました!

♦︎主な能力

  • ユニークスキル「解読者(ヨミトクモノ)」により、相手の思考や戦況を解析。戦闘を最適化します。
  • 究極能力「断罪之王(サンダルフォン)」は、戦いを支配する極めて危険な権能。特に“支配の弾丸”は脅威そのものです。
  • 銃剣術と戦術眼を融合させた戦闘スタイルは完成度が高く、隙がありません。

♦︎戦績

  • カレラとの死闘では、原初の悪魔を相手に最後まで食らいつく激戦を展開。敗北こそしたものの、その戦いはカレラ覚醒の引き金にもなりました。
  • 帝国戦ではアドルやシラオウを相手に、剣技だけで互角以上に渡り合う実力を披露。
  • 作中では“帝国最強クラス”として描かれ、単純火力ではなく技術・経験・知略で上位陣を追い詰めた点が非常に印象的です。
  • 力押しではなく、「読み」で勝負するタイプだからこそ、近藤達也の強さには独特の恐ろしさがあります。


第41位:ゼス

♦︎強さの評価

蟲魔族(インセクター)を束ねる主席蟲将にして、ゼラヌス直系の最上位個体。

他の蟲将とは一線を画す存在であり、存在値は1500万〜3000万級とも言われています。

蟲型魔物ならではの耐久力・再生能力・特殊戦法を極限まで高めた、“厄災級”の戦士です。

♦︎主な能力

  • 強靭な外骨格による圧倒的防御力。並の攻撃では傷すら通りません。
  • 驚異的な自己再生能力を持ち、長期戦になるほど真価を発揮。
  • 毒・寄生・分裂・特殊増殖など、蟲族特有の搦め手を多数保有。
  • 戦闘センスにも優れ、単独戦だけでなく軍団指揮官としても高い能力を誇ります。

♦︎戦績

  • 長年にわたりザラリオと死闘を繰り広げ、“宿敵”とも呼べる関係を築いてきました。
  • 天魔大戦では蟲軍を率いて各地を転戦。前線支援や中堅強敵の排除で大きな戦果を残しています。
  • 単独では真なる魔王級の最上位勢に及ばない場面もありましたが、集団戦・消耗戦では極めて危険な存在として描かれました。

第40位:ユウキ・カグラザカ

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

※WEB版ではラスボス級でリムル、ギィと並び5位相当の強さ

♦︎強さの評価

元・中庸道化連のリーダーであり、物語の裏側で暗躍し続けた異世界人。

表向きの存在値は約200万前後ながら、“能力封殺(アンチスキル)”という特異体質と強奪系能力によって、実際の脅威度は数値では測れません。

WEB版と書籍版で立ち位置が大きく異なる点も、ユウキというキャラクターの特異性を際立たせています。

♦︎主な能力

  • 究極能力「強欲之王(マモン)」によって、相手のスキル・エネルギー・記憶を奪取。戦うほど相手を弱体化させます。
  • ユニークスキル「創造者(ツクルモノ)」では、新たなスキルを生み出すことが可能。
  • “能力封殺(アンチスキル)”体質により、多くの特殊能力を無効化する異常な適応力を持っています。

♦︎戦績

  • 帝国戦から天魔大戦にかけて暗躍を続け、ルドラの能力すら狙うなど、最後まで黒幕らしい存在感を放ちました。
  • WEB版では最終的に「情報之王(アカシックレコード)」級の力へ到達し、ラスボスとして世界を揺るがす存在になります。
  • 書籍版では18巻付近で一度消滅。しかし再登場を示唆する描写もあり、最後まで読者に不穏さを残しました。


第39位:ピリオド

♦︎強さの評価

蟲魔王ゼラヌスの妻であり、すべての蟲魔族を生み出した“母”とも呼べる存在。

存在値は1500万を超え、ゼスすら上回る規格外の力を秘めています。

慈愛と冷酷さを同時に持つ、まさに蟲族の女王です。

♦︎主な能力

  • 蟲族の創造・増殖・統制を司る支配能力。軍勢規模の戦闘で真価を発揮します。
  • 高い再生能力を持ち、毒・寄生・精神干渉など多彩な特殊能力も保有。
  • ゼラヌスとの連携時には、単純な戦力値以上の脅威となります。

♦︎戦績

  • 天魔大戦ではゼラヌス軍の中核として参戦し、広範囲にわたる戦線で存在感を発揮。
  • ゼスをはじめとする蟲将たちを統率し、テンペスト陣営やミリム軍へ大きな圧力を与えました。
  • 単独で暴れ回るタイプではなく、“無数の蟲を率いる母体”として戦場を支配する描写が印象的です。

第38位:コルヌ

♦︎強さの評価

幻獣族(クリプトイド)の司令官級に位置する上位存在。

分裂体の時点でも存在値180万を超え、本体では2000万以上に到達する怪物級です。

天魔大戦では復活を果たし、終盤戦を支える重要戦力として猛威を振るいました!

♦︎主な能力

  • 幻獣族特有の空間操作や次元干渉能力。通常の戦闘理論が通じにくい相手です。
  • 高出力エネルギー攻撃による殲滅力に加え、高い耐久力も兼備。
  • 軍団指揮官としての能力にも優れ、集団戦で大きな強みを発揮します。

♦︎戦績

  • 幻獣族侵攻時にはテンペスト側へ大打撃を与え、多くの戦線を混乱に陥れました。
  • 天魔大戦では復活後、ゼギオンら上位陣と交戦。さらにハバタキとの融合形態でも存在感を示します。
  • 当初は“中ボス級”の立ち位置でしたが、終盤では世界規模の戦いに関わる重要キャラクターへ成長しました。


第37位:ディーノ

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

始原の七天使の一柱にして、“堕天の魔王”の異名を持つ古参の実力者。

かつてはヴェルダナーヴァの側近を務めており、数千年単位の戦闘経験を誇ります。

普段は怠惰で気の抜けた態度を見せていますが、本気を出した時の実力は別格!

♦︎主な能力

  • 究極能力「至天之王(ウリエル)」や「怠惰之王(ベルゼブブ)」を保有。空間操作や無限牢獄、相手の戦意低下を誘発する特殊能力を扱います。
  • “地上最強クラス”とも称される剣技。特に近接戦では圧巻の実力を誇ります。
  • 幻獣族との戦いを重ねてきた経験により、特殊な敵への対応力も非常に高い存在です。

♦︎戦績

  • 迷宮戦ではゼギオンと激突。互角以上とも評される激戦を繰り広げましたが、最終的には敗北。
  • 天魔大戦では天使軍を率いて参戦するも、テンペスト側の勢いを止めることはできませんでした。
  • それでも、ヴェルダナーヴァ時代から積み重ねてきた経験値と実力は本物であり、“やる気を出した時のディーノは危険”という評価を最後まで覆すことはありませんでした。


第36位:ザラリオ

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

フェルドウェイ配下「三星帥」の一角を担う、元始原の七天使(熾天使)。

妖天へ進化したことで存在値は2000万を超え、終盤勢の中でも別格の実力を誇ります。

特に空間操作能力に秀でており、単純な火力勝負ではなく“相手を詰ませる戦い方”を得意とする技巧派です。

また、感情で動きやすいフェルドウェイに比べ、冷静かつ合理的に戦局を支配できる点から、「実戦ではこちらの方が厄介」と評される場面もありました。

♦︎主な能力

  • 究極能力「審判之王(イスラフィール)」から進化した「審罰之王(メーティス)」を所持。
  • 対象空間内の物質や波長を自在に操り、攻撃・防御・拘束を同時に成立させる極めて危険な能力を持ちます。
  • 空間支配による精密攻撃に優れ、真正面から力をぶつけるタイプではなく、“戦場そのものを掌握する”戦い方が特徴です。

♦︎戦績

  • 天魔大戦では三星帥として前線に立ち、テンペスト陣営へ甚大な脅威を与えました。
  • ディアブロをはじめとする上位勢とも交戦し、簡単には崩れない実力を披露。最終的には総合力で押し切られるものの、その強さは最後まで際立っていました。
  • ギィからも一目置かれる古参の猛者であり、終盤に至るまで安定感のある活躍を見せています。

第35位:レオン・クロムウェル

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

八星魔王の一角にして、元勇者。

“白金の悪魔(プラチナムデビル)”の異名を持つ最強格の剣王です。

存在値は不明ながら、魔王級の中でも頂点層に位置する実力者であり、剣技と神聖属性を極限まで高めた完成型の戦士として知られています。

♦︎主な能力

  • 究極能力「純潔之王(メタトロン)」から進化した「光輝之王(スーリャ)」を操り、霊子崩壊(ディスインテグレーション)を自在に扱います。
  • 神話級武器「聖炎細剣(フレイムピラー)」と黄金円盾による攻防一体の戦闘スタイル。
  • 超高速剣技と膨大な聖魔力を融合した戦い方は、まさに王道にして最強クラスです。

♦︎戦績

  • 勇者時代にはカザリームを討伐し、その後魔王へ転身。英雄と魔王、両方の歴史を持つ極めて特殊な人物です。
  • ユウキとの戦いでは左腕を切断するなど圧倒的な実力を見せつけ、勝利を収めました。
  • 天魔大戦ではシルビアや上位天使たちと激闘を展開。ミカエルの支配に苦しみながらも、最後まで魔王として戦い抜きます。
  • クロエとの因縁深い戦いでも、歴戦の剣士としての実力と覚悟を存分に見せつけました。


第34位:スイーム

♦︎強さの評価

滅界竜イヴァラージェに仕える“三眷属”の一人。

高い存在値と特殊能力を併せ持ち、天魔大戦では大幅な強化を遂げたことで存在感を一気に高めました。

ハバタキやカケアシと並び、終盤の戦場を支えた中堅上位クラスの実力者です。

♦︎主な能力

  • イヴァラージェ由来の技術を応用した、空間・次元干渉能力。
  • 高出力エネルギー攻撃による殲滅力に優れ、広範囲戦闘を得意とします。
  • 仲間との融合・連携によって戦闘力が飛躍的に上昇する点も特徴です。

♦︎戦績

  • 天魔大戦ではカケアシ、ハバタキと共闘し、テンペスト側の上位陣を苦しめました。
  • イヴァラージェの影響によって進化を遂げ、終盤の激戦でも重要な役割を果たします。
  • 単独では真なる魔王級の最上位には及ばないものの、連携戦では危険度が一気に跳ね上がるタイプとして描かれました。


第33位:ラミリス

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

八星魔王の一柱にして、元精霊女王。“迷宮妖精”として知られる存在です。

純粋な戦闘力だけを見れば魔王の中でも最弱クラスですが、固有スキル「迷宮創造(チイサナセカイ)」の戦略価値は別格!

むしろ終盤では、彼女の迷宮こそが戦局そのものを左右していました。

♦︎主な能力

  • 「迷宮創造(チイサナセカイ)」によって、生死操作・空間改変・アイテム生成など、領域内でほぼ万能に近い権能を発揮。
  • 精霊魔法全般にも精通。
  • 潜在的な“大人形態”では、ギィやミリム級に匹敵する可能性すら示唆されています。

♦︎戦績

  • 天魔大戦では迷宮を巨大要塞化し、テンペスト軍の“不死身化”や大規模転移を実現。戦略面で絶大な貢献を果たしました。
  • ヴェルガイアとの連携による迷宮修復でも重要な役割を担っています。
  • 直接戦闘こそ少ないものの、迷宮内部においては“実質最強クラス”と言っても過言ではありません。

ラミリスは、派手に敵を倒すタイプではありません。

しかし、“戦場そのものを味方に変える”という唯一無二の強さを持っています。

だからこそ、ギィのような怪物たちからも特別視されているのでしょう!

第32位:カケアシ

♦︎強さの評価

イヴァラージェに仕える三眷属の一角。スイームやハバタキと並び、終盤戦を支えた重要戦力として活躍しました!

高い存在値に加え、空間操作と高速戦闘を得意とする機動型の強者です。

♦︎主な能力

  • 次元・空間干渉による特殊戦闘。
  • 圧倒的なスピードを活かした高速移動と奇襲攻撃。
  • イヴァラージェの技術を取り込んだ強化形態によって、さらに戦闘性能が上昇します。

♦︎戦績

  • 天魔大戦では大規模戦闘へ参戦し、テンペスト陣営に深刻な被害を与えました。
  • 終盤の激戦ではハバタキらとの連携で上位陣とも渡り合い、眷属としての底力を発揮。
  • ただし、究極能力保持者クラスとの間には明確な差もあり、トップ層との壁を感じさせる場面もありました。

カケアシの魅力は、その“嫌らしいほどの機動力”にあります。

一瞬で間合いを詰め、空間ごと揺さぶる戦闘スタイルは、真正面からぶつかるタイプの強者とはまた違った恐ろしさを感じさせます。


第31位:ハバタキ

♦︎強さの評価

イヴァラージェの眷属の中でも、特に三星帥級に匹敵すると評される実力者。

存在値は極めて高く、天魔大戦では復活と強化を経て大きな存在感を放ちました。スイーム、カケアシと並ぶ“眷属最上位格”です。

♦︎主な能力

  • 幻獣族由来の空間操作能力と、高出力エネルギー攻撃。
  • 融合や強化形態によって戦闘力を大幅に底上げ可能。
  • 高い耐久力と軍団指揮能力を兼ね備え、前線維持にも優れています。

♦︎戦績

  • 天魔大戦では復活後に急成長を遂げ、ゼギオンら上位勢とも交戦。
  • コルヌとの関連描写でも重要な役割を担い、戦場全体への影響力を見せつけました。
  • 当初は“中ボス級”の立ち位置でしたが、終盤では重要戦力へと大きく格上げされた存在です。

第30位:フェン

♦︎強さの評価

ダグリュール三兄弟の末弟にして、巨人族の魔王。

“イヴァラージェに次ぐ災厄”“太古の悪神”という異名を持つ、まさに破滅の象徴とも言える存在です。

存在値は6000万を超え、その膨大な魔素量は兄ダグリュールすら上回ります。

ただし、総合的な完成度では兄に一歩譲るとされており、“力そのものは最強格だが、技量面に粗さが残る”タイプでもあります。

♦︎主な能力

  • 巨人族ならではの圧倒的怪力と耐久力。純粋なパワー勝負では作中屈指です。
  • 神話級武器『聖魔封じの鎖(グレイプニール)』を所持。封印・拘束能力に優れ、強敵相手でも行動を制限できます。
  • 膨大な魔素量を活かした超高火力攻撃。まさに“災害級”の破壊力を誇ります。

♦︎戦績

  • 天魔大戦では三星帥筆頭として参戦し、ウルティマ相手に善戦。消化試合寄りとはいえ、その規格外の耐久力を見せつけました。
  • 兄ダグリュールを捕縛するなど、兄弟間でも突出したパワーを発揮。
  • 終盤では高いEPを武器に暴れ回る一方、技巧派の上位陣には押し切られる場面も描かれています。


第29位:ヴェルガイア

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

ヴェルダナーヴァの残滓から誕生した、新世代の竜種“地帝竜”。

生まれて間もない存在でありながら、竜種特有の桁違いな魔素量を宿しており、存在値は4000万前後とも推定されています。

戦闘描写自体は多くありませんが、その潜在能力は作中でも屈指!

完成された強者というより、“これから世界を揺るがす存在”として描かれている点が、ヴェルガイア最大の特徴でしょう。

♦︎主な能力

  • 竜種ならではの圧倒的な魔素量と耐久力。生まれながらにして規格外の存在です。
  • 固有スキル「万物顕現」により、あらゆるものを再現・創造可能。
  • ラミリスの迷宮修復にも関与し、迷宮階層を大量に再構築するほどの創造能力を持っています。

♦︎戦績

  • 誕生後はユウキや天魔大戦関連で利用・召喚される場面がありましたが、まだ成長途中の段階でした。
  • 終盤ではラミリスの迷宮修復に大きく貢献し、半数以上の階層を単独で復元する離れ業を披露。
  • 純粋な戦闘力以上に、“創造”と“可能性”で評価されるキャラクターです。

第28位:シオン

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

リムル直属の秘書兼護衛を務める鬼人族の戦士。

鬼人から“闘神”へ進化したことで、圧倒的な近接戦闘能力を獲得しました。

存在値は約420万ながら、神話級武器「剛力丸」や究極能力による補正を含めれば、その実力は数値以上です。

かつては“力任せ”の印象が強かったシオンですが、終盤では能力運用にも磨きがかかり、テンペスト四天王の一角に相応しい存在へ成長しました。

♦︎主な能力

  • 究極能力「暴虐之王(スサノオ)」を所持。確定結果・行動改変・無限再生・虚無相殺など、反則級の権能を誇ります。
  • 大太刀「剛力丸」を用いた豪快な近接戦闘。純粋火力ではテンペスト屈指です。
  • 神気闘法に加え、「料理人」スキルの応用による戦闘最適化も可能。

♦︎戦績

  • ファルムス王国戦では一度命を落とすものの、リムルの魔王進化によって復活。そこから一気に強者の階段を駆け上がりました。
  • ワルプルギスではクレイマンを圧倒し、その実力差を見せつけます。
  • 天魔大戦ではダグリュール戦をはじめ、多数の激戦で奮闘。ルヴェルジェへ一撃を通すなど、確かな成長を証明しました。

シオンの魅力は、“不器用なまでの真っ直ぐさ”にあります。

圧倒的な力を手にしても、最後までリムルへの忠誠と仲間への想いを貫き続けた姿は、多くの読者の心を掴みました!


第27位:トワイライト・バレンタイン

♦︎強さの評価

神祖ヴァレンタインの分身にして、狂気的なまでの探究心を持つ研究者。

擬竜体を完成させたことで、竜種に匹敵する不死性と戦闘能力を獲得しました!

古株の究極能力保持者でもあり、ルミナスとの深い因縁を持つ存在です。

♦︎主な能力

  • 究極能力「悪徳之王(アンラ・マンユ)」を所持。永劫回帰・能力複製・万物創造といった、極めて危険な権能を扱います。
  • 擬竜体による竜種級の身体能力と耐久力。
  • 研究・解析能力にも優れ、知略面で相手を追い詰める戦い方を得意とします。

♦︎戦績

  • ルミナスに関わる過去の神祖実験に深く関与し、物語の裏側で暗躍。
  • 天魔大戦では擬竜体を活かした高水準の戦闘を展開し、“永劫回帰”によって敵を精神的に追い込む場面も描かれました。
  • 前線に立つだけでなく、黒幕的な立ち回りでテンペスト陣営を翻弄した実績も持っています。


第26位:カレラ

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

原初の悪魔“白”に連なる一柱であり、リムル配下の悪魔王。

存在値は700万を超え、さらに黄金銃や「虚無崩壊」の権能を得たことで、作中でも屈指の攻撃性能を手に入れました。

防御や搦め手より、“ただ純粋に破壊する”ことへ特化した存在。それがカレラというキャラクターです。

♦︎主な能力

  • 究極能力「死滅之王(アバドン)」を所持。次元破断・限界突破・終末崩縮消滅波など、極めて凶悪な破壊能力を扱います。
  • 核撃魔法や超高出力エネルギー攻撃に優れ、広範囲殲滅力はトップクラス。
  • 「虚無崩壊」によって膨大な破壊エネルギーを生成可能。

♦︎戦績

  • 近藤達也との死闘では激戦の末に究極能力を獲得し、勝利。ここで一気に格を上げました。
  • 天魔大戦では「終末崩縮消滅波」による超広域破壊を披露し、上位強敵すら圧倒。
  • 原初の悪魔らしい圧倒的な安定感を見せ続け、テンペスト最強クラスの“火力役”として君臨しました。

第25位:ウルティマ

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

原初の悪魔“紫”に連なる一柱であり、リムル配下「悪魔三人娘」の一人。

存在値は終盤時点で約266万ですが、その数値以上に危険視されているのが“毒”と“破壊”に極振りされた戦闘能力です。

さらに「虚無崩壊」の権能を得たことで、火力と致死性能は一気に上昇。

相手を真正面から圧倒するというより、“確実に死へ追い込む”タイプの恐ろしさを持っています。

♦︎主な能力

  • 究極能力「死毒之王(サマエル)」を所持。毒の生成、弱点看破、即死級の猛毒付与など、極めて危険な能力を扱います。
  • 「破滅の炎(ニュークリアフレイム)」や「虚無消失獄」など、核撃魔法にも精通。
  • 近接格闘も得意で、爪へ能力を付与した接近戦では凶悪な制圧力を発揮します。

♦︎戦績

  • 帝国戦ではダムラダ(帝国序列2位)と死闘を繰り広げ、激戦の末に勝利。この戦いを経て究極能力を獲得しました。
  • 天魔大戦ではフェン戦にてアダルマンと共闘。消化試合寄りの展開ながらも、確かな存在感を見せています。
  • 三人娘の中ではやや下位に見られることもありますが、中堅〜上位の強敵を確実に仕留める“暗殺者”的な強さは非常に厄介です。


第24位:ルミナス・バレンタイン

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

西方聖教会の教皇にして、吸血鬼の祖たる真なる魔王。

神祖トワイライトの力を継承したことで、終盤ではさらに覚醒を遂げました!

存在値は魔王級の中でも最上位クラスに位置し、聖属性と闇属性という相反する力を同時に扱う稀有な存在です。

最終形態では神性すら獲得し、その実力は“真竜級に迫る”とも評されました。

♦︎主な能力

  • 究極能力「神聖之王(サリエル)」系統を中心とした、神祖由来の権能。
  • 聖魔力操作、記憶操作、不死性、永遠の若さなど、多彩かつ強力な能力を保有。
  • 神話級の聖剣技に加え、大規模浄化魔法や殲滅魔法も得意としています。

♦︎戦績

  • 過去にはグランベル・ロッゾと何度も死闘を繰り広げ、互角レベルの戦いを演じました。
  • 天魔大戦ではダグリュールへ最大出力の攻撃を叩き込むなど、最前線で奮戦。決定打には至らなくとも、戦局を支える重要な役割を果たしています。
  • 終盤では神祖の力を完全覚醒させ、“トワイライト・バレンタイン”として最終決戦でも大活躍しました。

ルミナスは、単なる“強い魔王”ではありません。

人類を守る教皇としての責務と、吸血鬼の祖としての孤独。

その二面性を抱えながら戦い続ける姿こそ、彼女を特別な存在にしています。

第23位:ヴェガ

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

東の帝国“一桁数字”序列1位に君臨する「超越者」。

戦いの中で進化を繰り返し、終盤では存在値1737万〜2000万近くにまで到達しました!

最大の特徴は、“死すら進化の糧にする”異常な適応力。

肉体を極限まで強化しながら成長を続けるその姿は、まさに終盤戦の怪物です。

♦︎主な能力

  • 超再生能力による驚異的な生存力。
  • 戦うたびに強くなる自己進化能力。
  • 肉体強化に特化した近接格闘スタイル。
  • 究極能力獲得後は、適応速度と学習能力がさらに加速。

♦︎戦績

  • 帝国戦では数々の強者と交戦し、そのたびに進化。戦闘を重ねるほど危険度が増していきました。
  • 天魔大戦では復活後にさらなる強化を遂げ、上位陣を苦しめる存在へ成長。
  • カレラや近藤達也関連の激戦でも強烈な印象を残しています。


第22位:ジャヒル

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

魔導王朝サリオンの初代皇帝にして、神祖に師事した“魔導大帝”。

存在値は1400万〜2400万以上とされ、憑依能力を発動した際にはさらに跳ね上がります。

古代から生き続ける魔導師らしく、単純な火力だけでなく、知識・応用力・適応力のすべてが極めて高水準です。

特に“他者へ憑依して力を上乗せする”戦闘スタイルは非常に厄介で、終盤戦でも上位陣を苦しめる存在感を放ちました。

♦︎主な能力

  • 究極能力系統に匹敵する魔法制御能力。
  • 空間・次元干渉を含む高位魔法を自在に操る技術力。
  • スイームやヴェガへ憑依することで、対象の戦闘力を異常なまでに強化可能。

♦︎戦績

  • 過去にはシルビアやレオンと深い因縁を持ち、長い歴史の裏で暗躍してきました。
  • 天魔大戦ではヴェガやスイームへの憑依形態でベニマルと激突。一時は優位に立ちながらも、最後は敗北。
  • それでも、圧倒的な魔法知識と応用力で終盤勢を翻弄し続けた姿は、“古代の支配者”に相応しい迫力を感じさせます。


第21位:ベニマル

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

リムル配下を代表する鬼人族の筆頭戦士。紅蓮の鬼人から“龍鬼”へ進化したことで、近接戦闘能力は飛躍的に向上しました!

存在値は約553万ながら、強化装備や虚無供給を含めた総合火力は規格外!

テンペスト四天王の中でも、最も完成度の高い万能型と言えるでしょう。

剣技、炎、指揮能力――そのすべてが高次元でまとまっており、“リムル軍最強の将”という評価にも納得できる存在です。

♦︎主な能力

  • 究極能力「紅炎之王(サルティオン)」を所持。炎操作、空間断絶、加速能力を兼ね備えます。
  • 必殺技「陽光黒炎覇加速励起(プロミネンスアクセラレーション)」は、超高火力と速度を両立した奥義。
  • 紅蓮装備や虚無供給によって、瞬間火力がさらに強化されます。

♦︎戦績

  • 帝国戦では数々の強敵を撃破し、実戦を通じて急成長。
  • 天魔大戦ではジャヒルの憑依形態と死闘を繰り広げ、見事勝利を収めました。
  • ヴェルグリンド級の相手とも渡り合い、リムル不在時にはテンペスト軍の総指揮官としても活躍。

第20位:ダグリュール

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

※三位一体を含まないデフォルトの強さ

♦︎強さの評価

巨人族の魔王にして、ダグリュール三兄弟の長兄。

“破壊神”の異名を持つ、作中屈指の怪物です。存在値は4000万を超え、三位一体形態「アシュラ」では1億超という規格外の領域へ到達します。

その膨大な魔素量と耐久力は、もはや竜種に匹敵するレベル。

終盤でも“絶対に越えなければならない壁”として立ちはだかりました。

♦︎主な能力

  • 巨人族ならではの圧倒的怪力と超耐久。
  • 時間停止を扱える数少ない能力者。
  • 神話級武器『聖魔封じの鎖(グレイプニール)』による拘束・封印能力。

♦︎戦績

  • 過去にはヴェルドラと幾度も衝突し、決着のつかない喧嘩友達のような関係を築いていました。
  • 天魔大戦では三位一体形態となって大暴れ。ルミナスやシオンの猛攻すら耐え抜き、その異常な耐久力を見せつけます。
  • 最終的にはヴェルドラに敗北するものの、最後まで“破壊神”の名に相応しい存在感を放ち続けました。


第19位:マサユキ・ルドラ・ナム・ウル・ナスカ

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

東の帝国皇帝にして、英雄ルドラの魂を受け継ぐ存在。“幸運”を司る特異な力を持つ異世界人です。

単純な存在値では最上位陣に劣りますが、英雄性と魂の力によって、実質的には真竜級の影響力を発揮します。

“本人の実力以上に、周囲を勝利へ導く”という点で、極めて特殊なタイプの強者です。

♦︎主な能力

  • 「希望之王(サリエル)」系統による幸運操作。
  • 味方を強化し、敵を弱体化させる英雄補正。
  • ルドラから継承した剣技と戦闘経験。

♦︎戦績

  • 帝国建国期にはヴェルグリンドと共に巨大国家を築き上げました。
  • 天魔大戦では魂が完全覚醒し、上位天使や強敵相手に奮戦。
  • “英雄”として戦場全体へ影響を与え、終盤の流れを何度も変えています。

マサユキの魅力は、“人を惹きつける力”にあります。

純粋な戦闘力だけでは測れないカリスマ性こそ、彼を英雄たらしめているのでしょう。

第18位:テスタロッサ

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

原初の悪魔“白”に連なる存在であり、悪魔三人娘のリーダー格。

存在値は強化後で約333万ですが、実際の危険度はそれを遥かに超えています。

冷徹な判断力、洗練された魔法技術、優雅な剣技――そのすべてが高水準でまとまっており、三人娘の中でも“最強格”と評される理由がよく分かります。

♦︎主な能力

  • 究極能力「死界之王(ベリアル)」を所持。死の支配、時空間操作、生命支配など、極めて広範な権能を持ちます。
  • 「死の祝福(デスストリーク)」をはじめ、核撃魔法の扱いにも長けています。
  • 優雅かつ鋭利な剣技を持ち、接近戦でも隙がありません。
  • 外交官として培った知略にも優れ、戦場全体を俯瞰して動けるタイプです。

♦︎戦績

  • 帝国戦では帝国近衛騎士団を壊滅状態へ追い込み、その圧倒的な実力を見せつけました。
  • 天魔大戦ではヴェルグリンド相手に互角に近い戦いを展開し、大きな成長を遂げます。
  • 戦闘だけでなく外交面でも活躍し、テンペストを支える重要人物として存在感を発揮しました。


第17位:ヴェルグリンド

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

“灼熱竜(スカーレットドラゴン)”の異名を持つ、真なる竜種の一柱。

存在値は約7435万と、まさに規格外です。“加速”という概念そのものを司る存在であり、火属性による超高火力と圧倒的機動力を両立しています。

真竜らしい絶対的なスペックに加え、数千年を超える戦闘経験まで兼ね備えた、まさに完成された強者です。

♦︎主な能力

  • 究極能力「加速之王(ラグエル)」を所持。加速、熱量操作、次元移動を自在に扱います。
  • 「星王竜閃覇(ノヴァブレイク)」など、星規模にも及ぶ超高火力技を保有。
  • 真竜特有の再生能力と膨大な魔素量により、長期戦にも極めて強い存在です。

♦︎戦績

  • ルドラ(マサユキ)と共に帝国建国へ貢献し、長年パートナーとして支え続けました。
  • 天魔大戦ではテスタロッサをはじめとする上位勢と交戦し、真竜らしい圧倒的存在感を披露。
  • ヴェルドラやギィ級の強者とも渡り合ってきた歴史を持ち、経験値では作中屈指です。

ヴェルグリンドは、“気高さ”と“圧倒的強さ”を兼ね備えた存在です。

冷静で理知的でありながら、愛する者のためにはすべてを懸ける。

その情熱こそが、灼熱竜という名に相応しい魅力となっています。


第16位:ゼラヌス

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

蟲魔族を統べる“蟲魔王”。ゼギオンの父でもあり、存在値は約1億1400万という規格外の数値を誇ります。

生物としての完成度は極めて高く、終盤では真なる竜種級の壁役として描かれました。

♦︎主な能力

  • 究極能力「生命之王(セフィロト)」による生命操作・自己進化・増殖。
  • 必殺技「暗黒増殖喰(デヴァステイターウイルス)」は、細胞を内側から侵食する恐怖の攻撃。
  • 超再生能力と耐久力を兼ね備え、簡単には倒れません。

♦︎戦績

  • ミリムとの戦いでは、「竜星爆炎覇」と真正面から撃ち合う怪物ぶりを披露。
  • ゼギオンとの父子対決では激闘の末に敗北しますが、その強さは最後まで圧倒的でした。
  • 天魔大戦では蟲軍を率いて大規模戦線を支え、ディアブロからも“神の領域”と評されています。

第15位:ダグリュール(三位一体)※“狂王アシュラ”形態

♦︎強さの評価

ダグリュール、グラソード、フェンの三兄弟が融合した“狂王アシュラ”形態。

存在値は1億を超え、作中でも屈指の怪物へと変貌します。

純粋な破壊力だけなら頂点クラスであり、“力の暴力”をそのまま具現化したような存在です。

♦︎主な能力

  • 圧倒的怪力と耐久力。時間停止耐性まで備えています。
  • 強化版『聖魔封じの鎖(グレイプニール)』による拘束能力。
  • 三兄弟それぞれの力が統合されたことで、単独時を遥かに超える戦闘性能を実現。

♦︎戦績

  • 過去にはヴェルダナーヴァに敗北し、三つへ分裂させられた歴史を持ちます。
  • 天魔大戦では最大出力で暴れ回り、ヴェルドラや上位陣を苦しめました。
  • ルミナスやシオンの猛攻を耐え抜く異常なタフネスは、まさに“最強の壁”そのものです。


第14位:ミカエル

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

天使軍の頂点に立つ“天使の王”。支配と正義を司る存在であり、存在値は9000万〜1億超。

最大の脅威は、真竜すら支配下に置く絶対的な支配能力です。

♦︎主な能力

  • 究極能力「正義之王(レギュラス)」による支配・スキル奪取。
  • 城壁級防御「キャッスルガード」。
  • 真竜支配と天使軍統率。

♦︎戦績

  • 天魔大戦ではヴェルザードを支配し、ギィやミリム陣営を圧倒。
  • ルドラやマサユキ関連でも暗躍し、英雄補正すら封じ込めました。
  • 最終局面では物語のラスボス格として暴れ回り、多くの強者を苦しめます。

第13位:ゼギオン

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

リムル陣営における“迷宮最強”の名をほしいままにする蟲型戦士。

セフィロトへの進化を経たことで存在値は6889万を超え、さらに“虚無崩壊”の権能を得たことで、単なる配下という枠を完全に超越しました!

特筆すべきは、父であるゼラヌスすら打ち破った圧倒的な成長速度です。

耐久力・火力・速度のすべてが極限レベルに到達しており、テンペスト陣営でも最強格として恐れられる存在となりました!

冷静沈着な戦闘スタイルも相まって、隙の少なさは作中屈指と言えるでしょう。

♦︎主な能力

• 究極能力「幻王(メフィスト)」+虚無崩壊

 幻覚による認識阻害に加え、現実改変や虚無エネルギーの操作まで可能。攻防一体の極めて危険な能力です。

• 圧倒的な外骨格耐久力と高速戦闘

 蟲型特有の防御性能を極限まで高めており、真竜級の攻撃にも耐えうる硬度を誇ります。

• 迷宮内での領域強化

 ラミリスの迷宮内では性能がさらに跳ね上がり、まさに“絶対防衛の守護者”として君臨します。

♦︎戦績

• ゼラヌス戦では、父を真正面から撃破。ゼギオンという存在が“新時代の怪物”へ到達した瞬間でもありました。

• 天魔大戦では、複数の上位強敵を相手に迷宮防衛の中心として活躍。テンペスト陣営の勝利に大きく貢献しています。

• ディアブロ級の実力者とも互角以上に渡り合う描写があり、読者の間でも「最強配下候補」として高い人気を誇ります。


第12位:ヴェルドラ=テンペスト

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

“嵐の竜”の異名を持つ真なる竜種の一柱。存在値は約8812万に達し、強化後はさらに上昇。自由奔放な性格とは裏腹に、その戦闘力はまさに天災級です。

ヴェルドラの強さは、純粋な破壊力だけではありません。

膨大な魔素量、不死性に近い再生能力、そして予測不能な戦闘センスを兼ね備えており、戦場では常に規格外の存在感を放っています。

兄妹の中ではやや下位とされるものの、単独戦闘力だけなら最上位層にも引けを取りません。

♦︎主な能力

• 究極能力「暴風之王(ナリヤ)」「混沌之王(ニアララトテップ)」

 嵐や確率を自在に操り、虚無系攻撃への耐性まで持つ極めて万能な能力です。

• 真竜特有の膨大な魔素量と再生力

 一度崩されても瞬時に立て直す生命力は、まさに“不滅”そのもの。

• 必殺技「ストームブレイカー」

 広域を吹き飛ばす超高出力攻撃で、多くの強敵を圧倒してきました。

♦︎戦績

• かつて勇者クロノアに封印されるも、リムルによって復活。この再会が物語全体の大きな転機となります。

• 天魔大戦では、三位一体ダグリュールや上位天使たちと激闘を繰り広げ、真竜の格を見せつけました。

• ヴェルザード、ヴェルグリンドとの竜種同士の戦いでも圧倒的存在感を放ち、終盤の主力として安定した活躍を見せています。


第11位:クロエ・オベール

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

“最強の勇者”と称されるクロエ・オベールは、単純な数値では測れない異質な強さを持つ存在です。

勇者クロノアの転生体であり、時間を支配する権能を扱う彼女は、実戦では真竜級すら翻弄します。

特に恐ろしいのは、無限に近い時間ループによって蓄積された経験値。

幾度も世界の終焉を見届け、そのたびに戦い抜いてきた歴史が、彼女を“完成された勇者”へ押し上げました。

戦闘力だけでなく、精神力と覚悟の深さも作中屈指です。

♦︎主な能力

• 究極能力「時空之王(ヨグ=ソトース)」

 時間停止、未来視、時間跳躍、運命改変など、まさに反則級の権能を持ちます。

• 剣技の極致

 「グランド・クロス」をはじめとした剣技は、勇者の頂点にふさわしい完成度を誇ります。

• 無限の時間ループによる経験蓄積

 数え切れないほどの戦いを経験しているため、戦闘判断力は異常なレベルです。

♦︎戦績

• 過去にはヴェルドラ封印に関与し、勇者として歴史に名を刻みました。

• 天魔大戦では、時間操作で絶望的な状況を何度も覆し、フェルドウェイや上位天使を翻弄。

• 最終決戦では、リムルやギィ級の強者とも肩を並べ、“救世主”として物語を支え続けました。

第10位:ルドラ・ナム・ウル・ナスカ

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

東の帝国を築き上げた初代皇帝にして、“真の英雄”と呼ばれる存在。

単純な存在値では真竜勢に及ばないものの、その本質は「戦局そのものを動かす力」にあります。

ルドラ最大の武器は、究極能力による英雄補正とカリスマ性。

彼が戦場に立つだけで味方は覚醒し、敵は本来の力を発揮できなくなるほどです。

さらにヴェルグリンドとの魂リンクによる連携は圧巻で、真竜級に匹敵する影響力を誇ります。

♦︎主な能力

• 究極能力「希望之王(サリエル)」

 味方強化、敵弱体化、幸運操作など、戦場支配に特化した能力です。

• 超高速剣技

 英雄らしい正統派剣術で、近接戦でも最前線級の実力を発揮します。

• ヴェルグリンドとの魂リンク

 互いの能力を共有し合うことで、戦闘力を飛躍的に高めています。

♦︎戦績

• 帝国建国期ではヴェルグリンドと共に巨大国家を築き上げ、長きにわたり世界へ影響を与え続けました。

• 天魔大戦では、魂の完全覚醒後にミカエルやフェルドウェイとの激闘で主力として活躍。

• ヴェルダナーヴァ時代から積み重ねてきた膨大な経験によって、終盤でも“英雄の象徴”として戦局を動かしました。


第9位:ヴェルザード

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

“凍てつく竜”の名で知られる真なる竜種の一柱。存在値は約9300万前後に達し、真竜の中でも最強格と評される存在です。

ヴェルザードの恐ろしさは、単なる火力ではありません。

“停滞”という概念そのものを支配する力にあります。相手の動きも、時間も、熱すら凍結させるその能力は、まさに絶対支配!

ギィやミリムと並び称される理由がよく分かる規格外の強者です。

冷静沈着な戦闘スタイルも特徴で、激情型の多い上位陣の中では異質なほど完成された戦い方を見せます。

♦︎主な能力

• 究極能力「停滞之王(ガブリエル)」

 停滞、絶対防御、冷気支配を司る最強クラスの防御能力。

• 必殺技「永久凍土(アイスエイジ)」

 世界そのものを凍結させるような広域殲滅技です。

• 真竜特有の膨大な魔素量と再生能力

 長期戦になればなるほど、その強さが際立ちます。

♦︎戦績

• ギィ・クリムゾンとは長年にわたり死闘を繰り返し、互角の実力を見せ続けました。

• 天魔大戦ではミカエルに支配されながらも、解放後は本来の力を発揮し戦場を圧倒。

• ヴェルドラやヴェルグリンドとの真竜同士の戦いでも圧倒的存在感を放ち、終盤最大級の戦力として君臨しました。

第8位:フェルドウェイ

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

天使軍を束ねる最高司令官にして、始原の七天使の頂点に立つ存在。

存在値は1億を超え、作中でも“最終ボス級”と称される圧倒的な実力者です。

フェルドウェイの真に恐ろしい点は、単純な戦闘力だけではありません。

冷徹な判断力、戦局全体を俯瞰する軍略、そして相手を支配下へ置く能力の凶悪さにあります。

ヴェルダナーヴァへの絶対的な忠誠を抱き続けたがゆえに、その執念は物語終盤の世界そのものを揺るがしました。

力・知略・統率力のすべてが最高水準に達しており、“最も厄介な敵”という表現がこれほど似合うキャラクターも珍しいでしょう。

♦︎主な能力

• 究極能力「正義之王(レギュラス)」系統の強化版

 支配、スキル奪取、超防御“城壁級防御(キャッスルガード)”を兼ね備えた反則級の権能です。

• 天使軍統率と空間操作

 大軍勢を完璧に制御しながら、自身も最前線で戦える万能型。

• 多重存在・高次元干渉能力

 通常の概念では捉えきれない存在であり、攻略難易度は作中トップクラスです。

♦︎戦績

• 天魔大戦では天使軍を率いて全面戦争を主導。ギィ、ミリム、クロエといった最上位勢力を同時に相手取る規格外の戦いを見せました。

• ルドラやヴェルザード関連の支配戦でも暗躍し、物語の裏側から世界を揺さぶり続けます。

• 最終局面まで“最大の脅威”として君臨し続け、その敗北後ですら戦争の爪痕を色濃く残しました。


第7位:ミリム・ナーヴァ

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

“破壊の暴君”の異名を持つ、八星魔王最強格の存在。

創世神ヴェルダナーヴァの娘として誕生した真なる魔王であり、存在値は1億5000万を超えるとされています。

ミリムの強さは、理屈を超えた“純粋な暴力”にあります。

高度な駆け引きよりも、本能のままに敵を粉砕する戦闘スタイルでありながら、その戦闘センスは天才的。

全力を解放した彼女は、まさに災害そのものです。

普段の無邪気な姿とのギャップも印象的で、本気になった瞬間に漂う絶望感は作中屈指。

多くの強者たちが、ミリムだけは「真正面から戦いたくない」と恐れる理由がよく分かります。

♦︎主な能力

• 究極能力「暴虐之王(サタナエル)」

 破壊、星粒子操作、ドラゴノイド化を司る究極の破滅能力です。

• 必殺技「竜星爆炎覇(ドラゴノヴァ)」

 一撃で国すら消し飛ばしかねない、シリーズ屈指の超火力技。

• ドラゴノイド形態

 真竜級すら圧倒する圧巻の戦闘力を発揮します。

♦︎戦績

• 過去には複数の魔王や真竜と死闘を繰り広げ、ほぼ無敗という驚異的な戦績を残しています。

• 天魔大戦では、ゼラヌス、フェルドウェイ、ミカエルら最上位の敵と激突し勝利。

• 終盤では“本気のミリム”が戦局そのものを塗り替える存在となり、まさに最強クラスの象徴として君臨しました。


第6位:ディアブロ(虚無崩壊)

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

原初の悪魔“黒”を冠する、リムル配下最強格の悪魔。

虚無崩壊を獲得した後は存在値1億を超え、その強さは真竜級に迫る領域へ到達しました。

ディアブロ最大の魅力は、“底知れなさ”にあります。

常に余裕を崩さず、優雅に微笑みながら相手を追い詰める姿は、まさに悪魔そのもの。

純粋な戦闘能力だけでなく、知略・精神攻撃・支配力のすべてが超一流です。

さらに、リムルへの絶対忠誠によって限界を超え続けており、終盤では「配下」という言葉では片付けられない存在感を放っています。

♦︎主な能力

• 究極能力「誘惑之王(アザゼル)」+虚無崩壊

 虚無エネルギー操作、次元破断、絶対支配を可能とする超危険能力。

• 影操作と超高速移動

 時間停止に近いレベルの機動力で、相手に反撃の隙を与えません。

• 完璧な戦闘センスと知略

 戦闘中の対応力は作中でも屈指。格上相手ですら冷静に攻略していきます。

♦︎戦績

• 帝国戦では複数の強敵をほぼ完封し、原初の悪魔としての格の違いを見せつけました。

• 天魔大戦ではフェルドウェイや上位天使と互角以上に渡り合い、多くの読者に衝撃を与えます。

• リムル不在時にはテンペスト最強戦力として君臨し、ゼギオンやテスタロッサを上回る実績を残しました。

第5位:イヴァラージェ

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

“幻獣王”の異名を持つ、別世界から現れた究極の災厄。

存在値は1億5000万〜2億超とも言われ、シリーズ全体でも屈指の危険存在として描かれました。

イヴァラージェは、単なる強敵ではありません。その存在そのものが“世界の異物”であり、真竜や魔王ですら脅威として認識する規格外の怪物です!

破壊力、耐久力、適応能力のすべてが常識外れで、一度戦況を支配されると取り返しがつかなくなる恐ろしさがあります。

特に印象的なのは、際限なく増殖する分裂体と、空間そのものを書き換える異質な能力。

まさに“災厄”という言葉を体現した存在でした。

♦︎主な能力

• 究極能力「幻獣之王(ファントム)」

 幻獣創造、空間操作、次元干渉、現実改変を行う超高次元能力。

• 無限に近い分裂体生成

 数で押し潰すだけでなく、一体一体が高水準の戦闘力を誇ります。

• 圧倒的な耐久力と適応能力

 戦うほど進化し、あらゆる攻撃へ対応していく怪物的性能。

♦︎戦績

• 異世界侵攻ではテンペストに甚大な被害を与え、多くの上位陣を苦戦させました。

• 天魔大戦では復活・強化形態となり、ゼギオンやハバタキらと連携しながら大規模戦闘を展開。

• 最終的にはリムル陣営の総力によって撃破されましたが、単体性能だけならシリーズ最強候補の一角として強烈な存在感を残しました。


第4位:ギィ・クリムゾン

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♦︎強さの評価

原初の悪魔“赤”にして、最古の魔王。ギィ・クリムゾンは『転スラ』の世界でも別格の存在として描かれており、存在値は1億8000万超という規格外の領域に到達しています。

彼の真の恐ろしさは、単純な魔素量ではありません。

数万年という気が遠くなるほど長い年月を戦い続けてきた経験値、状況を瞬時に見抜く戦闘センス、そして相手の能力すら攻略してしまう適応力――そのすべてが頂点クラスです。

“最強”という言葉を語るうえで、ギィの存在は決して外せません!

初見時はリムルでさえ驚愕するほどでまさに魔王の中の魔王と呼ぶべき存在です。

♢主な能力

• 究極能力「傲慢之王(ルシフェル)」

 能力無効化・絶対防御・エネルギー支配を兼ね備えた超規格級スキル。攻防ともに隙がなく、作中でも最上位の性能を誇ります。

• 必殺技「灼熱の覇者(ロード・オブ・パニッシュメント)」

 世界そのものを焼き尽くしかねない超高火力攻撃。ギィの圧倒的な魔力量があってこそ成立する破壊技です。

• 数万年に及ぶ戦闘経験

 どれほど強力な能力者でも、ギィ相手では“経験差”で押し切られる場面が多く、純粋な戦闘技術の完成度は作中屈指です。

♢戦績

• ヴェルザードとの長年にわたる死闘では、真竜相手に互角以上の戦いを継続。単なる魔王では到達できない領域を証明しました。

• 天魔大戦では、フェルドウェイやミカエルといった最上位勢力と激突。圧倒的な総合力で戦場を支配します。

• 終盤ではリムル陣営と友好的な関係を築きながらも、“最強格の魔王”として最後まで絶対的な存在感を放ち続けました。

ギィの強さは、派手な火力だけではありません。

経験・知略・対応力、そのすべてが極限まで洗練されている点こそ最大の魅力です。

第3位:ヴェルダナーヴァ

♢強さの評価

星王竜ヴェルダナーヴァは、『転スラ』世界の創造主にして、全ての始まりとも言える存在です。

存在値という概念ですら測れないほどの力を持ち、“神に最も近い存在”として君臨しています。

真竜や魔王ですら彼が創り出した存在であり、そのスケールは完全に別次元!

単なる戦闘力ランキングでは語り尽くせない、“世界法則そのもの”に干渉できる究極存在です。

まさに『転スラ』という作品の根幹を支えるキャラクターと言えるでしょう。

♢主な能力

• 究極能力「創造之王(アハル)」

 万物創造、スキル付与、法則改変を可能にする神級能力。あらゆる能力体系の源流とも言われています。

• 時間・空間・因果支配

 時間軸や世界法則に直接干渉できるため、通常の戦闘理論がほとんど通用しません。

• 無限級の魔素量と全属性支配

 全属性を完全に扱える唯一無二の存在。真竜すら比較対象にならないレベルです。

♢戦績

• 世界創造期には、世界そのものを創造。さらにヴェルドラ、ヴェルグリンド、ヴェルザードといった真竜たちを生み出しました。

• 太古の天使・魔王戦争では、全勢力を統べる絶対的支配者として君臨。

• 直接的な登場が少ない終盤でも、その魂や意思は物語全体へ大きな影響を与え続けます。

ヴェルダナーヴァは、“強いキャラクター”という枠を超えた存在です。創造神としての格の違いこそ、彼最大の魅力だと言えるでしょう。


第2位:ルヴェルジェ

♢強さの評価

ルヴェルジェは終盤で登場した、まさに“究極生命体”とも呼ぶべき存在です。

存在値は2億超ともされ、純粋な戦闘力・適応力・再生力、そのすべてが異常な領域へ到達しています。

特に恐ろしいのは、戦いながら進化し続ける点。

相手の能力を分析し、即座に適応していく姿は、従来の強敵とは一線を画していました。

“ラスボス級”という表現ですら物足りないほどの圧迫感を持つ存在です。

♢主な能力

• 未知の最高位権能

 虚無・創造・破壊を融合したような超越能力。詳細不明ながら、作中最上位クラスの性能を誇ります。

• 次元超越型エネルギー操作

 通常空間に縛られず、多次元規模で干渉可能。攻撃範囲も桁違いです。

• 完全再生と概念干渉

 単純な物理攻撃では意味を成さず、概念レベルでの攻略が必要になる難敵でした。

♢戦績

• 天魔大戦終盤では、最強クラスの敵を次々と撃破し、戦局を大きく揺るがします。

• リムルとの戦いでは、互いに限界を超えながら激突。シリーズ屈指の死闘として高い人気を誇ります。

• 最終局面では、“敵”でありながら“強 ally”的な側面も見せ、独特の存在感を放ちました。

ルヴェルジェの魅力は、単なる破壊力ではありません。絶望感と神秘性を同時に感じさせる、“未知そのもの”の恐怖にあります。

第1位:リムル=テンペスト

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

♢強さの評価

『転生したらスライムだった件』という物語の主人公にして、最終的に世界最強へ到達した存在。

それがリムル=テンペストです。

魔王化を経て、神龍魔王へと完全覚醒したリムルは、存在値3億超という前代未聞の領域へ到達。

もはや真竜や魔王ですら比較対象にならず、創造主ヴェルダナーヴァを超える力を手にしたとされています。

しかし、リムル最大の魅力は“圧倒的な強さ”だけではありません。

仲間を守るために力を求め続けた、その成長の軌跡こそが、多くの読者を惹きつける理由です。

♢主な能力

• 究極能力「虚空之神(アザトース)」

 虚無崩壊、世界創造、時間支配などを包括する究極能力。作中でも文字通り別格です。

• 「大賢者(ラファエル)→神智核(カタストロフィ)」

 完全解析・未来演算・最適解導出を可能にする超知能。リムルの戦闘を支える最大の頭脳でもあります。

• 全属性支配と無限級の魔素量

 攻撃・防御・支援すべてが最高水準。弱点らしい弱点が存在しません。

♢戦績

• ファルムス王国戦では魔王へ覚醒し、一気に世界最上位クラスへ到達。

• 天魔大戦では、フェルドウェイ、ミカエル、イヴァラージェといった最強格を次々撃破。

• 最終決戦では、創造主ヴェルダナーヴァを超える存在へ進化し、世界そのものを救済しました。

リムルは単なる“最強主人公”ではありません。知略、優しさ、仲間への信頼、そのすべてを兼ね備えた理想的な王です。


▪️TOP50に惜しくも外れた登場キャラクター

• ランガ

• エルミシア

• カリス

• ピコ

• ガラシャ

• アダルマン(死霊王)

• ゲルド(結界王)

• クマラ(九頭獣王)

• ガビル(龍王)

• ラプラス

• マリアベル

• ソウエイ

• ハクロウ

アニメ・漫画書籍版・WEB小説版での強さの違い

『転生したらスライムだった件』は、WEB小説・書籍・アニメ/漫画でそれぞれ描写やバランスが異なり、同じキャラクターでも“強さの印象”が大きく変わる点が特徴です。

ここでは代表的なキャラクターごとに、その違いを整理していきます。

♢主なキャラクターの強さ違い比較

1. リムル=テンペスト

• WEB版:最終的に「情報之王(アカシックレコード)」級へと到達し、圧倒的な最強存在として描かれます。ユウキを比較的スムーズに撃破するなど、終盤は完全に別格の領域です。

• 書籍版:虚空之神(アザトース)をはじめとする複数の究極能力を統合し、ヴェルダナーヴァを超える存在へと進化。世界創造や時間操作にまで踏み込むなど、段階的に強さが積み上がる構成になっています。

• アニメ/漫画:基本的には書籍版準拠ですが、スキル説明や内部処理の描写が簡略化されているため、「とにかく強い」という印象が先行しやすい傾向があります。

2. ユウキ・カグラザカ

• WEB版:ラスボス級の存在で、ファン評価では5位相当とされる圧倒的ポジション。

強欲之王(マモン)によるスキル強奪を極め、最終的には情報之王級の力でリムルに匹敵する存在へ到達します。

• 書籍版:黒幕的な立ち位置から「裏主人公」寄りへと調整され、WEB版ほどの絶対的脅威性はやや抑えめです。終盤ではリムル側と共闘する場面も多く、ラスボス的役割は薄れています。

• アニメ/漫画:書籍版寄りの構成で、戦闘力よりも知略や暗躍面が強調される描かれ方です。

3. 原初の悪魔(ディアブロ・テスタロッサ・カレラ・ウルティマ)

• WEB版:ディアブロの突出した強さが目立つ一方、終盤のインフレによって相対的に存在感がやや薄れる傾向があります。

• 書籍版:虚無崩壊などの権能獲得により全体的に大幅強化。特にテスタロッサやカレラの活躍が増え、四人それぞれがバランスよく“最上位クラス”として描かれています。

• アニメ/漫画:ビジュアル面の派手さは際立つものの、能力の細かな解説は省略されることが多く、印象重視の描写になっています。

4. 真竜種(ヴェルドラ・ヴェルグリンド・ヴェルザード)

• WEB版:ヴェルグリンドやルドラの強さは、書籍版と比べるとやや控えめに描かれています。

• 書籍版:ヴェルグリンドとルドラの戦闘力が大幅に上方修正され、真竜種の“規格外感”がより強調されています。ヴェルザードの停滞能力も強化され、全体的に格が引き上げられた印象です。

5. ミリム・ナーヴァ/ギィ・クリムゾン

• 基本的な立ち位置はどの媒体でも「最上位クラス」で共通しています。

• ただし書籍版では戦闘描写や能力解説が最も充実しており、キャラクターの強さがより立体的に描かれます。

• アニメでは演出が派手な分、細かな能力説明は省略される傾向があり、直感的な“強キャラ感”が前面に出やすい構成です。

6. その他の強者(ゼギオン・ベニマル・クロエなど)

• 書籍版:中盤以降も多くのキャラクターに活躍の場が与えられ、インフレの中でも存在感が埋もれにくい構成になっています。

• WEB版:序盤の強者ほど中盤以降は出番が減り、描写が限定的になる傾向があります。

八星魔王(オクタグラム)強さランキング!最強の魔王は誰?

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

八星魔王(オクタグラム)の強さを、物語終盤までの描写や戦闘実績をもとに総合的に整理しました。

単純な火力だけでなく、能力の応用力や戦績、存在としての格も含めて評価しています。

第1位:リムル=テンペスト

元は日本のサラリーマン・三上悟であり、異世界転生によってスライムとして生まれ変わった存在です。

テンペスト連邦の盟主として国家を築き上げ、やがて魔王の枠を超え「新世界の創造主」とも評されるまでに至りました!

弱者から最強へと成り上がっていく過程と、統率者としての卓越した手腕が際立つ主人公です。

第2位:ギィ・クリムゾン

原初の魔王の一柱にして、「赤」の名を持つ最古参の存在。

世界の創生期から生き続ける絶対的な強者であり、数千年という長い時を経てもなお魔王たちの頂点に君臨しています。

退屈を紛らわせるかのように世界の均衡を見守る、その圧倒的な余裕と実力は別格と言えるでしょう!

第3位:ミリム・ナーヴァ

星王竜ヴェルダナーヴァの娘で、「破壊の暴君」の異名を持つ最古級の魔王です。

幼い外見とは裏腹に、世界規模の破壊をもたらすほどの圧倒的な戦闘力を誇ります。

自由奔放で気まぐれな性格ですが、その根底には父への深い想いと、揺るがぬ正義感が存在しています。

第4位:ダグリュール

巨人族の魔王であり、「破壊神」の異名を持つ古参の存在です。世界創生期から生きる魔王の一人で、その巨体と純粋な力による戦闘スタイルはまさに原初的な脅威といえます。

複雑な技よりも圧倒的な力で押し切る姿は、力こそが正義であることを体現しています。

第5位:ルミナス・ヴァレンタイン

神祖の血を引く真祖吸血鬼であり、聖と闇の力を併せ持つ古参の魔王。

かつて父である神祖を討ち、ルベリオス聖皇国を築き上げた「夜の女王」としても知られています。

表舞台では静かに振る舞いながら、秩序と吸血鬼一族の存続を長きにわたり支え続ける支配者です。

第6位:ラミリス

妖精族の女王であり、迷宮を創造・管理する「迷宮の魔王」です。

創世の時代にヴェルダナーヴァによって生み出された、星の管理者とも言える存在。

子供のような無邪気な性格とは裏腹に、迷宮を活用した戦略的支援においては極めて重要な役割を担っています。

第7位:レオン・クロムウェル

異世界から召喚された元勇者であり、聖属性の力と高度な剣技を極めた「白金」の魔王です。

失われた恋人を探し続けるという強い動機のもと魔王となり、その立場に至りました!

冷静で理知的な判断力を持ちながらも、情に厚い一面を併せ持つ人物です。

第8位:ディーノ

堕天の魔王として知られる剣士であり、極度の怠惰さを持つ一方で高い戦闘能力を秘めています。

創世期には星王竜ヴェルダナーヴァに仕えた始原の天使の一柱であり、かつては最強格の剣士と評されていました。

普段は気ままに振る舞いますが、物語後半ではその本質的な使命と信念が明らかになります。


♢八星魔王最強は誰?結論

  • 純粋な戦闘力では:ギィ・クリムゾンが僅差で最上位
  • 総合性能(終盤基準):リムル=テンペストが最終的に最強になり頂点へ
  • 破壊力特化:ミリム・ナーヴァが突出

八星魔王は単純な強さの序列ではなく、それぞれが異なる役割と歴史を背負っています。物語後半では特にリムルの台頭により勢力図そのものが大きく塗り替えられました。

テンペスト幹部[聖魔十二守護王]&配下の強さランキング

『転生したらスライムだった件』公式サイト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

リムル配下は個々の戦闘力だけでなく、役割分担の完成度によって国家戦力として成立しています。

1位:ディアブロ(悪魔公・原初の黒)

圧倒的な戦闘センスと知略を兼ね備えた、リムル配下の絶対的エース。究極能力「誘惑之王」により、戦況そのものを支配します。

2位:ゼギオン(虫帝)

迷宮内における防衛の要。攻守ともに究極クラスで、特にラミリスの迷宮内ではほぼ無敵の存在です。

3位:ベニマル(赫怒王)

軍事統括を担う大将軍。高火力と指揮能力を両立し、戦場全体を支配する戦略眼を持ちます。

4位:シオン(戦闘狂秘書)

圧倒的な破壊力と再生能力を持つ近接戦闘のスペシャリスト。覚醒後は上位勢と互角に渡り合う実力者です。

5位:原初の悪魔三人組

  • テスタロッサ(白)
  • カレラ(黄)
  • ウルティマ(紫)

それぞれが異なる戦闘特性を持ち、特にテスタロッサは知略面で群を抜いた存在です。

6位:ランガ(星狼王)

高速戦闘と闇属性を活かした機動戦が得意な、初期からの信頼厚い戦力です。

7位:ゲルド(結界王)

圧倒的な防御力を誇るタンク役。軍団運用においても重要な支柱です。

8位:アダルマン(死霊王)

死霊魔法と軍勢指揮を得意とする戦略型の強者です。

9位:クマラ(九頭獣王)

多形態変化を活かした柔軟な戦闘スタイルが特徴です。

10位:ガビル(龍王)

空中戦と槍術に特化したドラゴニュートのリーダー格です。

その他の有力戦力

  • ソウエイ:諜報・暗殺の専門家
  • ハクロウ:剣術の達人
  • シュナ:魔法・内政の中核
  • ゴブタ:意外性のある成長株


リムルの統率力と各幹部の突出した専門性が組み合わさることで、魔国連邦テンペストは単なる国家を超えた戦略国家として成立しています。

ディアブロやゼギオンを筆頭とする十二守護王の存在こそが、その圧倒的な安定性と戦闘力の根幹と言えるでしょう!

(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会様より引用
『転生したらスライムだった件』公式サイト
『転生したらスライムだった件』公式X(Twitter)

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